「自身」の検索結果
全体で6,731件見つかりました。
特殊で超常的な力、《異能力》を持つ探偵、八見綴。
彼はある事件をきっかけに、次々と異能力を用いた犯罪に巻き込まれていく。
敵は凶悪な犯人だけではない。《異能力犯罪》を専門に活動する警察組織、《特能》が立ちはだかる。
複雑な事件を前に真実を見つけ出せるのか?
特能を相手に抗えるのか?
綴は自身の持つ能力である《速記》を駆使して戦う。
特殊な力が存在する世界で巻き起こるエンタメミステリー!
※アルファポリスでも投稿しています。
文字数 264,856
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.03.06
「いつか全国大会で優勝する!」
サッカーが大好きな少年、花村ソウタには大きな夢があった。
しかし、ソウタは足が速いわけでも、シュートが強いわけでもない。ドリブルもパスも平凡で、所属するサッカークラブでは「才能がない」と言われ続けていた。
それでもソウタはサッカーを諦めなかった。
彼には、誰にも負けないものがあった。それは、仲間を思いやる心。失敗した仲間を励まし、落ち込んでいる後輩に声をかけ、怪我をした選手がいれば練習を手伝う。そんな優しさだけは、誰にも負けなかった。
ある日、ソウタは祖父から、この町に伝わる「花咲か爺さん」の話を聞く。
昔、花咲か爺さんは不思議な灰を使い、枯れた木に美しい花を咲かせたという。
「花を咲かせるのは、木だけじゃない」
そう言って祖父が渡したのは、古びた小さな袋だった。
その夜、練習場で袋を開けたソウタの目の前で、枯れた木に突然花が咲く。そして足元のサッカーボールが黄金色に輝き始めた。
それ以来、ソウタがボールを蹴ると、花びらのような光がフィールドを舞い、仲間たちの眠っていた才能が開花するようになる。
しかし、この力には条件があった。
自分のためだけに使おうとすると、花は咲かない。
誰かを信じ、誰かを応援し、仲間のためにボールをつなごうとしたときだけ、奇跡が起こるのだ。
ソウタは、才能があるのに自信を失った少年、サッカーを辞めようとしていた少女、勝利だけを求める孤独な天才、そして運動が苦手でもサッカーへの情熱だけは誰にも負けない少年たちと、新しいチームを結成する。
性格も実力もバラバラな仲間たちは、衝突を繰り返しながら少しずつ成長していく。
やがて彼らの前に立ちはだかるのは、全国大会優勝候補の強豪チーム。
そのチームの天才ストライカーは言い放つ。
「サッカーは才能がすべてだ」
圧倒的な実力を前に追い詰められるソウタたち。
それでもソウタは仲間を信じ、ボールを蹴る。
「僕たちには、まだ咲いていない花がある!」
仲間を信じる心、諦めない勇気、誰かの可能性を信じる優しさ。
それらが一つになったとき、フィールドに奇跡の花が咲く。
しかし、花咲かの力には、まだ誰も知らない秘密があった。
なぜソウタにこの力が与えられたのか。
そして、花咲か爺さんが残した「最後の花」とは何なのか。
才能がないと言われた少年が、仲間たちの可能性を咲かせながら、自分自身もストライカーとして成長していく。
花咲か爺さんとサッカーが交わる、友情と青春の才能開花ストーリー。
一人の少年が蹴った小さなシュートから、最高のチームの物語が始まる。
文字数 20,628
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.08
「ルイジア!貴様は自身を聖女と偽った!その罪で私との婚約を破棄し、貴様をこの国から追放する!」
ある日私、ルイジア・パレストアは突然呼び出され、婚約をしてもいない王子に婚約破棄された。
しかも、その王子の側には自分を本物の聖女だと叫ぶ妹、ルシア・パレストアの姿があり……
……いや、真っ先に聖女になるための訓練から逃げ出したルシアがどの口で自分が聖女だと主張できるの?
まぁ、この国を追放されるというならば、チートな聖女の能力で気ままに旅でも行くことにします。
登録日 2017.11.19
『あなたの欲しいもの』診断メーカーで出てきた言葉を使って三題噺。お題は、「自分自身」「友達」「力」です。
文字数 4,000
最終更新日 2021.02.05
登録日 2021.02.05
初恋の王子様の元に政略で嫁いで来た王女様。
けれど結婚式を挙げ、いざ初めての甘い夜……という段階になって、これは一年限りの白い結婚だなどと言われてしまう。
「白い結婚だなどといきなり仰っても、そんなの納得いきません。先っぽだけでもいいから入れて下さい!」
「あ、あなたは、ご自身が何を仰っているのか分かっておられるのですか!」
「もちろん分かっておりますとも!」
初恋の王子様とラブラブな夫婦生活を送りたくて、非常に偏った性の知識を頼りに一生懸命頑張る王女様の話。
「ムーンライトノベルズ」様でも公開しています。
文字数 37,360
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
中国とアメリカの葛藤で、世界を揺らす。アメリカはなぜ強気で中国を抑えるのか?答えはアメリカは中国を日本や韓国みたいに扱いたいけど、中国は反抗して、自分自身を発展して行くからだ!
