「来た」の検索結果
全体で7,943件見つかりました。
ユウマの子であるアイリスは優秀な乗り手を求めて、家出を繰り返していた。
ある日、勇者送還の場に遭遇したアイリスは、それに乗じて現在日本に転移し、そこで一人の青年と出会う。
※本作品は、「異世界でも馬とともに」の続編になります。
※本作品は、某サイトで公開していた作品の転載となります(一部、言い回しの修正や加筆あり)。
文字数 72,913
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.02.11
味噌蔵の跡継ぎで修行中の相葉壱。
息抜きに動物園に行った時、仔カピバラに噛まれ、気付けば見知らぬ場所にいた。
壱を連れて来た仔カピバラに付いて行くと、着いた先は食堂で、そこには10年前に行方不明になった祖父、茂造がいた。
茂造は言う。「ここはいわゆる異世界なのじゃ」と。
そして、「この食堂を継いで欲しいんじゃ」と。
明かされる村の成り立ち。そして村人たちの公然の秘め事。
しかし壱は徐々にそれに慣れ親しんで行く。
仔カピバラのサユリのチート魔法に助けられながら、味噌などの和食などを作る壱。
そして一癖も二癖もある食堂の従業員やコンシャリド村の人たちが繰り広げる、騒がしくもスローな日々のお話です。
文字数 341,321
最終更新日 2018.10.24
登録日 2018.03.08
戦が終わり王都に帰還していた英雄騎士様、ノクサス・リヴァディオ様。
ある日、ノクサス様の使者が私、ダリア・ルヴェルのもとにやって来た。
近々、借金のかたにある伯爵家へと妾にあがるはずだったのに、何故かノクサス様のお世話にあがって欲しいとお願いされる。
困惑する中、お世話にあがることになったが、ノクサス様は、記憶喪失中だった。
ノクサス様との思い出を語ってくださいと言われても、初対面なのですけど……。
★あらすじは時々追加します。
★小説家になろう様にも投稿中
★無断転載禁止!!
文字数 129,911
最終更新日 2022.02.26
登録日 2021.12.12
*ご注意ください*
この作品は性質上、バイセクシャル(ノーマル、BL、複数プレイ)の性描写が出てきます。
先進国、ドラドア国。その首都、ルドルカシティで、女優志望のフリーター、主人公、ミヌア シノデリエ、23歳は、PCや携帯もないほどの貧困生活を強いられていた。
ある日、アルバイト先でこってり叱られたミヌアは、慣れない高級ホテルのラウンジで、たった1杯だけでも憂さ晴らしをしようとやって来たが、隣の席に座っていいかと知らない男に声をかけられ、ほんの少ししか話していないのに、いきなり床に跪かれ、「私と結婚して下さい」と求婚される。
驚いたミヌアは高級ホテルを慌てて出て、大通りへ逃げ出すが、細い路地から手が不意に伸び出来て、中へ引きずり込まれてしまい、背の高い男の腕の中で、常人には見えない黒い霧がすぐ近くに現れ、それが消滅するという不思議な現象を目にする。そこでも、「お前と結婚する」といきなり宣言されてしまう。
また驚いたミヌアはそのまま大通りへ戻り逃げて行くが、前から歩いて来た男にすれ違いざまに手首をつかまれ、無遠慮に顔を見つめられ、「貴様と結婚してやってもいい、ありがたく思え」と俺様全開で言われ、1日に3回も結婚を申し込まれるという何かの罠のような、避けられない運命のような出来事に見舞われる。
その男も何とか振り切り、大きな交差点へ差し掛かった時、見知らぬ黒塗りのリムジンに無理やり乗せられ、連れ去られ、気を失い気づいた時には歩いても歩いても、廊下の端が見えないほどの大豪邸へ来ていた。
そこで待っていたのは、いきなりプロポーズして来た、あの3人の男たちだった。
貧乏生活の末、国の法律改定を知らなかったミヌアは、いきなり4人で夫婦の生活に強制的に陥れられてしまうが、何だか夫たちの様子がおかしく……。
選ばれし者に神が与えたという特殊能力、メシア。
その保有者の物語。
メシア降臨シリーズ、第2段。
Evil hunter 〜家(うち)の夫たちがお騒がせしています〜
*この作品は、エブリスタ、魔法のiランド、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 629,297
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.03.02
最近、辺境の領主が新しい人が来たらしい。
「この最果てって言われている娼館で?」
新しい客は貴重よ。今回来たのは3人。体格の良いのは、森で生き残るため必要。
癒すのがお仕事。夜のお姉さんが若い騎士2人を相手するはなし。
ごちそうさま
文字数 2,532
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.12.29
「ん、んんっ?んあぁぁぁっ??!」
俺、須藤 芽生(すどう めい)16歳。
朝、目が覚めたらなにやら下半身(局部)が湿った温かい何かに包まれていて、しかも時折絡み付くように吸引されている?
