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全体で41,995件見つかりました。
破壊と再生の物語です。
前半は過激な破壊描写(監禁・調教・ピアス改造・精神崩壊)ですが、後半はトラウマを抱えた黒崎くんが佐藤さんとの愛で再生していく物語です。
本編は、エロよりテーマ重視のBLです。
天童が刻んだ絶望の印を、佐藤が希望の光へと変えていく。
これは、肉体と精神を徹底的に破壊された青年が、一人の男の愛によって再び「人間」として産声を上げるまでの物語。
痛みを超えたその先に、一筋の光を紡ぐ――「魂の救済」を描く。
【関係が進むと、執着溺愛な医者攻め×小悪魔魔性な健気誘い受け】
(※破壊、トラウマ描写が強いので似た経験をお持ちの方はご注意ください。
優しい再生シーンを大切にして書いています。)
(※画像はAIを使用しています。)
(※無断転載禁止です。)
(※他サイトにも投稿しています。)
文字数 202,887
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.02.01
僕、北原暁(きたはら あき)は25歳の会社員。子どもの時から恋愛対象は男性だった。でも誰にも告白できず恋愛もできないまま。誰かに愛されたい、誰かとセックスしてみたい、そんな欲求はあってもどうすることもできないでいたけれど3ヶ月前、自分の性的指向が上司の安田さんにバレてしまい、そのまま処女を奪われた。愛情も何も感じない苦痛だけの行為が嫌で仕方がないのに、みんなにバラすと脅されて関係をやめることもできない。そんな時、安田さんが取引先相手の娘と結婚するといい出したのに、暁との関係は終わらせないと言われてしまって助けを求めたのはある弁護士事務所……。
上司との関係を断ち切りたい暁と、頼り甲斐のある弁護士とのイチャラブハッピーエンド小説です。
『婚約者に裏切られたのに幸せすぎて怖いんですけど……』と少しだけリンクさせようかと思って書き出したんですが、かなり登場人物が被ってきたので、結果スピンオフになっちゃいました。
ですが、このお話だけでも楽しんでいただけると思います。
R18には※つけます。
文字数 68,803
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.04.19
毒親から逃げ出してブラック企業で働いていた私の箱推し乙女ゲーム「トランプる!」超重課金兵だった私はどうやらその世界に転生してしまったらしい。
圧倒的ご褒美かつ感謝なのだが、如何せん推しに課金するお金がない!推しがいるのに課金が出来ないなんてトラ畜(トランプる重課金者の総称)として失格も良い所だわ!
なりふり構わず、我が道を邁進していると……おや?キング達の様子が?……おや?クイーン達も??
「クラブ・クイーン」マリエル・クラブの廃オタク課金生活が始まったのですわ。
*ハイパーご都合主義&ネット用語、オタ用語が飛び交う大変に頭の悪い作品となっております。
*ご照覧いただけたら幸いです。
*深く考えないでいただけるともっと幸いです。
*作者阿呆やな~楽しいだけで書いとるやろ、しょーがねーなーと思っていただけるともっと幸いです。
*あと、なんだろう……怒らないでね……(*‘ω‘ *)えへへ……。
マリエルが腐女子ですが、腐女子っぽい発言はあまりしないようにしています。BLは起こりません(笑)
2022年1月2日から公開して3月16日で本編が終了致しました。長い間たくさん見ていただいて本当にありがとうございました(*‘ω‘ *)
恋愛大賞は35位と健闘させて頂きました!応援、感想、お気に入りなどたくさんありがとうございました!
文字数 128,348
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.01.02
「真実の愛を見つけた。君との婚約は破棄する」
王都の夜会でそう告げられたのは、公爵令嬢セリシア・ルヴァリエ。
隣に立っていたのは、かねてより彼女を陥れてきた義妹ミレイナだった。
継母は義妹を溺愛し、父は家の利益のために沈黙を貫く。
味方は誰一人いない――まさに四面楚歌。
だが、セリシアは涙を流さなかった。
「婚約破棄、謹んでお受けいたしますわ」
それは絶望ではなく、すべてを覆す反撃の始まりだった。
やがて明らかになる数々の真実。
裏切り者たちは自らの罪によって転落していき、セリシアは新たな出会いとともに、自らの人生を切り開いていく。
これは、誇り高き令嬢が四面楚歌から大逆転を果たし、裏切った者たちに救済なき断罪を下す物語。
そして最後に手にするのは――本当の愛と、揺るがぬ幸せ。
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■キャッチコピー案(任意で使用可能)
「救済なし、後悔だけをあなたに。」
「すべてを奪ったつもりでしたか? 最後に失うのはあなた方です。」
「四面楚歌の令嬢による、華麗なる大逆転劇。」
文字数 53,947
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
カリスタが『モブ顔の呪い』にかかったのは七歳の頃だった。
ある日突然、自分の顔にモザイクが掛かり、誰も自分の顔を認識してくれなくなったのだ。
自分が乙女ゲームの世界に転生した事を悟っていたカリスタはこの『モブ顔の呪い』は自分が原作の中ではモブキャラという立場でしかなかった為に発生した産物であり、解決の手段はないと諦めていた。
しかしこの呪いによる弊害はカリスタの想像以上に重く、彼女の心は徐々に摩耗していく。
しかしそんな中、何故か幼馴染であり攻略対象の一人でもあるアルバートだけがカリスタを見つけ続けてくれて――?
