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◆「囚人の見る夢」シリーズ三作目・完結編◆
一作目「紅蓮と黝」、二作目「金糸と鶯」につぐ三作目です。
今作で完結します。
共に暮らし始めた綾人とタカトは、「金曜日のボランティア」サークルの仲間と京都へ旅行に来ていた。
その一日目の夜、浄化の力覚醒した綾人、ヤンの記憶を取り戻した陽太と、変化渦中にいた。
そんな中、ホテルへの襲撃が起きたことをきっかけに、次々と攻撃を仕掛けられることに。
新たに加わる仲間も現れ、戦闘もどんどん変化していく。
百合子はなぜ、執拗に綾人を狙うのか。
その答えがわかった後に、全ての根幹を揺るがす大事件が起きる。
夢を見ていた少年の運命が決まる、最終章。
文字数 93,011
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.15
かやとふうかは百合弁護士。かやは「口までおいしいものは運んでイケメン弁護士会いたい」ため、やめ検ニコル雇い
文字数 512
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
なんで俺があの真っ暗な地下牢に、何百年も幽閉されてたか……知ってるか?
「この先、……多分、お前にとって死ぬほど嫌な現実が待ってるが。
だが、安心しろ。どんなふざけた絶望だろうが、俺がお前を守り抜いてやる」
宰相の反逆によるクーデターで、すべてを奪われた温室育ちの王女・アニエス。
王宮の最下層へと逃げ込んだ彼女の手を取ったのは――恐ろしい神話の獣『厄災の神狼(フェンリル)』だった。
それは、すべてを失った没落姫と、彼女にだけ絶対の忠誠を誓う「厄災の番犬」の、血と泥にまみれた過酷な逃避行の始まりだった。
人間の姿に成り下がった神狼に過保護に守られながら、何も知らなかった姫は次第に「真の王」としての覚悟と強さを身につけていく。
「俺は世界を滅ぼしかけた神狼様だぞ。……いつまでも、ただおとなしくお前を守ってるだけの犬だと思わないことだな」
――これは、一番暗い夜の底で出会った二人が、呪われた玉座を取り戻すまでの、尊くも激しい反逆の物語。
★【毎日21時頃更新!】
本編完結まで構想できてますので、途中で止まってしまう心配はございません。最後まで安心してお楽しみください!
#没犬
文字数 78,866
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.04.03
その日に限ってなぜか薄暗い路地が気になった私。
そしてその路地を奥へ奥へと進んで行くとそこには
「子供売ります」の文字
顔立ちは整っていながらも、どこか薄汚れた子供たち。
私は――。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 1,451
最終更新日 2021.02.02
登録日 2021.02.02
かつて辺境伯ベルには、ふたりの妻がいた。第一夫人のネリアと、第二夫人のリーシュ。穏やかな時代の中で、三人は日々を共にし、愛を深め、夜を分かち合っていた。誰よりも近くにいるのに、だからこそ心が揺れることもあった。それでも、三人でいることが幸せで、確かな絆で結ばれていた。
それから幾百年——時代は変わり、彼らは新しい名と姿で生まれ変わる。
高校生の勇と、恋人の朱莉。そして朱莉の専属メイド・伊吹。
朱莉と伊吹は、勇を中心に複雑な想いを抱えながらも、三人で過ごす時間の心地よさに惹かれていく。勇がいない夜、互いの温もりを求めることもある。でも、それはきっと、彼への想いがあるから。
過去と現在、二つの時代を行き来しながら綴られる、ふたりとひとりの物語。
Hシーンは数字の後に♡が付きます。
文字数 10,204
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.02.26
色々なおばあちゃん百合ップルの、今とむかしの短編集です(※土日祝更新予定)
おばあちゃんになっても、お熱くて。
おばあちゃんになっても、喧嘩ップル。
反対に、
おばあちゃんになったから、素直になれて。
おばあちゃんになったから、立場が逆転。
色んな『ふたり』のさまざまな今。
そして、
そうなる前の、蕾の昔。