ん~尋常じゃないほど気持ちいい・・・も、もしや、俺、フェラチオされちゃってる?!えっ、えっ??夢にまで見たフェラ初体験中??!
う~む、あり得ない。ならこれはやっぱり夢か?夢だよな??夢にまで見ちゃってるんだよ。て事は俺の欲望が反映されているはずで・・・なら、今俺のモノを咥えているのは、昨日寝る前に自家発電のおかずにしたエロ動画「せーえきごっくん♡まりあちゃん♡♡」のまりあちゃんだろ?!あぁ・・・まりあちゃんが俺のを・・・
そう思って目を開けると、俺のチンコを咥えていたのは幼なじみの瀬名 樹(せな いつき)だった。
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タイトルそのまんまです!
R18には*を付けます。て、ほぼ付いてますねw
三万字くらいの短編です(番外編を入れると四万字くらい?)。勢いだけで書きました。
文字数 45,030
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.07.29
「すまないが、私の代わりに王妃と初夜を迎えてほしい」
若き王は、自分の護衛騎士の体の自由を奪い、非常識な命令を下す。
なんでも、王には好いた女ができた。
しかし、王は他国の王女を妃に迎え入ればならない。
王は王女が輿入れの際伴って来た侍女に心を奪われた。
「私は彼女が好きだから、王女は抱けない。妃となる者だとしても。
だから、私の代わりに妃を抱いてほしい」
護衛騎士は抵抗するが、王が盛った薬品のせいか、意識が遠のくのを感じた。
すれ違いと見せかけたただの一方通行の話。
※ぬるめのえろ
文字数 8,486
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.19
不慮の死を遂げてしまった佐伯蓮は、昨今の創作物にありがちな異世界転生という現象を体験することになる。チートな能力をもらって無双できると思いきや、彼が手にしたのは【料理】という、最高の料理を作れるだけの冒険に役立たないスキルだった。
心優しいバリーのおやっさんに拾われ、彼の経営する酒場で働くようになって半年。レンは、看板娘であるアンナに思いを寄せるようになる。ある日、王都から来たというイケメン冒険者がアンナを口説き、止めに入ったレンをいとも簡単に吹き飛ばすというチートっぷりを見せて帰っていった。
自分を情けないと思いつつ、彼はアンナに一輪の花を贈る。それは彼女の髪と同じオレンジ色をした、「アンナ」という名の花だった。
翌日、街に魔物の襲撃を知らせる警報音が鳴り響く。急いでシェルターに向かうレンだったが、アンナが酒場にいると悟り、危険を承知で彼女の元へと走り出す。酒場にいたアンナをつれてシェルターへ向かおうとしたところに、S級モンスターのドラゴンが現れた。ドラゴン相手には、王都から来たチートなスキルを持つ冒険者も歯が立たず、アンナの大切な酒場まで破壊されてしまう。失意に飲まれる彼女を見て、レンはある決断をするのだった。
文字数 9,010
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
娯楽なんてパチンコぐらいしかない、小さな田舎町に来た青年——姫川。
高校受験に失敗し、引きこもりに。
六年経ってとうとう親にも見放されたところを不憫に思った彼の祖母が呼び寄せたらしい。学歴もなく人付き合いも悪い青年だったが、若者がほとんど居ないこの町にとっては有望な働き手。
