「学校」の検索結果
全体で9,405件見つかりました。
私は中学生3年
この年になってやっと学校に行けるようになった。
学校は楽しくてめんどくさくて辛い所
人との接し方が下手くそな私は学校が辛く感じた。
それでも接し方が下手くそな私の事を平等に扱ってくれる友達がいて楽しかった
だけど自分の心を殺して必死に我慢する時もあった、そんな一つの小さな心に少しずつ傷が入っていく。
その傷は時間が流れていくにつれ深くなっていく
そんな事はお構い無しに次々に傷がつくことが増えてくる、
親はまだ中学生なのに仕事をしろと言い始めた何で私がそんな事をしなくてはならないのかと思うなか、「親には逆らえない」と言う気持ちがあった
逆らったとしてもそんな事は聞いてはくれない
そんな事は既に分かっていた。
「こんな時に父親が居れば…」
などと思った、
私の父親は小学校4年生の時に家を出たと言う正直私は父親の記憶が余りなかった。
それでも覚えているのは、
遊園地でお化け屋敷の帰りに怖くて泣きそうな私にアイスを買ってくれた事、
小学生の時に家出をして父親がバイクを飛ばして迎えに来た時に駄菓子屋さんでお菓子を買ってくれて優しく抱きしめてくれた事、
たくさんの思い出があるのに思い出せない自分が悲しくなってくる
いっそ消える事が出来るのなら消えてしまいたい…などとゆう感情ができるようになる、死にたい、辛い、何で私ばかり?
と言う気持ちは未だにある
人の前では明るく振舞わなければならない、じゃないと自分から離れていきそうで怖くて何も出来なくなってしまうから。
私はただただ時間が流れていく間に何も出来ずにいた、親の言葉の理不尽さ、
気持ちに流されて泣きたくても泣けない悲しさ…
そんな中私は育っていった
そして今中学3年になってふと思った。
こんな私が生きていて良いのかと、
どうせ私は人には見られていないと思った、「どうせなら死んでも良いのでは?」
と思う時もあった。
そんな自分に彼氏が出来た、
告白した
絶対にふられると思ったが
良い返事をもらえた時は嘘かと思った
微笑みがこぼれた、
そんな時に心から明るくなれた
だけどそんな時間はすぐに終わった…
親に会ったことも無い人と会わせるような事を言い始めた。
その瞬間にまた私の心はすぐに傷が入った。
こんな事で良いのかとゆう感情が出来た
私は自分が嫌だった
なら私はそれなら前を向いてから、
自分自身に嘘をついてごまかし続けているならそのままその嘘に自分を包んで
生きればいいと思った。
これはただの自己満足でしかないが
自分と親と人と接して生きるのであれば、こうしなければこんなに弱い私には酷だと思った、
だから自分の心を閉ざして気持ちさえ心の奥にしまい込んだ。
「これでもう傷つかない…」
そんな事は本当はなかったしまい込んだつもりの心わ自分をごまかし続けているうちにどんどん深く傷ついていくのだった。
文字数 1,147
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.17
子供舐めんなよ?
彼女はそう言ってにっこり微笑んだ。
中学一年生、夏休み明けにやってきて転校生は超美少女な帰国子女。
彼女は天使のような微笑みを絶やさぬまま、「生徒会長」となることを断言する。
子供は大人に従順な駒とでもお思いですか?
甘く見ていると、地獄を見ますよ?
