「" 異世界 "」の検索結果
全体で754件見つかりました。
【異世界恋愛作品集に変更します!(2024/6/18)】
※10万文字超えたのでこちらは完結として、異世界恋愛作品集その2を作りました。
どうぞそちらもよろしくお願いします。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/213459220/164921703
この国もあの国もその国も。
どこの国でも"真実の愛"に目覚めた王侯貴族ばかり。
私ですか?私も"真実の愛"に目覚めた王子様に婚約破棄、国外追放されたので隣国のエアベルト王国に行って、国を想い、国民を想い、未来を想う聡明な王子(小柄で可愛らしい草食系)をゲットしたのですわ。
そして、バカばっかりの世界で、"真実の愛"によってめちゃくちゃにされてしまった人を救い、"真実の愛"によって国をめちゃくちゃにしてしまうバカをざまぁしてエアベルト王国の強化に努めました。
気づけば我がエアベルト王国はグレージュ帝国を凌ぐ大国となりました。
我が国の王族や貴族たちには口を酸っぱくして"真実の愛"には目覚めるなと言っています。
どうかこのまま明るい未来が続きますように。
私の子供にも、孫にも言って聞かせないといけないですね。
"真実の愛" ダメ、ゼッタイ……ですわ。
そして、この国でも、あの国でも、あっちの世界でも、こっちの世界でも。
次々に巻き起こる真実の愛とそれによる婚約破棄や追放。
果たして悪いのは"真実の愛"なのか?それとも???
文字数 102,625
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.06.15
大きな丸いメガネ越しにリーリエは婚約者と少女が抱き合っているのを見つめていた。
婚約者が"浮気"しているのに無表情のまま何の反応もしないリーリエに。
「可愛げのない女だ」
吐き捨てるかのように婚約者は言った。
どういう反応をするのが正解なのか。
リーリエ悩み考え、ある結論に至るーー。
「ごめんなさい。そして、終わりにしましょう」
文字数 32,671
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.08.04
【PASH10年大賞入賞しました】
アステールの血を引く者は魔術に優れる事甚だしく、特にハイン・セラ・アステールはアステール史上もっとも強大な魔力を誇る麒麟児であった。
"本来の歴史" では彼は傲慢で邪悪な典型的悪役貴族であったのだが、並行世界では一味違う。
いや、二味違う。
一味目は、彼が極度のマザコンだという点だ。
平行世界のハインもまた本来の歴史のハインと同様に邪悪なのだが、母への愛が魔と邪を覆い隠す。
勇者も聖女も元婚約者も、彼にとってはどうでもいいことだ。
ハインはただ母と静かに安らかに暮らしたいだけで、それを邪魔する者全てが彼の敵である。
では二味目はといえば、それは彼が本来の歴史のハインよりも遙かに強大な魔力を有し、遙かに強大な魔術を操るという点だ。
愛する母に格好いい姿を見せたいがために努力を重ねた天才──ハインに不可能はない。
ハーメルンなど外部サイトで同時連載しています
文字数 488,521
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
クロエには八年付き合ってる婚約者がいる。……だが、それはただの口約束に過ぎず、確かな日取りも決まらないまま。誰かが結婚したり、彼の家族(主に母親)が結婚の話を出した時だけ、彼は"結婚"に対して前向きになる。それでいて親しい友人たちと"独り身同盟"を組んだり、とにかく他人に流されやすい!
クロエはそんな彼にうんざりしながらも、次期伯爵夫人として領民たちとも交流を深めながら慎ましく過ごしていた。気難しいと噂の彼の母親との関係も良好、誰からも望まれる結婚になるはずだった。
そんなある日、クロエはひょんなことから町を離れることに。大事な理由があるというのに、彼はまともに取り合うこともなく反対するばかり。挙句に「俺を愛しているなら、俺を選んでくれるだろう?」なんて言い出す始末だ。どうやらこれも"独り身同盟"の入れ知恵らしい。
「……どうしても行くと言うなら、君とは終わりだ」
勝ち誇ったように言われても、私の心は決まっている。
ーー心機一転で私らしく幸せを見つけます!
