「化物」の検索結果
全体で205件見つかりました。
高校でいじめられた私、『常添(とこぞえ)みか』は、人生に絶望、無気力になり、道路を横断していたところを車に轢かれてしまう。それと同時に、私を助けようとしてくれた『瀬海(せうみ)たすく』も巻き込んで異世界転生してしまった。
転生先は金髪美少女二人。でも、私には彼が男の姿のままに見えるんだけど、どういうこと⁉️
そんな状況の中、私の命を助けようとしてくれたたすくを『余計なお世話』『ありがた迷惑』『おせっかい』と私は責めるも、彼は意に介さない。そう、彼は極度のおせっかい焼きだったのだ!
そして、私達二人を殺そうと追ってきた別の王女達。え、待って! ソイツら化物なんだけど! それに、たすくが元王女で私が元使用人⁉️ 戦闘中に『おせっかいスキル』でたすくが超人に⁉️ もう意味がわからないんだけど!
しかも、この世界の勇者は管理対象で、誰にも尊敬されない『世捨て人』⁉️ 私達がその勇者を騙ったから殺される⁉️ どうなってるの、この世界‼️
おせっかいのたすくは、世界そのものにもおせっかいを焼いて、『世直し旅だ!』って張り切ってるけど、この先どうなるの⁉️
こら、たすく! 王女の肩書を利用して、他国に偉そうにするな! あ、主権侵害! もういいや、好きにして!
※「R15」は、第五十二話「普通の公開処刑じゃないの⁉️」から。
文字数 333,946
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.09.20
裏社会では、電子ドラッグが流通している。
電子ドラッグとは、人を超越した身体能力や第六感を持つ化物へ変えるものから。麻薬のような中毒症状を引き起こす音楽や動画等のコンテンツのことをそう呼ぶ。
日本には、金のためならどんな犯罪にでも手を染める、裏組織が数多く存在する。
文字数 1,011
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.08.03
最愛の妻エリアナを失った暗殺者クルーシブ。
彼女の死に騎士団の陰謀を見た男は、復讐の炎に身を焦がす。
死者から生まれた異形「溶鉱炉の妖精」を己に宿し、
かつての仲間を殺め、罪なき人々を虐殺し、
愛する者の名を騙る化物の囁きに導かれ――
復讐者は修羅の道を突き進む。
騎士団最強の男チココ・スターアニスを殺すために。
すべては、エリアナのために。
これは、愛が憎悪に変わり、人が化物へと堕ちていく物語。
そして最後に待つのは、予想だにしない真実だった。
文字数 89,655
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
人外を愛す少年雪人(ゆきひと)は、自分の理想の人外を想像していた。しかしその想像であったはずの化物の彼女は、彼が異世界にトリップした時、現実になった!? 最強の化物にして超絶美少女の彼女ことアリサと、彼女を愛する雪人の物語。
登録日 2014.10.05
「あばよ、くそったれな地獄。俺は無限字消地獄に行くんだぜ」
生きたいですか。たとえ化物になっても。狭い箱を舞台に命の在り方を問う……なんて高尚さは微塵も無い話。
Twtter上の企画 #紡いだ糸の果て 参加作品。テーマは「命」
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
文字数 5,391
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.10.09
文字数 27,687
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.25
へべなレケ
無力な小動物に転生した主人公が、ワケワカメな化物と戦っている魔法少女と出逢って一緒に運命を切り拓いて行く予定
プロットが歪んだので一期完了後に書き直す鴨
登録日 2017.06.14
平民として母とつつましく暮らしていたエレナだが、母の治療と引き換えに男爵家の娘になるよう迫られる。
男爵の狙いは、姉の代わりに「化物伯爵」と恐れられる男に嫁がせることだった。
あっという間に伯爵家に送られたエレナが見たのは、犬の体に人の顔をもつ、呪われた伯爵の姿。
「だめ、堪えきれない……」
恐怖どころか笑いのツボにハマったエレナは大爆笑――が、なぜか婚姻が成立してしまう。
月日がたち、美しい青年の姿を取り戻した伯爵とエレナは、婚儀の準備を進めていた。
だがそこへ、かつて婚約を押し付けた姉が現れ、伯爵を奪おうと画策する――。
文字数 14,489
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
