「スマ」の検索結果
全体で3,138件見つかりました。
実家がサンタと兼業の寺の娘、由加里。
そんな環境を由加里は快く思っておらず、むしろ嫌ってさえいるほどだった。
ある日、ひょんなことから由加里のことを「サンタのお姉さん」と慕う美久を妹に持つ雄治と知り合うことに。
兄妹ともに仲良く過ごすうちにやがて迎えるクリスマス・イブ、サンタに会えることを楽しみにしていた美久は、風邪をひいてしまう。
それを知った由加里は…
文字数 9,283
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.26
登録日 2008.10.25
ギャルのアカネは高校の帰り道にイケメンを拾う。
彼は自称トナカイ。
腹を空かした彼にポテトを奢るアカネに、彼は恩返しをすると言い出して――。
ほっこりするクリスマス短編です。
*この作品は、他サイト様にも投稿しております。、
*お気に入り登録ありがとうございます!素敵なクリスマスをお過ごしください!
文字数 3,373
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.21
雲ひとつない青空の下に、大きな木がありました。その木はもう何年も前から、この広い野原に立っています。
春には、森の動物たちが、その木の下に集まっておしゃべりしたり、お昼寝したり思い思いの事をして過ごします。
そして夏には、森の動物たちのお昼寝をする場所にちょうどいいのです。木が、風にゆられてゆらゆら揺れると
すずしい風が、動物たちにあたるからです。
秋には、木の上にのって冬仕度の相談するのです。木の上からだと遠くの方までよく見えて、どこに食べ物のが
あるかよくわかるからです。冬になると動物達 は、冬仕度してそれぞれの巣の中で過ごします。そして大きな木の下には動物達がいなくなりました。大きな木は、さみしそうです。だんだん風が強くなり、冷たい風になってきました。
何日かたって気温も下がりました。とうとう雪が降ってきて大きな木も、周りも雪でいっぱいになりました。まるで銀世界の中にいるみたいになってきました 。大きな木 は ひとりぼっちで、おもわず泣きたい気分になってきました。
どうしようもないので、眠ることにしました。ある晴れた日目が覚めたとき遠くから人の声が聞こえてきました。
「あの大きな木真っ白になってるね。クリスマスツリーみたいに見えるね。」と言っていました。「そうだね。でも何か寂しそうだね。」と言いました 。そして人の声は聞こえなくなりました。今日は風が強くて雪が吹雪いてもっと寒くなりました。大きな木はまた雪がおさまるまで眠ることにしました。今度は長くなりそうです。
文字数 334
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
雪が降ったクリスマスの日、五歳になったばかりのイブは森の中で、傷ついた一人の青年と出会いました。
文字数 8,353
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.09
ぼんぼん(21)とお友達のもけけ(56)。
ひまわり小学校で楽しくやっていたのに、ある日突然、二人は退学を言い渡されてしまう。
だが二人は挫けなかった。
おはぎのケータリングで生活を繋ぐことを決意したのだ。
だが、二人の商業は順風満帆とはいかなくて……。
笑いあり、涙ありのドタバタコメディが児童書になって登場!
文字数 596
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.04.02
魔法宮廷の令嬢レミィ・ルミナ。しがらみに耐えきれず宮廷を飛び出す!腹ペコすぎて禁断の召喚魔法を使い、なんと現代のハンバーガーショップ「マジカルミートバーガー」を異世界に召喚してしまった。
召喚の騒動に巻き込まれるのは、クールで頼れる執事・クラウス、少しドジでおせっかいなメイド・ミーナ、そしていつも空想しがちのフェリィ。
一方、現代のハンバーガー店では、高校生バイト4人が昼のピークに大奮闘中!
筋肉俺様男子・辰人、真面目だけど少し天然のゲームオタク・隼人、ツンデレなアニメオタク・いろは、そして可愛くて何でも許されちゃう人気者の杏奈。
異世界と現代がハンバーガーを通じて繋がり、腹ペコ魔女っ子と個性豊かな高校生たちが織りなす、爆笑&胸キュンの異世界グルメファンタジー、ついに開幕!
