「ラビ」の検索結果
全体で618件見つかりました。
「私が病弱設定で引きこもっている間に何があった!?」
前世で売れない女優として活動していた私が、落ちてきた照明の下敷きになって転生した先は大人気少女漫画――「恋はラビリンス」
私は病弱設定で物語が始まる前に死んでしまうヒロインの姉。
けど、私は病弱でもないし、死ぬなんて無理だから、せめて物語を変えないために女優として長年演技をしていました。
けど、さすがにしんどくて家族に演技だと暴露をしたのですが……
「お姉様、何てお優しいのでしょう!」
頭がぶっ飛んだ育ち方をしたヒロインこと、私の妹は信じてくれません。
おまけに私に身を捧げるとか言い出した、妹には玉の輿にのって、貧乏貴族の我が家を救ってもらいたいのにそんなの困る!
王子、当て馬、悪役令嬢も様子がおかしいし、どうしたら軌道修正できますか!?
文字数 9,808
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.12
いつからか話す頻度が減っていったような気がする。
小学生の時までは、誰に対しても分け隔てなく接していた少年が年齢を重ねるごとに少しずつ感じていく違和感。
話したいのに話せない。伝えたいのに伝えられない。会話に混ざりたいのに混ざらない。
そんな内気な中学生が送る日常を主人公視点で覗いている作品です。
文字数 1,115
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.03.27
「ようこそおいでませ、此処は驚異の部屋≪ヴンダー・カンマー≫。貴方は記念すべき××××人目のお客様です」
紀元前アラビア世界。はてしない砂漠をさまよい歩いていたはずが、ふと気付けば見知らぬ場所に迷い込んでいた白き精霊。
「驚異の部屋」の学芸員を名乗る謎の少年は、驚く貴方に展示品を解説し、「強欲のマルズーク」と名付けられた魔剣を見せるのだが……。
「おやおや、本物のマルズークをご存知なので?ならばお聞かせ願いましょうか、貴方とマルズークの真実を」
白き舞い手の精霊と王をめざす無双剣士の青年、人間×人外の道行きを阻む脅威とは?
(アラビアン/ファンタジー/歴史/人外/精霊/執着/三角関係/強姦/無理矢理/凌辱/SM/調教/強気×美形)
暴力・残酷表現あり。
イラスト:千足(@ChitaruSensoku)様
文字数 33,651
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.21
【第一章】村のため、家族の為に冒険者となるためにアクアミラビリスにやって来たクロノフェイズ.
まだ身銭も少ない中偶然入った酒場で、空腹を埋めていると予想もしていない衝撃的な出会いが待っていた!その出会いとは男であれば興味を持ってしまうほどの魅力的な姿で、更にシスターときたら反応しない者がいないと思う程の美少女であるフィリアとの出会いであった。
その出会いはクロノにとっていいのか悪いのかはさておき、想像をしていた旅とはちょっと違った旅が始まるのであった。
※元の小説はなろう小説様で掲載していたものを、アルファポリス様で修正を加えたものを投稿させてもらっております!
