「別」の検索結果
全体で18,146件見つかりました。
◆STORY◆
アロマショップ【Desperado】
この店で働く調香師の紘巳と典登は恋人同士。
見習いの爽と3人で人気のお店は女性客に連日大盛況だ。
そんな人気アロマショップの秘密。
それは好きな男を自分に惚れさせる特殊なオイルを調合する別名「26番ルーム」がある。
閉店後、女子禁制のこの部屋はゲストと呼ばれる男性の依頼内容に応じて調合しオイルを作り出す。
オイルの効果期間は7日間。
ひとときの夢を見る為ゲストが今夜も訪れる。
⌘ 表紙イラスト・和水様
イラストの無断転載などはご遠慮下さい。
※ストーリー内に性描写あります。
※オイルの名称は実際あるものとないものが入り混じっています。
文字数 15,528
最終更新日 2025.10.30
登録日 2022.04.04
突然一方的に別れを告げられた紫はその後、理由を目の当たりにする。
落ち込んで行く紫を見ていた萌葱は、図らずも自分と向き合う事になった。
▷ 王道?全寮制学園ものっぽい学園が舞台です。
▷ 同室の紫と萌葱を中心にその脇でアンチ王道な展開ですが、アンチの影は薄め(のはず)
▷ 身代わりにされてた受けが幸せになるまで、が目標。
▷ 見た目不良な萌葱は不良ではありません。見た目だけ。そして世話焼き(紫限定)です。
▷ 紫はのほほん健気な普通顔です。でも雰囲気補正でちょっと可愛く見えます。
▷ 章や作品タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではいただいたリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
文字数 58,970
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.02.26
20XX年。世はアイドル激戦区時代。
夢叶がリーダーを務めるグループは、激しい競争に苦戦を強いられていた。
もうアイドルになるのは、無理かな……
苦いことを考えながら今日もステージに立つ。
だがそんなある日、夢叶のライブ会場に一匹のエイリアンが侵入した。
興奮したエイリアンは、観客を無差別に襲撃し始める。
飛び散る血飛沫。千切れる手足。
観客の叫び声と殺人エイリアンの唸り声。
まごうことなき大ピンチ!
だが変化の激しい今の時代に求められるのは、臨機応変に対応する力。
夢叶はエイリアンを手懐け、ライブのアトラクションにした。
――そこから始まる『三人と一匹のキワモノライブ活動ストーリー』――
グループは瞬く間に話題に! ライブは超満員!
観客の間を練り歩く巨大な宇宙生物!
そのエイリアンの上に乗り、歌って踊るアイドル達!
摩訶不思議なニュースタイルアイドルグループ!
『気持ちのいい歌声』と『気持ちの悪い咆哮』の地獄デュエット!
ライブの合間にバックダンサーのダンスだと? 全員帰れ! 代わりに捕食ショーの始まりだ!
美味しいクッキーが置いてある楽屋? そんなもんいらねぇ! 危険生物でも壊せない頑丈な檻を持ってこい!
キュートなフリルのついた衣装? バカ言うな! 酸に耐性のある特殊装備を着る!
『エイリアン』×『美少女アイドル』の危々怪々異色ストーリーここに爆誕!
相容れない二つの事象が組み合わさり、化学反応を起こす。
異常が魅せる怪奇な世界へようこそ。ウェールカムトゥアンダーグラウンド。
(今なら抽選で『エイリアンの餌やり券』がCDに付属します。お求めはお近くの書店または、オフィシャルサイトまで。あなたのご応募待っています!)
*本小説は、他サイトでも投稿しています。詳しくはプロフで。
文字数 47,109
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.10
砂漠の城塞都市ウルクルに、東方の大国アル・シャルクの軍勢が迫る。
ウルクル太守の娘ファラシャトは、敵軍偵察のためにでかけた先で、謎の傭兵隊長と邂逅する。
アサド・アハマルと名乗る隻眼の傭兵隊長は、ウルクル軍に加わると、圧倒的な武力と知力でアル・シャルク軍の猛攻を退け、劣勢を跳ね返す。
だがアサドには、何か得体のしれない部分を感じたファラシャトは、彼の近辺を探る。どうやら彼と彼の傭兵部隊は、別の目的を持ってこの戦に参加したらしい。
その背景を探るファラシャトだったが、やがて……。
田辺真由美原作の異世界ファンタジーシリーズを新規ノベライズ!
