「後」の検索結果
全体で39,318件見つかりました。
『大和の風を感じて~運命に導かれた少女~【大和3部作シリーズ第1弾】』の外伝になります。
今までに書いた外伝をこちらにまとめる事にしました!
本編では書き切れなかった過去の話しや、その後の話しを書いてます♪
☆2021年7月17日
『外伝 吉備からの使者 阿止里の思い』をアップしました。(R15指定)
今までで一番濃厚な内容になってます♪
☆また続編に関しては。
『大和の風を感じて2~花の舞姫~【大和3部作シリーズ第2弾】』
『大和の風を感じて3~泡沫の恋衣~【大和3部作シリーズ第3弾】』
を是非ご覧下さい。(*^^*)
文字数 25,937
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
余命一ヶ月だと宣告された男。
自分には何もないから、と死ぬことを恐れていなかった彼。
そんな彼の前に現れたのは自分の娘だと名乗る女の子だった。
女の子と一緒に母親を探すことになった男。
自分の思い出と向き合い、女の子と話し、次第に自分には何もないなんてことはないと気付いていく。
その旅の果てに待っているものは何か。
ぜひその目で確かめてください。
文字数 10,137
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
親から捨てられ、戸籍も無く山の中で暮らしていた少年は盗みを働く末に熊に襲われ死んでしまう。
死んだ先には女神がおり、少年の数奇な運命の流れに不信感を抱き同情し女神が管理する世界に転生する事になった。
彼は女神に問われ、最後に来世の人生の目標を願う。
それは神のみぞ知る目標であり、本人には記憶すら残らない物だったがその目標を女神からの優遇権利【スキル】を得たと思ったが……
少し抜けている女神のおかげで意識覚醒が起きた5歳は孤児院だった。
彼は孤児院から自分に出来る事を確かめ冒険者を目指すのであった。
文字数 57,400
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.01.01
生まれ変わった俺は異世界での生活をそれなりに楽しんでいる。そのための力もあったことだからね。そうやって自由に過ごすこと早数百年(ぐらい)、気が付けば俺は人々から伝説の魔女として扱われていた。その名も『始原の魔女』。うわあ。うわあとしか言えないよ、本当に。人とは最低限度の関りしか持ってこなかった俺だけど、なんだか今後はそうも言っていられないみたいだ。仕方がないので自分で蒔いた種くらいは自分で刈ることにしよう。
TSナチュラル畜生である不死の魔女っ娘が世間を騒がせるお話です。
登録日 2022.02.05
・序章・
大陸の端に位置するフーガ国は小国ながら、周囲を海と広大な森に囲まれた地の利と豊かな資源に恵まれ、平和に静かに栄えていた。
しかしある時、百の目を持つ巨大な魔物に狙われ、恐れをなした人々は生贄を差し出して魔物を鎮めるべく謀り、選ばれた巫女は国と人心の平安を望んで命を捧げるが、巫女の願いとは裏腹に、魔物は一夜にしてフーガ国を滅ぼしてしまう。
滅亡後、残された資源を目当てに多くの承認や盗賊・または魔物を倒して名声を上げようとする剣士たちが現れたが、誰一人生きて戻る者は無かった。
魔物は樹海と化した森に棲みつき、やがてフーガ国に近づく者は誰もいなくなった。
文字数 49,089
最終更新日 2024.09.09
登録日 2023.09.01
前に投稿した作品を読みやすくまとめました。
リナ視点、カロ視点、ルース視点あり
読みながらおかしく思えた所も訂正しながら仕上げました。
まとめたので、読みやすいとおもいます。
お気に入りにいれてくださってあった方、すみません。
まとめたので、前に投稿してあったのは、後日削除いたします。
文字数 7,346
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.28
★★★第7回キャラ文芸大賞奨励賞受賞作!★★★
勤めていた会社が倒産して突然暇になった都築ましろは、先日亡くなった祖母が経営していた「寿寿亭」という定食屋の片付けをしていた。
そこへ、着流しに下駄姿の奇妙な男がぶらりとやって来る。彼はカゲロウと名乗り、どこか人を食った飄々とした態度で「一緒に店を再開せんか?」と持ちかけた。もちろん、ましろはびっくりして断ったが、その後も昭和テイストなおかっぱ少女がやって来て「おいなりさんを作れ」と無理難題を言ったり奇妙なことばかり。