「君の呪いは、第三者の悪意によるものだ」
魔法の天才であるアルバートの言葉をきっかけに、カリスタは自分に呪いをかけ、人生を狂わせた者への報復を決断するのだった。
文字数 2,126
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
《2025/3/31 6章で本編完結済み》
元受験生の俺は、「愛と光の魔法」というBLゲームの悪役令息シアン・シュドレーに憑依(?)してしまう。彼は、主人公殺人未遂で処刑される運命。
俺はそんな運命に立ち向かうでもなく、なるようになる精神で死を待つことを決める。
舞台は、魔法学園。
悪役としての務めを放棄し静かに余生を過ごしたい俺だが、謎の隣国の特待生イブリン・ヴァレントに気に入られる。
なんだかんだでゲームのシナリオに巻き込まれる俺は何度もイブリンに救われ…?
※旧タイトル『愛と死ね』
文字数 227,905
最終更新日 2026.06.09
登録日 2024.02.26
私の名前はファム
前世は日本人、とても幸せな最期を迎えてこの世界に転生した
記憶を持っていた私はいいように使われて5歳を迎えた
村の代表だった私を拾ったおじさんはダンジョンが枯渇していることに気が付く
ダンジョンには栄養、マナが必要。人もそのマナを持っていた
そう、おじさんは私を栄養としてダンジョンに捨てた
私は捨てられたので村をすてる
文字数 188,333
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.21
アネモネは結婚5年目で親友だと信じていたダリアに崖から突き落とされて死んだはずだったが、17歳の頃に戻っていた。そしてアネモネはやり直しを決意する。
自らを省みたアネモネは幸せを掴んでいく。
3万字程度のショートとなります。
完結まで出来ているので毎日18時頃更新となります。
ロバート・デニス侯爵令息の名前をロバート→ナルクに変更しております。変更忘れがあったらこそっと教えていただけると嬉しいです!
ラニエル・トッドリア侯爵令嬢の名前をラニエル→アイビーに変更しております。変更忘れがあったら……。
ノイエ・ホワイトエール殿下の名前をノイエ・ホワイトエール→ラナン・ファイロジアに変更しております。変更忘れがあったらこっそっと……(;´Д`)ノヒャア……
('ω')何故こんなことになったかというと、主要人物の名前を花の名前で統一したろ!と最後まで書き終わってから変えたからですドーン! ナルク(ナルキッサス・水仙)という感じで使っております。そろそろ春だしね~(*‘ω‘ *)
文字数 41,550
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.03.09
母に仕組まれた『お見合い』。非の打ち所がない相手には言えない秘密が私にはあった。「俺なら・・・守れる。」終わらせてくれる気のない相手に・・私は折れるしかない!?
「こんな溢れさせて・・・期待した・・?」
(こんなの・・・初めてっ・・!)
