「el」の検索結果
全体で4,387件見つかりました。
筆者が眠れない夜、寝よう寝ようと四苦八苦しながらふと思い出す思い出の数々。幼い日の不思議な体験、青春の甘酸っぱくも情けない日々、熱く燃えた青春の一コマ、、、現実と妄想が交錯する微睡みの中で就寝直前までに紡がれる寝言のような短編小説集です。
2020年夏、その予定でスタート
文字数 183
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19
日本と皇國の幻争正統記(https://www.alphapolis.co.jp/novel/893841758/718858495)のR-18番外篇・外伝集
文字数 176,441
最終更新日 2026.03.08
登録日 2024.07.19
「心の歪みが、力になる。」
“誰かを救いたい”──その願いの裏に、救えなかった過去がある。
母の死、届かなかった声、壊れていく日常。
少年・御堂楓馬は、それでも「助けたい」と繰り返すことしかできなかった。
絶望の淵で出会った悪魔は、甘くも残酷に囁く。
『僕を喰うか、僕に喰われるか。選んでいいよ』
楓馬が選んだのは、生きるための力ではなく、“救うために壊れていく”力だった。
他者の痛みを引き受け、自らを削りながら戦う日々。
そのすべては、過去に救えなかった自分への贖罪であり、存在意義の証明だった。
これは、“救いたい”という想いが呪いと化し、依存という名の代償とともに戦う少年の物語。
“救済依存”という名の業に縛られた、痛みと贖罪の記録である。
【不定期更新】
文字数 71,977
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.07.25
死の間際に「神」を呼び出し「自分は『天国』に行けるのか?」を問うた1人の男。
だが、「神」の答は?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,437
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.30
【第一部】
ー真珠の白を薔薇色に染め上げてー
ドイツ貴族令嬢のヴィルヘルミーナは、貴族生活に失望していた。
「もっと自由に生きたい」と言う彼女は、友人の大商人の娘であるエマリーとイリーゼを伴い、大海原の海賊となる。
私掠船として、海賊行為をしてたヴィルヘルミーナだが、スペイン海軍にダブルスタンダードがバレてしまった。
そして、敵の砲火の危機に、現れたのは……
白馬の王子様ではなく、漆黒の大男、シュベルツの黒船。
ヴィルヘルミーナとシュベルツ、二人の恋の行方は?
時は英西戦争直前!
ヴィルヘルミーナの白い海賊船、“Der Schlüssel zur Zukunft”(未来への鍵)号は、今日も明日も、大海原を駆け抜ける。
【第二部】
ー真紅のモノローグを伝えてー
時は1625年!
あのヴィルヘルミーナが他界した。
そして、この年、イングランド王国がスペイン王国との『ロンドン条約』を破棄!
つまり、これは、私掠船制度の復活を意味する。
再度、海賊時代の到来なのだ。
そして、時は流れ、世代は変わり……
ヴィルヘルミーナの孫、ヴィルヘルミーナ二世こと、ミーナは祖母の出来なかった自由恋愛とシュベルツ海賊団の出来なかった黄金郷への航海へ向けて出発する。
「我らは、自由と平等の権利を有する者。つまり、海賊だ!」
第二部は、ノベルアッププラス様、カクヨム様にも、同時連載いたします。
***
この作品は、以前、ノベルアップ+様に『キーナ・コスペル女海賊団』として掲載したものを再編集したものです。
再編集前の作品は、今もノベルアップ+様で読むことが出来ます。
カクヨム様でも、同時連載中!
文字数 96,645
最終更新日 2022.03.07
登録日 2021.07.21
好きな音楽の方向性からすれ違う二人。寄り添うのは別れか音楽か。甘酸っぱい短編を是非。
この作品は下記サイトにも投稿しております。
■カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16818093073052695593/episodes/16818093073052994782
■note
https://note.com/hearty_moose5124/n/n1264436cc782?sub_rt=share_pw
■小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n0069ir/
■NOVEL DAYS
https://novel.daysneo.com/works/fb5c5ff3df55f8203aca437bebf0fb49.html
■ノベルアップ+
https://novelup.plus/story/366080449
文字数 2,938
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.03.04
文字数 934
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
人は深く考えていくうちに 思考の連鎖を繰り返す。葛藤、憤り、乗り越えて行こうとする気持ちを書いてみました。
文字数 440
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
6月第1週の土曜日。この日は金沢で年に一度開催される“金沢百万石まつり”のメインイベントである百万石行列が行われる。金沢市内の中心部は交通規制が行われ、武者行列や地元伝統の出し物、鼓笛隊の演奏などのパレードが執り行われる。4月から金沢で一人暮らしを始めた晴継は、バイト先の智美からお祭り当日のランチ営業に出てくれないかと頼まれ、快諾する。
一方、能登最北端の町出身の新垣恵里佳は、初めてのお祭りに気分が高揚したのもあり、思い切って外出してみる事にした。
しかし、恵里佳を待ち受けていたのは季節外れの暑さ。眩暈を起こした恵里佳の目に飛び込んできたのは、両眼の色が異なる一匹の白猫だった――。
※『料理研究家リュウジ×角川食堂×カクヨム グルメ小説コンテスト』エントリー作品
◇当作品は『トラットリア・ガット・ビアンカ ~カポクオーカのお試しスコッチエッグ~(https://www.alphapolis.co.jp/novel/907568925/794623076)』の続編となります。◇
◇この作品は『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n4211hp/)』でも投稿しています。
文字数 12,455
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.28
これは、真の世界の平和を求めた少年の物語――
高次元超級エネルギー空間世界である『アビス』に住まう神話の神、天使、悪魔の『化身』を宿した存在、『インカネーター』。
少年、坂口京馬はその中で天使ガブリエルを宿すインカネーターとなった。
『想いを力に変える』固有能力を得た京馬は、世界の平和と『世界を在るべき姿に戻す』事を目的とする秘密組織『アダム』に加入する。
そして、アダムと仇名す天使達の長であるミカエル、更にはその力を受け継いだケルビエムを倒し、京馬は世界の平和を取り戻すと共に『管理者殺し(ゲートキーパー・キラー)』の肩書きを得た。
だが、代わりに『現人神』という存在となった京馬は、感情を決して『表』に出せなくなり、『日常』を捨て去る事を決意する。
──そして現在、『管理者のいない世界』は新たな『世界の創造』を目論む者達によって、崩壊しつつあった。
※前作、ブロークワールド・リベリオンズ-Condemnation of Angels-の続編になります。一応、近作だけでも理解出来る仕様に努めておいたつもりです。
登録日 2015.07.25
鏡を見るたび、ただ涙が溢れてくるの……どうして運命は、私たちに対して残酷なだけの世界で、こんなにも罪深いほど完璧に私たちを創ってしまったのかしら?