27組の恋人たちを、どうぞお楽しみ下さいませ。
※年代はバラバラです。昭和平成令和その先あるいは大正明治以前どちらもあり。ふわっとご覧下さい。
※昨年のクリスマスアドベントとしてカクヨムで連載していたもの(『おばあちゃん百合アドベント』)を加筆修正してアップしています。カクヨムではすでに完結しています
※小説家になろうでも連載中。個人誌として発行もしています
※詳しくは、lit linkやXにて
文字数 27,986
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.09.20
“今”が楽しければそれでいい。そんな楽天的性格を持つ大学三年の春川零史(はるかわ れいじ)には、誰にも知られていないある秘密があった。それは大人気女性向けBL小説の「ハニー&マスタード」通称ハニマスの作者のゴーストライターとして密かに作家活動をしていること。ある出来事がきっかけでゴーストライターとして誰にも口外せずに人気作品を執筆し続けていた零史だったが、どんなに作品が売れたところでその対価が自分に返ってくるわけじゃない理不尽な今の仕事をいつまで続けたらいいのか、生活そのものに諦めていた。
そんなある日、零史の家に見知らぬ男が現れ、突然、借用書を見せると今は亡き零史の父が多額の借金をしていると告げられた。そしてあろうことか、父は零史の名前で金を借りていたと言う。
「ハア? 俺は関係ねえだろ!」
「この名前はお前のものだろう。まあ……筆跡は明らかに父親のものだって分かるけどな。ヤクザはそういう細かいことは気にしねー。金さえ、きっちり耳揃えて返してもらえればな?」
返済に応じることはできないと抵抗する零史だったが、やがてヤクザの男に部屋に強引に上がり込まれ死を覚悟したその時。零史の家の本棚に並べられた本を見て、男は人が変わったように驚きの声を上げた。
「これ……霞レイの『ハニマス』か?すげー……全巻あんのかよ!お前もファンなのか、霞レイの!」
まさか借金取りのヤクザが、ガチファンで。
零史はこの場を逃げ切るためだけに切り札を使うのだった。
「お、おれ!実は、もう何年も霞レイのゴーストライターやってて!」
イチかバチかの生死を賭けた告白。
しかしこの迂闊な告白が、思いもよらなかった選択を迫られることに。
「ゴーストか……面白いな。なら、これからは俺の家で書けよ」
「……は?」
「借金800万。お前の小説と、お前自身のカラダで俺に返す。いいな?」
その日から零史に与えられることになったのは、普通とは程遠い、非日常の日々。
退屈は塗り潰され、かわりに知らなかった毒のような痺れる快楽を心とカラダに刷り込まれてゆく。
「――あと五百万。そういう約束だ。ちゃんと返せたらいつでもやめてやるよ。それまでは……しっかり働いてもらうぜ、ゴーストライター先生」
父の残した借金返済のため、強制的に龍桜会の若頭・柴山鷹斗(しばやま たかと)の子飼い、愛玩人形としての役割をするようになった零史は果たして、この鳥籠を抜け出し、無事に元の生活を取り戻せるのか――。
文字数 14,981
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.02
今年も「クリスマス作品」の依頼を受けました!
クリスマスと言えば「イエス様」の誕生日(?)。
イエス様のお母さんは「処女懐胎」の「マリア様」!
と言う事で今作は「まりあさん」主人公でーす!
ニコニコ商店街、ニコニコプロレスを舞台に「2025年のクリスマス」を締めくくりたいと思います!
クライアントさんから「新興宗教」や「マフィア」等の「社会問題」を絡めて欲しいとの依頼がありましたので、「こってりした」ストーリーにしてみました!
今回の「まりあさん」の名前の「万石《まんごく》まりあ」と言うのは、昭和の週刊誌の報道をきっかけに国会まで巻き込んだ「大誤報」事件の「千石イエス」様&「イエスの方舟」事件モチーフです!
是非とも「ウィキ」で「千石イエス事件」を先に読んでもらえるとわかりやすいと思います!
現在、「裁判中」の「元首相暗殺事件」の元になった「ややこしい宗教団体」や「チャールズマンソン事件」などとは違い、「ほっこりする宗教団体」っていうのもあるんですよねー!
まあ、私は「八百万《やおよろず》の神様」を信じてるのでいろんな神様がいて良いと思ってます!