※小説家になろう、ツギクルにも掲載しています。
※ 『さみしがりやの男爵にはもううんざり!後悔しても遅いです』は、こちらの続編のようなもので"独り身同盟"のシルヴェスタ・バーチがメインのお話です。どちらかだけでもお楽しみ頂けると思いますが、両方読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 33,799
最終更新日 2022.01.11
登録日 2021.12.15
公爵令嬢のフローレアは密かに自国のスペンス・ヴァーレイ王子を"推し"ていた。
どこから見ても美しい人形のような容姿、ハスキーな声も、話し方も完璧だ。見ているだけで幸せな気持ちになれる。
彼はフローレアの幼馴染でもある公爵子息のマルセルと親しく、彼の前では一国の王子だということも忘れて少年のような笑顔になる。
二人のお話がもっと聞きたいわ……。
二人の血よりも濃い(?)エピソードを王子から聞くたびに、微笑ましい気持ちになる。いえ、もっと沸き立つような燃え滾る気持ちになっているなんてとてもいえない。
誰にも言えない悦びに震えるフローレア。
ーー私が聞き上手? 他の誰より楽しそうに話を聞いてくれる?当たり前じゃありませんか、美味しい話ですもの。
そんなところが好き? ……それはプロポーズでしょうか? 嬉しくないのか、ですって? 光栄でございます。
でも……その恋、解釈違いです!
※小説家になろう、ツギクル、ベリーズカフェにも掲載しています。
※2021年9月20日 加筆修正しました
文字数 12,290
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.24
魔女の呪いで余命が"1年"になってしまった俺。
その代わりに『触れた男を例外なく全員"好き"にさせてしまう』チート能力を得た。
呪いを解くためには男からの"真実の愛"を手に入れなければならない……!?
果たして失った生命を取り戻すことはできるのか……!
男たちとのラブでムフフな冒険が今始まる(?)
~~~~
主人公総攻めのBLです。
一部に性的な表現を含むことがあります。要素を含む場合「★」をつけておりますが、苦手な方はご注意ください。
※この小説は他サイトとの重複掲載をしております。ご了承ください。
文字数 183,966
最終更新日 2020.10.18
登録日 2019.01.04
うっかり女神の転生ミスで、異世界に転移したミサイル護衛艦フワデラ。この突然の出来事に、乗組員全員がパニックに陥った。そんな中、フワデラは未知の大陸を発見。大陸を調査するため、艦長と精鋭の水陸機動隊48名が選ばれ、未知の地へ上陸。そこで謎の爆風に巻き込まれ、彼ら全員が幼女となってしまった!
幼女艦長と249名のクルーたちの異世界サヴァイバルが始まる。
「ときに平野くん?」
「はい。なんでしょう艦長」
「幼女である私が君のおっぱいを揉んだとしても、これはセクハラにはならないのではないだろうか? だって幼女だし」
「そうでしょうか。そうかもしれません。帝国に戻った際に奥様に確認してみます」
「ごめんなさい」
※現代日本ではなく帝国と呼ばれる異世界日本から異世界へ転移したお話です。
※作者にはミリタリー知識はありません(大事)。ドタバタ人物劇です。
※音声読み上げ対応。無音を無くしてVOICEVOXでも止まらないように"努力"してます。
文字数 524,895
最終更新日 2025.10.10
登録日 2022.05.07
いつのまにか異世界に転生する事になっていた"オレ"。
「仲良く」し過ぎたせいか、目立たない転生をしたいオレに、無理矢理チートを授けようとしてくる女神サマ。
なんとかチートを拒否し、転生したものの、後々に発覚していく女神サマのやらかし…
破天荒にはなりきれない、おっさん思考のリアル冒険譚!
文字数 398,927
最終更新日 2024.02.01
登録日 2023.08.16
春から念願の大学に入学を果たした女子大生の天宮雪音。
そんな彼女が入学式に向かう途中で急に足元に現れた魔法陣…!!
気がついた時にはもう遅い…………………。
何の術もなく彼女の視界はブラックアウトしていった……………………………………。
そして、あらたに目覚めたとき…彼女はいったい…!?
何の変哲のない女子大生が異世界にて料理、知識、魔法などなど様々な分野で大暴れ!?…かも??
悪役令嬢?えっ?なんのこと??
私はしがない一般市民ですが??
そんな女子大生も時には素敵な男性にときめくことも!!
