「推し活」の検索結果
全体で334件見つかりました。
恋愛を「最も非合理で、最も強力な呪い」と言い切る、偏屈な民俗学教授・霧島零。
若くして陰陽道の正統後継者となった彼は天才だが、重度の変人でもあった。
そんな教授の元へ現れたのは、雑誌休刊の危機を抱えたオタク編集者・佐倉美咲。
彼女は教授に恋愛コラムを書いてもらうため研究室へ通うことになるが、実は十年前から彼の言葉に救われ、ずっと憧れ続けてきた相手でもある。
「いいでしょう。君の恋は、私が成就させてあげます」
こうして始まったのは、陰陽道とオタク理論が入り混じる少しおかしな恋愛指南。
推し活も恋心も呪術と理論で分析する教授に振り回されながら、美咲は彼の不器用な優しさへ少しずつ惹かれていく。
一方で教授もまた、美咲という存在を“例外”として無視できなくなっていた。
陰陽師教授と一途なオタク女子が織りなす、研究室発の現代ラブコメ。
文字数 6,855
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.02
10歳の誕生日に、乙女ゲームの悪役令嬢『リリアーナ』に転生した記憶が濁流のように押し寄せてきた。
十六歳で婚約破棄されて没落する破滅ルートが待っているけれど……そんなことより大問題が発生した。
この世界には、私の前世の最推しである王宮の背景モブ文官『シード様』が生きて動いているのだ!
「どうせ没落するなら、それまでの六年間、実家の有り余る財力でシード様に課金(経済支援)しまくってやるわ!!」
王子なんていう将来私を捨てる男は完全無視。
私は自分の安全と物欲をすべて投げ打ち、薄汚い部署で泥のように働くシード様に、最高級の魔力回復クッキーを差し入れや、最高峰の魔導書を贈り、彼の仕事を全肯定して褒めちぎることにいたしますわ!
全力の「推し活」をスタートですの!
文字数 45,768
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.01
推し活中心に生活を送っている五月菜々(さつきなな)。28歳の誕生日に、15年間推してきた前嶋尊(まえしまたける)の初の熱愛報道が出たことにショックを受けて寝込んでしまう。
「推しがいれば彼氏はいらない」と思っていたけれど、「いつか推しにもXデー〈結婚発表する日〉が来る」と冷静になり、自分が先に結婚する決意をした。恋愛経験もゼロからの婚活は厳しい……
男性アイドル推しの28歳OL、恋活始めます!
文字数 685
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.01.31
高校2年生の水瀬優(みなせ ゆう)にとって、生きがいは推しのVTuber・星夏愛(ほしなつ あい)の配信を見ること。
画面の中で最高の笑顔を振りまく「あいりん」は、孤独な優にとって手の届かない「銀河の一等星」のような存在だった。
ある夜、いつものように熱狂的な配信時間を過ごし、推し仲間と感想を語り合った優は、アーカイブを流しながら眠りにつく。
翌朝、憂鬱な気持ちで登校した優を待っていたのは、相変わらずの「ボッチ」な学校生活。
ひとり静かにラノベを読んでホームルームを待つ優の隣に、一人の女子生徒が座る。
彼女の名は、冬月一星(ふゆつき いちか)。
長い前髪で顔を隠し、クラスで誰とも話さない、優と同じ「ボッチ」な少女。
交わるはずのない二人の運命が、静かに重なり始める――。
文字数 1,376
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
不慮の事故(?)をきっかけに
愛読するハーレム系少女漫画
「僕の手をとって下さい」
通称:僕の手の世界に脇役ナル・ラズリとして転生した坂本奈留。
最初は転生したショックを受けるよりも
推しが存在している事を喜び、
推しのソウ・フロストが
ヒロインのラアラ・ガネットと結ばれるように脇役(モブ)として、
なろう系小説のように主人公達と関わっていこうとおもっていたが、
転生してからは裏都市に引きこもっていたため、ストーリーをあんまり思い出せなくなり、それなら昔を懐かしみながら、皆を見守りつつ推し活しよう!!
