「僕」の検索結果
全体で14,593件見つかりました。
腰を痛めた祖父の代わりに、家賃の回収に向かった僕は、ロベルトと出会う。なお、僕は就職先が騎士団に決まっているので、祖父が治るまでの臨時代理だ。ちなみに僕は第五騎士団だけど、噂によると第一騎士団の団長は塩対応で評判らしい。優しいロベルトとは全然違いそうだな、と、思っていたら――? ※異世界もの、平凡が溺愛されるお話です。
文字数 14,301
最終更新日 2024.01.01
登録日 2024.01.01
ここは女性しか魔法が使えない世界。
男は剣で人々を守り、女は魔法で傷を癒す。古くからの言い伝え。
僕、ソーヤ・イノセンスは、何故か魔法が使える。男なのに。
僕の通う魔法学校は、当然のごとく女子校。僕は性別を隠しながら過ごすことになる。
はじめての友達。はじめての授業。新しいことに満ちた日常。
されど、長くは続かない。
友達の抱えた秘密。触れる過去。
僕は、彼女たちのために魔法を振るう。ただ、救えるものを救うために。
——この日常を、守り抜くために。
小説家になろう・カクヨム・ネオページ・pixiv・アルファポリスにて連載中。
毎週月曜・金曜更新です。
文字数 174,095
最終更新日 2026.04.24
登録日 2024.04.11
「お前には魔法の才能がない」
父にそう言われて、アルカは公爵家を追放されてしまった。
その上、婚約者にも見限られ、才能がある兄に寝取られてしまう。
彼は唯一味方だった従者に見送られ、家を後にした。
悲しみと怒り、今後への絶望を抱きながら街を彷徨っていると、彼は地面に倒れている浮浪者を発見する。
食料を求める浮浪者に食料をプレゼントすると、浮浪者は絶景の美人になった。
さらに彼女曰く、自分は世界最強の大賢者なのだという。
助けてくれたお礼に1つだけ願いを叶えてやると告げる大賢者。
そんな大賢者に、アルカは弟子にしてくれと頼み込んだ。魔法の才能がない自分でも、大賢者の元で修行すれば人並み程度には魔法を使えるかもしれないと考えたのだ。
困惑しながらも、大賢者はアルカの弟子入りを受け入れた。
かくして、アルカは大賢者の弟子になったのだ。
大賢者の弟子になって1ヶ月が経つも、未だにアルカは魔法を上手く発動できなかった。
0に何をかけても0になるように、才能が皆無な彼ではどれだけ魔法のコツや修行法を教わっても習得できないのだ。
自身の無能さに絶望するアルカだが、ふいに大賢者の部屋の本棚に納められた古い本が目に入る。
その本を手にし、アルカは本を捲った。
「それは古代魔法について書かれた魔法書だな。現代では解読不可能な古代文字で書かれているから、ワシでも内容はさっぱりわかんねぇけどな」
「……僕、普通に読めます」
「ウソだろ!?」
何故か現代では解読不可能な古代文字を読み解けるアルカは、魔法書を解読して古代魔法を習得した。
魔法の才能がないと思われていたアルカだが、それは誤りであったのだ。
アルカは"現代魔法"の才能がないのであって、"古代魔法"の才能はあったのだ。
5年の歳月をかけて、アルカは魔法書に記された古代魔法を全て習得した。
大賢者ですら使えない古代魔法を習得できた唯一無二の存在、『古代魔法師』にアルカは成ったのだ。
古代魔法とは、"言霊"を司る魔法だ。
言葉に魔力を宿すことにより、発した言葉を現実のモノにする。
「おはよう」というだけで、太陽に魔法が作用して朝になる。「死ね」というだけで、絶対に相手は死ぬ。
つまり古代魔法とは、あまりにも強すぎるが故に、封印された魔法なのだ。
アルカは最強の古代魔法を手に、これまでの屈辱に満ちた人生を覆す。
これは才能がないと思われていた少年が、唯一無二の才能を開花させて最強に至る物語。
文字数 151,494
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.01
美貌の王子様に一目惚れしたとある公爵令嬢が、王子の妃の座を夢見て破滅してしまうお話です。
文字数 7,601
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
全寮制男子高校に通う七海は、オメガだ。
彼は、卑下される第二の性を持って生まれたが、この高校に入学して恵まれたことがある。
