「希」の検索結果
全体で6,183件見つかりました。
初投稿なのでよろしくお願いします!
いつも通り部活を終え、のうのうと帰宅していると、気が付けば別の世界にいた。神は、自分 氷室 荀に何を求めているのか。
文字数 5,610
最終更新日 2016.04.23
登録日 2016.04.23
文字数 3,556
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.28
貴族の娘フランカは、才色兼備の姉、アリーチェになにもかも劣っていた。
ある日、森で魔女と出会ったフランカは、魔女に「ひとつだけなんでも願いを叶えてあげる」と言われる。ずっと注目されない人生を送っていたフランカは、魔女に言った。
「私、モテたいです!」
こうして、魔女の魔法によりフランカは〝異性を虜にする香り〟を放つ体になった。
念願のモテモテ人生! と思いきや、四六時中男性に追われる辛さを身をもって実感したフランカは、元の体に戻りたいと望む日々を送ることとなる。
十七歳になり魔女と再会を果たしたフランカは、やっと解呪をしてもらうことに成功。
香りを纏わなくなったその瞬間、今まで求婚してきた男性全員が自分から離れていった。……ただひとり、魔法学園に通っていたころからずっと自分に猛アプローチをしてきた公爵令息、リベラートを除いて。
「俺は変わらず、君が好きだ。大好きだ!」
「なんでまだ好きなんです!?」
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しております
文字数 104,799
最終更新日 2021.09.09
登録日 2020.10.24
ChatGPT
「美咲」という名前の女性が働く小さな喫茶店で、彼女は颯爽とした「悠斗」という男性に興味を抱く。お互いに素直になれずに距離があったが、美咲が勇気を振り絞って告白し、二人は幸せな関係になる。しかし、美咲が病気に倒れ、亡くなってしまう。悠斗は彼女の思い出を胸に、彼女の名前を冠した喫茶店を開き、彼女の想いを大切にしながら人々の心を癒す。ある日、新たな女性「紗理」が訪れ、彼女も喫茶店で働くことになる。悠斗と紗理はお互いの傷を癒しながら喫茶店を切り盛りし、そこで出会った人々の物語に触れながら愛と希望を分かち合う。
文字数 1,827
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22
行き先は人の夢?
河野瑞希は、小さいころから毎日のように夢を見る子だった。毎晩見るだけじゃなく、目が覚めても夢で見た色も音も顔も触感も覚えている。
ある日瑞希は同級生の佐々木から声をかけられた。
「あんまり人の夢に干渉するなよ」
瑞希はただ夢を見ていたのではなく、他者の夢に入り込んでいたのだった。
文字数 9,249
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.18
ある春の夕暮れ、軽いノリで引いたコンビニの「当たり」くじ。
それは、この世界から消えるサインだった――。
異世界に拉致されたサラリーマン・ヒロ。
獣人の屋敷に監禁された彼に課せられたのは、孤独な姫君に「種」を残すこと。
歪な生活の裏に潜む不穏な影と、タイムラグが生み出す残酷な運命。
二つの世界の時間の差が、ヒロから「帰る場所」を奪っていく。
四面楚歌の状況で出会ったのは、平安の世から流れ着いた希代の陰陽師・アシ。
現代の知識と古の陰陽術。
バラバラになったピースを繋ぎ合わせ、ヒロは「国家の再生」と「自分の未来」を掴み取る。
文字数 58,580
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.02
AIが暴走して、教育体系が変化した未来。
自宅に先生がやって来るという授業スタイルに変わった。
文字数 4,112
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
※注意※暗い話です。
・ポジティブ思考が消えそうな作りの為、R-15にしてあります。暴力や性描写はありません。
・鬱になってもこちらから責任は負えませんので、自己責任でお願いします。
・希望に溢れた学生や若者は確実に見ない方がいいです。
自分らしいと思えない性別の悩みトラウマになった言葉など体験談を、誰かが語ってる話。
文字数 2,263
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
ある時、異質な『星の夢』が誕生した。
本来、沢山のくずが集まった末に自我が消えるはずの『星の夢』。
けれど、自我を持ったまま、強く強大な願いを抱えた星の夢が生まれた。