天使のような笑顔の持ち主は、悪魔の策士でした。
普通じゃない彼女を中心に巻き起こる案外コメディー感強めの学園ストーリー。
文字数 16,512
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.04.07
10年前、咲子は中学の美術部にいた。
好きな男性歌手が絵も描けてすごい、尊敬すると思っていたから
絵と音楽とどっちが自分にやれるかな、と思春期女子の興味本位で
入部しただけだった。
そこに隣のクラスのひなが入部してきた。ひなの家は親が陶芸教室をやっている。
咲子は、一瞬、なんでそういう子が中1の4月から美術部でなくテニス部に入っていたか謎に思ったが
「単なる不思議ちゃんか」と思った。
ひなはかわいいし絵が上手いから目立ったし、男の子とばかり話していた。
咲子たちは悔しさのあまり
「私たちとも話してほしいよねえ。」
ほかの女子達とイヤミをいった。
するとひなは、舌をペロッと出しておどけて見せた。
それがあまりにもかわいかったから女子達は敗北感がありつつ、
女子だって堂々としてるしかわいい子と仲良くなりたいから打ち解けていった。
だが咲子は高校は公立の進学校を目指すように親から言われて美術部を途中で
辞めた。
しかし受験も失敗して中途半端に学費の高い私立の普通科にだけなんとか受かった。
一方、ひなは高校でも絵を続けるらしい。
咲子は自分とひなをくらべてしまい絶望した
文字数 3,711
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.29
榊義経(サカキ・ヨシツネ)は不登校高校生。学校に行ったフリで、近所の喫茶店でバイトをしている。
興味があるのは事件捜査で、探偵になりたいと思っている。自分と兄、ふたりぶんの超能力=異能があればそのくらい簡単なことだと思うからだ。
このお話は一話完結、不定期更新です。
文字数 12,094
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
田舎の小さな中学校が世界を助けることに!?
全校生徒90人ほどの小さな学校で窮地に追い込まれた生徒達から生まれる数々のドラマはハッピーエンドに向かうのか、
文字数 1,827
最終更新日 2018.01.11
登録日 2018.01.11
恋愛に一回も興味を持たない私が恋をする?天地がひっくり返ってもありえない
私はK高校にこの春から通うことになった
すぐにそいつの噂は立った
女「イケメンでかっこいいし絶対皆すきになるよ」
女『そうそう、頭いいし運動できるし優しいこれで顔がいいんだから文句ないよね』
女子全員(きゃーーきたこっち向いて~きゃーー)
女「今日もかっこいいね~」
どこが?何で?たらしみたいなのが好きなの?
私はまだ知らないこいつと恋が始まるなんて
知る余地もない
学校全体の女子からすかれているこいつは
松島 颯斗(マツシマ ハヤト)
学年関係なしにもてまくり学年は二位だけど男子の中では1位
あ、自己紹介するね古川 サエですよろしく
すべて1位が目標です。
文字数 3,506
最終更新日 2018.05.06
登録日 2018.04.23
きっかけは、ある日突然訪れた。
学校が終わり、バイトに精を出してから帰宅。ベッドの上に寝転んで、疲れからくる睡魔にその身を任せた時にオレは異世界へと召喚された。
それは、夢のような『現実』だった。その世界では、オレは空も飛べるし、手をかざせば魔法を放ち、手にした剣を振るえば山をも吹き飛ばすことができた。
その世界でのオレは、間違いなく『勇者』だった。
けど、そんな摩訶不思議な『夢』はある日を境に終わりを迎えた。その世界で悪逆非道の限りを尽くす、魔王をこの手で倒したその時から……。
さて、現実の話をしよう。
オレの名前は佐藤裕大。いたって普通の高校生ではあるが、実はこれでも一度世界を救った『勇者』だったりする。
今は異世界から戻ってきて、本来の高校生生活を送ってる凡人なんだが、そんなオレの日常は『わたしと一緒に数多の世界を回って!』と言う女神との出会いによって呆気ない幕切れを迎えました。
異世界に散らばった『力』を取り戻すために手を貸してほしいって?
仕方ない。その代わり、全てが終わったらオレと付き合ってもらうからな!
この物語は、元勇者で現在は普通の高校生である佐藤裕大が、好きになった女神のため、再び剣を手に数多の異世界を渡る冒険譚である。
文字数 16,317
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.08.01
加奈は友達検索というSNSにハマっていた。自分と同じ価値観を持つ人が好きだったからである。
そんなある日、同じ学校に通ってる人のアカウントを見つけてしまう。
それは皆の人気者、翔だった。
加奈は近づきになりたい気持ちでその学校の生徒ってことを隠して話していたが
ある日、同じ学校に好きな人がいるってことを知ってしまった。
そしてその日から話せなくなってしまったがある日、翔からメッセージがー。
文字数 4,293
最終更新日 2020.01.05
登録日 2020.01.05
文字数 5,100
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.03.13
「山木虫高等学校」の2年生がなんと異世界転生、しかし主人公の「黒羽這飛」のスキルはなんと「ゴキブリ」!こうなればこのスキルを使ってやりたい放題しようかと思ったが、小学校からの友人でサッカー部のキャプテン「角下夏黒」が一緒に着いてきてくれることに、、!?