文字数 15,727
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.23
ニンゲンの絶滅に関する説と、人工知能の創る社会の凡てに異を唱えた、革命型の変異種ロマニ。
全体意思と共に生き、それでも〝縄張りの拡張〟と〝暴力〟という、甲人の持つ二つの本能を結び付ける行動には、断固として反対する立場を貫こうとする、結界の守護者トウホ。
甲人国家最大最強の群れを率いて中央に君臨する、群司の王コガネ。
甲人という知的生命体の観察は二日目を迎え、観察の主体であるアスオを取り巻く環境が、少しずつであるが見えてきた。
社会構造だけでは無い。
甲人の有する、特殊な体構造も、アスオの得た知識と共に、少しずつ理解が深まってきた。
甲人にとって死は必ずしも終わりでは無く、人工知能により遺体が回収されれば、身体と生命が再生される事。
再生後、アスオに見られた症状として〝死に惚け〟と呼ばれる、記憶喪失状態が確認され、一定時間(未だ、時間的詳細は不明である)種別及び個体特有の能力を満足に発揮する事が、不可能になってしまう事。
人工知能と直接的に係わりを持つ種には、護衛が付けられ、アスオの種は、その護衛の役割を担う種である事。
そして現時点までの観察に於いては護衛役の種にのみ、体内に、刃物や毒などの、武器として用いられる部位が収納されているらしい事(群れに属さない〝有袋種〟は、護衛を持たず、臭液を発射する器官〝噴射口〟を有しているが、戦闘種と争える程の闘争能力は有しておらず、臭液は主に殺傷被害を受けた時、血液と共に相手に付着する性質のものであると推察される為、例外とする。また戦闘種に於いても、飽くまで現時点までの確認に拠るとする)が解った。
甲人社会の一年は、新生者達の誕生と共に始まり、既存者と新生者が、情報を相互に共有しながら経過していく。
新生者の中から有能な者や群れに必要な種を捜しだし、勧誘するのも、首長たる群司の役割である。
トウホの先代〝マズメ〟の時代からの恨みを忘れずに抱える近隣の群司〝ワラビ〟は、当代群司トウホの群れの運営を妨害する工作の一環として人材の枯渇を狙い、スカウトにより人的資源の先取りを毎年繰り返していた。
ワラビの群れの最強の護衛であるサマタと、記憶を失う以前〝現役最強の一人〟と称されていたアスオの死闘は、辛くも、アスオの勝利で決着したが、そのアスオも、自立できず、意識を保てない程の致命傷を受け、死を待つのみの状態まで、追い込まれていた。
時間は、容赦無く経過していく。
凡ての物理現象の内、最も残酷なものは時間の経過である。
何故ならば、凡ての事件、事故、災害、疾病等の災厄、及び喪失や離別は必ず、時間の経過と共にやって来るからだ。
初めての死、そして再生を経験し、友や主の為に懸命に戦い続けたアスオの生命は、再生から一日半で早くも失われようとしていた。
文字数 98
最終更新日 2022.07.09
登録日 2018.04.25
2024年3月10日(日)開催のJ.GARDEN55にて頒布する新刊のサンプルです!
初参加、初同人誌です。よろしくお願いいたします!
pixivにて掲載中の『行き倒れてた奴隷が好みドストライクだったので持ち帰ってみた』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/619346899/649766121)シリーズのまとめ本になります。※上下巻に分かれてます!
1話〜最終話までのWeb再録(加筆修正版)+書き下ろしの新作エピソードが4本入っています。
当日はグッズやノベルティ、無配冊子なども持っていく予定です。
2024/3/10 J.GARDEN55
スペース▶︎ へ13b 『ときどきダイニング』
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【新刊情報】
●『行き倒れてた奴隷が好みドストライクだったので持ち帰ってみた[上]』
A5/二段組み/本文138ページ/800円
▶︎書き下ろし分
🔸アルにお酒飲ませてみた!(お酒ネタ/全年齢/約10000字)
🔸バレンタインのおはなし(バレンタインネタ/軽微な拘束あり/R18/約16000字)
●『行き倒れてた奴隷が好みドストライクだったので持ち帰ってみた[下]』
A5/二段組み/本文142ページ/800円
▶︎書き下ろし分
🔸アルが風邪をひいた日(看病もの/全年齢/約10000字)
🔸ハロウィンのおはなし(ハロウィンネタ/コスプレ&女装あり/R18/約24000字)※サンプルのお話はこちら
書き下ろしの時系列は、上巻分が「上巻と下巻の間」、下巻分が「最終話以後」となっています。
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表紙イラスト/デザイン:彩鳥りと様
新刊のおまけページには、彩鳥りと様によるラビ&アルのキャラクターデザイン過程のラフ画を多数収録させていただいております!
