「王女」の検索結果
全体で3,545件見つかりました。
――"進化"によって人類が獣人《ホモ・ルプス》となった惑星〈ルカリシア〉。
――そこで人は老いると、白銀の大狼――白狼へと姿を変えるのだった。
二度にわたる世界大戦〈天狼大戦〉と〈英雄戦役〉を経て、ルカリシアは惑星規模の国際協調へ舵を取り、数多の国は統一と分裂を繰り返しながらも、平和な国際社会が築かれていた。
――時は過ぎ、22世紀を迎えた現在。
舞台は、永世中立企業“千年”王国・ラクリキア。
ルカリシア随一の経済力を誇り、世界有数の創薬企業〈LCファーマ〉を母体とするラクリキアは、〈天狼域〉でのみ採取できる秘材〈ルカタイト〉を精製し、さまざまなテクノロジーを開発、莫大な利益を上げることで小国ながらも多方面に影響力を持っていた。
18歳のラクリキア王女・ヴァヴァリアは、弟で王子だったフルヴィオが夭折して以来、王務を放棄し王立研究院に引きこもるラクリキア王・ハイギスの名代として、王国の運営に日夜奔走していた。
王国最大の祝祭〈入社式〉を目前に控えた秋、反王国過激派〈欠けた月〉からハイギスの暗殺予告がヴァヴァリアの元へ届く。
ヴァヴァリアは精鋭部隊〈狼王の牙〉を率い、過激派の潜伏先へ向かった。
――だが。
直ちに王国へ引き返したヴァヴァリアの前に、謎の男が立ちはだかる。
男の傍らには、勝ち誇った表情の幼い少女がヴァヴァリアを睨みつけていた。
そうしてヴァヴァリアを指し、少女は言う。
『――妾が、真のラクリキア女王じゃ!』
――数時間前、遙か海の彼方・日本では、一人の女子高生が意気揚々と出発の荷造りをしていた。
『――ぜったい、面接受かっちゃるけんね!』
出逢うはずのなかった3人の少女。
彼女たちの出逢い――それは運命か、はたまた謀略か。
少女たちが邂逅するとき、ルカリシアの歴史が大きく動き始める――。
異色の"ガール×ミーツ×ガール"で送る現代ファンタジー超長編、ここに開幕!
――少女たちを待ち受けるのは希望か、それとも――。
文字数 12,918
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
【主要登場人物】
◯ウェルミナ=ゴルレフ子爵令嬢
前世では王家の暴虐を止めようとした王女。
信じた家臣に裏切られ、拷問の末に全ての罪を着せられ、火炙りとなって死ぬ。
今世はザルハッシュ王太子の婚約者。
前世の死に際、完全にプチッときた記憶を持つせいで、今世は簡単に人を殺そうとする。
◯ザルハッシュ王太子
前世では王女だったウェルミナを裏切った護衛騎士。
実は殺される運命だった主を救おうとして、それが裏目に出た。
今世でウェルミナが前世の主だったと気づき、常にウェルミナの殺人衝動を防いでいる。
ウェルミナを愛し、妃にする為、ウェルミナの殺意衝動を正道へと捻じ曲げ、評判アップに日夜尽力する。
↑という2人の主要人物の、攻防戦的なお話。
※一万文字弱の完結補償作品ですが、色々と落ち着いたら深堀りして長編にしようと考えている作品です。
※今回は1話1,000文字ちょいの全8話。
※カクヨムに投稿したものをこちらに転載しています。
文字数 9,434
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.13
エルヴァラン王国の王女エリシアは、
「淫魔の血を継ぐ呪われた王妃」として森深い屋敷に幽閉されていた。
触れただけで男の命を奪ってしまうその肉体は、愛することすら許されない――はずだった。
けれどある日、戦乱を終結させる政略の道具として、
軍国の覇王・ヴァルハイム帝国皇帝クロヴィスのもとへ嫁ぐことに。
初夜、冷酷と噂されるその男は、彼女を恐れもせず――
むしろ甘く、優しく、情熱的に抱きしめてきた。
「きみの美貌は、我が国にも届いていた。この手にできたこと、望外の悦びだ」
「エリシア……きみを俺だけのものにしたい」
「想像できないだろうな。きみと交わるこの時を、俺がどれほど待ちわびていたか……」
どうして、彼は死なないの?
なぜ、この人は私を、こんなにも愛そうとするの……?
