「挨」の検索結果
全体で490件見つかりました。
とある舞踏会に出席したレジェ、そこで幼馴染に出会い、挨拶を交わしたのが運の尽き、おかしな魔道具が陳列する室内へと潜入し、うっかり触れた魔具の魔法が発動してしまう。
特殊な魔法がかかったレジェは、みるみるうちに体が縮み、十歳前後の身体になってしまい、元に戻る方法を探し始めるが、ちょっとした誤解から、幼馴染の行動がおかしな方向へ、更には過保護な執事も加わり、色々と面倒なことに――。
※濃縮版
文字数 22,605
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.07.01
ルビア王国の王女であるピエリス・ルビアは国王である御父様の指示の元、他国の王子と婚約を結ぶことになった。
自国よりも武力のある国に対して縁を結ぶことを目的とした政略結婚なのであるが、ピエリスは文句を言わずに受け入れる。この世界はそれが当然の世の中なのだ。
しかしながらピエリスには一つの悩みがあった。
相手国の王子が親が勝手に決めた婚約に納得がいっておらず、ピエリスに対して全く愛情を抱いていないのである。
そんなある日、他国の要人を招いたパーティーが開かれる。
そこで挨拶だけで目立たないようにしていたピエリスなのだが、一人の男性に好意を抱かれてしまう。
「結婚してくれないか?」
(いやいやいや、私は既に婚約を結んでいるのですが!?)
これはピエリスが幸せになるまでの物語。
文字数 13,188
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.06.23
アメリカ人の若き生物学者ハミッシュ・マクリーンは、彼らの研究に出資したいという資産家の女性を待つ間、スマートフォンで『秘密の花園』を読み始める。知っている児童文学小説だが、資産家の女性の名が主人公と同姓同名のメアリ・レノックスなので、話題にできると思ったのだ。彼は何としても研究資金を獲得するよう、研究リーダーから厳命されていた。
やがて応接室に現れた女性は、まだ二十代に見える容姿をしていた。ハミッシュが挨拶からの流れで早速『秘密の花園』を話題にすると、女性は不思議な笑みを浮かべて言う。そのメアリは、まさしく自分だと。バーネットとは1908年にイギリスで出会い、その時に自分が語った身の上話を元にバーネットが書いた小説が『秘密の花園』であると――。
(ゲンロン「超・SF作家育成サイト」で公開されているものを一部改稿しています)
文字数 18,962
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.09.05
文字数 2,871
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.28
俺の名前は九条隆司だ。どこにでもいる高校生だ。まぁそんなことはどうでもいい。今日も桃川さんが可愛くて仕方がない。楽しそうに談笑をして顔を浮かべる仕草や真剣に授業を聞いている横顔。明るく振る舞っていて、何人もの男を勘違いさせて赤くするところとか、どんな小さなことにも相談に乗るところとか、鞄のなかをぶちまけて焦ってそれをしまう天然さとか、とりあえず可愛いのだ。悶絶死するレベル。後あざといところとかな。
だがそんな俺も桃川さんとは挨拶を交わす程度の仲だ。つまり友達じゃない。
文字数 54,290
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.03.24
骨董店『きさら堂』には、守らなければならない三つの約束がある。
「ひとつ、大階段を登る途中で立ち止まらないこと。」
「ふたつ、中庭にある地下への階段はひとりで降りないこと。」
「みっつ、きさら堂の使用人を外へ連れ出さないこと。」
ある日、『きさら堂』にガリガリに痩せた子供が迷い込んでくる。
仮の主人である翡翠はその子供を一目見て思わず「かわいい」と呟いてしまう。
ひどく怯える子供に、翡翠は四つめの約束を提案する。
「よっつ、朝と晩、必ず翡翠とハグして挨拶すること。」
子供は咲夜と名付けられ、咲夜と翡翠は互いにどんどん惹かれあっていくようになる。
『きさら堂』の仮の主人である翡翠は、絵から生まれたあやかしだった。
描いたのは天才絵師、時津彦。
時津彦を愛し、時津彦を癒し、時津彦に仕えるために生まれてきた翡翠は、時津彦が姿を見せなくなってからも友人である蓮次郎に支えられて『きさら堂』を守り続けてきた。
月に一度発情してしまう翡翠を慰めてくれていた蓮次郎と、翡翠の主であり翡翠の命を握っている時津彦、やがて時津彦をしのぐ絵師に成長していく咲夜との四角関係です。
翡翠と咲夜はちゃんとハッピーエンドになります。
咲夜がちゃんと現れるのは第6話からです。
文字数 252,570
最終更新日 2024.04.16
登録日 2023.10.27
さらっと口付けをされて、驚いた…が、きっとこの世界では普通なのだ。前世でも日本以外では挨拶としての文化があったでは無いか…。
愛を知らないままに死んだ鈍感男が転生して異常な程、グズグズに愛されるものの、こんな気持ちははじめてなので何なのか分からない…。そんなちょっと馬鹿でかわいい男が愛を知るまでの短い物語。
少しR18..(かなり)