また、準備ができ次第X(旧Twitter)にてグッズの現物写真など投稿予定です。
X(旧Twitter)➡ https://twitter.com/toki_doki109
登録日 2024.02.18
此処は架空の帝国。十数年前、この帝国は東の島国ジパングを属国に組み入れた。しかし猛卒に手を焼いた帝国は名目上、属国として彼らを下したが、実情は帝国内にある半独立国家としてジパングを認めるより他に無かった。ジパング側としても帝国に抵抗するよりは配下という名目で干渉を退ける方が都合が良かったのである。それ以来、ジパングは鎖国状態を続け、帝国が十年前に潜入させた隠密ヨーデルは行方知れずのままである。そのヨーデルの仲間達の中に、密かにジパング潜入を試みる者達がいた。
文字数 36,374
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.09.13
前世でスピリチュアルグッズの販売をしていた私は、25歳の時に交通事故に巻き込まれてこの世を去った。それから転生し、ロラン子爵家の長女サシャとして生きてきたのだけど、ある日王家の秘宝【黒猫の涙】を期間限定の婚約内定者になって一緒に探してほしいと第2王子から依頼される。その探し物、何だかちょっと訳ありみたいだけど……提示された条件や、報酬はすっごく魅力的。お金至上主義の私は、報酬に心惹かれて王宮に足を踏み入れるのだった。
とある情景から【王宮迷宮(ラビリンス) 〜黒猫の涙を探して〜】という乙女ゲームの世界に転生していた事に気がついたけど、自分のポジションはまさかの悪役令嬢だった……!? 占いが得意な悪役令嬢(?)が、いつの間にやら王家の闇や秘密に首を突っ込んで巻き込まれていく事になる、ドタバタ王宮ラブストーリー。あ、恋愛要素もあるみたいですけど……お金って大事ですよね?
※R15指定は保険です。ノベルアップ+様でも投稿中。3/1より不定期更新になります。
文字数 121,100
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.01.31
最多勝 19勝 MC☆ニガリa.k.a赤い稲妻 早雲 DOTAMA
最多対戦 28戦 MC☆ニガリa.k.a赤い稲妻
最高勝率 100% 般若 カルデラビスタ CHICO CARLITO 鎮座DOPENESS SILENT KILLA JOINT
(複数回出場だとR指定の88.2%)
最多対戦カード 3回 R指定ーDOTAMA ふぁんくー呂布カルマ
最多連勝 15連勝 R指定
最多出場 10回 MC☆ニガリa.k.a赤い稲妻
☆は優勝
R指定(15勝2敗 勝率88.2%)
2010 晋平太●
2011 DOTAMA●
☆2012 NAJIMI〇 GOTIT〇 RITTO〇 早雲〇 mol53〇
☆2013 NAIKA MC〇 Kowree〇 GIL〇 JAG-ME〇 DOTAMA〇
☆2014 MAC-T〇 DOTAMA〇 呂布カルマ〇 GIL〇 GOTIT〇
文字数 2,498
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.23
フリードリヒ・ヴィルヘルム・ヴィクトル・アルベルト・フォン・プロイセンは、かつてドイツ皇帝ヴィルヘルム2世と呼ばれたが、世界第一次大戦の混乱から生じたドイツ革命の最中、オランダに亡命して退位。
今は、少数の謹慎と共にオランダユトレヒト州ドールンで、趣味として伐採する安楽な日々を過ごしているが、少々退屈であった。
そんな折、かつての寵臣より招待状が届いた。
その招待に応じ、ヴィルヘルムは、古びた救世軍のホールに足を運ぶ。
世界第一次大戦時、アラビアのロレンスと並び評されるソルジャー オブ フォーチューン(冒険家軍人) フェリックス・フォン・ルックナーの戦記、ご観覧くださいませ。
文字数 52,831
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.04.30