何と、カゲロウの正体は昔は神様だったらしい?あやかし、おかっぱ少女は神の使いの狐で、祖母の古くからの友人と判明。足繁く通った子供時代に彼らの存在を知らなかったことを不思議に思うましろだったが、あやかしたちから店を再開して欲しいと懇願され、祖母の下で働いていた獏(人型はイケメン)を誘って、「寿寿亭」を再開することにした。
カゲロウは「用心棒」と称してカウンターに居座り、狐ことポン太(ましろ命名)は昭和ギャルに扮して接客担当、イケメンバクさんは調理の補助を担い、あやかしのサポートを受けてましろは祖母の代わりに厨房に立つことになった。
初めてだらけの仕事に戸惑うなか、人間あやかしを問わず奇妙な客がやって来る。あやかし定食屋「寿寿亭」は今日もにぎやかに営業中!
文字数 88,547
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.12.31
伝説のエクスカリバーを抜いたサラリーマン、津田沼。彼の正体とは??
冴えないサラリーマン津田沼とイマドキの部下吉岡。喫茶店で昼メシを食べていた時、お客様から納品クレームが発生。謝罪に行くその前に、引っこ抜いた1本の爪楊枝。それは伝説の聖剣エクスカリバーだった。運命が変わる津田沼。津田沼のことをバカにしていた吉岡も次第に態度が変わり…。現代ファンタジーを起点に、あくまでもリアルなオチでまとめた読後感スッキリのエンタメ短編です。転生モノではありません!
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 4,506
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
ヴィオラ・グリムは贅沢三昧わがまま三昧をする、貴族令嬢だった。そして、領主の座を受け継いだ後は、さらにひどくなり、財政が傾いてもなお領民に重税を課してつなぎとめ、生活を変えようとはしなかった。
そしてついに、我慢できなくなった領民が、グリム家の遠縁であるオースティに頼り、革命が起こってしまう。これまで周りの人間を愚物と見下し、人を大事にしてこなかったヴィオラは、抵抗しようにも共に戦ってくれる者がおらず、捕まってしまい処刑されてしまうのだった。
処刑されたはずだった。しかしヴィオラが目を覚ますと、過去に戻ってきていた。そして、懲りずに贅沢をする日々。しかし、ふと処刑された時の事を思い出し、このままではまた処刑されてしまうと気づく。
考え抜いたヴィオラは、やはり贅沢はやめられないし、変わるのも嫌だった。残された手段はいくら贅沢をしても傾かない盤石な領地作りだけだった。
ヴィオラが最初に手を付けたのは社会階級の固定の撤廃だった。領地に限らず、この国ではいくら頑張っても庶民は庶民のままだ。それを撤廃すれば、領民を味方にできると考えた。
その手始めとして、スラム街の適当な人間を近衛の騎士にしてそれを証明とし、領民に公約をしようと考え、スラム街へと向かうのだった。
文字数 57,273
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.12.03
高校生の主人公・七海は、友達以上恋人未満の関係にある悠斗に密かに想いを寄せている。けれど、ここ最近の彼の態度はどこかよそよそしく、メッセージも返ってこない。そんな中、放課後に悠斗が他の女子と楽しそうに話している姿を目撃し、胸が締め付けられるような思いをする。
「もう終わりにするべきだ」と頭では分かっていながらも、どうしても期待してしまう七海。遠く感じる彼との距離に戸惑いながら、それでもまた笑顔で声をかけてしまう自分に気づく。
恋は甘くて苦い。幸せを夢見ながらも、不安と切なさに揺れる七海の片思いの行方は――。
文字数 923
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.14
どうやら、俺は魔法少女になってしまったらしい。
宇宙のために、悪魔共と戦わないといけなくなった。
この力の使い方は、何度もアニメで見たから知っている。
……ただ、俺は知らなかった。
俺は魔法少女になっても、可愛い女の子にはなれないってこと。アニメのキャラクターには、なれないんだってことを。
お母さん、ごめんなさい。
俺、今日から魔法少女として生きていきます。
夢と希望をテーマに。物語の最後、衝撃に備えろ?