「」→人物の会話
" ” →心の中で思っていること
文字数 50,259
最終更新日 2025.02.09
登録日 2024.07.05
夏の祭礼の終盤、私は婚約者である王子のエーリスに婚約破棄を言い渡されて、私が"精霊の愛し子"であることも「嘘だ」と断じられた。
何も言えないまま、私は国に送り返されることになり、馬車に乗ろうとした時だった。
「見つけた、カリサ」
どこかで見たことがあるような気がする男性に、私は攫われたのだった。
***全四話。毎日投稿予定。四話だけ視点が変わります。一話当たりの文字数は多めです。一話完結の予定が、思ったより長くなってしまったため、分けています。設定は深く考えていませんので、サラッとお読み頂けると嬉しいです。
文字数 17,114
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.30
とある海にぽっかりと浮かぶ島の帝国、バイオレット帝国。そんなバイオレット帝国に、エヴァルト・バーデンは住んでいた。
何度も問題を起こしては退学を繰り返してきた主人公、エヴァルト・バーテンは、なんと、今までに12回の退学を繰り返してきていた。今度こそは問題を起こさずに退学するまいと決心をするが、また新たに入学したミレール学園で退学をさせられることになってしまった。
ある日。
そんなエヴァルトは、謎の少女、クロエとエレオノールに出会う。エヴァルトはクロエたちに交渉をさせられ、シンクレア学院生に無理矢理なってしまう。
シンクレア学院は周りに墓が並ぶ不思議な学院だった。シンクレア学院の目的は、院生たちを立派なバイオレット帝国の裏社会のエリートに育て上げるというものだった。
シンクレアには退学が無いということをエヴァルトは知り、とても安心をする。
しかし、シンクレアから出る方法は卒業試験を合格し"ラファン"という扉を開けるか、学院でそのまま死に、学院の周りの墓に埋められるかの二択しかないことをエヴァルトは知り、絶望をする。
試験なんて絶対に合格できないし、
でも、こんなところで一生を終えたくない。
だが、そんな葛藤を繰り返すシンクレアでのエヴァルトの周りで次々と殺人が起きてしまい__?
エヴァルトは、シンクレアでできた仲間のアリアとダルベルトと共に、事件解決と試験合格を試みる。(シーズン1)
文字数 11,930
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.03.08
精霊界と人間界の良好な関係は両界の安寧へと繋がる。
荒れ廃れた大陸に、太古の昔精霊王の血を引く者達が起こした国がマランダ帝国と言われている。その国の、精霊を愛し信頼し、その力に頼って生きている民には精霊に対する感謝が溢れていたと言う。
けれども長い年月の中で精霊に対する信頼も感謝も愛情も人々の中から薄れ、今では精霊がいたことさえも忘れ去られようとしていた。
精霊と人間の繋がりを切っては両者共に滅びてしまう。かつての関係を取り戻そうと精霊界側からある大役を務める為にリシュリーが使わされる事となった。
人間界と精霊界との架け橋となるべき"子"を授かる為に……
意気揚々と人間界にきたものの、リシュリーは投獄されてしまう。
人間界・マランダ帝国には精霊に対する云々は忘れ去られ、精霊という迷信に惑わされることのない反帝国派の人々が、帝国の中心部までをも掌握しつつあったのだ。
サージェス×リシュリー CP固定です。
・サージェス
精霊王の血を引く王族
金髪に薄紫の瞳、紫という精霊の
血を引く証を持って生まれた王子
・リシュリー
精霊達に育てられた人間に嫁ぐ
ための精霊
眩しいくらいの銀髪に深い紫の瞳
を持つ
少し天然で世間知らず。
小さい子
仲間の精霊達。色々な力を持つが
今は力不足で小人の様な姿しか
取れない。
意思疎通はできるし助け手とも
なる
※人外(精霊)設定ありですが、ちゃんと人の形を取っています。
※精霊との婚姻については同性妊娠あり
*完結まで書き終えてます
文字数 100,738
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.06.14
努力するも報われなかった平凡な青年・水凪陽が異世界に転生したら、「見習い案内人」という最弱職だった。ところが、彼の何気ない行動が奇跡を引き起こし、次々と周囲から神と崇められていく。くしゃみ一つで化け物が倒れ、視線だけで武器が砕け、伝説の神獣は彼に跪く。彼は本当に何もしていないのに、勘違いの連鎖は止まらない!そして彼の「観測干渉」能力が世界をどんどん変えていく中、やがて明らかになる"観測者"としての真の運命とは?彼は「流されるだけ」の生き方を抜け出せるのか?
文字数 125,380
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.28
主人公"才神リョウ"は異世界に十英傑として異世界転移する。十英傑の使命で世界を救いにいこうとするが、ヒューマンであるリョウは、ほかの英傑たちに敵対視されてしまう。
異世界に来たリョウは、自分たちの置かれた状況を知り世界を救う決意をする。
ひとりぼっちの異世界英雄譚スタート!