文字数 11,483
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.04
夏の夕方。ぼくらは出会う。
ゆっくりと更新していくつもりです。
内容も話が進行と同時に更新させていただきます。
まず本日はご挨拶までに、ダメな良い兄です。
文字数 1,717
最終更新日 2016.10.15
登録日 2016.10.15
同棲していた元カレの裏切りにより、居場所も貯金も失い、引っ越しを余儀なくされた古谷 奈々(ふるや なな)、28歳。
意気消沈してなんとか見つけたボロアパートこと『波佐間ハイツ』にたどり着いた奈々は、大家さんに挨拶をと一室のドアを叩くが、派手な音を立てて出てきたのは、タンクトップにショートパンツ、ぼさぼさショートヘアのしどけない姿をした若い女の子だった。
身なりを整えた女の子は、波佐間 都(はざま みやこ)と名乗る。祖母に代わって大家代理を務めているらしい。
波乱のボロアパート生活がはじまったのだが、ひょんなことから奈々は都と『夕ご飯を一緒に食べる』という約束をすることに。
カルボナーラ、パエリア、大盛り餃子……。
失くしものをした同士の二人が、あたたかなご飯でお腹をいっぱいにするまで。
文字数 89,980
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.13
―科学と技術は進んでいるけれど、中世のような世界― そこで何の力も持たず普通に生きてきたエマはある日突然黒いモノに襲われる。なんとか生きてはいたけれど、顔面包帯を巻かれて次目が覚めると知らない部屋にいた。なんとそこは普通の世界から隔離された場所にある学校の救護室。学長に挨拶をしろとナースさんに言われ出向けば「今日からここで退魔士になるために学んでもらう」と言われた。いや、そもそも退魔士って?
「まぁ生きていればなんとでもなる」と同級生のいる教室へと向かえば、そこには癖の強そうな4人の生徒。その中でもひと際目を引く男子生徒が1人。退魔士で有名な三大貴族の息子なんだとか。顔良し・家柄良し・性格傍若無人の息子には最初から悪態をつかれるし何なんだ。
それでも、もう普通の世界では生きていけないエマは性悪息子の悪態やいたずらにも耐え、生きていくために奮闘する。
恋愛要素6、アクション2、青春2でお届けします。ハッピーエンドです。
文字数 170,814
最終更新日 2026.04.29
登録日 2021.08.20
人類が消えて幾星霜
「うーん、ここは変な場所だなぁ。 あっ、恐竜さんこんにちは」
「こんにちは。 ミーアキャット君どうしたの?」
「いや、なんかニンゲンが住んでた場所って荒れてるイメージがあったんだけど、ここは凄く綺麗だなって思って」
「ああ、この場所はね、争わないニンゲンが住んでた場所だよ」
「争わないニンゲン?」
「うん、そうだよ。
争うと疲れるからね。
だから争わないで助け合って生きてるんだ」
「へー、それは凄いね。
そんな場所もあるんだね」
「うん、そうだね。
もう無くなっちゃったけどね……」
「争いが原因?でも争わないなら争いも起きないんじゃないの?」
「うん、でもね。
争わないと生きていけないニンゲンもいたんだよ」
「そうなの?」
「うん、だから争わない場所も争いが起きない場所も無くなっちゃったんだ。
ニンゲンって難しいね……」
「そうだね……。
あ、なんか大きな動物が来たよ!」
「あれはキリンさんだよ。
ミーアキャット君、キリンさんに挨拶しに行こうか?」
「うん!」
「こんにちは、キリンさん」
「やあ、ミーアキャット君に恐竜君。
こんにちは」
「キリンさんはここで何してるの?」
「ああ、私はね、草を食べに来たんだよ」
「草を食べるの?草って美味しいの?」
「そうだね、美味しいよ。
ミーアキャット君と恐竜君も食べてみるかい?」
「僕は草食竜だからたべれるけど、ミーアキャット君は木の実かなぁ?」
「うん、僕は木の実の方が好きかなぁ」
「そうか。
じゃあミーアキャット君の木の実を取ってこよう」
「ありがとうキリンさん!」
「じゃあ、ちょっと行ってくるよ。
待っててね」
「うん!待ってる!」
「こんなに取れたよ。 全部ニンゲンの跡地にあったんだ。」
「それにしても、ニンゲンってこんなに大きな環境を壊せるものなの?」
「そうだね。
争いで壊れちゃうこともあるけど、環境を壊すのはニンゲンだけじゃないよ」
「そうなの?」
「うん。
例えば、ライオンさんとか象さんとかが縄張り争いをするでしょ?そうするとその周りにあるものも壊れちゃうんだ」
「へー!そうなんだ!」
「そうだよ。だからミーアキャット君も気をつけてね」
「わかった……あ、キリンさん戻ってきた」
文字数 900
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.12
☆横読み、中文字推奨、顔文字あり(*^^*)☆
某コスメの企画開発室で
チーフとして働くヒロインの羽玖井(はくい)アミは
祖父が管理するマンションに住んでいる。
ある日、空室だった隣部屋に入居してきた
色々と詳細不明の人…
引越しの日には、
家主の代理人と名乗る男性が挨拶に来た。
隔てを挟んで
ベランダで交わす会話から
2人の距離が近づいていく?!
