「体」の検索結果
全体で30,035件見つかりました。
前世でセクハラに悩んでいた絵里は、異世界でおじさんになりたいと神様に願う。 冒険者ギルドで知り合った美青年は訳ありの超つよ魔法使いで、その正体は8歳の男の子!? 素性を隠した二人の旅は、実質【おねしょた】なのでは?___やがて旅するうちに複数の転生者に出会うが、彼らは前世で絵里を悩ませた人々で…◆◆◆ショタっ子がおじさんにキュンとなってしまうTSラブコメがメインテーマ、ざまぁ要素もありつつ、異世界転生の謎に迫る。体と精神が一致しないTSものなので、見ようによってはBL要素あり。※カクヨムにも掲載中
文字数 255,141
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.05.21
趣味で自作した世界の環境操作をしていた神を管理監督する者が、うっかり普通の世界の環境を操作してしまったことから、その世界は、普通では考えられない世界=おかしな世界になってしまった。
世界全体が変化してしまい、これまでおとぎ話や空想上のものが現実と混ざってしまった。
地球に住む者も例外ではない。
人類と言われていた種族は、もういない。
家族でさえも、強制的に注入された因子により別々の種族になってしまった。
知的生命体、動物、植物、星、宇宙、異空間や異世界など、常識を壊されたこの世界は、既に終わってしまった世界。
しかし、逆に常識破壊があったからなのか、世界の人たちには悲壮感はありません。
謝罪に、神の管理者と呼ばれる者が出てきても、神と名乗る者が出てきても、山を一言で消し飛ばせる者が出てきても、みんな笑っておしまい。
隣に神様がいても、敬わないし、緊張感も、警戒心も、何もない。普通に井戸端会議していたり、かくれんぼをしたり、一緒になって遊んでいます。
そんな、“おかしな世界”のお話がここにあります。
※この小説は、小説家になろうに投稿していたものです。【初回掲載日時:2017-09-16 16:52:58】
その中から、恋愛要素あるから女性向き?と思われる部分を抽出しました。
→そろそろ終わり。
カテゴリが恋愛からファンタジーになるので、一旦締めます。
別名称で再スタートします。
すこし日数が開きます。
別名称→約束の続き
再開日→1月15日午前零時から再スタート
文字数 176,513
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.11.14
超一般人のアラサー女性。声可愛くない。ゲーム基本下手。PCも詳しくない。
そんな私がVtuberになんて…なれるんですか!?
色んな偶然積み重なって手に入れた「もう一人の私」。
もう後悔はしたくない。この一年間自分を思いっきり謳歌してやる!!
期間限定、マイペースに好きなことしかしない、ゆったりまったりVtuberスローライフ開幕。
「カクヨム」でも投稿しています。主人公とおなじくゆったり好きなペースで更新していきます。
※この物語はフィクションです。登場する人物・Vtuber・ゲーム・アニメ・漫画その他は実在の人物・団体・作品とは一切関係ありません。
※作者は超一般人です。Vtuberの技術に関する部分などほぼ想像で書いています。おかしな部分があっても笑って受け流して頂けると幸いです。
文字数 57,564
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.10.01
父の葬儀が終わった夜、ひとりぼっちになってしまったシンは部屋でこれからの事を考えていた時、愛猫のララと一緒に突如現れた魔法陣の妖しい光に包まれ意識を失ってしまう。
意識を取り戻したシンが見た光景はバラバラになった無数の死体だった。
