「500」の検索結果
全体で892件見つかりました。
とある大国の第二王子は後継者問題で悩んていた。その苦しい場所から逃避するように異世界の鏡を除けば、人でありながら家畜や奴隷のように扱われる淫ら世界。次第にその世界に惹かれているロベールは満月の夜に異世界に来てしまう
異世界転生の皮を被ったいつも通りの愛のあるSMです。
1000〜1500文字で連載します
文字数 19,220
最終更新日 2025.01.12
登録日 2022.02.14
※過去に書いていたものをリメイクして掲載しています。
フェリシタル王国の名門公爵家、エストレア公爵家の令嬢モニカには幼い頃から親に決められた婚約者がいた。
その婚約者は王国の第一王子であり、王太子であるアイザイア・フェリシタル。
いつも仲良く過ごし、このまま結婚するのだと信じていたモニカ。
しかし……ある時モニカがとある貴族の令息と楽しそうに話していたことにより、アイザイアの態度は豹変する。
「モニカは俺だけ見ていたらいいんだよ。よそ見なんてしたら――俺、そいつを殺しちゃうかもね」
――狂愛の檻に囚われた公爵令嬢は、よそ見なんて許されない。
※エブリスタ、ベリーズカフェにも旧バージョンを掲載中。
※表紙は三日月アルペジオ様よりお借りしたものです。
※10万文字程度で完結します。完結保証です。
※1話につき1500文字目安で投稿しています。他の作品よりも各話は短めです。
文字数 100,209
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.01.31
映画を撮りたい。君を主演に――でも条件は、俺が脱ぐことだった。
工学部3年 真梨野悠(マリ)映画サークルの短編映画制作のため、理想の主演俳優を探す。そんなとき、写真サークルの工学部2年 奏多怜(カナ)に出会った。静かな瞳、鋭い視線。まさに『サマードレス』の主人公にぴったりだった。ライトブルーのドレス。彼ならきっと似合う。
「映画に出てくれ!」と頼むと
「ヌードモデルになってくれるなら、出てあげる」とカナが微笑む。冗談か本気か。熱い眼差しに押され
マリは決意する――「脱ぐ。撮って」
羞恥と衝動、ファインダーの中で揺れるまなざし。
一枚一枚服を脱ぐたび、シャッターが無情に鳴る。二人の心と身体の距離は静かに変わっていく。
カナに着せるはずのドレスを、なぜか自分が着る羽目に。「着てみて」その一言に、衝撃が走る。カナの「似合ってるよ」に心がざわつく。光の中、撮影の張り詰めた空気は、いつしか甘美な瞬間に。
そして、映画撮影が始まる。カメラの前で揺れるカナのドレス、海辺に吹く風、光の中で二人の感情の交錯。
これは、“見る”ことと“見られる”ことのあいだに生まれる、ひと夏の物語。
夢と身体と恋が交差する――映画のような恋を、君と。
映画にしか映らない感情がある。
写真にしか残せない瞬間がある。
✲累計PV5500を記録した、映画サークルを舞台とした青春BL。
前半はラブコメ?で笑って頂ければ。後半は感動的な青春文芸。
《攻め》
奏多怜(カナタレイ)通称 カナ
20歳 工学部2年 写真サークル 身長175cm
細身で繊細な顔立ち。単館映画系俳優のよう。アンニュイ。長めで目にかかる黒髪。琥珀色の瞳は凍てつく湖のように静寂。
クローゼットゲイ。
物静かで落ち着いているが、内に秘めた意志が強い。マリにだけ見せる微妙な挑発や優しさを持つ。寮の部屋はマリの斜め前。
✖️
《受け》
真梨野悠(マリノユウ)通称 マリ
21歳 工学部3年 映画サークル 身長178cm
筋肉質で日焼けした肌。体育会系の見た目だが、映画オタクらしい繊細な目つき。ベビーフェイス。
明るく豪快に見えるが、内面は夢に情熱的で感情豊か。
カナに惹かれる自分に戸惑い、恋心を自覚する過程で葛藤。