そう思っていたのに、
恋愛漫画の強制力?なのか、
何故か主人公達とは親しくなっていき誰かと結ばれる事に・・・
果たして誰を選ぶのか!
推し?推しのライバル?それとも?!
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いつも自分が好きなキャラとは結ばれないので、なら自分で書こうと思い書いてみました。遅筆です。
文字数 60,356
最終更新日 2024.09.30
登録日 2021.07.02
前世で推し活に全てを捧げていたオタクのエルナは、規格外の魔力を持つ貴族令嬢として異世界に転生した。
しかし、この世界には「推し」が存在しない——!
絶望したエルナは、寂しさを紛らわせるために前世の最推しを模した「推しぬいぐるみ」を自作し、毎日溢れ出る魔力と濃厚な愛を注ぎ込みながら愛でていた。
「今日も顔がいいわね、アレン。大好きよ!」
ところが、何年間も注ぎ続けた規格外の魔力と一途な情念によって、ぬいぐるみに魂が宿り、ついには満月の夜に——超絶イケメンの姿へ完全変化してしまう!
「ずっともどかしかったんだ。小さなぬいの体のままじゃ、君を抱きしめることも出来なかったから……」
愛でる側だったはずのエルナは、自らの手で生み出した「最推し」から、想像以上に重くて甘い執着と怒涛の溺愛を受けることになってしまい!?
元・推しぬい×規格外魔力令嬢の、立場逆転ラブコメディ!
文字数 5,909
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
「ねぇ貴方アイドルとか興味無い?」
「あいどる…?」
推しがいなくなった世界でゼロからはじめる推し活ライフ!
※初めての作品なので生暖かい目で見てもらえると幸いです。執筆の糧になるので感想なども是非よろしくお願いします〜!
文字数 1,700
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.12
文字数 24,572
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
「同じファンとして、推し活に協力してくれ!」
「はっ?」
突然呼び出された社長室。総務課の地味メガネこと『清瀬穂花(きよせほのか)』は、困惑していた。今朝落とした自分のマスコットを握りしめ、頭を下げる美丈夫『一色颯真(いっしきそうま)』からの突然の申し出に。
しかも、彼は穂花の分身『Vチューバー花音』のコアなファンだった。
モデル顔負けのイケメン社長がヲタクで、自分のファン!?
素性がバレる訳にはいかない。絶対に……
自分の分身であるVチューバーを推すファンに、推し活指南しなければならなくなった地味メガネOLと、並々ならぬ愛を『推し』に注ぐイケメンヲタク社長とのハートフルラブコメディ。
果たして、イケメンヲタク社長は無事に『推し』を手に入れる事が出来るのか。
文字数 90,831
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.02
FPSゲームとアニメ、推し活だけを心の支えに生きていた、少し人付き合いが苦手なオタク女子高生・時任昇華。
ある日、事故に遭った彼女は、魔法と信仰が息づく異世界で、名門貴族の令嬢・クロノ・ソーカとして転生する。
貴族なら魔法が使えて当たり前、学院では魔法と信仰、礼儀作法を学ぶのが当然。だが、クロノには致命的な問題があった。
『魔法がまったく使えない』
頼れるのは、前世で知っている物を呼び出せる謎の力、|限界具現《ゲンカイ・マテリアライズ》だけ。
現代アイテムを魔法に見せかけ、今日も必死に学院生活を乗り切るクロノ。けれど、ごまかせばごまかすほど、周囲の勘違いはどこまでも加速していく。
ただし、限界具現も万能ではない。呼び出せるのは前世で詳しく知っているものだけ。使える回数にも限りがあり、失敗すれば魔法を使えないことが露見する危険もある。
それでもクロノは、ライターやプラネタリウムのような平和なものから、閃光手榴弾や火炎放射器のような物騒すぎるものまで、あらゆる現代アイテムを駆使して窮地を切り抜けていく。
ただ必死にごまかしてきただけなのに、いつの間にか「魔法の天才」「女神の奇跡」「聖女の再来」と呼ばれる始末。
……ほんっと、なんでこうなったのよ!