異世界に召喚されたと理解したシンは召喚された理由と元の世界に戻る方法を探るべく旅に出る。
主なスキルは職業適性鑑定師、というとても戦いに向いている物とは思えなかったが、これがなかなか使い勝手の良いスキルだった。
因果、宿命によって操られる運命の糸を手繰り寄せながら愛猫ララと仲間達とで世界の破滅を何とかしちゃうストーリー。
文字数 4,295
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.09
由子(ヨウ・ヅゥ)は両親と早くから死別し、2つ年上の姉が親代わりとして育ててくれた仲良し姉妹であった。ある日その姉が、たまたま通りかかった領主に見初められて乱暴され、辱められた事を恥じて首を吊り亡くなってしまう。
姉の敵討ちで由子は領主の館に乗り込むが、逆に叩きのめされて打ち捨てられてしまう。己の無力さに絶望して、姉の後を追おうとして首を吊ろうとしている所を、坊主によって救われた。
その坊主に師事して剣術、体術、兵法などを学ぶと才覚を発揮し、僅か3年で全てをマスターする。もう教える事は無いと立ち去った坊主の正体は、超大国・斉の暗殺集団「影」の創設者であった。
由子は、10回繰り出した斬撃が1振りに見えるほどの高速の剣技「飛燕剣」を編み出し、後に「一振り十殺」と天下に恐れられた。
坊主が立ち去った後、由子は領主の館に音もなく忍び込んで見事、仇討ちを果たす。お尋ね者となり亡き姉の仇を討ったものの、己がもっと強ければ姉を救えたのにと、やがて強さだけを求める様になって行く。
折しも中華を支配していた魏帝国は、北方騎馬民族・北遼の南下によって滅亡した。南中華は、斉・楚・呉・秦・越・大南・周・魯の8国の王が支配し、北遼の北伐と魏帝国の後釜を狙っていた。
その頃中華では、斉国の無常鬼(死神)と呼ばれて恐れられた馬光が、天下一の武芸者としてその名を轟かせていた。
ある雨の日、馬光は異様な気配を感じて城壁に向かうと音も無く守衛が倒されていた。北遼の刺客だと思い身構えると、その者からは尋常では無い圧力を感じた。
雨であるにも関わらず、全く足音をさせずに間合いを詰められると、神速の斬撃を受けた。侵入者は両刀使いだった。
目でその剣速を追う事は不可能だったが、それでも剣の軌道を予測して受ける事が出来た。50合も斬り結ぶと、侵入者の剣が折れた。安堵したのか笑みを浮かべてしまった。
すると侵入者は剣を投げ付け、その剣を払っている間に懐に飛び込まれ、折れた剣で喉を掻き斬ろうと一閃された。ギリギリで折れた剣を受けると、侵入者は口を開いた。
「間違えるなよ?俺が負けたのでは無い。俺の名も無き駄剣が、お前の名剣・赤龍剣に負けただけだ」
そう言い放つと侵入者は、バク転をしながら城壁の端に立ち、堀に飛び込んで去った。馬光の首筋には薄っすらと傷があり、折れた剣で無ければ首を失っていたと肝を冷やした。この侵入者こそ、由子であった。
由子は女性である事を秘しており、縁あって大南国(後の晋国)に士官する。この激動の時代をどの様にして乗り越えて、大韓帝国を建国したのかを綴る歴史物語である。
第1部 魏滅んで晋興る
外伝1 南遼の公主
第2部 五柱国の乱
外伝2 趙嬋の後継者
第3部 大韓帝国の滅亡
上記の3部構成+外伝2部構成となります。
文字数 170,111
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.03.10
拙著長編ファンタジー「3年2組ボクらのクエスト〜想像✕創造の異世界修学旅行」のイメージイラスト集です。
画才も美術スキルも無い著者ですが、チャットGPT+アイビスペイントを駆使し、脳内イメージに住む原作キャラクターを現実世界に引き出してみました!