明朗快活で学校の人気者・詩朗(シロ)と、何もかもが正反対の句路(クロ)。
二人は、無二の親友だった。
高校最後の夏休みに起こったとある事件によって、二人の運命が、二人の日常が、無情にも崩れていく。
※誠に勝手ながら、本作は、縦読み環境にてお楽しみ頂ければ幸いです。
── ※御注意※──
本作は、流行りのテーマ(異世界、チート能力、特殊能力、魔法、本格謎解き、呪い、祟り、化物、妖怪、デスゲーム、サイコパス、BL、ラブコメ、過度の天災等等)が一切含まれておりません。
ごくごく普通の高校生達に起こる、不可思議な現象と身近に潜んだ殺人事件程度です。
刺激を求められる方は、御遠慮頂いた方が宜しいかと思いますので、どうぞ悪しからずご了承下さいませ。
文字数 21,627
最終更新日 2019.02.20
登録日 2019.02.06
高校生1年生になったばかりの東條璃玖には、初恋の女性がいた。4歳年上の隣に住む女子大学生、小野寺英玲奈だ。派手なメイクと服装のギャルで、明るくて面倒見の良い女性。彼女とは幼馴染の関係にあり、昔から璃玖は英玲奈一筋で、学校の同級生に現を抜かした事はない。高校生になった璃玖は、思い切って英玲奈へ告白を行う覚悟を決める。英玲奈も満更ではないらしく、見事告白には成功。楽しいバラ色の生活が始まった。当初璃玖は、そう思っていた。しかし英玲奈には、璃玖の知らない裏の顔があった。彼女はなんと、怪異と戦う特別な職業に就いていた。刀を手に化物を斬り殺し、満面の笑顔を浮かべる英玲奈。知らなかった一面を見せられ、驚きを隠せない璃玖。しかし、狂気に染まる英玲奈もまた、魅力的に見えていた。交際の継続を求めた高校生の少年が、怪異と戦う初恋の女性と共に、人ならざる者達との戦いの日々を送っていく。
文字数 103,250
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.22
時は2023年。世界は空前のアイドルブームにより数多のアイドルが産まれ続けていた。
だがそれは粗製濫造を意味し次第に人の憎しみ、愚かさも加速していく事。
その負の感情から異形の化物。憎愚(ゾグ)が産み出され人を喰らい蝕み続ける。人知れず日本は混沌の時代を迎えようとしていた。
そんな事は露知らず平凡なアイドルオタクとして生きてきた寺田卓夫はある事件をきっかけに憎愚の存在とアイドル業界の実態を知る。
大好きな尊い推しを守る為に一人のアイドルオタクが今勇み立つ!少年よ。過酷な運命に抗え。
今作はアイドル・インシデント〜偶像慈変〜のスピンオフ作品となっていますが見てなくても問題ないように描いてはいます。
本編29話〜53話までの期間を卓夫視点で描いた物語となっています。なのでそこまで長くははならないと思ってます。
文字数 3,007
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.09.02
今年で32になるおっさんこと瀬田 陽貴。夜の帰り道ふと後ろを見ると化物が這いずってくる!なんとか逃げようとするが化物に捕まりあえなく殺されてしまう…。目が覚めるとそこは一面が菜の花畑。
「あぁ‥俺死んだのかな‥」
ふと気がつくと真横にふぉ、ふぉっと言いながら微笑んでるお爺さん。なんと神様なんだと!神様の話じゃいわゆる異世界転生できるらしい。最近アニメや小説とか見てたから知ってるぞ!これぞテンプレってやつだな!そして何より俺を殺した化物がいる世界‥絶対出会ったらぶん殴ってやるぜ!
瀬田 陽貴ことヨウキは異世界へ旅立つ事になる。神様から色々な餞別とそしてただ唯一の『力』を授けられ。
異世界テンプレものが好きで皆様の作品を読んでばかりでしたが、今回自分でも書きたくなったので頑張って完結まで進めて行きたいです。初めての投稿なので誤字・脱字、行き当たりばったりの稚拙な内容だと思います。どうかご了承くださいませ。( ;ω;)))
文字数 12,544
最終更新日 2017.09.14
登録日 2017.09.10
事故物件の隣に住む青年、依田鑑。
彼は毎晩、奇っ怪な音に悩まされていた。
事前の説明で隣に最悪の化物が憑いてるというのは判ったものの、怪現象のせいで自分の部屋も事故物件なのではと疑い出す。
部屋を管理する不動産屋の社員にして、妹の友人だった麻倉深咲を呼び出し、部屋を調べようとした矢先、可愛いらしい少女の幽霊が現れて…。
文字数 19,318
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.24
ここは異世界マテリアル-パレケルスス-パールーン
略して[マパパ]3柱の神「聖神マテリアル」「中立神パレケルスス」「邪神パールーン」がお遊びで作った賭博世界。