"愛してる?…そんな言葉は信じない"
"本気で俺と向き合って…"
育った環境故、少しひねくれた年上ヒロイン…
自由に恋愛できなかった年下男子…
ワケありの2人の想いは…実を結ぶのか?!…
これはフィクションです‼️
文字数 137,079
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.01
人付き合いが苦手で友達のいない、ーーー所謂陰キャラな主人公、蕨黒桜。高校2年の春を迎えたその日、クラスに転校生がやってきた。
転校生は人見知りが激しく、まともに挨拶の返事も返って来ず、目も合わない。
しかし、そんな転校生を見かねた教師から黒桜は案内役に任命されてしまう。
これは、人付き合いが苦手な主人公と、人見知りな転校生のコミュ障同士が織り成す物語。
2人はどうやって、コミュ障を克服するのか!?
文字数 13,236
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.05.21
本日付けで殿下の護衛官に着任いたします、グレンと申します。以後、よろしくお見知りおきを」――……グレンの挨拶に対して、彼から返ってきたのは、冷たい眼差し。感情の籠らない言葉。
リシェルノア・ラディア=アルノヴィア。現王の第一子でありながら、爵位の低い側妃を母に持つ、微妙な立場の王子サマ。それがグレンの新たな主である。
仕事は出来るが、愛想がない。
彼の傍には人が居つかない。
そんな主人に仕えねばならず、密かな溜め息をつく日々を送るグレンだったが、ある日、庭でリシェルノアの笑顔を目にしてから、ふたりの関係は大きく変化していくことに――……?
※「*」のついたおはなしは性描写を含みます。苦手な方はご注意ください)
文字数 25,903
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.25
「彩華おはよ」
「あ、おはよ!」
ちゃんと、挨拶出来る友達もいる。
「宿題やるの忘れてた……見せて?」
「え〜やだ……って嘘嘘。ほら見せるから」
ちゃんと、宿題もするし、友達とじゃれ合うこともする。
「そういや、最近駅の近くにオシャレなカフェ出来たみたい!」
「あ、私も知ってるよ! 今度一緒に行こうよ!」
オシャレなカフェにも行くし、友達と遊びにも行く。
「今日行く?」
「今日は…………あー無理だ。ごめんバイト」
ただ一つ、彼女には足枷が付いている。
「またかぁ」
「うん。ごめんね? 週末に行こうよ!」
「行く!」
足枷は一時的に外すことが出来ても、直ぐにまた彼女にくっつく。
足枷を付けたまま友達と出かけるのは危険すぎる。
友達を傷つけないために、今日も彼女はバイトをする。
「じゃあね〜」
「また明日」
「また明日〜」
バイトはいつも放課後にある。
バイトという名の契約だ。
文字数 8,666
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.05.17
川添勇気は、吸収合併された会社に勤める若手社員。朝出勤すると、社内のデスクにはいやらしい表情の中年男性の顔写真が一斉に置かれていた。新しい社長の顔を覚えろということだった。かもめ化学株式会社が日本橋化学株式会社に吸収され、勇気たち旧かもめ化学の社員は、本社ビルの一角に寄せ集められていた。新しい会社では、勇気の役割は形ばかりで、具体的な業務もなく、目標もなく、ただ毎日が流れていくような日々が続いていた。
そんな無計画で目標のない環境に嫌気がさした勇気は、ある日ふと本社ビルを後にし、得意先への挨拶回りを口実に外出する。しかし、行く先もなく、ただ自宅近くの商店街を彷徨う日々が続く。目的もなく立ち寄ったゲームセンターで、勇気はバイキンマンのぬいぐるみを手に入れるためにクレーンゲームに挑む。その行動に意味はなかったが、彼はそこに何かを見出そうとしていたのかもしれない。
勇気の人生は、まさに行き当たりばったりだった。新しい職場での役割も曖昧で、上司や同僚との関係も薄い。そんな中で、彼は無力感や虚無感を抱きながらも、日々を過ごしていく。しかし、そんな彼にも徐々に変化が訪れる。勇気は、社会の不条理や理不尽さに対して疑問を抱き、それに対峙することで自分なりのキャリアを模索し始める。