――これは、哀しき因果と熱き執着に彩られた、
宿命に導かれたふたりの、甘く狂おしい恋の記録。
※R18描写は濃厚、長めとなっています
※エブリスタにも掲載中。こちらにはスター特典として番外編を用意しております
文字数 105,028
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.07.21
悪役令息の悪行に堪え兼ねた王女が悪役令息に婚約破棄を突き付けたら……悪役令息の性格が180度変わりました。
文字数 8,483
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.07.25
かつて王国と魔法使いの間で争いがあり、10年にも及ぶ戦いの末、王国が勝利した。
それ以来、王国では魔法は禁忌とされ、その戦で作り出された魔法の剣も封印された。
それから70年。
王国中を旅するリスターら三人が、王国を揺るがす事件に巻き込まれていく──
/* 2002年 */
文字数 163,457
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.03.12
大公爵の次女として生まれたルリアには前世の記憶があった。
前世でルリアは、王女であり精霊に愛されし聖女でありながら、父母を暗殺され、王位を簒奪した叔父たちに虐げられて死んだのだ。
しかも、なぜか前世の自分は人類を滅ぼしかけた厄災の悪女として恐れられているらしい。
「ふぎゃぁ(ぜんせがばれたらころされる!)」
ルリアは前世を隠し、地味に目立たぬよう生きることにする。
「ふぬー(いなかで、もふもふたちとくらそう」
人間達からいじめ抜かれた前世。
だが、精霊と動物たちはとても優しかったのだ。
そんなルリアの元には、精霊たちや精霊を守護するモフモフな守護獣たちが集まってくる。
精霊を助け精霊王の手によって転生したルリアは、本人も気付かぬうちに、人でありながら、精霊でもある存在になっていたのだ!
これは半分精霊、半分人間の、完全無欠真の聖女幼女が、目立たないようにしつつ、もふもふと暮らすことを目指す物語。
登録日 2023.08.22
こことは違う別の世界。そこにある小さな国、ザーパトの王女リーナは故郷の人たちから忌み嫌われていた。
彼女の容姿が、伝承によるとかつてこの地を破滅へと導いたとされる魔女と同じものだったからだ。
だが、半ば幽閉生活を送っていたある日、彼女へ転機が訪れる。
この世界に君臨する超大国セーヴェルの皇帝から見初められて。
玉の輿――家人が喜ぶ中、しかしリーナは沈んだ表情を浮かべ気を失う。
喜びのあまり?
あるいはマリッジブルー?
……だったらどれほどよかったことか‼
婚約者となった皇帝には前妻が三人いて、しかも全員が凄惨な死をとげたのだから‼
「死にたくないよぉ……」
泣きじゃくるも、この婚約自体を拒むことはできない。
なら?
そしてリーナのサバイバル皇妃生活が始まりの鐘を鳴らすのだ。
文字数 22,854
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.10
暗殺組織「影の手」のエース・レインに下された任務は、第一王女アリシアの暗殺だった。
護衛として潜入した王城で再会したのは、十年前に貧民街で出会った幼馴染。彼女は何も知らないまま、改革の理想を語る。
迫る期限と刺客の影の中、レインは任務か想いかの選択を迫られていく。
文字数 53,935
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.14
邪馬台国の女王として知られる卑弥呼。彼女は強力な鬼神の力をあやつり、傷ついた人を癒やす力も持つ優秀な精霊使いだった。そして何より、他国の王子様が一目惚れしてしまうほどの美貌の持ち主。彼女はまわりの人たちを魅了して、ついには大国の女王に昇りつめる。
王女であった少女時代、成年の儀を済ませたばかりの卑弥呼はすでに非凡な才能の片鱗を見せ始めていた。
登録日 2019.04.29
マナヴェール、その世界の事をそこに住む人々はそう呼ぶ。
人が住み、魔法が存在し、魔物がいて、果てがある世界、そんなマナヴェールにある魔術師たちの国ペルンに『俺』は召喚された。
許可もしていないし、望んでもいなかったのに無理やり召喚させられた『俺』に召喚者であるミーナと名乗る王女様は殺し合いをしてその性能の証明をする様に命じた。
…冗談じゃない、そんな命令に従う理由なんかあるものか。
『俺』は彼女ら魔術師どもを拒絶し逃亡を試みるのだった。
そうして放り出された異世界で『俺』は生き残るため、そしてなにより元の世界に戻る術を探し求める中、瘴気の魔女をはじめとしたさまざまな人々と出会い、マナヴェールの秘密を解き明かしていく。
文字数 177,872
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.03.28
鍛冶師──戦えない職業。だが、異世界に召喚された高校生・榊悠真の作る武具だけは、どんな魔王軍でも歯が立たなかった。
本人は「地味にコツコツやってるだけ」と思っているが、周囲から見れば人智を超えたチート性能。そんな無自覚最強の鍛冶師が、女勇者や王女、エルフ、美剣士たちに囲まれ、気づけばハーレム状態に!?