14億人の中国人の国民総生産はいつか3億人のアメリカを超える。その時、アメリカドルが崩れる。だから、アメリカは2002年にSARSを作り出して、中国でばら撒いたのだ。その真実を見てください。
登録日 2021.07.07
どこまで歩いても書棚しか存在しないシンプルな世界で一人、小柄な少女が靴音を鳴らしながら歩いている。青藍色の瞳に銀色の髪を持つ美しい少女の名前は十六夜(いざよい)。
彼女はそこで“仕事”として、己の伴侶である死神・ハデスが刈り取って来た人々の魂が抱える悔いや後悔などといった感情を昇華させる為、今の言葉で言う所の“異世界転生”や“転移”、“憑依”などといった形で様々な物語の中に少年少女達を送り出す役割を担っている。彼女にとってそれは、全てが全て、死者が次の人生へ快く旅立ってもらう為の配慮だった。
だがハデスの方は、真っ新な十六夜に、そんな少年少女達の狂おしくも愛おしい生き様を数多く見て、その“心”を感じて欲しかった。人形の様にただただハデスの言いなりにしかならぬ少女に、熱のある人格を与えたかったのだ。その為に彼は、幾千幾万もの魂を刈り取り続けたと言ってもいい。なのにそれは全く上手くいかず、二千年近くの時を無駄に過ごす羽目に。
伴侶のはずなのに。夫婦のはずなのに、番なのに、このままでは彼女を抱けない!
『僕が抱き潰したいのは人形じゃないんだ!』と、ある日とうとう数多な欲が限界に達した彼は、無数の書棚に保管されている物語の中に、「休暇だ」と称して十六夜自身を引き込む事を決意した。実際に色々な体験をしてみれば、十六夜の中に眠る“心”を呼び起こす事が出来るに違いないと信じて——
○『恋』を知らぬ番・十六夜さんが死神さんに振り回されるお話。色々なシュチュエーションの世界で『どうやったら十六夜と番っぽい事が出来るか』をハデスが目標にしているせいで、十六夜さんを困惑させ続ける感じです。
○TL小説。ラブシーン多めの予定。
○今回の作品も執着質で独占欲強めの男性です!好きなのです!
【関連作品】
『愛と呼ぶには歪過ぎる』
『古書店の精霊』
文字数 261,107
最終更新日 2023.02.20
登録日 2022.08.05
「パーフェクト人生シミュレーターへようこそ!」
「自分自身または他人の人生をシミュレートし、多くの人生の難問の解決策を見つけることができます!」
...
故亡した両親から受け継いだ腕時計を手に入れたことで、スー・ウーは未来人生シミュレーターを起動させます。
彼はこのシミュレーターを通じて、完璧で欠点のない人生を歩むことができると本当に思っていましたが、事態は別の方向に進展しました。
未来では、光がある限り人を殺す邪悪な存在が現れます。
都市上空に浮かぶ都市の中には、生存者のいない赤い提灯が灯ります。
他人の具体的な位置を携帯電話で窺える「ルビーレッド・アイ」......
本当にそんな未来が訪れるのでしょうか?
...
「君は死んだ。」
「今回のシミュレーションは終了です。」
文字数 29,079
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
平均的な体系と顔の少年、護は病気で亡くなるところを、異世界に転移するか謎の少女に問われる。
謎の少女の名は『ラヴ』。愛と生命力を司る女神の見習いであった。
ラヴの問いに「転移する」と答えた護は、異世界で『アモル』となっていた。
ラヴはアモルに、病気を消し転移させた礼として、正式な女神になる協力を依頼する。
その方法は、契約者となったアモルがたくさんの愛に満たされることであった。
自身の容姿に自信が持てないアモルだったが、ラヴ本人がまずアモルを求めてくる。
さらに転移先での幼馴染『シオン』、クールな同級生『エレテ』など、次々とアモルの周りに女の子は増え始めていって……?
