「和泉」の検索結果
全体で300件見つかりました。
下級貴族の最下位、騎士の娘だったロゼッタに人生の転機が訪れたのは八歳の時だ。
はるかに縁遠い伯爵家の養女になり、ロゼッタの人生は一変した。
華やかな社交界、有力貴族の子弟子女の集まる学院に入れたのも、伯爵家の威光があったからだった。
持って生まれた緋色の瞳を美しいと褒め称えられ、気に入られた相手は王族に連なる公爵令息アンソニー。
二人の恋は学院卒業と同時に結婚へと踏み切るかと思われたが……度重なる王位継承者の病死により、アンソニーが時期王位継承者に選ばれた時、冷たい別離の道へと舵は切られてしまう。
そして、王太子になった彼の口からでた言葉は、婚約破棄のそれだった。
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文字数 4,465
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.27
前職で上司のミスを背負わされ、職場を止めた生田海斗。
転職した先は、劣悪な環境のファミレスだった。
厳しい上司、安藤雪乃はいつも海斗にきつくあたるが、困っていたら助けの手を差し伸べてくれる、優しい一面も。
副店長として責任をもって店を経営しようとする海斗に、いつしか雪乃は心惹かれていき――。
youtube漫画向けのシナリオ、習作です。
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文字数 6,447
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.31
文字数 3,733
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.19
空の青と海の碧、2人を中心に神の代理人としての聖霊と人の話
★更新は基本日曜日午前0時予定です。
★2021年6月16日 ‘章”を設定しました。
★2021年7月4日から更新を毎日に変更予定です。(只今、毎週火曜日更新になってます)
★2021年7月31日 短編から長編に変更します。
★2021.6.3 登場人物の名前を変更しました。湖の聖霊 湖→和泉へ
★2021.6.13 タグに“シリアス?”を追加しました。
⚫︎第14回ファンタジー大賞にエントリーしました。
文字数 97,373
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.05.30
閉ざされた国 和泉
全ては夜に始まったー………。
暗夜に紛れ暗躍し復讐に生きる 暗殺者
国の為に総てを捨て闇に生きる 元騎士団長
似つかない交わる筈のない二人が邂逅、何時しかそれは憎しみ嫌悪から変化する。
******
「この二つ名のせいで君が傷付き迷い手を汚した。君がそれを自身の罪だというのならば…、君の罪は俺の罪だ。」
文字数 6,623
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.05.07
ここは〈自然の恵み〉と呼ばれる力を体現する能力を持った者たちが暮らす『東ガラット村』。
異能力を操って己の肉体を強化し、驚異的な身体能力を発揮する〈狩り人〉たち。彼らは山の獣と森の実りを日々の糧にしていた。
その中の一人、テンは狩り組の頭をしている若者だった。新たな仲間ミアイが加わってから二度目の夏を迎えたある日、彼らの縄張りに『聖地の王』と称される四本の牙を持つ巨大な猪が現れた。
テンたちはその猪を狩る事にしたが、老獪な獣の足取りは杳として知れなかった。狩り場に潜む獣王の居場所が掴めず、焦りを募らせるテン。しかし、ようやく発見した獣王は強大な〈恵みの祝福〉で彼らを窮地に追い込む。
小山のような巨躯を持つ『聖地の王』に、若者たちは死力を尽くして立ち向かう。狩り人の誉れ『王狩り』を目指してテンは仲間と共に奮闘する。
★シリーズ本編1
*動物の解体描写があります。そういった内容を含む話はサブタイトルに表記してあります。狩猟や食肉に対して抵抗のある方は閲覧をご遠慮下さい。
**扉絵・挿し絵は絵師様方(霧明さま、和泉ユタカさま、yamayuriさま)のご厚意によって使わせて頂いています。無断使用や複製は固くお断りします。
登録日 2016.02.09
政府による極秘監視プロジェクト──その対象は、元・天才ハッカーで現在は無職&生活能力ゼロの和泉義人(32歳・超絶美形)。
かつて国の防衛システムに“うっかり”侵入してしまった過去を持つ彼は、現在、監視付きの同居生活を送ることに。
監視官として派遣されたのは、真面目で融通のきかないエリート捜査官・大宮陸斗(28歳)。
だが任務初日から、冷蔵庫にタマゴはない、洗濯は丸一週間回されない、寝ながらコードを落書き…と、和泉のダメ人間っぷりが炸裂。
「この部屋の秩序、いつ崩壊したんですか」
「うまく立ち上げられんかっただけや、たぶん」
生活を“管理”するはずが、いつの間にか“世話”してるし…
しかもレポートは、だんだん恋文っぽくなっていくし…?