登場人物紹介
レミィ・ルミナ
お腹がすくと魔力が切れちゃう魔女っ子令嬢。お肉とパンが大好きで、食べ物召喚魔法を研究中。お転婆で元気いっぱい。
クラウス・バルデンブルク
ルミナの執事。冷静沈着で頼りになるが、ちょっとドジな一面も。ルミナの暴走をいつもフォロー。
ミーナ・ガーヴェル
元冒険者でドジでおせっかいなメイド。クラウスのフォロー役でもあり、現場はいつもドタバタ。
フェリィ・ノアール
いつも空想をしているメイド。空想からトラブルを引き起こすことも。
東雲 辰人(しののめ たつと)
筋肉ムキムキ俺様系男子高校生バイト。力仕事担当。
草薙 隼人(くさなぎ はやと)
真面目でゲーム好きのスピード重視系男子高校生。天然気味。
成美 いろは(なるみ いろは)
ツンデレなアニメオタク女子高校生。ドライブスルー詰め担当。
星見 杏奈(ほしみ あんな)
可愛くて何でも許されちゃう人気者。客対応スマイル担当。さりげなく失礼なことを言ってします。
文字数 38,591
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.07
一ノ瀬波瑠(いちのせはる)は、学校でも力のあるグループの使いっ走り。
今日はクリスマス。
無理だと判っているのに、朝早くから予約を忘れたカラオケボックスの空きを待つ命令のために電車に乗るが……。
文字数 30,110
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.30
<第32回岐阜県文芸祭佳作受賞作品>
そのさほど大きくない私鉄の駅を降りて駅前の商店街を歩くこと数分、そろそろ商店街も尽きようかという少し寂しい場所に、その写真館は建っている。正面入口の上には福野写真館という看板がかかり、看板の下には昔は誰でもお世話になったカラーフィルムのロゴが今も残っている。
入口の左右のウインドウに所狭しと飾られているのは、七五三や入学記念、成人式といった家族の記念写真。もう使われなくなったのか、二眼レフのカメラも置かれている。
どこにでもある写真館、いや、どこにでもあった写真館と言った方が正しいか。
デジタルカメラ、そしてスマートフォンの普及により、写真は誰でも、いつでも、いくらでも撮れる、誰にとってもごくごく身近なものとなった。一方、フィルムで写真を撮り、写真館に現像や引き延ばしを頼むことは、趣味的なものとしては残ってはいるが、当たり前のものではなくなっている。
人生の節目節目に写真館で記念写真を撮って、引き延ばした写真を自宅に飾るということは根強く残っているものの、写真館として厳しい時代となったことは否めない。
それでも、この福野写真館はひっそりではあるが、三十年以上変わらず営業を続けている。店主は白髪交じりの小柄な男性。常に穏やかな笑顔を浮かべており、その確かな撮影技術とともに、客の評判はよい。ただ、この写真館に客が来るのはそれだけ故ではない。
この写真館は客の間で密かにこう呼ばれている。「想い出写真館」と。
文字数 25,182
最終更新日 2026.05.03
登録日 2024.06.29
あらすじ
父の再婚で義妹になった陽菜は、内向的な僕、悠人の心を見透かしていた。ある夜、彼女の弱みを握った僕は、戸惑いながらも彼女の誘いに応じ、その関係はエスカレートしていく。身体の興味から始まった秘密の時間は、やがて本物の愛へと変わっていく。そして迎えた大学四年のクリスマス、二人は運命的な選択をする。
登場人物
佐倉 悠人:義妹への欲望に戸惑う、内気な青年。
神崎 陽菜:義兄の孤独を見抜き、彼を支配しようとする少女。
登録日 2025.09.25