文字数 5,182
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.08.13
リアルでの恋人いない歴29年。
社畜として働き詰めの毎日。
それもこれも全ては推しのため…!!
推し活のために人生の全てを捧げてきた私"佐久間ゆり"は、
直接推しに会えるビックチャンス『初の握手会イベント』のチケットを手に入れた。
ついに推しに会える〜っ!と感極まっていたのも束の間、私は握手会へと向かう途中の交通事故で、無念の死を遂げた。
あまりに可哀想だと思われたのか、自称神様とやらが現れ…
「今度の世界では、たくさんの愛を貰って幸せになって…!」
と飛ばされた先は、推しにハマる前にやり込んだ乙女ゲーム
『シンデレラ・パラダイスっ!〜婚約破棄から始まる真実の愛〜』の世界だった。
しかも私は、攻略キャラの愛を一心に受ける愛されヒロイン
"ユリアーネ・エーレンフェスト"に転生していた。
まさか主人公として何度もプレイしていたゲームを、リアルにプレイすることになるとは思わなかった…!
よお〜し、シナリオは完璧よ!
こうなったからには、立派に『愛されヒロイン』やってやろうじゃないのー!
と意気込んでいたのだが……
誰ともストーリーが発展しないんですがっ!?
というか、むしろ"悪役令嬢エリーザ"の方が好かれてるんですがっ!?
代わりに『三奇人』と呼ばれる変な人達に纏わりつかれて……!?
自称神様!話が違うんですけど〜〜!?
(小説家になろうの方にも投稿しています)
文字数 6,916
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.08.21
空色の髪をなびかせる玉虫色の騎士。
それは王位継承戦に持ち出されたチェスゲームの中で、駒が取られると同事に現れたモンスターをモチーフとしたロボット兵”盤上戦騎”またの名を”ディザスター”と呼ばれる者。
彼ら盤上戦騎たちはレーダーにもカメラにも映らない、さらに人の記憶からもすぐさま消え去ってしまう、もはや反則レベル。
チェスの駒のマスターを望まれた“鈴木くれは”だったが、彼女は戦わずにただ傍観するのみ。
だけど、兵士の駒"ベルタ”のマスターとなり戦場へと赴いたのは、彼女の想い人であり幼馴染みの高砂・飛遊午。
異世界から来た連中のために戦えないくれは。
一方、戦う飛遊午。
ふたりの、それぞれの想いは交錯するのか・・・。
*この作品は、「小説家になろう」でも同時連載しております。
文字数 700,279
最終更新日 2019.10.13
登録日 2018.10.02
魂の欠けた人間を拾った。
嵐の大海に揉まれ脱出も叶わぬ窮地を救ったのは、かつて実在した海原の城であった。
名を、妖怪『艦魂』と言った。
先の大戦からおよそ十数年、これから語られるのは、この世の裏側にある"冥海"を守る艦魂達と、天へ昇れぬ女童が辿る数奇な物語である。
文字数 33,549
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.02.27
人の過去を見る力を得た主人公。但し、剣も魔法も得意ではありません。怠惰でめんどくさがり。だけど根は優しい。最後は温かな奇跡を起こしていきます。
*元々"カクヨム"に掲載していたものです。"小説家になろう"と"アルファポリス"にも、同じユーザー名、メールアドレスでアカウント登録し、2018/06/03に掲載しました。
これまで不定期であげていましたが、毎週金曜(または土曜)の夜にupしていこうと思います。
どうか、宜しくお願いします。
*金曜だけとお伝えしましたが、ある程度、ストックが溜まってきたので火曜日もupしていこうと思います。ですので毎週火曜・金曜の夜にあげていき、忙しくなったら金曜だけにしたいと思います。宜しくお願いします。
文字数 299,490
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.06.03
このクインヘイムという国は世襲制ではない女王制の国である。
女王の力という、国全体を覆う守護の力……膨大な魔力の塊を継ぐにふさわしい『器』を持った女性を女王と宰相、そして"聖霊達"が候補を指名し、選定試験をして決定するのだ。
その次期女王候補に選ばれた四人のそれぞれの選択とは………?
……なんて、言ってるけど実は候補者四人は、転生者。
舞台は乙女ゲームの草分けと言われている「AngelQueen」というゲームの世界。
それぞれ思惑があるけれど思うことは皆同じ。
「絶対、女王になんてなりたくない!!」
文字数 6,254
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22