映画監督を目指しフランソワ・オゾンの『サマードレス』に心酔。
文字数 89,030
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.10.31
株式会社ホリガーの堀内は肉体を電子へと変換し、直接ゲームの世界に入り込む事を可能とした革新的システム「Re:Warp」を開発すると、この技術を搭載したMMOゲーム『アルカディア』を発表し、5000人規模のベータテスターを募った。
僅かな抽選枠を勝ち取った高校生の渡来 飛佐登(わたらい ひさと)は、仮想世界で出会う仲間達と共に、アルカディアを攻略するために奮闘する。
しかし、Re:Warpシステムには堀内が語らなかったある"問題"が隠されていた。
*カクヨム様、小説家になろう様と重複投稿させて頂いております。
文字数 45,378
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.15
リリアは、この春、アリシア王国で冒険者になったばかりのテイマーの女の子。早く冒険者として活動したいのに、まだ一匹もテイムすることができずに焦っている。
森に入れば触手に襲われ、街を歩けば獣人に襲われる無自覚天然ドジキャラのリリア。
そんなリリアを溺愛し、陰ながらこっそり見守る黒ヒョウ獣人のロルフは、いつもリリアに振り回されっぱなし。
実は二人の間にはある秘密が!?
剣と魔法、魔法道具が使えるファンタジーな世界で、テイマーとして活躍したい女の子と、好きなのに好きといえない獣人の男の子の、勘違い、溺愛、ジレジレ、時にヤンデレなドタバタ系ラブコメです!
『王女様は聖女様!?おてんば姫の冒険録~全属性の賢者、500年後に転生する!ペットのドラゴンが迷子なので冒険者になって探しにいきます!』と同じ世界です。今後「王女様~」のほうでも登場予定です。お楽しみに!
小説家になろう、他サイトでも掲載しています。
文字数 56,996
最終更新日 2026.01.29
登録日 2021.01.29
敦は高校から大学の七年間、同級生の大生がずっと好きだった。大学最後、敦は想いを告げると大生の前から姿を消した。そして、十年経った今、初恋の相手である大生と再会してしまう。再会を果たした二人だったが、大生はすでに結婚しており、敦自身、結婚を約束した彼女がいた──。
※他サイトのコンテスト用に執筆した物です。5000文字の超短編になります。
文字数 5,020
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
突然始まった卒業記念パーティーでの婚約破棄と断罪劇。
責めるのはおつむが足りないと評判の王太子、責められるのはその婚約者で筆頭公爵家の公女さま。どっちも卒業生で、俺のひとつ歳上だ。
なんでも、下級生の男爵家令嬢に公女さまがずっと嫌がらせしてたんだと。
ホントかね?
公女さまは否定していたけれど、証拠や証言を積み上げられて公爵家の責任まで問われかねない事態になって、とうとう涙声で罪を認めて謝罪するところまで追い込まれた。
だというのに王太子殿下は許そうとせず、あろうことか独断で国外追放まで言い渡した。
ちょっとこれはやりすぎじゃねえかなあ。公爵家が黙ってるとも思えんし、将来の王太子妃として知性も教養も礼儀作法も完璧で、いつでも凛々しく一流の淑女だった公女さまを国外追放するとか、国家の損失だろこれ。
だけど陛下ご夫妻は外遊中で、バカ王太子を止められる者などこの場にはいない。
しょうがねえな、と俺は一緒に学園に通ってる幼馴染の使用人に指示をひとつ出した。
うまく行けば、公爵家に恩を売れるかも。その時はそんな程度しか考えていなかった。
それがまさか、とんでもない展開になるなんて⸺!?