登録日 2025.08.01
文字数 554
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
「あー、めんどくせぇ……楽して生きてぇ……」
それが口癖の俺、カイは、役立たずの【自動機能】スキルが原因で、冒険者パーティから無情にも追放された。スキルは地味で、戦闘じゃ何の役にも立たない――はずだった。
だが、流れ着いた辺境の町で、生活のために仕方なくスキルを使ってみると、なぜかトンデモない結果ばかり!? 修理した鍋は勝手に自動洗浄を始め、作った鍬は伝説級の切れ味を発揮。本人は「素材が良かっただけ」「たまたま」と全く気づかないまま、周囲からは「神の手を持つ」と勘違いされ、気づけば押しかけ弟子(美少女)までできる始末。
「いや、俺はただ楽したいだけなんだが!?」
しかし、そんなカイの意図とは裏腹に、彼のスキルは単なる便利機能ではなかった。それは、時に世界の理すら歪めかねない、制御不能の『ヤバい力』の片鱗。その力の片鱗が、やがて彼自身に牙を剥き、得体の知れない追手の影をも呼び寄せることになる。
これは、究極の面倒くさがり屋が、無自覚チートで成り上がり(たくないのに)、暴走する力に振り回され、健気な少女と共に(仕方なく)逃亡しながら、自分だけの「本当の楽」を探し求める物語。――果たして、彼は平穏な怠惰を手に入れられるのか!?
文字数 359,308
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.29
子供の頃、ジーク・ハワードは弟のケイン・ハワードと共に人食いオーガに襲われ、世界政府国防省の青年アデルに命を救われた。
「俺もいつか、人を守る側になる――」
そう誓ったはずだった。
しかし27歳になったジークは、世界政府の試験に落ち続け、バイトとお酒に逃げる冴えないフリーター。
一方、弟ケインは環境省にスカウト入省、幼馴染アミとの結婚も決まり、着実に“理想の未来”を歩んでいく。
同窓会、旧友テリーの告白、届かなかった初恋キャシーからのエール、
バーで出会ったバーテンダー・セレナの優しい言葉。
「諦めるのはいつだってできる。
でも“諦めない”って選べるのは、今のお前だけだ。」
支えてくれる人たちの想いに触れ、ジークはようやく気づく。
自分はずっと一人じゃなかったことに。
夢を笑うのも、夢を信じ直すのも、自分自身だということに。
――いつか必ず、世界政府国防省に入り、
弟と肩を並べて、人々の平和を守る。
これは、夢から一度逃げた大人が、
“人との繋がり(CONNECT)”に背中を押されて、もう一度歩き出すまでの物語。
文字数 173,824
最終更新日 2026.04.22
登録日 2025.11.11
婚約破棄をされ、国から追放された聖女・ペルアディアは、『ディアン』という偽名を使い、男として隣国で冒険者をしていた。
ある日、自身が組んでいる冒険者パーティーに、新人として一人の男がやってくる。その男は、どう見ても、かつて自分と婚約していた王子、マグラルドにしか見えなかった。
男装であることがばれたら冒険者を続けにくくなる。聖女であったとばれたら、普通の生活が送れなくなる。元婚約者が未練がましく、国境近くで働いていることがばれたら――気持ち悪いって引かれてしまう!
男装であることも、聖女であることも、かつての婚約者であることも、未練がましく王子を忘れられないことも、全部隠しながら、共に冒険者パーティーとして、戦うペルアディア。はたして無事に隠しきれるのか……――。
【この小説は『小説家になろう』にも投稿しています】
文字数 100,125
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.20
『一年前の研究所爆発事件』
突然、父と母と妹を不可解な事故で亡くした主人公零司。その事故の真相を知るために調べながらも、学園生活を楽しんでいた。
しかしある日、目の前に現れた700歳の魔女のアーシェによって過去の事故が人為的なものだと聞かされる。アーシェとの出会いによって、ゲームや漫画だけの存在だと思っていた魔術師、異端審問官との戦いに巻き込まる。
そして、自分の過去を知る零司。零司は自身の中に存在する力と向き合いながらも、アーシェと共に戦う。魔術師、異端審問官、どちらに付くのが正解なのか? それともどちらも不正解なのか?
あえて異世界には行かない現代ファンタジー作品です。
登録日 2015.03.28
幽明 灯は、異形霊媒探偵。
彼女の特殊な銀色の瞳には、常人には視えないものが映る。
この世とは異なる世界の層。
彷徨う幽霊。
一瞬だけ垣間見える四次元。
呪詛と、それにまつわる不可思議な法則。
そして、ネットワークの彼方に広がるデジタル世界の歪み――
灯は、それら異なる領域を同時に捉え、世界の裏側に潜む異変を見抜くことができる。
さらに彼女は、呪詛を浄化する能力やデジタル世界と自身の異能を交差させ、情報やデータさえも現実へと具現化する特殊な力を持っていた。
異様なほど鋭い頭脳を持つ彼女は、目の前で起こる怪異をただ解決するだけではない。
人の行い、その因果、そして積み重ねられた業。
あらゆるものを見極め、その先にある「正しき道」を探り当てていく。
これは、現世と幽界、そしてデジタル世界を渡り歩く少女――幽明 灯の、異形霊媒探偵譚。
文字数 72,559
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.30