それは、素晴らしい友人二人に出会えたこと。
サッカー部のエースである陽介、バスケ部次期キャプテンである秀一。
何もかもに恵まれた二人は、その力を少しだけ僕に分けてくれる。
発情期の投薬が合わず副作用がつらいと話してから、二人は代わる代わる僕の発情期の相手をしてくれる。
こんなボランティアもしてくれる優しい友人と過ごす毎日は穏やかで心地よかった。
しかし、ある日やってきた転校生が………
陽介、秀一、そして新たに出会うアルファ。
三人のアルファに出会い、七海はどのアルファを選ぶのか…
****
オメガバース ですが、独自設定もややあるかもしれません。総受けです。
王道学園内でひっそりと生きる七海がじんわりと恋する話です。
主人公はつらい思いもします。複数の攻めと関係も持ちますので、なんでも許せる方向けです。
少し前に書いた作品なので、ただでさえ拙い文がもっと拙いですが、何かの足しになれば幸いです。
※※※全46話(予約投稿済み)
文字数 158,853
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.10.11
◎まらすじ
僕は莵道幸雄(とどうゆきお)、二十八歳の既婚者。雇われプログラマーで生計を立てていて、妻である要(かなめ)とは大学の頃から知り合いだった。子供はまだいなくて、アパートにて二人暮らしと、昨今の物価高の中、『まぁなんとか』やっていけていた。
まぁなんとか、と断ったのは、たまにやってくる妻の姉こと、『恵里菜(えりな)さん』の存在だった。酒好きで性格も破天荒なお義姉さんを、妻が苦手だった。けど子供のころは色々と世話になったとかで、ますます逆らえないとか。
……梅雨に入った金曜日の夕食も、お義姉さんの乱入により、急きょ三人で自宅の食卓を囲むことに――
◎登場人物
・莵道幸雄《とどう ゆきお》:二十八歳の妻帯者でサラリーマン。平凡な外見と性格だが、妻の姉である恵里菜にはなぜか気に入られている。
・莵道要《とどう かなめ》》:二十七歳で幸雄の妻で共働き。おとなしい外見と性格で、実姉の恵里菜には色々な意味で頭が上がらない。
・柱谷恵里菜《はしらたに えりな》:三十歳の女性で要の姉。看護師でバリバリ仕事をする傍ら、自分の欲望には忠実という性分だった。破天荒な性格の上、何かと莵道家の二人……引いては幸雄に絡むのであった。
◎R18レベル
★が多いほど性描写が多いです
◎更新予定
毎週【月・水・金】の二十時
文字数 26,563
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.01
精神科を受診した僕は、そこで絵路井(えろい)先生と運命的な出会いを果たす。
心のケアにはリビドーを呼び覚ますのが一番だと断言する絵路井先生に為す術なく押し倒され、はじめてを奪われた僕は男同士の官能の世界へと誘われていく――。
メンタルに効くイチャラブBLコメディ、ここに開幕♡
※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 42,823
最終更新日 2023.08.20
登録日 2022.10.02
※注意※
♡ハートが乱れ飛びます♡
苦手な方は回避お願いします。
内面もさることながら容姿が並外れて良い兄弟がいた。兄は全てを許されるタイプの美形、弟は何かと被害に遭いやすい美形だ。
兄は弟を深く愛し、弟は兄を尊敬し愛していた。
そしていつからだろうか、弟は兄にこうせがむようになった。
「兄さん、僕のこと縛って……?」
「兄さん、踏んでほしいの」
「ねえ兄さん、……ひどいことして……?」
文字数 10,182
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.11.27
10歳を迎える年に受ける『成人の儀』
そこで得られたギフトを生かして生きていくのが僕ら庶民の当たり前なんだけど、僕のもらったギフトに物語によく出てくる『異世界転生者』が住んでいて………
文字数 9,937
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.24
ヒョンな事から異世界へ転生する主人公。