傷ついた青年が、小さな町の工場で先輩のおじさん達によしよし可愛がられるお話。
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すけべ特化のつもりで書いたものです。
工場のおじさん2人×元引きこもりの快楽に激弱な青年(童貞・処女)
文字数 7,735
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.25
神様の適当なチョイスで小説の世界に来た私
『読者から転生する者を選んだのだ、それなのに…』
そんなこと言われても私は読者じゃないです…
ただ、妹が部屋に本を置いていっただけなのに…
あらすじも登場人物の誰一人知らないんだから、結果こうなりました
文字数 11,473
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.14
目立たず静かに生きていきたいのに何故かトラブルに巻き込まれやすい古川瞳子(ふるかわとうこ)(十八歳)。巻き込まれたくなければ逃げればいいのだが、本来のお人好しの性格ゆえかつい断りそびれて協力する羽目になる。だがそのトラブルキャッチャーな自分の命運は、大学に入った夏に遊びに来た海で、溺れていた野良猫を助けようとしてあえなく尽きてしまう。
気がつけば助けたその黒猫と一緒に知らない山の中。
しかも猫はこちらにやって来たことが原因なのか、私とだけ思念で会話まで出来るようになっていた。まさか小説なんかで死んだら転生したり転移するって噂の異世界ですか?
トウコは死に損じゃねえかと助けた猫に同情されつつも、どんな世界か不明だけどどちらにせよ暮らして行かねばならないと気を取り直す。どうせ一緒に転生したのだから一緒に生きていこう、と黒猫に【ナイト】という名前をつけ、山を下りることに。
この国の人に出会うことで、ここはあの世ではなく異世界だと知り、自分が異世界からの『迷い人』と呼ばれていることを知る。
王宮に呼ばれ出向くと、国王直々にこの国の同い年の王子が、幼い頃から感情表現をしない子になってしまったので、よその国の人間でも誰でも、彼を変化させられないかどんな僅かな可能性でも良いから試しているので協力して欲しいとのこと。
私にも協力しろと言われても王族との接し方なんて分からない。
王族に関わるとろくなことにならないと小説でも書いてあったのにいきなりですか。
異世界でもトラブルに巻き込まれるなんて涙が出そうだが、衣食住は提供され、ナイトも一緒に暮らしていいと言う好条件だ。給料もちゃんと出すし、三年働いてくれたら辞める時にはまとまったお金も出してくれると言うので渋々受けることにした。本来なら日本で死んだまま、どこかで転生するまで彷徨っていたかも知れないのだし、ここでの人生はおまけのようなものである。
もし王子に変化がなくても責任を押し付けないと念書を取って、トウコは日常生活の家庭教師兼話し相手として王宮で働くことになる。
大抵の人が想像するような金髪に青い瞳の気が遠くなるほどの美形、ジュリアン王子だったが、確かに何を言っても無表情、言われたことは出来るし頭も良いのだが、何かをしたいとかこれが食べたいなどの己の欲もないらしい。
(これはいけない。彼に世の中は楽しいや美味しいが沢山あると教えなければ!)