シーン毎にキャラクターの姿形が「若干別人?」になっていたり、修整が行き届いていないツッコミどころは多々ありますが、それなりに「ほぼイメージ通り」のイラスト化が出来たと思います。あくまでも「イメージイラスト」ということで、多少の「統一性の無さ」は御容赦下さい。
導入部分は「アニメ漫画版風」に構成しましたが、作者の気力・体力・能力の限界とチャットGPTの諸制限により、「お試し1話」以降はイメージシーンのみのイラスト集となります。
AIとの対話・駆け引きの都合上、週に3シーン作れるかどうかの超スローペースで製作中です。
原作と合わせて、どうぞお楽しみ下さい。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
【イラスト作成の手順】
①元絵となる下書きイラスト(手書き又はアイビスペイント使用で自作)をチャットGPTにアップロード
②「このイラストを条件に合わせて修整して下さい」と条件(テキストプロンプト)を付けて依頼。もしくは直接条件を出して作画を依頼しイラストを生成
③生成されたイラストをアイビスペイントで修整・加工
④完成したイラストを「グーグルレンズ」で類似画像を検索(著作権対策)
⑤「オリジナル性」を確認後に採用して加工。そして投稿
……というアナログ的なデジタル処理での投稿のため、第1集の作成だけで3ヶ月ほどかかってしまいました。第2集以降は完成目途がつき次第、順次投稿を予定しています。何年かかるか分かりませんが・・・
応援下さる方は、どうぞ繰り返し原作読まれながら気長にお待ち下さい!
文字数 10,091
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.30
異世界で勇者を召喚した反動で、誤って現代世界にスライムが召喚されてしまった。
現代に突如舞い降りた体長3cmの赤ちゃんスライムが知恵と勇気を振り絞り、成長していく物語。
物語の性質上、虫が出てきたり、血が出たりするので、苦手な方は読まないようお願いします。
文字数 2,309
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
神は、世界を救うために人を選ぶ。
人は、大切な誰かのために神を利用する。
魂を欠いた娘カルラを救うため、騎士メドゥルは神を宿す禁忌の儀式に手を染めた。
その禁忌が、世界を大きく揺るがすことになるとも知らずに。
領主の子ガルドは、友とその姉、そして世界の行く末を前に、剣を取る者として、守るべきものを選ばねばならなくなる。
正義と祈り、愛と支配がぶつかり合う中で、世界は戦場へと変わっていく。
──人々の想いが交錯する、選択の戦記ファンタジー。
◆ あらすじ ◆
トルイデア領フィレアル城で、騎士団長メドゥルの娘カルラは、城内に侵入した怪物『異形』に襲われ、魂の一部を失ってしまう。以来、彼女は生ける屍のように感情を失い、家族も友も絶望の中で一年を過ごしていた。
娘を救いたい一心のメドゥルは、隣国から招いた魔導士ナルバの進言に従い、禁じられた神器『玉』を用いて魂を補完する儀式を強行する。だがそれは古き神の神意を受け入れる契約でもあり、儀式の成功と引き換えにカルラは紅い瞳を宿す“神意の器”となってしまう。
儀式を止めようとした領主の息子ガルドは、親友ヴァルスの手によって打ち倒され、城を追われる。ヴァルスは姉と父の罪を背負うため城に残り、ガルドは真相を暴くため、二人の部下と老神官を仲間に加え、首府クレストルへ向かうことを決意する。
逃亡の途中、ガルドは双剣使いの傭兵ダインと出会い、共に行動することになるが、各地では人が異形へと変貌する異常事態が発生していた。異形は変異し、人の技と姿を模倣し始めていたのだ。
一方フィレアルでは、カルラを通して古き神の声が語られ、『五つの神器をヘルドゥラの座に集めよ』という神意が示される。同時に、メドゥルはその野心と、娘への執着から後戻りできない道を進み始める。
世界の異変と友の選択、そして神の意志が交錯する中、ガルドは仲間と共に、闇の深まる世界を救い、神意の正体を暴くための旅に出る。だがそれは、人の意思を神々が問う、世界の根幹を揺るがす戦いの始まりでもあった。
文字数 101,087
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.09
――君がくれた鎖(愛)で僕を縛って絞めて呪って。永遠に一緒だよ、僕の天使。