その世界は、古の魔女の呪いで男性が生きる事が出来ない毒素に満ち溢れている。
男がシェルターの中で大切に隔離され、管理される逆転世界。
そんな世界を生き抜く力を手に入れた主人公は・・・魔女の呪いを無くす為、旅に出る事に。
色んな国の色んな美女に種付けの旅。果たして魔女の呪いを消す事は出来るのだろうか。
R18シーンのタイトルには♡入れます。R17.5くらいの作者主観の微妙なスケベ話は△入れておきます。
文字数 161,828
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.03.30
16歳の誕生日。天翔悠里は突如、異界に放り込まれた。なぜこんなことになったのかは分からない。
親切な老夫婦に拾ってもらって、異界に馴染んだ数年後、悠里は山の中で死にかけていた男、狼泉に出会う。
狼泉を看病し、その後も共に過ごす中で芽生えた想い。
『僕は、あなたに出会うために、ここに来たのかもしれない――』
孤独な二人が出会い、愛することを知る物語。
中華風(?)の異世界ファンタジー。もふもふなお友だちがいます。
文字数 120,121
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.10.27
全16話
※2022.2.18 完結しました。ありがとうございました。
※2023.11.18 文章を整えました。
辺境伯爵家次男のリーシュ・ギデオン(16)が、突然第3王子のラファド・ミファエル(18)の専属魔法士に任命された。
「なんで、僕?」
一人狼第3王子×黒髪美人魔法士
設定はふんわりです。
小説を書くのは初めてなので、何卒ご容赦ください。
嫌な人が出てこない、ふわふわハッピーエンドを書きたくて始めました。
感想聞かせていただけると大変嬉しいです。
表紙絵
⇨ キラクニ 様 X(@kirakunibl)
文字数 25,671
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.14
僕は陸上自衛官。
背中に羽を背負った音楽隊に憧れて入隊したのだけれど、当分空きがないと言われ続けた。
空きを待ちながら「取れる資格は取っておけ!」というありがたい上官の方針に従った。
もちろん、命令は絶対。
まあ、本当にありがたいお話で、逆らう気はなかったし♪
そして…気づいたら…胸にたくさんの記章を付けて、現在に至る。
どうしてこうなった。
(…このフレーズ、一度使ってみたかったのです)
そんな『僕』と仲間達の、前向き以上前のめり気味な日常。
ゆっくり不定期更新。
タイトルと内容には、微妙なリンクとズレがあります。
なお、実際の団体とは全く関係ありません。登場人物や場所等も同様です。
基本的に1話読み切り、長さもマチマチ…短編集のような感じです。
文字数 213,760
最終更新日 2024.01.31
登録日 2018.05.14
公爵家から「無属性の落ちこぼれ」として追放された少年 エノク。
魔法が使えないはずの彼が手にした能力は、精霊の言葉で記す”魔法書”を創る力だった。
静かに一人、森の小屋で魔法書を作って暮らすはずが……暗殺から逃げる王子 オスカー、最強の冒険者たち、魔法研究第一人者のエルフと、なぜか周囲にとんでもない奴らが集まってきて……
エノク「僕はただ、静かに暮らしたかっただけなんだけど……」
オスカー「世界を変えるほどのものを作っておいて静かにとか無理でしょ?」
旧タイトル:魔法書の創り手 〜落ちこぼれ無属性の僕のまわりが最強すぎる件〜
文字数 105,855
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.02
登場人物は男だけです。放課後の教室で、女子高生の服装でいる剛田㊚。剛田の「僕じゃ・・・ダメですか」に負けてしまう私は先生㊚。その翌日から剛田は学校に来なくなってしまい、剛田の家へ担任として様子を見に行く。そこにいた剛田の父親は、私の目の前で自分の息子を凌辱し始め、それを見ていた私も思わず勃起してしまうのであった。
文字数 10,551
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