かくしてジュリアンの表情筋を復活させるトウコの戦いが幕を上げる。
フェードイン・フェードアウトがチートな転生女子と、全く笑みを見せない考えの読めない王子とのじれじれするラブコメ。
文字数 127,929
最終更新日 2023.08.29
登録日 2022.09.02
没落寸前の男爵家に生まれたニーナ・ルベットは、病弱な母の治療費を稼ぐため、宮廷薬師の職に就いた。
しかし、給料は治療費に消えるばかりで、母の病は良くならない。
貴族らしい裕福な生活ではなく、切り詰めた貧乏生活を送っていた。
そんなニーナの元に、莫大な資産を持つ公爵家から縁談の話が舞い込み、喜んでいたのも束の間――。
「弟の婚約者に相応しいか見定めに来た」
婚約者の兄である天才魔術師のアレク様に、婚約者に相応しいか審査されることになってしまった。
ただ、どうにも様子がおかしい。
「もう仕事の三十分前だぞ」
「寝癖が付いているだろ」
「座っていろ。紅茶をいれてやる」
なぜか婚約者の兄がグイグイと来て、世話を焼いてくれるみたいで……?
文字数 112,009
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.04.27
俺の名前は月島竜一(ツキシマ リュウイチ)高校一年の不良だ。
ケンカは生まれてから一度も敗け無し。
学力テストは3位以下に落ちたことは無し。
幼馴染兼舎弟二人。
大食いデブの秋月正満(アキヅキ マサミツ)と廃ゲーマーオタク少女の三日月友(ミカヅキ トモ)。
三人揃って『月光衆』なんて呼ばれていた。
そんな俺達3人+クラスメイト20人+担任教師が異世界に跳ばされた。
そして俺達、24人は個人差はあれど全員が身体能力向上されており、1人1つの特殊能力を得ていた。
・俺は『肉体流動化』
肉体の形状・性質を変化させる。
・秋月正満は『デリバリー』
元いた世界の食べ物と飲み物をデリバリーするが出来る。
・三日月友『コンプリート ボーナス』
元の世界でプレイしたゲームの中で全クリしたゲームのアイテムのみ現実で使用出来る。
俺はクラスメイト達とは別行動を取ることになるが全く気にしてない。
何故なら好き勝手に生きていく為に!
俺はオンラインゲームをやるが決まってPKプレイヤーとしてゲーム荒らしをやってきた。
せっかく異世界なんて来たんだ。
元の世界で得られなかったまだ見ぬ快感を得る為に行動する。
最初は俺1人で行動するが、幼馴染の二人も直ぐに合流する事になる。
これは、月島竜一のやり過ぎ異世界蹂躙物語である。
文字数 307,972
最終更新日 2020.06.07
登録日 2018.06.24
裏社会で生きている本条翠の安らげる場所は路地裏の喫茶店、そこのホットココアと店主の笑顔だった。
だが店主には裏の顔が有り、実は異世界の元魔王だった。
魔王を追いかけて来た勇者に巻き込まれる形で異世界へと飛ばされてしまった翠は魔王と一緒に暮らすことになる。
みたいな話し。
孤独な魔王×孤独な人間
サブCPに人間の王×吸血鬼の従者
11/18.完結しました。
今後、番外編等考えてみようと思います。
こんな話が読みたい等有りましたら参考までに教えて頂けると嬉しいです(*´ω`*)
文字数 127,814
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.10.16
シャロン・ブーケ伯爵令嬢は社交界デビューの際、ブレント王子に見初められた。
手にキスをされ、一晩中彼とダンスを楽しんだシャロンは、すっかり有頂天だった。
まるで、おとぎ話のお姫様になったような気分だったのである。
しかし、踊り疲れた彼女がブレント王子に導かれるままにやって来たのは、彼の寝室だった。
ブレント王子はお気に入りの娘を見つけるとベッドに誘い込み、飽きたら多額の持参金をもたせて、適当な男の元へと嫁がせることを繰り返していたのだ。
そんなこととは知らなかったシャロンは恐怖のあまり固まってしまったものの、なんとか彼の手を振り切って逃げ帰ってくる。
しかし彼女を迎えた継母と異母妹の態度は冷たかった。
継母はブレント王子の悪癖を知りつつ、持参金目当てにシャロンを王子の元へと送り出していたのである。
それなのに何故逃げ帰ってきたのかと、継母はシャロンを責めた上、役立たずと罵って、その日から彼女を使用人同然にこき使うようになった。
シャロンはそんな苦境の中でも挫けることなく、耐えていた。
そんなある日、ようやくシャロンを愛してくれる青年、スタンリー・クーパー伯爵と出会う。
彼女はスタンリーを心の支えに、辛い毎日を懸命に生きたが、異母妹はシャロンの幸せを許さなかった。
彼女は、どうにかして2人の仲を引き裂こうと企んでいた。
2人の間の障害はそればかりではなかった。
なんとブレント王子は、いまだにシャロンを諦めていなかったのだ。
彼女の身も心も手に入れたい欲求にかられたブレント王子は、彼女を力づくで自分のものにしようと企んでいたのである。
文字数 50,829
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.09.16
偶然、鉄棒をする学ラン姿の宇宙人を見てしまった女の子と、「本当の自分の姿が見える女の子」に一目惚れをした男の子の、恋物語。
学園の内外で起こるキュンな甘~いラブコメを、ニヤつかずに読める者はきっといない!