尾比良黎弥(おひられいや)は年下の幼馴染で、愛息子でもある志希之(しきの)を事故で喪い、悲しみに暮れていた。
幽霊の志希之は今も黎弥の傍にいる。だが、黎弥がはっきりと見えるのは、志希之の魂(オーラ)の色と形だけ。本人の輪郭や表情はぼんやりとしか見えず、声も聞こえない上に、触れる事すらできない。
そこで黎弥は霊感を強くする為に、心霊スポットを巡る旅へと出るが……。
※フリーノベルゲーム『えんじょうい☆』(共同制作)のスピンオフ小説ですが、この作品単体でも物語は完結しています。
※公開後に加筆修正する場合もございます。
※カクヨム・TALESにも公開しています。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
文字数 56,626
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.02.26
文字数 972
最終更新日 2015.09.07
登録日 2015.09.07
「俺はもう成長した普通の男だ、そんな相手に迂闊に関わろうとすれば、どういうことになるか分かっているだろう」
再会するはずのなかった娘の身体を壁に強く押し付け見据えながら、青年は一言そう言った。
叶わぬ結婚の約束の証を携えたまま成長した明晰な軍人の青年シンは、その誓いゆえに苦渋し、足掻きながらも生き続けていた。やがてシンは自らの意志とは裏腹なまま、激化する内戦に飲み込まれていくさなか、たった一人の忘れえぬ存在であった少女マリーと再会する。
マリーが変わらず自分を想い続ける涙に、凍りついていたはずのシンの心は次第に揺れ動いていく。異世界純愛少女小説。全てと引き換えに貫く激動の運命の恋。
登録日 2015.10.04
不動産会社に勤めている高橋が、マンション販売競争にあけくれているうちに、自分の娘を死なせてしまう。それも首をしめられて、一体誰が殺したのか?
文字数 17,203
最終更新日 2016.06.19
登録日 2016.06.19
五億年前の地層から出土した謎の球体により異世界に飛ばされた俺は、地中最強の強さを誇る巨大な蟻の巣に転移してしまう。そこで蟻スキルをマスターし地上に這い出た俺が見たのは時代劇さながらの和風異世界。可愛い姫ちゃんから潰れかけの大旅館の総支配人に抜擢され、国や世界を揺るがす程の事情を抱えた二十四人の個性豊かな従業員達を雇い入れ、彼女達の才能を守護者契約によって開花させながら、数々の問題を解決しハッピーエンドで終わる物語。男女の性比率が偏り七割が女性のこの世界では、何人もの妻を娶るのは当たり前だ。
登録日 2018.11.04
俺はどうやら事故で死んで、神様の計らいで異世界へと転生したらしい。
そこまではわりと良くある?お話だと思う。
ただ俺が皆と違ったのは……森の中、木にめり込んだ状態で転生していたことだろうか。
しかも必死こいて引っこ抜いて見ればめり込んでいた部分が木の体となっていた。次、神様に出会うことがあったならば髪の毛むしってやろうと思う。
ずっとその場に居るわけにもいかず、森の中をあてもなく彷徨う俺であったが、やがて空腹と渇き、それにたまった疲労で意識を失ってしまい……と、そこでこの木の体が思わぬ力を発揮する。なんと地面から水分や養分を取れる上に生命力すら吸い取る事が出来たのだ。
生命力を吸った体は凄まじい力を発揮した。木を殴れば幹をえぐり取り、走れば凄まじい速度な上に疲れもほとんどない。
これはチートきたのでは!?と浮かれそうになる俺であったが……そこはぐっと押さえ気を引き締める。何せ比較対象が無いからね。
比較対象もそうだけど、とりあえず生活していくためには人里に出なければならないだろう。そう考えた俺はひとまず森を抜け出そうと再び歩を進めるが……。
P.S
最近、右半身にリンゴがなるようになりました。
やったね(´・ω・`)
火、木曜と土日更新でいきたいと思います。
文字数 353,781
最終更新日 2021.01.11
登録日 2019.06.08
「……この世界から、憎しみが消えてなくなればいいのに」
/【★4.3感謝】長編異世界冒険譚!/
天を衝く大山脈にある小國、その首長の息子ラズは、山脈の探検中に怪我をした巨人の子を救う。
しかし皮肉なことにそれがきっかけとなり、巨人たちによって、國は滅ぼされることとなる。
巨人も人間も救いたい──不思議な旅人レノと叔母のリンドウと共に旅に出たラズを待つ出会いとは──?