※身勝手、卑屈、変態などが苦手な方はご注意ください。
※カクヨムでも掲載中です。皆様と交流していきながら作品を作り上げたいと思いますので、アルファポリスが先行、カクヨムは加筆修正後のものを公開したいと思ってます。
https://kakuyomu.jp/works/16818622172567557317
文字数 55,504
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.13
経済ノワール小説「咎人」
—正義の詐欺師が裁く悪徳サラリーマンたち—
現代の東京を舞台に、企業に巣食う悪質なサラリーマンたちをターゲットに暗躍する、正義の詐欺師「咎人(とがびと)」こと神崎 誠(かんざき まこと)。彼は、かつて大手IT企業のエリートとして将来を嘱望されていたが、ある事件をきっかけに全てを失い、社会の裏側で生きることを決意する。
神崎は、法では裁けない悪を、自らの手で裁くことを誓う。その手段は、ターゲットの悪行を暴き、巧妙な詐欺を仕掛けて自滅へと追い込むこと。彼は、綿密な調査と周到な準備を行い、ターゲットの性格や弱点を徹底的に分析する。そして、彼らの欲望や保身心を利用し、自ら破滅へと向かうように仕向けるのだ。
物語は、神崎が最初のターゲットとして、クレーマー体質のサラリーマン・佐々木 勉(ささき つとむ)を選定するところから始まる。佐々木は、大手広告代理店の営業部長として、取引先を脅迫して不当な利益を得ていた。神崎は、佐々木の執拗なクレームの裏に隠された、個人的な恨みや不正な利益目的を暴き出す。そして、偽の取引を持ちかけ、佐々木を罠に誘導。佐々木は、神崎の仕掛けた罠にまんまと嵌まり、自らの不正を暴露してしまう。その結果、佐々木の悪事は会社に露見し、社会的制裁を受けることになる。
次に神崎がターゲットとするのは、DVサラリーマン・田中 健二(たなか けんじ)。田中は、家庭内で妻や子供に虐待を繰り返していた。神崎は、田中の妻と接触し、彼女を支援しながら、共に田中を懲らしめる計画を立てる。虐待の証拠を集め、田中の暴力行為を会社や社会に暴露することで、彼を社会的非難の渦に巻き込む。
さらに、自己保身に走るサラリーマン・木村 拓也(きむら たくや)も、神崎のターゲットとなる。木村は、保身のために数々の不正行為を行ってきた。神崎は、木村の情報を操作し、会社内での立場を危うくする。木村は、保身のために更なる不正に手を染め、自滅への道を辿ることになる。
物語が進むにつれて、神崎の戦いは、個人の悪徳サラリーマンを懲らしめるだけでなく、企業全体の不正構造に迫っていく。彼は、組織の内部告発者と接触し、更なる情報を得る。そして、企業を揺るがす巨大な陰謀の存在が浮上する。
神崎は、企業のトップと対峙し、正義を問う。彼は、過去のトラウマと向き合いながら、新たな決意を胸に再出発する。しかし、悪徳サラリーマンたちの背後には、更なる黒幕の存在が示唆される。
神崎の活動に共鳴する新たな仲間たちが現れ、共に、より大規模な詐欺計画を実行に移す。神崎の行動は、社会に大きな影響を与え始める。しかし、正義と悪の境界で揺れ動く神崎は、葛藤と苦悩を深めていく。
文字数 8,696
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
あたりまえの恋、第二弾です。(短いので第二章と呼ぶべきか)1stでうまくまとまった主人公ふたり、ですが今回も一筋縄ではいきません。まずは寶の嫉妬から始まり、新キャラも交え、静は静で事件に巻き込まれていく…といった内容のお話です。
※一部、主人公による無理矢理な表現や薬物使用等、法律に違反する表現が含まれますので閲読はくれぐれも自己判断、自己責任のもとで行ってください。尚、読了後の苦情等は一切受け付けておりません。/他サイト様にも重複投稿しています。