ぐずぐずに溶かされる夜。
焦らされ・・焦らされ・・・早く欲しくてたまらない気持ちにさせられる。
「うぁ・・・気持ちイイっ・・!」
「いぁぁっ!・・あぁっ・・!」
何度登りつめても終わらない。
終わるのは・・・私が気を失う時だった。
ーーーーーーーーーー
「・・・赤ちゃん・・?」
「堕ろすよな?」
「私は産みたい。」
「医者として許可はできない・・!」
食い違う想い。
「でも・・・」
※お話はすべて想像の世界です。出てくる病名、治療法、薬など、現実世界とはなんら関係ありません。
※ただただ楽しんでいただけたら幸いです。
※コメントや感想は受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
それでは、お楽しみください。
【初回完結日2020.05.25】
【修正開始2023.05.08】
文字数 102,719
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.09
テラスから池に落ち、溺れかけたビビアンが目を覚ました時、ビビアンは8年分の記憶がすっぽり抜けただけではなく、実年齢の23歳から15歳まで脳内が逆行していた。
夫のアンドリュー・ブレンとの結婚生活は初日から破綻していて、アンドリューには真実の愛の相手がいる事を知った。
ビビアンはその事にショックを受けた。
「え?真実の愛の相手って取り換え可能な使い捨てだったの?」
アンドリューに愛人がいることがショックだったのではなく、15歳当時のビビアンは恋愛歌劇にドハマりしていて、生涯を捧げる相手が真実の愛の相手と思い込んでいたので3年で6人も真実の愛の相手が変わった事にショックを受けた。
イケメンだとは思うけれどタイプではないし、とっかえひっかえ愛人を作る男なんて真っ平ごめん。
23歳と言われたって頭の中が15歳のビビアンには27歳のアンドリューは完全圏外。
ビビアンは離縁に向けて動き出す。
一方、記憶がすっぽりと抜けてしまったビビアンは全くアンドリューの事を気にも留めなくなってしまい、それまで「離縁するぞ」と脅せば大人しくなったのに離縁で脅しても意に介さないビビアンにアンドリューは焦っていく。
それもそのはず。ビビアンに一目惚れして是が非でもと公爵家を巻き込んで結婚に持ち込んだのはアンドリューだったのだから。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★1月4日投稿開始。同日完結
★コメントの返信は激遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 34,217
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
幼馴染みだったαの村上 陽司と早くに番になっていた南井 義希は、村上に運命の番が現れた事から、自然解除となり呆気なく捨てられた。
そして時が経ち、アラフォー会社員になった南井の前に現れたのは、南井の"運命"の相手・大学生の村上 和志だった。同じビルの別会社のインターン生である彼は、フェロモンの残り香から南井の存在に気づき、探していたのだという。
「僕の全ては運命の人に捧げると決めていた」
と嬉しそうに語る和志。
だが年齢差や、過去の苦い経験の事もあり、"運命"を受け入れられない南井はやんわりと和志を拒否しようと考える。
ところが、意外にも甘え上手な和志の一途さに絆され、つき合う事に。
だが実は、村上は南井にとって、あまりにも因縁のありすぎる相手だった――。
自身のトラウマから"運命"という言葉を憎むアラフォー男性オメガと、まっすぐに"運命"を求め焦がれる20歳の男性アルファが、2人の間にある因縁を越えて結ばれるまで。
◆主人公
南井 義希 (みない よしき) 38 Ω (受)
スーツの似合う細身の美形。 仕事が出来て職場での人望厚し。
番を自然解除になった過去があり、恋愛感情は枯れている。
◆主人公に惹かれ口説き落とす歳下君
村上 和志 (むらかみ かずし)20 α (攻)
高身長 黒髪黒目の清潔感溢れる、素直で一途なイケメン大学生。 " 運命の番"に憧れを抱いている。複雑な事情を抱えており、祖父母を親代わりとして育つ。
◆主人公の元番
村上 陽司 (むらかみ ようじ) 38 α
半端ないほどやらかしている…。
文字数 86,485
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.01
私の父、国王陛下から、辺境伯へ嫁げと言われました。
隣国の王子の次は辺境伯ですか… 分かりました。
私は第二王女。所詮国の為の駒でしかないのです。 例え父であっても国王陛下には逆らえません。
辺境伯様… 若くして家督を継がれ、辺境の地を護っています。
本来ならば第一王女のお姉様が嫁ぐはずでした。
辺境伯様も10歳も年下の私を妻として娶らなければいけないなんて可哀想です。
辺境伯様、大丈夫です。私はご迷惑はおかけしません。
それでも、もし、私でも良いのなら…こんな小娘でも良いのなら…貴方を愛しても良いですか?貴方も私を愛してくれますか?
そんな望みを抱いてしまいます。
❈ 作者独自の世界観です。
❈ 設定はゆるいです。
(言葉使いなど、優しい目で読んで頂けると幸いです)
❈ 誤字脱字等教えて頂けると幸いです。
(出来れば望ましいと思う字、文章を教えて頂けると嬉しいです)
文字数 113,940
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.04.26
「石女」と蔑まれ離縁された私ですが、遊び人と噂の元教え子公爵様に甘く口説かれています。〜同情で拾われたはずが愛を囁かれ、愛されていると勘違いしてしまいそうです〜
「子が成せない石女」と罵られ、5年連れ添った侯爵から冷酷に離縁された27歳のクラリッサ。
着の身着のままで追い出され、人生のどん底にいた彼女のもとに届いたのは、雲の上の存在であるアンターナル公爵家からの、まさかの縁談だった!