◆衝動的に一晩で書き上げたありきたりのテンプレ婚約破棄です。例によって設定は何も作ってない(一部流用した)ので固有名詞はほぼ出てきません。どこの国かもきちんと決めてないです(爆)。
ただ視点がちょっとひと捻りしてあります。
◆全5話、およそ8500字程度でサラッと読めます。お気軽にどうぞ。
9/17、別視点の話を書いちゃったんで追加投稿します。全4話、約12000字………って元の話より長いやんけ!(爆)
◆感想欄は常に開放しています。ご意見ご感想ツッコミやダメ出しなど、何でもお待ちしています。ぶっちゃけ感想もらえるだけでも嬉しいので。
◆この物語も例によって小説家になろうでも公開しています。あちらも同じく全5話+4話。
文字数 19,787
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.08.27
人間としての寿命を終えて、生まれ変わった先が...。
なんと異世界で、しかもドラゴンの子供だった。
しかしドラゴンの中でも小柄で、翼も小さいため空を飛ぶことができない。
しかも断片的にだが、前世の記憶もあったのだ。
人としての人生を終えて、次はドラゴンの子供として生まれた主人公。
色んなハンデを持ちつつも、今度はどんな人生を送る事ができるのでしょうか?
文字数 802,743
最終更新日 2024.01.26
登録日 2020.12.17
自宅への帰り道、乗用車にはねられた須田彰は神に聖者として生き返り異世界を癒してくれと頼まれる。
ほぼなんの説明も受けないまま送り込まれた異世界は獣人が住む魔力に溢れた世界、アルク。
彰が目覚めると胸から母乳が出るようになっており、しかもそれが癒しの力を持つと教えられる。更にもう一つ、別の場所から出るミルクにも力が宿ると聞かされる。
神の祝福でミルクを出すと強制発情する体に作り替えられた彰。男しかいない異世界で癒しのミルクを出す彰は獣人たちから貞操を守れるのか。
ムールライトノベルズで連載終了した作品を少し修正したものです。
1話を2000〜5000字程度にして手軽に読める長さにしています。
予告なくR18展開が入ります。
予約投稿にて毎日24時に更新、全112話で完結です。
文字数 367,811
最終更新日 2022.02.13
登録日 2021.10.24
「魔法を使うためなら、日本一のアイドルにだってなってみせるわ!」
500年前から転生してきた最強の魔法使いの星野アリスは魔法が使えないことに愕然とした。
それでも諦めきれない彼女はアイドルになり、ファンから信心を得ることで魔法を使えるようになろうと決意する。
完結まで毎日14時に投稿予定です。
文字数 64,960
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.16
ソロキャンプが好きな大学生の石動弓弦《いするぎゆづる》は、初秋のある日尊敬していた伯父の供養も併せて、とあるキャンプ場へキャンプに向かう。 そのキャンプ場で日付が変わると同時に、謎の光に飲み込まれた弓弦は異世界に転移してしまう。 異世界で戸惑いながらも、間違えて持ってきた空のペットボトルの持つ能力・キャンプの道具や知識を駆使して異世界を旅するのであった。 しっかりしているように見えて、どこか抜けてる弓弦の異世界道中はどうなっていくのだろうか? もとの世界に帰れるのか?というか帰るのか?! *出会いあり、バトルもありの異世界転移物。 *俺TUEEE要素は少なめ、もしくは限定的です。 *恋愛はありますが、ハーレム要素は基本的にありません。 *血が出る表現もあるので、R15指定しています。
文字数は3,500~4,500文字程度を基準にしています。
文字数 134,461
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.02.22
戦争で英雄となった公爵ウェズブラネイことウェズは伯爵令嬢ウツィアと契約結婚をすることになった。彼女の両親とウェズの間で交わされたものだ。ウツィアに結婚の申し出をした幼馴染みの子爵令息が別の令嬢と結婚したら、離縁し彼女を自由にするというもの。
ウェズは結婚前からウツィアに心寄せていたが、釣り合わないとウェズが自ら契約を持ち出した。ウツィアはこの契約を知らない。仲を深めて良い家庭を築こうとするも、結婚してからウェズはウツィアと一線を引く。
ウツィアは落ち込む間もなく、夫から離縁されても自立できるように領地内で秘かに店を開いた。
正体がバレないように男装していると、それを知った夫のウェズが同じく正体がバレないように女装してやってきた。女装したウェズは男装したウツィアの店の常連になり仲を深める。その後、変装していない状態、ただの夫婦としても徐々に仲を深め始めた。
女装男装したまま剣の稽古をしたり、変装をしていない夫婦として乗馬の訓練をしたり、外野から見たらちぐはぐなことをしつつ夫婦仲を改善していく。
しかし女装したウェズの正体がウツィアにバレる日がきてしまう。同時に契約を満たす日も訪れた。夫婦は選択をしなければならない局面に立たされ向き合うこととなる。