文字数 202,644
最終更新日 2024.03.20
登録日 2023.07.26
芸能人の父を持つアイドル、その日、街中で男に声をかけられた。
「あんた、里奈だろ」
嫌な予感がした。
娘からの電話に池神征二は驚いた。
男から助けようとしてくれた人が病院に運ばれたという。
だが、怪我をした女性は別の病院に転院して、詳しいことは話せないという。
数年が過ぎた。
文字数 22,264
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.03.12
内容はギャグです。
(作者は熱中症のアレ好きです)
性別不問です。言いやすいように語尾などの変更は構いません。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
非常に喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾、性別の変更、方言は構いません。
別アプリに載せているのもに大幅に修正を加えています。
文字数 478
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.23
「異世界へ転生した4歳児と刀に変化する幼女の物語」
転生者であるシャルルは、幼児の状態をフル活用して母のオッパイに甘えていた。ところが中身が大人である事を父にバレてしまった事で、居たたまれなくなり家出する事に……家出初日に山賊に誘拐され、奴隷として売り飛ばされた。
紆余曲折の末、たどり着いたダンジョンで魔物に襲われる中、現れたのは頭に昆布を乗せた全裸の女の子?
4歳児シャルルが様々な出会いと別れを繰り返し成長する、てんやわんやの冒険ファンタジー。
現在、第3章「4歳児、悪役令嬢を助ける」 鋭意連載中!
※「小説家になろう」「カクヨム」にもアップしています。
【宣伝】「人類は滅びますが、電子の世界で生きていきます」が、マイナビ出版様の第2回お仕事小説コンで楽ノベ文庫賞を受賞いたしました!
文字数 284,412
最終更新日 2017.06.10
登録日 2016.08.23
桜井八雲25歳。大学生の時から一人暮らし。今は恋人と同棲中。会社員。顔は歳を間違われるほど童顔。
ゲイ…だが周りにはゲイである事を隠している。
八雲には大学3年生の時から5年付き合っている恋人がいる。
恋人の名前は九条蓮。大学一年生の夏頃…入学式で蓮に一目惚れして八雲の方から告白するがお互いの事をまだ何も知らない為友達からとゆう事になった。その時にゲイである事は蓮に話していた。
大学3年に上がる少し前…八雲の家に行って蓮の誕生日を2人で祝う事になった。お酒を飲んだ蓮は酔って昔の事を話しだす。
『実は俺も…隠してたけど……ゲイなんだ。八雲から告白された日本当は俺も嬉しかったんだ…八雲の気持ちに応えようとした…だけど高校3年の時に付き合ってた同じゲイの子に浮気されて…その日は一日中泣いたよ…。勿論すぐ別れたけど裏切られたトラウマでそれから誰とも付き合ってないんだ…大学一年の時八雲から告白してきて断ったのはまた裏切られるのが怖いから…でも今は………スー…スー…。』
『もー言いたいこと言って寝ないでよ。それに続きは?明日…絶対聞きだすからね』
次の日…予告通り八雲は蓮に昨日の話の続きを聞いたが覚えてないと言われる。痺れを切らした八雲は
『僕は……僕は前の恋人とは違うから!蓮を泣かせるような事はしない!絶対に蓮を裏切ったりしない!だからもし覚えてるなら昨日の続きを聞かせて?』
真剣な顔をして言う八雲に蓮は
『ごめん…覚えてないなんて嘘。本当は昨日行った事全部覚えてる。もしまた裏切られたらと思うと気持ちを伝えるのが怖かったんだ。でもそんな真剣な顔して言われたら…嫌なんて言えないよ。昨日の続き…言うね…俺も好きだよ八雲。』
晴れて両思いになった八雲と蓮。大学卒業後2人は同棲を開始。
大学卒業後から八雲は蓮と同じ会社に就職…周りにはゲイである事を隠し、勿論付き合っている事も一緒に住んでいる事も知らない。
そんなある日会社に新しい新入社員小林咲夜が入ってくる。
その咲夜に教育係になった八雲は懐かれてしまう。
咲夜と仲良くする八雲…それを見ている蓮がやきもちを妬いて、昼休み八雲を会社のトイレの個室に連れ込む。八雲は両腕を掴まれ壁に叩きつけられた。『俺以外の男と仲良くしないで…嫉妬で気が狂いそうだ…。』と蓮は言った後八雲の腕を離す。
初めてやきもちを妬いてくれた蓮に八雲は嬉しくなって普段はしないが自分から唇を合わせる。
唇と唇が離れたあと八雲はごめんねと一言言うつもりだったが…『ご……』
