「M」の検索結果
全体で20,178件見つかりました。
※注意
この小説は「運と賢さしか上がらない俺は、なんと勇者の物資補給係に任命されました。」人間側の国王との魔族側の魔王と停戦した後を書いたスピンオフの小説となります。先に上記の小説をよんでから、こちらを読むと、より世界観と内容がわかります。
以下 ネタバレ あり
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俺たち勇者一行は兄さんを殺害した宿敵の悪魔王ガイアスを倒し、魔王と和平協定を結んだ。仲間の村人リスクと修道女のシスターマリアは結婚 黒魔術師マーリンは、放浪の旅へと向かった。
俺は中立と和平の組織、ゼロ部隊の隊長として働いていた。
ある日、ベビーサタンのさっちゃんから指令がきた。
「あんたさぁ人をたらし込む魔法もってるじゃん、世界中にいる優秀な人材をスカウトしてきてよ」
そうだ、俺には冒険で覚えてた魔法
「キズキ」 女性のさりげないしぐさにキズク。
「トキメキ」女性がトキメクようなセリフを言う。
という女性をたらし込む魔法を持っていた。
ついに夢のハーレム生活を実現するときが来た。そして全ての男を性奴隷にする【伝説の性なるサキュバス】に会うために、俺(19歳)は旅立った。
世界を救った勇者の夢のセカンドライフ
沢山の美女たちよ俺が全て愛してあげるからねぇえー
エロ世界よ待ってろよ!世界はそれをハーレム性活と呼ぶんだぜー!
<a href="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=907028909" target="_blank"><img src="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=907028909&size=200" width="200" height="40" alt=""/></a>
登録日 2026.01.31
ハンドルネーム結月。本名、月島結香。彼女は典型的な引きこもりゲーム廃人であった。一日平均二十時間をゲームに費やし、話題の新作から不朽の名作まで何でもこなす。数多のゲームの世界ランキングに名を連ね、トップランカーとしてゲーマー街道をひた走っていた。そんな結月はある日、VRMMOを用いた命がけのデスゲームへと招待される。己の生に意味を見出せず、何事にも本気になったことがない結月はこの招待を受けゲームへの参加を決意するのだった。
文字数 23,813
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.08
はい。乗りで始まってしまった第三シリーズ
ただし裏で没になったのが4シリーズ...
とりあえず簡単にあらすじ的なの
「退屈だ...」
俺は産まれた時から才能があった。
産まれてから少ししたら喋る事が出来、
親もVRMMORPGを販売している大手会社の社長で英才教育も受けられ
その他にも様々な功績を残し様々な伝手や知り合いがいる。
そんな俺は褒められてばかりの日常には飽き飽きし普通というのを知りたかった。そしてそんな時窓から外を見て気づいた。
「そうだ...高校に行こう...」
文字数 3,720
最終更新日 2017.12.15
登録日 2017.12.04
平凡な家に生まれ、平凡な人生を歩み、平凡な家庭を持ち、平凡に死んでいく。
その様に思っていた俺が、細かく調べずに会社に入り、仕事の内容がおかしいと上司に進言すると突然の出向。
そして、出向先の初仕事は女性を監禁することだった……。
文字数 42,012
最終更新日 2018.01.04
登録日 2017.12.23
文字数 2,934
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
サブカル系呪術師だったり幽霊が見える酒乱のカリスマ美容師だったり週末バンドしてる天才外科医だったりぽんこつ超力陰陽師だったりするちょっと奇妙な神津市に住む人々の日常を描くたいていは現ファの連作短編集です。
5万字を超えたりファンタジーみのないものは別立てまたは別シリーズにします。
この街の地図や登場人物は1章末尾の閑話に記載する予定です。
表紙は暫定で神津地図。当面は予約を忘れない限り、1日2話程度公開予定。
赤司れこ@obsevare0430 7月15日
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こんにちは。僕は赤司れこといいます。
少し前に認識を取り戻して以降、お仕事を再開しました。つまり現在地である神津市の観測です。
神津市は人口70万人くらいで、山あり海あり商業都市に名所旧跡何でもありな賑やかな町。ここで起こる変なことを記録するのが僕の仕事だけれど、変なことがたくさん起こるせいか、ここには変な人がたくさん住んでいる。霊が見えたり酒乱だったり頭が少々斜め上だったり。僕の本来の仕事とはちょっと違うけれど、手持ち無沙汰だし記録しておくことにしました。
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RE Rtwit イイネ! 共有
文字数 69,550
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.06
この物語は、ひとつの大地震の夜を舞台にした 群像劇(マルチシナリオ) です。
視点となる登場人物は複数。
それぞれの人生、恐れ、選択が交錯し、ときにリンクしながら進んでいくハイパーテキスト小説です。
(アルファポリスにはテキストリンク機能がないので、より楽しみたい方はnoteをおススメします:https://note.com/bruce_leech/n/n41d044648e4e?magazine_key=ma38ecb934d3d)
どの順番で読んでも大丈夫。
最初に出会ったキャラクターの選択が、あなた自身の物語の入口になるはずです。
エンディングは複数あり、あなたの選択で物語が変わります。
読み直し・分岐探しも楽しみのひとつです。
文字数 47,051
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.02