冷静な大宮の表情が、気づけば少しずつ揺らぎはじめる。
そして和泉もまた、自分のために用意された朝ごはんや、一緒に過ごすことが当たり前になった日常…心の中のコードが、少しずつ書き換えられていく。
──これは「監視」から始まった、ふたりの“生活の記録”。
堅物世話焼き×ツンデレ変人、心がじわじわ溶けていく、静かで可笑しな同居BL。
文字数 77,097
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.06.07
【あらすじ】
(第一章 夏が燻る ~ 源宛(みなもとのあつる)と平良文(たいらのよしふみ)と合戰(あひたたか)ふ語 ―「今昔物語集巻二十五第三」より― ~)
時は平安、坂東(ばんどう)――武蔵野がまだ未開の荒野であった時代、二人の兵(つわもの)がいた。
一人は、源宛(みなもとのあつる)。
一人は、平良文(たいらのよしふみ)。
二人の領地は接しており、郎等(ろうとう)たちの争いは絶えなかった。
ある夏の日。
燻ぶる郎等たちに押され、宛(あつる)と良文(よしふみ)は相見(まみ)える。
しかし――二人は、合戦(かっせん)ではなく、兵(つわもの)として合戦(あいたたか)う。
二人の対決は、坂東の地に、人と人との仲をつなぐ。
そしてその仲は――世代を越え、時代を越えて、語り継がれる。
(第二章 恋よりも恋に近しい ~京都祇園祭「保昌山(ほうしょうやま)」より~)
平安時代、御堂関白こと藤原道長が生きていた時代、道長四天王の一人、平井保昌はある想いを抱き、悩んでいた。宮中で見かけた和泉式部のことが気になって仕方なかったのだ。保昌は式部に「恋よりも恋に近しい」という文を書いた。そして、保昌以外の人たちは、保昌のために動き出す――「恋よりも恋に近しい」を成就させるために。
【表紙画像】
「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
文字数 12,096
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.05.31
鬼の血を引いた《異能》の一族ーー真宮家。昔から今日に至るまで、政府から怪異の討伐を依頼され、退ける事を生業としている。
その本家次期当主である魁利は、顔半分を鬼の仮面で覆う分家の曜一をお目付役とし、堅苦しいだけの村を飛び出し、都会にて期限付きの自由を得ていた。
その自由の代償に、真宮家の依頼の一端を担う事を義務づけられた。
政府の秘密組織からの密命により、魁利は曜一とともに依頼の解決に乗り出すのだが……。
※BLよりも、ブロマンス方向です
※R18にはなりませんが、キスや「そのような事があった」との表現が入る可能性があります
※誤字脱字は発見しつつ、修正していきます
※不定期に更新します
文字数 17,545
最終更新日 2019.12.15
登録日 2019.12.11
文字数 9,640
最終更新日 2024.07.27
登録日 2023.10.21
顔いっぱいの眼鏡をかけ、地味で自身のない水無瀬海月(みなせみつき)は、部署内でも浮いた存在だった。
そんな中初めてできた彼氏──村上優悟(むらかみゆうご)に、海月は束の間の幸せを感じるも、それは罰ゲームで告白したという残酷なもの。
真実を知り絶望する海月を叱咤激励し支えたのは、部署の鬼主任、和泉雪兎(いずみゆきと)だった。
彼に支えられながら、海月は自分の人生を大切に、自分を変えていこうと決意する。
自己肯定感が低いけれど芯の強い海月と、わかりづらい溺愛で彼女をずっと支えてきた雪兎。
じれながらも二人の恋が動き出す──。
文字数 29,216
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.11
王国を守護する女神の結界が、最近、弱まってきている。
蒼い月の女神フィンテーヌの命を受け、聖女リオラは結界がほころびはじめた辺境で魔獣討伐の遠征をおこなっていた。
二ヶ月に及ぶ遠征から戻ってみると、待っていたのは婚約者である王子アイズと侯爵令嬢ティアナによる、公開処刑‥‥‥もとい、公開婚約破棄。
王子は聖女が遠征中に不貞を働いた疑惑を投げかけるものの、それはどれも証拠には乏しいものばかり。しまいには、ティアナといちゃつきながら婚約破棄を受け入れろという。
さすがにこれはやりすぎでしょ。リオラの怒りの鉄拳が炸裂し、殿下と侯爵令嬢は意識不明に――自宅謹慎を命じられた。
謹慎中、異国から導入した結界生成装置を試運転した殿下たち。