「プロレスの神様」と呼ばれた「カール・ゴッチ」氏も大好きです(笑)。
途中、「カルト宗教扱い」された「まりあさん」と「ニコニコプロレス」が「ギスギス」、「ばたばた」としますが、最後は「くすっ」っと笑っていただけるようにする予定ですので、お付き合いいただけると嬉しいです!
では、昨年の「クリストキント」、「稀世ちゃん&サブちゃんのクリスマスデート」に引き続き、「大変な年末を過ごすニコニコメンバーを応援してくださいねー!」
よろひこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 115,834
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.11.29
蟲(ワーム)。シベリア連邦に突如現れたそれは核すら効かず、人類は絶望する。
それどころか蟲(ワーム)から産まれる魔物にも苦戦を強いられてしまう。
しかし、そんな人類にも希望の光が。
それは“真封(まほう)”。
強力な力を手に入れた人々により人類は一時の平穏を向かえる。
それから百年余り、対ワーム研究の最前線の日本では、真封使いを育成すべく学校が作られた。
国立真封育成学園に通う少年、田代暁(たしろ あかつき)は、空から降ってきた少女──いや、幼女と出会う。この幼女、実はトンでもなかった。
二人の進む異なる道が今、交わる!
文字数 64,425
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.11.10
文字数 834
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.24
家事が壊滅的な同僚、皆川祐理のもとにひょんなことからボランティアで通うようになった百瀬奈美。
きっかけはクリスマスの醜態。
ずるずると習慣になってしまったボランティア家政婦の状態をいつ抜け出すかを考え早半年。
個人的な事情、ストーカー被害についても合わさり、ボランティア家政婦についての話を切り出すと、後、一月猶予が欲しいということで、初めて期限付きの契約に代わる。
そして、動き出す歯車。
奈美のストーカー被害と、家政婦終了期間に期限を設けた侑理の意図とは――?
文字数 18,575
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.31
(注意)
1、架空国家、架空世界線
2、ガバガバ
3、作者がただのミリオタ被れ
説明
・第一次世界大戦風の戦争
・聖戦の鎮魂歌のおおよそ百年ぐらい前の話です(ただし多分あっちには絡まない)
大陸西部の内陸に位置するロレース王国、その北に位置するシュッツガリテ連合国は40年にわたり戦争をしていた。それは第三次欧大戦と呼ばれる近現代初の世界大戦をも巻き起こすこととなる。本編開始15年前ロレース王国は不足する人的資源を補うため孤児を少年兵、少女兵として投入、これは都市の子供達が大人になるまでの時間稼ぎであり同時に王政府への孤児たちによる反乱阻止を目論んだ口減らし政策だった。
文字数 8,546
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.01.01
影の勇者。かつてとある異世界にてそう呼ばれた男が居た。彼の名は、天音カイト。13歳にして地球からの転移者となった彼は一つの大きな戦いを終わらせると、その功績を認められて仲間達と共にある国で貴族として活動していた。
しかし彼はあまりに強すぎた己の影響力により、仲間達に後を託して地球への帰還を決める。そうして地球へと自力で帰還した彼は、たった一時間しか経過していなかった地球で元の学生としての身分で活動する事にする。
その彼の帰還から三年。東京都西部にあるとある企業が母体となった私立高校に進学していた彼は、地球でも様々な騒動に巻き込まれながらも学生として生活をしていた。
そんな、ある日。彼が通う学校上空の天が割れ、轟音が鳴り響いた。そうして彼は再び、そして今度は共に異世界に転移した学校を地球へと帰還させるため、三百年の時を経た異世界で冒険を再開させる事にするのだった。
登録日 2015.11.11
百歳を越えたギルド創設者ボルトバは、命尽きると同時に女神ディアナの力により転生した。そして、目覚めたボルトバは……女になっていた。そのことについてディアナは全力で謝罪をするが、細かいことはあまり気にしないボルトバはシルビアとして、生前の能力を受け継ぎつつも、のびのびと過ごすことにした。が、運命は休ませてくれないのか。次々にシルビアを襲う強大な敵に、世界を巻き込むほどの異変の数々。襲い掛かってくるのであれば、立ち向かうまで! シルビアは学園に通いつつも、仲間達と共に戦いに身を投じる。全ては平和のために……。
登録日 2019.01.02