その星の夢は空へ昇らず、ただ交錯点を自由に周回し、扇動するようにくずたちを生み出していく。
<自我が欲しければ、相手を砕きなさい。>
<星になりたければ、希望を求めなさい。>
<生きたければ、わたくしに従いなさい。>
ほどなく異端な星の夢はくずたちを、交錯点を支配していき、砂上の城を作り上げた。
<わたくしは星の夢、星になんてならない!わたくしは、わたくしの願いを叶えたい!>
その強い願いは、交錯点を歪ませていく。
誰かが星の夢を止めなくては、交錯点が壊れてしまう。
文字数 182,652
最終更新日 2023.01.18
登録日 2022.12.09
文字数 4,000
最終更新日 2020.02.02
登録日 2020.02.01
【おまえが死んだあの日に、アタシの心も死んだんだ】
屈強な女戦士の一族であるダニア本家の女王ブリジット。
その寵愛を受ける情夫である黒髪の少年ボルドは、ブリジットへの思いを胸に谷底へと身を投げた。
心より愛したボルドを失ったブリジットは失意に沈む。
それでも女王としての立場により彼女は立ち止まることが許されない。
そんな中、同じダニアの血を引きながら数百年前に袂を分かった分家の女王クローディアは新たな動きを見せていた。
本家と分家の運命の糸は複雑に絡み合い、混迷の時代が訪れようとしていた。
愛する者を失ったブリジットは再び希望の光を見出すことが出来るのだろうか。
前作
蛮族女王の情夫《ジゴロ》 第一部【ブリジットの章】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/540294390/901594170
文字数 258,308
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.08.12
『私(新米大怪盗)と阿部君(見習い怪盗)と明智君(ゴールデンレトリバー)の探偵物語』の続編。
一度きりの警察への協力のつもりだったのに、警視長に押し切られる形で探偵業を続けることになってしまった、我々怪盗団。私以外のへっぽこ怪盗は乗り気だったが。中途半端な奴に限って何にでも興味を持って、賑やかし程度に参加するもの、という良い例だろう。部下に慕われているリーダーの私は、そんな足手まといの希望を叶えてあげることにした。大怪盗の私なら、どんな難問もいとも簡単に解けるから、怪盗業にさほど差し支えない。私が阿部君や明智君に逆らえないわけではないからな。誤解しないでおくれ。
という訳で、早速、遠慮しない警視長が今回の事件に私たちを召喚した。いやいやいや。半分は社交辞令のつもりで警察の捜査のお手伝いを快諾したようなものなのに。前回の事件解決からさほど経っていないじゃないか。こんなボランティア活動をしていたら、本業の怪盗活動が疎かになってしまって、阿部君と明智君に給料を払えない。歩合制だから問題はないがな。ちょっと愚痴ってみたかっただけだ。
それでは、私の華麗な名推理の第二弾を楽しんでおくれ。ちっぽけな宝石盗難事件だ。
文字数 69,409
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.02.10
「私は――『見え』過ぎるんです」
魔術師柊木香月は任務中、一人の少女と出会う。
少女の名前は城山春歌。魔術師など関わるはずもない、一般人。
――のはずだった。
彼女は世界の凡てが見えてしまう、魔術師をも凌駕する存在だった。
だが、その力を使うことが出来ず、彼女は魔術師に追われていた。
最強の魔術師、柊木香月も唯一の弱点があった。
「女性が涙を流して……何もしない男なんて、最低の人間だ」
城山春歌の涙を見た彼は魔術師最大勢力『ホワイトエビル』との戦いに挑む!
登録日 2015.02.16
神様の手違いで死に、神様の力でチート能力を得た俺、櫻田光希(さくらだこうき)は、チート能力を駆使し異世界を謳歌!する筈が、何者かに殺害される。そんな中、俺を救ったのは、ネクロマンサーのエリュだった。
神様の力とゾンビになったことで解放された身体能力で、俺は最強の力を手に入れたが......?
異世界王道(?)ファンタジー!
文字数 44,164
最終更新日 2018.01.19
登録日 2017.10.21
僕は、ロズクロスという名前の公爵令息に転生した。
ロズクロスは、どうやら嫌われ者のようだ。
僕は前世で、魔法少女に憧れていたオタクである。
神様に、転生する際の希望を聞かれて迷わず「魔法少女になりたい!」と叫んだ程だ。
そして、僕は確かに魔法少女になれた。
………変身中は女体化している、魔法少女にな。
文字数 17,182
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.16