やがて、彼は転職を考え、様々な仕事に挑戦しながら、人生の新たなステージを切り開いていく。行き当たりばったりで進むことが多かったが、次第に自分の中に確かな軸ができ始める。それは、社会の理不尽に立ち向かいながらも、幸福を手にするための道筋だった。彼はその場しのぎで状況に対応しながらも、最終的には成功を収める道を見つけ出す。
現実的な描写とともに、川添勇気の成長と葛藤を描いたこの物語。
文字数 4,860
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.11
★文学フリマ東京40 5-79,80にて、別バージョンOMOSHIRO荘小冊子を配布します♪
★遊びに来て下さると、むっちゃ喜びます! オーナーも在廊します。
【日々、文学にたずさわる人しか住まない文学シェアハウスの日常、人物紹介】
【登場人物】
☆ましろちゃん AIを駆使したお葬式ムービークリエイター/ブラックジョーク・コント作家
☆ツバゼリさん 元校正、現フリーター/小説・歴史戦闘もの
☆哲学猫メタル君 食べる、寝る、遊ぶ、妄想
☆ドッピオさん ヒトゲノム研究科/小説・ヒーロー戦隊もの
☆夜灯(よるあかり)さん ネットライター/オカルト・都市伝説/短歌
☆オーナー 理系の専門職/純文学
☆コアらんぶるさん 覆面ライター/フェイク記事ライター
文学シェアハウスって?
いったいどんな人が集まるの?
ふつうのシェアハウスと、どう違う?
日常生活ってどんな感じかな?
その雰囲気の一端を、ぜひ、疑似体験くださいませ。
(フィクションですのでリアルとはズレているかも? でも、そこまで違わないはず?
★この小説は★実在する「文学シェアハウス川崎シスリス」の、第一期住居者募集キャンペーンとタイアップして創作されたストーリーです。
https://syslith.wixsite.com/website
★ご感想など、大歓迎です!
★ #OMOSHIRO荘 でポストしてくれたら、挨拶しに行ってもいいですか?
★このあと、OMOSHIRO荘シリーズ、書いていく予定です
★アルファポリス、というか、文学系のサイトを利用するのが初めてです。初心者にいちばん向いていると書いてあったので、アルファポリスを選びました。もろもろ粗相がありましたらすみません!
Xtwitter https://x.com/manorixxx
たぶん、登場人物のイラストをしあげるのが間に合わないので、
note https://note.com/manorixxx
インスタ https://www.instagram.com/manorixoxo/
でも、アルファポリスで完結するのがイチバンですよね
精進いたします!
文字数 48,754
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
こちらは『やがて海はすべてを食らう』の外伝のような立ち位置の物語群となっております。
<収録作品一覧>
・『彼女の独白』…別名:彼女目線で語られる『やがて海はすべてを食らう』。
・『ある船乗りの懺悔』…船長の生い立ち&船長になる以前の、金の鱗を持つ人魚との一幕。
・『老婆の手記』…おばあちゃんが彼女に遺した日記。
・『うつろな夜に』…『彼女の独白』の続編。
・『絶海の人魚』…『うつろな夜に』の続編。別名:『彼の独白』。『やがて海はすべてを食らう』主人公の人魚→彼女への想い。
・『女神と呼ばれたもの』…すべての物語を見守ってくださった方へ、みなに代わって偉大なる者から御挨拶を。
いずれの話も『やがて海はすべてを食らう』の補完ではありますが、こちら単体でもお読みいただけない事はないでしょう。
ご興味を持っていただけましたら、ぜひ本編もご覧になってください。
場合によっては、先にこちらをご覧くださったほうが諸々の事情が理解しやすいかもしれません。
※一部モデルにした時代/国があるために、社会問題等の重い内容を含んでおります。ご了承のうえ、お進みください。
文字数 118,152
最終更新日 2023.01.08
登録日 2022.11.11