/単行本分量でキリ良く読めるように書いてます。
気になる章からお読み頂いても良いかもしれません。
面白くなってくるのは二章の後半からです。(※読者評)
【#序章〜二章 白髪の麗人と黒き少年錬金術師】
◎どん底から這い上がる少年の成長
【#三章 少年錬金術師は竜と微笑う】
◎竜退治に山地への冒険、謎多き師匠の正体と最悪の敵との対決!
【#四章 色づく山嶺と波乱の姫(仮題)】
◎気になるあの子を助けてからのドキドキ旅
登録日 2020.08.07
アマチュアの日本ミステリー研究会に所属している人物たちが次々と殺害されていく事件が発生。やがて、犯人らしき人物が浮上するが、その人物も殺害されてしまい、果たして事件の真相は。
文字数 13,922
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.09.10
沖田舞華。
ソフトボール部に所属する高校2年生。
花の女子高生をソフトボールに全て捧げたボーイッシュな日焼け少女だ。
表立ってルックスが持ち上げられる事はないが、色気の無い振る舞いの奥に隠されている整った顔立ちに気付かされ、心が揺れる男は多い。
大きめの制服やユニフォーム姿では“やや寸胴”に見える彼女の体だが、
厳しいトレーニングとボディメイクの概念の無い食欲に従順な日々が作り上げた、土台が大きいながらもメリハリのある体はいざ私服を来た時は周囲の視線が集中する程の官能さを持つ。
ある日クラス内に出回った数枚の画像。
それは舞華のセックス画像だった。
“そういうイメージ”からはかけ離れていながらも、“ちょうどいいオカズ”としての愛好家も多くいたことから、その乱れ姿に湧く男子生徒達。
当の舞華には当然そんな心当たりはなく、そもそも顔は確かに自分だが体が全く違う。
明らかな合成画像だ。
そうにも関わらず、その可能性を一切考えようともせず、画像は瞬く間に学校中に広がる。
処女でありながら“ビッチ”“軽い女”の烙印を押された舞華の短編ストーリー。
文字数 3,856
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.02.01
父が仕事で忙しくて引っ越しが多いみつる。
新しい学校で新しいルールに馴染めず、行き渋りをする。
だが、頑固な父はみつるを学校に行かせることにこだわった。
ある日、クラスのいじめっこ、いちだいに目をつけられる。
家では怒られ、学校ではいちだいにしつこくいじめられる毎日。
そんな生活を続けていたみつるの気持ちは氷のように冷たくなっていく。
一年間に及ぶいじめの末、みつるの下した決断とは?
※本作はいじめをテーマにしております
絵本の原作ですが、作品中に陰湿ないじめ描写があります。
小さなお子さんには十分気を付けてください。
それと過去にいじめを体験された方はフラッシュバックを起こすかもしれないので、
閲覧には十分に注意されてください。
文字数 3,407
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.24
帝国の第一皇女であったエルミリアは満ち足りた生活を送っていたがひょんな事から最底辺貴族の令嬢エリカと精神が入れ替わってしまう。エリカの体になったエルミリアは宮廷に入る事も許されず、婚約者も大貴族のランスロットではなく、平民の傭兵隊長ルグベドであった。最初は絶望に暮れたエルミリア改めエリカだが、ルグベドの真摯な態度に惹かれていく。そんな中、エルミリアになったエリカは皇女としての執務の多さに音を上げ、エルミリアになった事を後悔。ランスロットに真実を話す。入れ替わりの真実を知ったランスロットはエルミリアとの婚約を破棄。エリカに婚約を申し込むのだが、エリカは既にその時、ルグベドに心惹かれていた。二人の男性の間でエリカは揺れ動く事になる。
文字数 28,377
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.06.25