夏休み最後の日、高校三年生の水瀬陸は恋人の七海を海に連れて行こうと半年かけて準備してきた。バイト代を貯めてバイクを買い、免許を取り、今日こそペアリングを渡して「いつか結婚しよう」と伝えるつもりだった。一年半前、図書館で『ノルウェイの森』を同時に手に取ったことで始まった二人の関係は、水族館、映画館、クリスマス、花見、誕生日と重ねてきた思い出に彩られていた。しかし高速道路で対向車のトラックと衝突し、0.03秒という引き延ばされた時間の中で二人は叶わなかった未来を語り合い、手を繋いで衝撃を迎えた。
三日後、七海は病院で目を覚ます。しかし驚くべき事実が明らかになる。ドライブレコーダーの映像には、バイクを一人で運転する七海の姿しか映っていなかった。陸くんは存在しなかった。図書館の防犯カメラにも、一人で誰もいない空席に向かって話しかける七海の姿が残っていた。精神科医の田中医師から、七海は一年半前から統合失調症と診断されて通院していたことを告げられる。陸は幻覚だったのだ。
さらに衝撃的な真実が明らかになる。封筒から取り出した出生届には、水瀬陸と水瀬七海、二人の名前が並んでいた。陸は七海の双子の兄だったのだ。しかも十年前、七歳のとき、七海が道路に飛び出したのを庇って交通事故で亡くなっていた。辛すぎる記憶を封印した七海の脳は、兄の存在を完全に消去し、やがて幻覚として呼び戻し、さらに恋人として作り変えていたのだった。
病院の屋上で、七海は最後の幻覚として現れた陸に別れを告げる。陸は「いつか本当の恋をしてほしい」と言い残し、星空に溶けるように消えていった。
退院後、七海は写真立ての中で笑う七歳の陸と自分の姿を見つめ、お墓参りで前を向くことを誓い、事故があった公園で最後のお別れを言う。そして一歩ずつ現実を生き始める。
一年後の春、七海は大学の文学部に入学していた。美波という友人ができ、幻覚は完全に消えていた。ある夜、レポートを書き終えた七海は窓を開けて星空を見上げる。「お兄ちゃん、ちゃんと生きてるよ」と呟くと、小さな風がカーテンを揺らした。七海はそっと微笑んで、窓を閉じた。
文字数 68,844
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
俺は、物流業界のトラック運転手である。
あぁーーーーーーもう駄目だ。死ぬ。
体が動かない。
栄養ドリンクに眠気覚ましのコーヒー、くそったれな社畜人生。
もう疲れた。
俺は今日、初めて会社を休んだ。上司に休む連絡をしたが、散々文句を言われた。
もう会社に行きたくない。
俺は一体どこで何を間違えたというのか?
考えるのは疲れる。とりあえず寝よう。
数時間寝たつもりが、目が覚めると1日経っていた。
慌ててスマホを確認すると、上司からの着信履歴やメールが数十件きていた。
もういいや、考えるのはよそう。
お腹が空いたので冷蔵庫を漁るが、ろくなものが入っていない。
…買い出しに行くか。
買い出しのために商店街を向かった。
文字数 671
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
主人公エルヴィン(17歳)は、ヴァリス王国の若き国王。
前世で地球人だった彼は、神からチートスキルを与えられた。
世界最強の戦闘能力を持つ彼は、ヒロイン達とともに世界征服をする。
◆【第1話のみ2000字ほどで、その後は各話500字から1000字前後です。電車の中でスマフォでサクサクと読んで下さい】
文字数 34,713
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.04.29
「助けること」が正義だなんて、誰が決めた?