文字数 2,738
最終更新日 2023.04.06
登録日 2022.11.05
「隣の芝は青い」
は弟が嫌いだ。
僕の欲しいものを全て持っている。
仲の良い友人、共に笑い合える仲間。
そして、親から執着も期待もされない。
それが羨ましい。
朝、一人で家を出る。
それは僕だけ。
弟はもっと遅くに家を出れる。
それに、友達と学校に行くことが許されている。
俺は兄さんが大嫌いだ。
「隣りのシバはいつでも青々と光り輝いていた」
文字数 1,856
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
何も変わらない毎日が、永遠に続くと疑わなかった。平均の上に印がつくと、それ以上の事は望まなくてもいい。
高校生の春香は、母を亡くし、希望していた大学へも進学する事ができなかった。
一緒にいられるはずだと思っていた彼氏の澤村は、就職をきっかけに自分から離れていった。
小さな田舎の学校で、教師になった春香は、高校時代に思いを伝えられなかった遠山と再会する。
文字数 44,402
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.25
予想外の恋。
それは、twitterで見付けた一枚のイラスト。
顔も知らない君に、僕は恋をした。
生まれつき身体の弱かった僕は入退院の繰り返しで、学校もまともに通えず友達と呼べる存在も少なかった。
だから、当然恋人と呼べる人もいない。
恋というものは、自分には無縁だと思っていた。
だって僕は、いつまで生きられるか分からないのだから……。
暫くそのイラストを眺めて、”いいね!”ボタンを押すと、その人のページにいって、さっと覗いて……。気付いたら、フォローしてた。
相互フォローとかも、期待してなかったし。この時は、コメントとか書いたりメッセージする気もなかった。
ただ、またそのイラストを見たいと思ったんだ。
それだけ。
それだけだったのに……。
君がフォローを返してくれた瞬間。閉ざしていた窓が開いて、風が駆け抜けて、光が射して、真っ暗闇に閉じ込もって居た僕を照らしてくれたような気がしたんだ。
毎日朝を迎えられる喜び、Twitterを通じて会える幸せ、当たり前の日々を愛おしいと思わせてくれたのは、君でした。
2019年3月30日(土)
投稿・連載開始
丁寧に書き上げたい作品なので亀更新かも知れませんが、よろしくお願いしますm(__)m
文字数 6,872
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.03.30
星野 花(ほしの はな)は女子高生。
特に勉強が出来るわけでも、運動が出来るわけでも、何か芸に秀でているわけでもない、至って普通の高校生だ。
友達も人並みにいて、それなりの幸せな人生を送っている。
1つ違うのは、彼女の親は本当の親じゃないことだ。
花がほんの小さな赤ちゃんだったころ、本当の両親と兄が交通事故でなくなり、天涯孤独となった花は違う両親に育てられた。
だが、彼女は自分の過去をそんなに気にしていない。
両親と兄が死んだのは彼女が物心つく前だったし、そもそも今の両親は本当に良い人たちだからだ。
しかし、その幸せも長くは続かなかった。
彼女の義両親も、また交通事故で命を落としてしまう。
意気消沈する彼女は、いつも通り学校から家に帰る道沿いで、男子小学生たちに虐められる背の高い男を見かけた。
あまりに可哀想で、思わず助けた彼女に向かって、青年は朗らかに言った。
「やあ、花。久しぶりだね」
「―――――――は?」
「実のお兄ちゃんだよ。もしかして、覚えてない?」
「―――――――へ?」
「実はね、あの事故の衝撃で僕は異世界に転移したんだ。今は魔法使いをやってる――さあ、花。僕と一緒に異世界へ行こう!」
文字数 37,718
最終更新日 2023.03.24
登録日 2021.08.16