「毎度おおきに、オールモイズです。
オールモイズとは“almost(ほとんど)”と”choice(選ぶ)”の造語です。
ほとんど選ぶことができる!という意味を込めました。
私どもの会社は言わば”何でも屋”
あらゆる業種の仕事をお客様が選び頼むことができる何でも屋さんです。
ただし、私共もなんでもかんでも頼まれて犯罪行為を及ぶわけにはいきません。
ですのでほとんどのお仕事は受け付けますが
中には引き受けない仕事もあります。
この広告に目が止まったのも何かの縁
一度、私どもの会社にいらしては如何でしょうか?」
なんともめちゃくちゃで
怪しいこの求人広告に何故か私は
目を止めてしまい
止せばいいのに
軽い気持ちで説明会参加のボタンを
押してしまったのだった。
文字数 4,797
最終更新日 2018.01.31
登録日 2017.12.12
地球上には素敵な出会い方が沢山あります。
実際に経験した出会いや聞いた事をまとめてみました。
1秒間だとしても大切な出会いだと私は思います。
文字数 823
最終更新日 2018.02.04
登録日 2018.02.02
【表紙画・グラウザーキャラ絵《作画/デザイン IZnoidさん(https://twitter.com/konnyaku_dx)》】
【ただいま特攻装警グラウザー外伝『ショート・ストーリーズ』をスタートいたしました】
【一部レイアウトが乱れますので文字サイズは[小]をおすすめします】
【最新話は小説家になろうにて掲載していますが『1話につき1万字~2万字』ですので、アルファでの閲覧をおすすめします。URL⇒ https://ncode.syosetu.com/n4530bf/】
【著作者:美風慶伍】【無断転載禁止】【以下のサイトでのみ掲載を認めます。これ以外は無断転載です〔小説家になろう/マグネット/カクヨム/アルファポリス/LINEノベル〕】
【イメージPV作成 https://youtu.be/9-QkrTVK6mg 】
【近未来警察バトルアクション】
【特攻装警・設定資料集 ⇒ http://goo.gl/dWyVkw】
■ロボットとアンドロイドが大量に普及し、20世紀末の現代社会から、ハイテク未来世界へと移り変わりつつある、変革の時代、2040年代。日本は大規模な国際経済交流計画『アトランティスプロジェクト』により新たな発展の時を迎えつつあった
■しかしそれと同時に国際規模の犯罪の流入を招き、日本警察は平和と治安を守るための苦闘を強いられていた
■日本政府はついにアンドロイドによる警官・刑事【特攻装警】の導入を決定する
■そんなおり国際テロリストの日本進出を察知した1号アトラスと3号センチュリーは横浜へと向かうが――
■そしてそれは、国際社会の闇に潜む巨大な敵との果てしない戦いの始まりであった。
≪個性的な6人のアンドロイド刑事を軸に、多彩な人間模様が織りなす未来都市バトルアクションストーリー≫
文字数 1,600,685
最終更新日 2019.09.03
登録日 2018.04.23
「鳥の唐揚げひとつ」
店主に注文した。
「すみません。今在庫を切らしているため、風見鶏の唐揚げになってしまいます。」
店主は言った。
はて、風見鶏の唐揚げとは?よくわからないな。
「風見鶏の唐揚げとはなんですか」
私は店主に聞いた。
「風見鶏を唐揚げにしたものです。」
なるほど。風見鶏を唐揚げにしたものか。
「そんなものを売ってもよいのですか。」
私は尋ねた。
「いいんです。」
店主は答えた。へえ、いいんだ。
折角なので、注文してみた。
「風見鶏の唐揚げひとつ」
「へいよっ!!」
風見鶏の唐揚げがでてきた。風見鶏自体はどうやらプラスチックでできているようだった。
はてさて、食べていいものなのか。辺りを見回すと、みんな風見鶏の唐揚げを食べていた。
モグモグ、サクサク、カザミカザミ。
しかし、みんなが食べているからといって食べていいということにはならない。私は悩みに悩んだ結果、食べないことにした。
翌朝テレビをつけると、例の店主が謝罪している。どうやら風見鶏の唐揚げを食べた人々、コケコッコーしか、言えなくなった。私は、風見鶏の唐揚げを食べなかった自分を褒めた。偉いぞ、よしよし、よしよし。
私は風見鶏の唐揚げを食べなかったことを自慢したくなった。そこで、向かいの佐藤さん宅のチャイムを押した。奥さんがでてきた。
「私は昨日、風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず、食べませんでした。」
「まあ、すごい。」
奥さんは私のことが好きになった。佐藤さんの夫は最初は怒ったが、私が風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず食べなかった人間だということを知り納得した。それどころか、夫さんも私のことを好きになった。あれやこれやしているうちに、風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず食べなかった判断力が評価され、内閣総理大臣になった。
風見鶏の唐揚げに感謝しなければいけない。風見鶏の唐揚げがなければつまらない日々が続いていただろう。ということで、権力を乱用し例の店主を釈放、感謝状を送った。しかし、このことについて国民の理解が得られなかった。理解を得るために会見を開き、
「権力を乱用した。」
と説明した。
内閣支持率は一気に低下。内閣は解散に追い込まれ、私は内閣総理大臣から一般人になった。それどころか、取り調べを受けることとなった。逮捕されたくないので、警察官をみな殺しにしようと思い、風見鶏の唐揚げをたくさん作った。
「はい、どうぞ。」
「いいえ、いりません。」
誰も食べなかった。ちくしょう、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい。
悔しかったので、悔しがった。警察は、私があまりにも悔しがっていたので、許してくれた。
私はうちに帰った。何事もない日常が、一番の幸福なのかもしれないな。ゆったりビールを飲みながら、思った。
文字数 1,131
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10