みんな、ニヤけろ!(。-∀-)
文化祭は舞台ロミオとジュリエットだけど悪徳令嬢出てくるし!
急に来たモテ期で双子からは迫られるし!
知らないうちに青い宇宙人が心の隙間に入り込んでくるし!
学園ドラマあるあるが、青いだけでこんなに違ってくる!?
タケルの一途な愛と、志穂のちょっととぼけた返しが楽しいほのぼのラブコメ。
文字数 122,117
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.12.16
娘の優美がいい歳をしているのにも関わらソファーの上で寝転がり仰向けにスマートフォンをイジっているショートパンツから脚を晒けだして無防備な体勢でそんな彼女に仕事から帰宅した私から話し掛ける
「ねぇ優美あなた、最近何処で出会いを求めてたりするの?」
「え?何イキナリ、言っている意味が理解できないんだけどママ?パパと何か合ったの?」
スマートフォンに送られて来た画像を画面に移動させて娘に見せる
そこには、パパが他の女とKissをしている決定的な画面が切り取られている場面だった
「うわぁ最悪なにコレ?浮気?パパ最低」
「どうせ良いのよ家でも外で役に立っていないのだから」
「え?それって許しちゃうってこと?」
「え?誰もそんな事言ってないわよ」
「ですよね離婚って事ですよね」
「当たり前でしょ私が彼より稼いでもっと言えば万年平社員よ私の会社でこんな暴挙許されるはずが無いわそれに貴女は、成人しているのだからどっちにでも好きな所に行きなさい」
「ん?何言ってるの私は、ママの所が1番に決まってるじゃない、そんな浮気男の所何かに行かないもん」
この娘は、多分私の所にいた方が甘い汁を吸えると思っているのね、まぁそうだけど男の浮気で離婚は例え妻帯者の方がお金沢山稼いでいても有利に離婚する事が可能その後は、職務怠慢で切れば良いだけの話し彼は良く遅刻するし社長の旦那という権限を振りかざしていたから敵も多いでしょうにそのツケ今支払う時が来ただけなのだから
「それで答えを貰ってないんだけど優美ちゃん」
「あ!!……覚えていたの仕方がないはいコレここだよ
マッチングアプリ」
「何この如何わしい出会い系サイト見たいな物は」
「イヤイヤ、出会い系サイトの方が如何わしいから最近は、コレで出会うの貸して携帯」
娘は、プロフィールを登録すると共に凄まじい程のメッセージが男から届く
「これで選り取り見取りでしょ」
「はぁ何かイヤ返信しなくても良いんでしょ」
「勿論好きな人選んで憂さ晴らしでもしたら?」
そういうと彼女は、再びソファーに寝転がりスマートフォンのいじる
「ありがとう優美ちゃん後で見繕って観るわ」
「はーいどういたしましてぇ~」
⚠注
この作品は、フィクションです人物や団体、会社等に一切関係が無く創作した物です予めご了承のうえ閲覧頂けたら幸いです
文字数 55,005
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.08.14