様々な世界から様々な神が強者、切れ者、英雄、王、化物、を推薦して戦わせ最後に褒美を与える。
賭け事であり娯楽であるこのイベントに神達は熱狂し、俗に言う[ブーム]になっていた。
そこに地球の日本の大学生の宮田 翔太は正月にWeb小説を完読した後、初参りに行くと「(異世界行かせてください)ってお願いしてたじゃん」と言う理由で、黒いモヤモヤした球体の神に「付き合いで出場させられそうになって君希望してるしちょうど良いね」と送り出された。
「大吉で万事上手くいくってあったけど…上手く行き過ぎ…」と無人の町で空を仰ぐ。
文字数 2,260
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.10.01
「良かったじゃないか。これで君の好きなハンバーグが楽に食べれる。」
「冗談じゃねえ… 何が起きちまってんだこれは…」
「筋力が上がれば力は増すだろう?」
「そうじゃねぇ!感覚から何から何までだ!俺の腕が、俺の腕じゃねえ…何だこれは?!」
自分でぶっ壊した目の前のコンクリート壁、バラバラに散ったそれらを見て、自分の右腕に視線を戻す。
見つめた先の右腕からは異様な気配が伝わる。近づくものは必ず断ち切る、そんな狂気を発しているかのような。
昨日見た時とは違う、というよりもこれまでみたこともないような形態へ俺の右腕は変容していた。
「君が言った変身というやつだよ。言っていたじゃないか。違う自分に変わりたい、って。」
「全然意味が違げぇ!」
「面白い位変身しているじゃないか。右腕はなんだ、でっかいハサミみたいだし。足はなんだ、ヒレついてるし。飛べそうだな、なんか愛嬌があるぞ。」
「化物になってきてるって事じゃねぇか!ふざけやがって…」
「見た目じゃねえ、大事なのは中身だ!じゃないのか?」
「これがニュアンスの違いってやつか!怪しいやつがやる事の定番だな!」
「怪しいってなら大正解じゃないか。私は妖怪なんだから。怪しくあってなんぼの存在だろう?」
「揚げ足取りの上手いやつだ。」
「君今足無くなってるじゃないか。まあ兎に角だ、定型文句で言わせてもらうよ。」
「あぁ?」
『変化をやろう、力を与えよう。対価に種の繁栄の為、そなたの身を我らによこせ。』
「つまり?」
「君妖怪になって私の仲間になってちょうだいよ。」
文字数 638
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.09.02
真田亮、十五歳。いじめで不登校になり、通信制高校に通う日々。唯一の居場所は、雑木林の奥でひっそりと守り続けている小さな祠だった。
ある夕暮れ、祠の裏に黒い亀裂が走る。異形の化物が這い出てきたその瞬間、銀色の光とともに一人の少女が現れた。腰まで届く銀髪、紅い瞳、不敵な笑み——火之銀姫・ギン。四百年の眠りから目覚めた神は、亮に告げる。「おぬしは真田幸村の子孫じゃ。妾の神籬となれ」
神社は異界との門。日本列島の地脈に無数に開くその門から、光を失い滅びゆく冥界の軍勢が押し寄せてくる。亮は「灼銀」の異能に目覚め、風を操る剣士・奏、雷の拳を持つ大和、結界の巫女・結月、影を渡る忍、氷の凜——六人の仲間とともに戦いに身を投じる。
だが冥界にも事情があった。飢えた民を救うための侵攻。穏健派との出会い。そして冥王の心を蝕む「虚無の意志」の存在。亮は問う——敵を倒すだけが、本当の強さなのか。
弱さを力に変える少年が、恋と友情と喪失を抱えながら、二つの世界の未来を繋ぐ。神と人、人間と冥族。すべての境界を越えていく、新時代の和風バトルファンタジー。
文字数 15,450
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.23
ここ、<言ノ葉ノ国(レウ・レリア)>では、皆、生まれながらに<詩(エピカ)>という不思議な光る字を読むことができた。<詩>を紡ぎ、火や水、木や土の力を少しだけ分けてもらうことで、民たちは概して普通の暮らしを営んでいる。しかし、<言ノ葉ノ国>ではウェンという、獰猛で残酷な化物が、人の血肉を求め度々現れた。そんなウェンを狩る<狼(ホロケウ)>に身を置くアトイは森の中、1人の少女と出会う。真っ白な髪と紅の瞳をもった少女は、腰に太刀を携えていた。しかし、その少女、自分には一切の記憶がないと言う。そんな少女を訝しむも、アトイは少女と共に、歩きだした——。なぜ世界はこうであるのか。なぜ自分はこうであるのか。未曾有の厄災に立ち向かい、様々な人の思いを知りながら、その謎を追う二人の旅が、いま始まる。
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実はもう30話近くまで書けているのですが、気長に毎日少しずつアップしていきます ^^)
登録日 2020.06.03