これは女装夫と男装妻の距離を縮めるだけのラブコメ。
珍しく三人称視点で書いています。
好きをカンストしている夫が妻の一挙一動に嬉しいだの好きだの心の中で叫んでいる話。
夫→→→→→→妻を念頭に入れていれば、出会い編をすっ飛ばして本編から読んでも問題はありません。当然、出会い編を読んだ上で本編入るとにやにや度があがります。
読んでなくても全く問題ありませんが、今作は過去作「辺境伯に嫁いだけど、自宅裸族なのを隠したい」及び「旦那様を救えるのは私だけ!」を踏襲しています。ノリとか雰囲気とか細かいとことか。私の作品を過去から読み続けてくださっている方は上記二作品を念頭にいれて読むと楽しいかと思います。
全66話、出会い編(7話まで)は一話あたり概ね2000~3500字程度、本編は概ね1500~3000字程度で公開。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 135,888
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.07.15
公爵令嬢ディーナは王太子の婚約者であり外交を任されていた。ある日、王太子は隣国の悪役令嬢シャーリーを連れ帰り、彼女と婚約しディーナとは婚約破棄をすると言う。以前からこうなる予定であったので快くディーナは婚約破棄し、仕事の引継ぎを開始した。そこに王太子の婚約者になってから六年間護衛を務めていたヴォルムがディーナに婚姻の申し出をしてくる。ディーナは外交官を辞めた後、領地を得て一人領地経営をしながらスローライフを送るつもりだった。結婚なんて考えてもなかった。護衛を続けつつもぐいぐいくるヴォルムに困る中、王太子の相手であるシャーリーの義妹と元婚約者が乗り込んでくる。加えてディーナを悩ませていた海賊と原因不明の体調不良の問題も絡み始め、彼女は全てを解決するために最後の外交へと乗り出した。その中で自身が気づかない内に敬遠してきた恋愛に向き合い、"好き"を自覚していくことになる。
身体強化で殴り合う外交を主としたディーナが変わらないスタイルで問題を切り抜けつつ、避け続けていた恋愛を克服していく話。
恋愛が苦手な女性シリーズで四作品程同じ世界線で書く予定の1作品目です(続きものではなく、単品で読めます)。
ヒロインによる一人称視点。余談ですが時間軸が「訳あり女装夫は契約結婚した副業男装妻の推し」と同じです。全52話、一話あたり概ね1500~2000字程度で公開。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 124,568
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.01.01
その日、砂漠の国マレから留学に来ていた第13皇女バステトは、とうとうやらかしてしまった。
婚約者である王子ルークが好意を寄せているという子爵令嬢を、池に突き落とそうとしたのだ。
しかし、池には彼女をかばった王子が落ちることになってしまい、更に王子は、頭に怪我を負ってしまった。
――そして、ケイリッヒ王国の第一王子にして王太子、国民に絶大な人気を誇る、朱金の髪と浅葱色の瞳を持つ美貌の王子ルークは、あろうことか記憶喪失になってしまったのである。(第一部)
ケイリッヒで王子ルークに甘やかされながら平穏な学生生活を送るバステト。
しかし、祖国マレではクーデターが起こり、バステトの周囲には争乱の嵐が吹き荒れようとしていた。
今、為すべき事は何か?バステトは、ルークは、それぞれの想いを胸に、嵐に立ち向かう!(第二部)
全33話+番外編です
小説家になろうで600ブックマーク、総合評価5000ptほどいただいた作品です。
拍子挿絵を描いてくださったのは、ゆゆの様です。 挿絵の拡大は、第8話にあります。
https://www.pixiv.net/users/30628019
https://skima.jp/profile?id=90999
文字数 125,566
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.22
短篇です😺
今度は生意気なサッカー美少年が、イケメンのサッカー部顧問の島内真人に、生意気な性格を矯正する為に、マゾ調教を受けるお話。
主人公の三杉晶(アキラ)は赤いサカストの裸でSM調教を受けます。
目標5000字以内でしたが無理でしたので、せめて10000字以内😅
文字数 9,701
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.03.04
よくある追放もの。
流行りに乗ってみました。
婚約破棄を宣言され、国外追放が決まったミリアーナは、その日ある令嬢の手先により隣国の森の中に捨てられる。
これは、そんなミリアーナが帝国で拾われ愛される物語。
※恋愛に入るまでに少し時間がかかります。
プロローグ
1章 帝国編
2章 帰国編
3章 復讐編
4章 過去編
エピローグ
番外編 (まだ書くか分かりません)
と進んでいく予定です!