私は「ティナ」。親友の「アサミ」と「カナデ」と一緒に、この「アロマ島」という、世界の片隅に埋もれた誰も知らないディストピアな場所で、私たちは終わりのない悲劇の物語を生きているの。昨日、大好きな「お兄ちゃん」が超地味で冴えない女とデートして私を裏切った時、私の水晶の心は粉々に砕け散っちゃった(マジで3時間連続で泣きながら、自分の切ない想いをSNSにぶつけ続けてたんだから)。
そんなの重要じゃないって思うかもしれないけど、結局のところ、私たちが学校で一番の美少女で、勉強なんてしなくても満点取れちゃう天才なのは事実なの。でも勘違いしないで、私たちでいることって本当に苦しくて大変なんだから!
この街や国、あるいは世界全体……そして何よりも大切な「私たちの乙女の輝き」が悪に脅かされる時、私たちは「エンゼリック・セント」に変身するしかないの。「ピンキー・シュガー」、「スウィーティー・クリスタル」、そして「ハニー・バニー」は、禍々しく冷酷な悪党たちから世界を救うわ。当然、宇宙は私たちを愛しているから絶対に勝つの。でも、お兄ちゃんを振り向かせる時だけは、なぜか宇宙は私たちに意地悪するみたい……
私たちの秘密? それは、この磁器のような美しい体から放たれる神秘的で聖なる力……悲劇的な恋に悩みながら世界を救う、天使の香りを纏った私たちの「甘い屁」なの。
真実の感情、兄妹愛の葛藤、そして「愛の屁」がいっぱい詰まったこの物語に、あなたも付き合って。だって、こんなに可愛いのは私たちの最大の呪いなんだから!
ノクターンノベルズ:https://novel18.syosetu.com/n5204lt/
文字数 27,731
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.02.14
2100年、魔法の出現と共に進歩していた世界の中で、戦闘による銃の必要性が高まった。その中で銃が禁止されている日本での発展は乏しいものがあった。2200年、ついに日本で魔法による銃が解禁され、徐々に普及の一途を辿った。そして、銃規制解除に伴い、新設された魔法高等学校の銃学科が作られた。三井湊(みついみなと)は銃学科の1期生として入学を果たした。
第一章 生徒会勧誘編
入学当初、首席だと思っていた三井湊は次席であり、首席は平松小和(ひらまつこより)であった。その中、魔法高等学校の生徒会長九条藍子による新一年生への生徒会の勧誘が始まった。しかし、銃学科の首席、平松子和(ひらまつこより)は、頑なに生徒会入りを拒んでしまう。次席の三井湊も勧誘されるが自ら断ってしまう。九条会長と生徒会副会長佐伯隼人との魔法の戦いも始まり、波乱に満ちた高校生活が幕を上げる。
第二章 銃学科編
銃学科、c組担任 早見咲はアメリカ魔法工科大学を優秀な成績で卒業し、一握りの人材しか入れない魔法工学部隊に所属していた経歴がある。輝かしい経歴のはずの早見咲はなぜ、魔法高等学校の職員になったのか。その謎に迫る。
ブックマーク、評価、レビュー、感想をなんでもいいのでよろしくお願いいたします。
不定期投稿です。
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小説家になろう カクヨムにも投稿中です。
文字数 27,786
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.11
裁きの場では慎重に言葉を選びましょう。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,435
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.26
※この作品はPixiv:https://www.pixiv.net/novel/series/7386995 にも掲載していたものです。
文明開化によって近代化の進む日の本の国で、時代に逆らう様に、馬と共に荷運びの仕事をする馬借の青年。
ある日、いつもの取引先である港町の茶屋へ向かう途中、急な雨に降られてしまう。運ぶ荷が雨に濡れないようにと、青年が雨宿りに選んだのは、山中に建つ今にも崩れそうなほどボロボロの小さな神社。
人など寄り付きそうもない隙間風の入る神社の中で、一夜を明かそうとする青年の前に現れたのは、その場にも時代にもそぐわない青い瞳の美しい少女の姿をしたモノだった。
青年が声をかけると逃げるように少女は消えてしまう。だが、青年に掛けられた布団がそこに何かが居る様に思わせた。
翌朝、荷を下ろした港町の茶屋の若旦那に青年が神社について問うと、雨の神様を祀った神社だという事がわかる。
果たして、青年が出会った青い瞳の美しい少女は、狐か、妖か、はたまた神なのか。
雨をテーマにした、人と人ならざるモノとの関わりを描く和風ファンタジー!
明治時代中期頃が好きな方におすすめの話です!
どうぞよしなにーーー!!!
登録日 2022.04.07