すごいのは私じゃなくて、地球の文明なのに!
最初は、自分の秘密を隠すためだけだった。
けれど、弟マークやクセの強い同級生たちと、勘違いだらけの騒動を乗り越えるうちに、クロノは少しずつ変わっていく。
前世では得られなかった友達ができ、同級生たちとの絆も深まっていく。魔法が使えない自分でも、誰かの力になれるのだと知っていく。
だが、栄都を揺るがす大事件で、クロノは人々の前で限界具現を使ってしまう。
その日を境に、クロノが呼び出す道具は女神の“祭具”と崇められ、彼女は“祭具の聖女”と呼ばれるようになる。
しかし、その噂が法国西方の聖都――国の信仰を司る大神殿へ届いた時、彼女に与えられた呼び名は、まったく別のものだった。
――“災具の魔女”。
魔法が使えない転生令嬢が、オタク知識と現代アイテムで今日も必死にごまかす!
これは、信仰と勘違いに振り回される世界で、魔法ゼロの令嬢が自分の居場所を探していく、勘違い異世界ファンタジー。
文字数 267,844
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.06.13
※この作品は、小説家になろうで先行公開中です。
俺には推しと呼べる存在がいる。
それは某配信アプリで活動している新人ライバー、黒猫まつり、という活動者。初配信から一目惚れをして以来、最大限『壁』になろうと推し活をしていた。
本業の作詞活動で得た資金を費やし、細々と応援を続けていたのだ。
そんな日々の中で、ふと珍しく黒猫さんがコラボをする、という情報が飛び込んできた。お相手は同じアプリ内で活動する別事務所のベテランライバー、狛犬シロさん。どうやら黒猫さんにとって憧れの存在であり、言ってしまえば推しだ、とのこと。
推しの推しは、自分だって応援したい。
そう思ってコラボ当日、俺はアプリを起動してコラボ枠に入室した。すると楽しげに話していた二人の声が聞こえてきて――しかし、こちらの入室情報が出た瞬間、枠の空気は思わぬ変化を迎える。
そして判明したのは、黒猫さんの推しであるシロさんは、俺の作っている作品の大ファン――すなわち、最推しである、ということ。
推しの推し……の、推しが自分?
あまりの状況に困惑するしかない俺。しかし、事態はさらに思わぬ方向へと向かっていく……。
文字数 5,653
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.03
とあるVTuberを長年応援している主人公、柊木蓮也。ある日彼はふと思った。
「高額スパチャしてみてぇ」と。
しかし彼はしがないサラリーマンであり、高額スパチャを躊躇する程度の稼ぎしかない。そんな折、蓮也はダンジョン探索者の稼ぎが良いことを思い出し──
これは『推しに高額スパチャしたい』という理由で探索者になり、あれよあれよと世界最強になってしまう1人のぶっ飛んだ男の物語。
文字数 4,862
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
30歳、広告代理店の主任・安藤理玖。
仕事は真面目に、私生活は質素に。美人系と言われても、恋愛はもう卒業した。
──そう、あの過去の失恋以来、自分の心は二度と動かないと決めていた。
そんな理玖の前に現れたのは、地方支社から異動してきた新入部下、中村大樹(25)。
高身長、高スペック、爽やかイケメン……だけど妙に距離が近い。
「主任って、本当に綺麗ですね」
「僕だけが気づいてるって、ちょっと嬉しいんです」
冗談でしょ。部下だし、年下だし──
なのに、毎日まっすぐに“推し活”みたいな視線で見つめられて、
いつの間にか平穏だったはずの心がざわつきはじめる。
手が触れたとき、雨の日の相合い傘、
ふと見せる優しい笑顔──
「安藤主任が笑ってくれれば、それでいいんです」
「でも…もし、少しでも僕を見てくれるなら──もっと、近づきたい」
これは恋?それともただの憧れ?
諦めたはずの心が、また熱を持ちはじめる。
文字数 65,861
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.06