槙村梨乃は、SNSで絶大な影響力を誇るフェミニズム系インフルエンサー。
男性によるAED使用で女性が訴えたというニュースを機に、「男性はもう助けるな」と過激な主張を展開し、一躍時の人となる。
正義を掲げ、社会を糾弾し、称賛を浴びる彼女。だがその言葉は、次第に“人が人を助けない世界”を作り出していく。
そんなある日、目の前で少女が倒れた。
梨乃は助けず、スマホを構えた――
そしてその瞬間が、彼女自身を地獄へ突き落とす。
「誰も助けない」とはどういうことか。
“正義”を振りかざした者の末路とは。
自ら撒いた言葉の業火に焼かれていく、痛烈な現代SNS寓話。
文字数 4,889
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.18
『文化侵略ドラゴニア!~ネトラレ勇者と世界再編物語~』
⸻
かつて――魔法と剣が支配する多島海の世界に、突如として舞い降りた異質な列島国家があった。
その名は、ドラゴニア帝国。外界から隔絶されていた文化列島が、突如として開国し、「魔法」ではなく――雅楽、書道、美食、接待術、マナー、寿司、萌えアニメといった**文化的チカラ(カルチャーパワー)**を駆使して他国を次々に屈服させていったのだ。
決め手は“オツカレー”――絶品オムレツカレー(税込682G)の提供であった。これを食べさせられた重鎮たちは、一様にこう呟く。
「……うまい、負けた……文化で心が折られた……」
こうして魔法文明を押しのけ、文化による征服が進んでいく。だがこの侵略は剣でも炎でもなく、うまさとおもてなしと萌えによるもの。
一部の魔法国では「ムカつくほどスマートな侵略」として警戒されているが、ドラゴニア自身は至って平和的。むしろ「観光立国」を目指しており、「文化強国」としてのブランディングに余念がないのだった。
しかし400年後の現在――
そのドラゴニア帝国は、複雑な自治制度と内輪の文化摩擦により、国家分裂の危機に直面していた。
「このままでは全国津々浦々がバラバラよ!」
そこでドラゴニア政府は、ある“裏ルート”で魔界の支配者へと極秘接触。
「我が国を“魔王ドラゴン連邦”の一員として編入し、文化と魔を融合させた“最強カルチャー帝国”として世界統一を果たしたい」と願い出たのだった。
◆
――この途方もない計画の鍵を握るのは、一人の半ニート勇者。
その名も、ネトラレ・タロウ。
かつては期待の若手勇者だったが、常にヒロインたちに寝取られ続け、すっかり心が荒んでしまった男。
ゲームとマンガに没頭し、地元イシヤマ圏の母の家で暮らす彼は、世界の命運など眼中になかった。
しかしある日、わずかに残った冒険心と「次のガチャイベントまで暇だった」ことから、タロウは重い腰を上げる。
「旅に出るか……どうせ、俺のヒロインはまた寝取られるけどな」
こうして――文化で征服し、魔で統一を狙う新・世界秩序の渦中に、やる気ゼロの勇者が巻き込まれていく。
果たしてタロウは、文化覇権国家ドラゴニアを救い、世界を統べる英雄になれるのか?
それともまた、ヒロインを寝取られながら文化に圧され、課金に課金を重ねる日々に戻るのか――
「異世界文化戦争ギャグ×風刺ファンタジー」、開幕!
※寝取られ描写ありますので不快な方はおすすめしません。
文字数 2,614
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
登録日 2015.01.24
久しぶりに会い遊んでいた桜月 美琴と親友の餅串サクラ
気づいたら白い空間にいた
どうやら勇者召喚をされたようだが…
親友と遊んだ日の夜、電話をしていてできた話を小説にしてみました
名付けて『雑談シリーズ』
イエスマンにはなりたくない!
ファンタジー小説を読んでいて、私ならこうしたいなぁ〜と思った事をさせてみるだけのファンタジー小説です
完結とかはありません
設定ゆるゆる
更新不定期…になると、思う…
チート大好き!
ご都合主義です
ちなみに、美琴は作者、サクラは親友をモデルにしてますヾ(*´∀`*)ノキャッ
文字数 15,757
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.03.22
ただ、安定した生活をおくりたいという理由で、大学を卒業したもののやりたい仕事がなく、呑気にスマホをいじっているとSNSアプリでたまたま見かけたマネージャーを募集している新立の会社ティーアを見つける。
アイドルの仕事管理等、とざっくりな内容しか無いサイトにふと笑ってしまう。
何かの縁か応募してみる事にした。
一発採用はしたもののあのサイトでは流石に応募の人数は片手で数えられるほどだった。
改めて仕事の内容を確認するとアイドル(virtual)と書いてあった。
バーチャル…?仮想…?
ガチャ…
ドアの開く音がした。
貴方がマネージャーさん?4人の女性達が入ってきた。バーチャルってなんの事だ…
文字数 1,690
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.06.09