言葉を遮るように蓮の唇が触れた。
『煽った八雲が悪いからね』
と言ってトイレで暴走しだす蓮…その時誰かがトイレに入ってきて…⁈
文字数 7,600
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.09.30
「だって約束したから」
一ノ宮蓮にとって歌は心の叫びを伝える一番の方法だ。それだけが生きる全てだった。
実の弟に想いを寄せていた蓮は、その恋心を告げることはもちろん捨てることもできず、歌にしてきた。やがてデビューし、切ないラブソングで有名シンガーとなる。しかし自分が同性愛者だということがある記事によって公になってしまう。否定するつもりも罵倒される筋合いもなかった蓮はそのまま芸能界を去ることにした。
家族からの拒絶、そして今回世間からの批判を背負いながら蓮は姿を消した。
蓮が芸能界を去って五年が経った世間は再び「同性愛」に注目していた。どこかやるせない気分でいた蓮は思わぬ失態により、弟である一ノ宮晴と一夜を過ごしてしまう──。会えなかったせいか、感情のコントロールができず加速してしまう恋心。灼けるように帯びていく熱に身体は正直だった。
一夜の過ちから「別に俺のこと好きじゃないんならいいじゃん」と晴に一緒に住ませるよう脅される。人が変わったような晴に強制的に同居させられることを許してしまって…⁉︎ 甘い誘惑に背徳感を感じながらも身も心も委しまいそうになる蓮だったが…。
文字数 141,223
最終更新日 2021.08.29
登録日 2020.04.29
高校生になったばかりの銀杏(ぎんなん)は、新しく友達になった日日草(にちにちそう)に誘われて放課後の美術部へ見学に行くことになった。
部室へ向かう途中で会ったとある先輩が言う「媚薬」「日日草のえろい身体」「部員が喜ぶ」という謎の言葉に翻弄されて、銀杏は妙な方向へ期待が高まっていく。
この美術部では時間が残り三十分を切ると、希望者のみ参加できる特別な練習が始まる。モデルになった生徒は服を脱いできわどいポーズをとるのだ。最後の十分ではさらに魔法を使うことが許されていた。解き放たれた魔法生物の触手が、今日のモデルになった二年生の先輩のなめらかな肌を這っていく……。
ムーンライトノベルズでも掲載中
文字数 25,425
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.07
♡マークの回は基本的にエロい事やってます。
本作品には電脳戦機バーチャロン、仮面ライダー龍騎、その他色々な作品のオマージュやパロディが含まれています。
―永き歴史に刻まれた、戦いのプロローグ
世界を包む闇は、倦怠の灼熱に澱んだ夜の底から目覚めて舞い上がり、人々の迷妄を見いる。
その闇の吐息は密やかに、そして新たなる戦火の鼓動と共にあった…。
異界か、はたまた蒼空の彼方から現れし異形、アンダーマイン。
人々は襲い来るアンダーマインの侵攻を恐れ、震え上がっていた。
しかし、人類救済を目的としてアンダーマインを撃退して戦い続ける「守護者」
正義と悪の戦い、誰もが「守護者」が正義であり、間違ってはいないと確信していた。
……だが、この戦いはそれぞれの思惑と相容れぬ者達が交差する終わりなき戦いへの序曲であった。
西暦20XX年。ライトノベルにしか存在しないとかつては言われていた、所謂「異能力者だけが入れる特別な学校もしくは学園」
理想上の空想と言われていた事であったかもしれないが、この時その理想は世に実現した。
その名は『水上学園都市:アプリシエイト』
◇◇
過去の時代、日本の排他的経済水域に落下し、各地に流出したナノマシン『アンダーマイン』は海を渡り、凄まじい速度で日本国土を火の海と化させ、日本国土約八割をナノマシンによる汚染区域へと変貌させ、日本の総人口7割を屍へと帰させた。
その後、外国の某国との協力によって日本市民は新たな居住区である『水上学園都市:アプリシエイト』を設立。
残された三割の市民と一部外国からの留学生がこの水上学園都市へと住居を移す事となった。
そして、この学園都市に設立された『対アンダーマイン』用の教育を行う学園である『サヴァイブ』に入学する事となった高校1年生の「柏木蒼司」は無気力ながらもこの学園に通い、アンダーマインを撃破する戦士である『守護者』となる為の訓練を積む事となっていく…。
しかし、ただの一般生徒として入学した柏木蒼司にはとある秘密が…。
笑いあり涙ありエロあり王道ありバトルありテンプレあり色恋あり、思い付くもの全部詰め込んだ学園バトルアクションファンタジーここに爆誕!