裏切り・ざまぁ・成り上がり──鍛冶師の火花が、世界を照らす異世界成長譚!
文字数 61,338
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.25
デマントイド王国侯爵令嬢キアラのもとに、ある日突然届けられた一通の書状。
そこには、王女ベアトリーチェの侍女として王宮に勤めるべしという王命が記されていた。
戸惑いつつも王宮にあがったキアラに「相棒」として紹介されたのは、なんとも見目麗しいジャンヌ。
ただ、彼女には秘密があって…
「…ちょっとまって……あなた…男なの?!」
「きゃっ♡バレちゃった♡」
イケオジだけど腹黒な王、素敵でミステリアスな王妃、可愛いだけじゃない王女、秘密を抱えた王太子、敵意むき出しの伯爵令嬢、癒しの神童第二王子(5歳)。
登場人物、もれなくみーんな一癖あり。
「そんなの聞いてないんだけど?!」
「うん、だから今言ったの♡」
美人な男の娘(?)を相棒に、陰謀渦巻く王宮で、秘密のミッション渋々スタート!
キアラは無事、平凡な日常に戻れるのか?!
文字数 135,193
最終更新日 2022.07.28
登録日 2019.09.09
「ミーア。お前だけが頼りだ」
父親の切実な訴えに、ミーアは双子の兄に成り代わり、お茶会に出席することになる。すべては、熱烈なアプローチを続ける第一王女にキッパリお断りするために。
けれど、お茶会は予想外の方向に話が進んで――。
文字数 8,734
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
リンデン王国の若き王エイドリアンは、国境を接する大国から政略結婚を名目に、本来なら姫として表に出られない妾腹の姫を押し付けられた。リンデン王国は伝統的に、政略であっても夫婦間に愛情を芽生えさせ、仲睦まじくい家庭を築いている。そこに愛人の入る余地はなく、庶子に対する厳しい目があった。エイドリアンは妾腹なのは姫の罪ではなく、本人も望まぬ結婚を強いられるのに、自分だけが被害者ぶって結婚相手を邪険にするのは間違っていると思う反面、出自に問題のある姫を受け入れがたく思っていた。だが初夜、寝室に向かうとどうやら思っていたのとは事情が違っていて――。
文字数 6,925
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04
────────「「はい、ここに誓います」」
転生したティモテは愛するエメとの結婚式を上げるはずが、オーガによって結婚式は打ち切られた。そして、オーガを倒し、戻ってきたら死刑と言い渡された。だが、エメ王女によって助かる。だが、次に言い渡されたのは追放だった。
「追放だーーー!ティモテ・ベルナールを追放せよ!」
そこで愛するエメ王女を連れて国を飛び出す。そこに着いてきたのはエメ王女の執事であり、魔眼使いのアレンも着いてきて………。
*おかしな点がありましたら、ご感想と共に下さい。
文字数 10,134
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.05
王女の婚約者であることを利用して好き放題していた彼は婚約破棄によってすべてを失い孤独になったようです。
文字数 865
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.19
ある日、裏庭でゼフィアは巨大な白蛇に襲われる。それを救ったのが村で一番賢くて強いオリバーだった。白蛇を倒したはいいが、彼は呪いを受けてしまう。呪いを解く旅に出かけるオリバーにゼフィアは彼の無事を祈り、大切なお守りを託す。
数ヶ月後、王都からオリバーと王女の結婚の知らせが村にもたらされる。
ゼフィアは、それならお守りは用無しになったはずだと、伝達に来た騎士に頼み王都に連れて行ってもらうことにしたのだが……。
某アニメのオマージュを少々。わかって貰えると嬉しいです。
タイトルを、「英雄伝の影に消えた娘の恋〜モブだけど幸せになりました。」から「英雄様はモブにとって残酷な存在です。」に変更
文字数 12,389
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
コルティア国物語Vol.2
『ミステリアスな王太子は 花嫁候補の剣士令嬢を甘く攻め落とす』の続編です。
ネタバレになりますので、先にそちらをお読み頂くことをオススメいたします(^-^)
✼•• ┈┈ 登場人物 ┈┈ ••✼
クリスティーナ=アンジェ=デュ=コルティア (24才)
… コルティア国 王太子妃
王太子とクリスティーナの子ども
*⋆꒰ঌ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈໒꒱⋆*
アレックス=ルーク=デュ=コルティア (5才)
… コルティア国 王子
フローリア=ローズ=デュ=コルティア (3才)
… コルティア国 王女
マックス=ディーン=デュ=コルティア (1才)
… コルティア国 王子
文字数 48,584
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14