※ 章名は変わるかもしれないです
※更新頻度は週に1、2話となります。
ですので文字数は2500~3500になると思いま
す。
2000とかもありますが許してください。
文字数 131,580
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.07.06
筆頭魔術師の一族であるウェリス侯爵家の次女、ジゼル=ウェリスは、王家主催のお茶会と称した、この国の王子、ジルフォード=ヴィア=フランデルの妃候補探しにお呼ばれしてしまう。
「王族なんて絶対に嫌!」とジルフォードから逃げていたのに何故か候補に?!
絶対に殿下になんか絆されないんだからっ!!
*1話1500字前後です
文字数 69,620
最終更新日 2020.04.01
登録日 2019.05.03
日本に出来たダンジョンの数、実に500。
主人公の金倉隆盛は探索者資格を得て、喜んでダンジョンへと侵入した。
ゲートを抜けると身体は異空間に安置されていて、ダンジョンにいる自分は、ダンジョンが構成した偽の身体に意識を移したアバターの自分だから、死んでも安置されている本物の身体に意識を戻しながら帰還ゲートに排出されるから大丈夫って触れ込みだった。
主人公は初めての探索で死亡したが、排出された時は2人に増えていた。
ダンジョンのバグのせいで増えた金倉隆盛も、国民として認めてもらえたがどんどん増えていくばかり。
やがてダンジョンの正体も知り、攻略していく金倉達は増えに増えていく。
周りを巻き込んで、騒動を起こしながら……
文字数 71,197
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.25
500年前、女騎士団長として魔王軍と勇敢に戦い、魔王を封印する事に成功した英雄、ジャンティーヌの末裔として生まれた公爵令嬢のアイリーン。だが彼女は、ジャンティーヌとは似ても似つかないほど、微量の魔力しか持っていなかった。
500年に一度復活すると言われている魔王。そんな魔王の復活が刻一刻と迫る中、やっと生まれた英雄の生まれ変わりと思われる子供が、まさか出来損ないだったとは…
人々の落胆は大きく、その怒りは、アイリーンやその家族へと向けられた。毎日暴言や暴力を受け、さらに婚約者で王太子のレドルフ殿下にも嫌われているアイリーン。
絶望の中、必死に生きるアイリーンをずっと支えていたのが、第二王子のジルバード殿下と、公爵家の家族たちだ。彼らの存在だけが、アイリーンの生きる希望だった。
だが、自分の存在のせいで、家族だけでなくジルバード殿下にまで迷惑をかけている、その現実が、アイリーンをさらに追い込んでいく。
愛する人たちの為に人生の幕を下ろそうと決めたアイリーンは、大好きな海へと向かう。覚悟を決め、海に入ったアイリーンだったが…
ご都合主義全開、恋愛要素よりもファンタジー要素が強くなった作品です。
どうぞよろしくお願いします。
小説家になろう・カクヨムでも同時投稿しています。
文字数 148,728
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.11.30