学園バトルローファンタジーです。魔法と言うよりは現実路線のファンタジーなので、宜しくお願いします。
登録日 2024.09.03
戦後80年――。ある地方都市の高校で、歴史教師が生徒たちに特別な課題を告げる。「戦争の意義と犠牲について、肯定派・否定派に分かれディベートを行います」。緊張と期待が入り混じる教室で、茶髪で感情豊かな悠翔と、冷静で内省的な和真が代表に選ばれた。しかし二人とも、本心ではまだ答えを持てないままだった。
夏休み、調べ学習が始まる。悠翔は東京の遊就館を訪れ、戦没者の遺品や写真、英霊として祀られた先人たちの物語に胸を打たれる。館内の展示は戦争の光の部分を強調し、犠牲の尊さが高らかに歌われていた。悠翔は自然と肯定派の論点を感じる。一方、和真は展示の偏りに気づき、悲劇や理不尽な命の失われ方に目を向ける必要性を痛感する。否定派としての論拠を整理しながら、心の中で静かに問いかける。「本当にこれだけで戦争を理解したことになるのだろうか」。
夏休み明け、特別授業の日。黒板には「戦後80年」と書かれ、両サイドに分かれたグループの前で、二人は互いを見つめる。ディベートが始まると、悠翔は感情を込めて語る。「英霊たちの命の上に、私たちの今があります。尊い犠牲を忘れてはいけません」。一方、和真は冷静に反論する。「犠牲は尊い。でも展示や教科書には偏りがあります。悲劇や理不尽な犠牲も見ないと、歴史は一面しか見えません」。議論は白熱するが、二人は互いの言葉の中に、自分にはなかった視点や感情を感じる。
授業の最後、教師は指示する。「今日の議論を受けて、感想を作文にまとめなさい」。生徒たちは思い思いの言葉を綴る。感動に胸を震わせる者、論理的に分析する者、両方の声を理解する者――多様な感想が教室を満たす。答えは一つではないが、考え続けることが大切だということだけは、全員が感じた。
物語はここで幕を閉じる。だが読者には問いが残る。「戦争をどう捉え、記憶をどう伝えるべきか」。悠翔と和真、そしてクラスメイトたちのディベートと作文は、戦後80年という節目に生きる若者たちに向けた静かな問いとして、心に深く響く。
文字数 136,091
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.10.03
キャッチコピー
「誰だって障がい者になる」
本作は先天性障害と後天性障害の差別をテーマにした絵本原作となります。
※障がい者を酷く差別するシーンがあるので閲覧にはご注意ください※
知的障がいの弟みちるを持つかける。
ある日ママと三人でおばあちゃんの家に遊びに行く。
健常者であるかけるは可愛がられ、障がい者のみつるはおばあちゃんに冷たくされる。
ママが三人目が出来たと報告をすると、おばあちゃん怒った。
かけるのパパが発達障がい者だから、
「障がい者が子供を作ると、障がい者が出来る!」と……。
絶望するママを見て、かけるとみちるが取った行動とは?
文字数 3,437
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11