2014,12,21 完結しました。どうもありがとうございました。
登録日 2015.01.09
6回目の冬の出来事ですわん!!・・今回のゲスト様は・・リュース港と・・
なんと・・違う時空の・・・もう一人のアーシュさん・・
・・・この方・・姿年齢は15歳ぐらいですが・・実年齢は・・・かなり違いますワン
そしてアーシュさんと違う運命を辿ったそうで・・とてもとてもすごく辛い人生だったとか・・
・・でもって髪が長くて・・片耳にピアスして・・
吊り上り気味の瞳だけど・・ちょっと可愛い綺麗な女の子風!!!以外!!!わん
・・・病気みたいだし・・それに・・・リュース公が原因とかで・・リュース公に恨みつらみを・・長々と述べられて・・
ほとんどのページ・・それで消費してますが・・いいのか・・それで・・
・・・しかもちょおおおと・・二人ともいいのか問題発言もあるし・・
今回はほんと・・ちょっ~と重いかも~~って感じワン!!
でもって・・・最後に意外なゲストキャラが三人出現したりして・・わん?どうなるわん?
登録日 2018.10.02
むかしむかし、あるところに、お爺さんとお爺さんがいました。
最初のお爺さんは、かつて魔王と呼ばれ、好き放題な人生を送ったと聞いていますが、
今はただのジジイです。
その次のお爺さんは、かつて勇者と呼ばれ、果敢に魔王に挑んだようですが見事に敗れ、
その後、悲惨な人生を送ったと聞いています。今はただのジジイです。
そんな元・勇者が魔王の隠居話を聞きつけてリベンジにやって来ました。
しかし本当の狙いは復讐ではなかったようです。
現魔王である私が、このジジイ達の行く末を物語っていきます。
ですがそう長くはありません、行く末ですから。
※この作品で使用している画像は全てpixabay(https://pixabay.com/)から商用利用無料、帰属表示不要の画像のみを使用しています。
文字数 130,684
最終更新日 2019.03.03
登録日 2018.11.22
(ファンタジー+SFな世界の話です)
どこか遠くの辺鄙な星で……
その国のどこかに、神の子孫の地があるという。
そこに一夜にして巨大な神殿が建ち、捧げられた女の身の丈の倍はあろうかという白き衣を纏った神が、神の子を残した。数日の後の夜明けには巨大な神殿は消え、残された神を祭る一族によって、その地は守られ続ける。
王都で育ったマ・アーク・ジャジャは騎士である。若くして辺境伯の領地を守る第三団長となり、辺境伯の元へ旅立った。途中で嵐に巻き込まれた彼は仲間とはぐれ、ジャングルを迷う。そこで獣人の少女と出会い、彼女と行動を共にする。ある夜、眩い巨大な光が天から降りて来るのを目撃する。
翌朝、神殿が現れ、二人は引き寄せられるように近付いて行った……
魔法も転生もありません。ファンタジーだけど、SFっぽい話です。
過去作の、再会(BLR18)、告白(恋愛R18)、結婚(SFR18)、仕事やめても……(ファンタジーR15)、と同じ世界設定の僻地の話から始まるので、同じ人も登場します。
前作を読まなくても大丈夫です。読むとちょっと楽しいかもです。
よろしくお願いします。
文字数 76,631
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.01.15
いじめを受けていた主人公内藤陽介、彼が死に際に放った一言「もう1度、もう1度」その言葉が心に残るいじめっ子増田京介その二人が起こすラブストーリー最後はまさかの急展開⁉️その1瞬に全てが...
文字数 253
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.02.03