すると王国の結界が崩壊し始める。管理を任されていたリオラは何とか結界を維持するも、謎の余波によりどこかに転送されてしまう。
そこは千年前の世界。
まだ魔獣が跋扈し、人が未来のように繁栄していない。
リオラは聖女の能力を使い人々を救う旅に出る。
旅の途中で知り合った仲間とともに、目指すは、女神フィンテーヌの待つ隣の大陸イゼア。ところどころで人々を助け、魔獣を撃破し、時には魔族と対峙して退ける。
いつしかリオラは戦女神と呼ばれ、崇められるようになっていく。
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文字数 15,394
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.02
「あをによし奈良の都に初袖のみやこ乙女らはなやぎ行けり」これはン十年前に筆者が奈良地方を正月に旅した折りに詠んだ和歌です。一般に我々東京者の目から見れば関西地方の人々は概して明るく社交的で、他人と語らうにも気安く見えます。奈良の法隆寺で見た初詣の〝みやこ乙女たち〟の振袖姿の美しさとも相俟って、往時の正月旅行が今も鮮明に印象に残っています。これに彼の著名な仏像写真家である入江泰吉のプロフィールを重ねて思い立ったのがこの作品です。戦争によって精神の失調を覚えていた入江は、自分のふるさとである奈良県は斑鳩の里へ目を向けることで(写真に撮ることで)自らを回復させます。そこにいわば西方浄土のやすらぎを見入出したわけですが、私は敢てここに〝みやこ乙女〟を入れてみました。人が失調するのも多分に人間によってですが(例えばその愚挙の最たる戦争とかによって)、それならば回復するにもやはり人間によってなされなければならないと考えます。葵の花言葉を体現したようなヒロイン和泉と、だらしなくも見っともない(?)根暗の青年である入江向一の恋愛模様をご鑑賞ください。
※表紙の絵はイラストレーター〝こたかん〟さんにわざわざ描いてもらったものです。どうぞお見知りおきください。
文字数 19,462
最終更新日 2021.04.21
登録日 2020.07.11
婚約者の度重なる浮気にしびれを切らした、大公家公女ノーラ。
彼女は二人の侍女を連れ、婚約者である王太子アルザスの元へと向かう。
彼の浮気相手、ミオン嬢との熱愛の証が……その手には握られていた。
公女ノーラの静かな怒りの刃が振り落とされる。
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文字数 4,207
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.11
平凡な男、和泉の妻が出て行った。間男との間にできた娘を残して。娘は元妻と間男にそっくりで、和泉は妻も間男も、そして娘の事も憎悪した。
文字数 7,461
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
「水色と恋」に出てくる愉快な仲間たちのお話。
時系列に沿っているものもあれば、沿ってないものも載せていく予定です。
第三者の視点から真喜雄と透吾のことを見られるかなと思います。
登場人物(随時増えるかもしれません)
↓↓↓↓
『群青色シリーズ』
田所 直哉(たどころ なおや)・・・サッカー部部長。きつね顔。和泉の兄。ブラコン
田所 和泉(たどころ いずみ)・・・男の娘。直哉の弟。ブラコン
『赤シリーズ』
勘解由小路 良人(かでのこうじ よしと)・・・サッカー部キーパー。背が高い。
皇 アデルバート(すめらぎ あでるばーと)・・・サッカー部マネジャー。ハーフ。
『イエローシリーズ』
山田 蓮二(やまだ れんじ)・・・野球部部長兼キャプテン。背が高い。サッカー部が嫌い
宮田 佑(みやた たすく)・・・可愛らしいサル顔。小学生の頃足を怪我して左足の膝から下が動かない。杖をついている。
『pinkieシリーズ』
橋本 勇樹(はしもと ゆうき)・・・野球部キャッチャー。山田と佑と同じ小学校だった。
和知 瑞樹(わち みずき)・・・みんなより1つ年下の野球部マネージャー。和泉と同じクラス。
※←ぬるいですがエロありです
水色と恋 #アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/389502078/610275492
文字数 126,039
最終更新日 2021.03.09
登録日 2019.08.10