送り主は、かつて13歳まで家庭教師として勉強を教えていた歳の離れた教え子、ライオス(18歳)。
数多の令嬢を虜にする「社交界一の遊び人」へと妖艶に成長した元教え子は、傷物の自分をエスコートし、「貴女を守らせてほしい」と囁いてくる。
「これは行き場のない私を憐れんだ同情の結婚なのだわ」
元主席卒業の天才的な頭脳(とネガティブ思考)をフル回転させ、彼の妹であるリリスティアの家庭教師という役割こそが公爵家としての「本当の狙い」だと納得するクラリッサ。
ライオスの熱烈なアプローチすらも「彼にとっては呼吸のようなセリフ。勘違いしてはダメよ」と聞き流していく。
一方、ライオスは完璧な遊び人の仮面の下で、初恋の先生への狂わんばかりの純情と、剥き出しの独占欲の炎をメラメラと燃え上がらせていた──!
初恋の先生にどうにか振り向いて欲しい執着過多な年下公爵令息と、すべてを「さすが社交界の貴公子ね……」と感心してスルーする元家庭教師の想いは、通じ合うのか……!?
前途多難な2人の、すれ違いの物語の行く末や如何に!
※世界観は、「悪役令嬢がいじめてこないのでストーリーが進まない! 〜もしかして私は、悪役令嬢がヒロインの物語で断罪される元ヒロインですか!?〜」と同じです。こちらの作品に登場するライオスをメインにしたストーリーです。
文字数 74,965
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.18
幼いころから婚約していた侯爵令息リヒド様は学園に入学してから変わってしまった。いつもそばにいるのは平民のユミール。婚約者である辺境伯令嬢の私との約束はないがしろにされていた。卒業したらさすがに離れるだろうと思っていたのに、リヒド様が向かう砦にユミールも一緒に行くと聞かされ、我慢の限界が来てしまった。リヒド様、あなたが大事なのは誰ですか?
文字数 11,855
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.14
アラサーのサラリーマンのサトーは、仕事帰りに道端にいた白い子犬を撫でていた所、事故に巻き込まれてしまい死んでしまった。
実は神様の眷属だった白い子犬にサトーの魂を神様の所に連れて行かれた事により、現世からの輪廻から外れてしまう。
そこで神様からお詫びとして異世界転生を進められ、異世界で生きて行く事になる。
異世界で冒険者をする事になったサトーだか、冒険者登録する前に王族を助けた事により、本人の意図とは関係なく様々な事件に巻き込まれていく。
貴族のしがらみに加えて、異世界を股にかける犯罪組織にも顔を覚えられ、悪戦苦闘する日々。
ちょっとチート気味な仲間に囲まれながらも、チームの頭脳としてサトーは事件に立ち向かって行きます。
いつか訪れるだろうのんびりと冒険をする事が出来る日々を目指して!
……何時になったらのんびり冒険できるのかな?
小説家になろう様とカクヨム様にも投稿しました(20220930)
文字数 1,056,931
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.09.30
サクッと読める短いお話ですので、
暇つぶしのお供にどうぞ🍵
章ごとに完結しています。
★カテゴリは【恋愛】で登録していますが、
恋愛要素がうっっすいもしくは皆無のお話もあります。
予めご了承下さい。
★今後1万文字以下のお話につきましては、こちらに公開します。
(過去に投稿した1万文字以下の作品につきましてはまとめ直さず、そのまま掲載させて頂きます。)
※不定期投稿
※センシティブな内容が含まれます。
※ビターもあればバッドもあってハッピーエンドもある。
※他の投稿サイトにも公開しています。
文字数 59,690
最終更新日 2026.05.30
登録日 2025.01.13
竜族であるガルデンの番は、人族のアンナだ。
アンナの夫に決闘を挑み、ガルデンは彼女を国に連れ帰った。これから幸せになれると思ったのに。
(ああ、殺してしまいたい)
番にそんなことを思ってしまう。アンナは常識も優しさも情もない、ひどい女だったのだ。
文字数 11,600
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.22
結婚式の日の夜。夫のイアンは妻のケイトに向かって「お前を愛するつもりはない」と言い放つ。
ケイトは知っていた。イアンには他に好きな女性がいるのだ。この結婚は家のため。そうわかっていたはずなのに――。
※短いお話です。
※恋愛要素が薄いのでファンタジーです。おまけ程度です。
文字数 12,271
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.26