「考え」の検索結果
全体で9,189件見つかりました。
「2つも同じ顔など、我が家に必要はない。」
そう言われ、高いお金と引き換えに子供好きと噂される変態伯爵の元へと売られた男爵令嬢のアイヴィ。
幸せとは程遠い生活を送り、いやらしい要求を嫌々のむ毎日。
まだ愛玩動物としての価値があるだけ喜ばしいことなのか。それとも愛玩動物としての価値しかないことに絶望するべきなのか。
そんなことを考えていたアイヴィだったが、助けは突如としてやって来た。
助けられたことをきっかけに、高名な公爵家とされるウィンストン家の養女となったアイヴィ。そしてそこで出会う、3人の兄弟+1人の王太子。
家族に捨てられ、変態伯爵に可愛がられてしまったことで、すっかり感情を表に出すことが苦手になってしまったアイヴィと、そんなアイヴィを可愛がりたい兄弟達+王太子+大人達の物語。
文字数 63,670
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.08.20
突然始まった卒業記念パーティーでの婚約破棄と断罪劇。
責めるのはおつむが足りないと評判の王太子、責められるのはその婚約者で筆頭公爵家の公女さま。どっちも卒業生で、俺のひとつ歳上だ。
なんでも、下級生の男爵家令嬢に公女さまがずっと嫌がらせしてたんだと。
ホントかね?
公女さまは否定していたけれど、証拠や証言を積み上げられて公爵家の責任まで問われかねない事態になって、とうとう涙声で罪を認めて謝罪するところまで追い込まれた。
だというのに王太子殿下は許そうとせず、あろうことか独断で国外追放まで言い渡した。
ちょっとこれはやりすぎじゃねえかなあ。公爵家が黙ってるとも思えんし、将来の王太子妃として知性も教養も礼儀作法も完璧で、いつでも凛々しく一流の淑女だった公女さまを国外追放するとか、国家の損失だろこれ。
だけど陛下ご夫妻は外遊中で、バカ王太子を止められる者などこの場にはいない。
しょうがねえな、と俺は一緒に学園に通ってる幼馴染の使用人に指示をひとつ出した。
うまく行けば、公爵家に恩を売れるかも。その時はそんな程度しか考えていなかった。
それがまさか、とんでもない展開になるなんて⸺!?
◆衝動的に一晩で書き上げたありきたりのテンプレ婚約破棄です。例によって設定は何も作ってない(一部流用した)ので固有名詞はほぼ出てきません。どこの国かもきちんと決めてないです(爆)。
ただ視点がちょっとひと捻りしてあります。
◆全5話、およそ8500字程度でサラッと読めます。お気軽にどうぞ。
9/17、別視点の話を書いちゃったんで追加投稿します。全4話、約12000字………って元の話より長いやんけ!(爆)
◆感想欄は常に開放しています。ご意見ご感想ツッコミやダメ出しなど、何でもお待ちしています。ぶっちゃけ感想もらえるだけでも嬉しいので。
◆この物語も例によって小説家になろうでも公開しています。あちらも同じく全5話+4話。
文字数 19,787
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.08.27
(2022年2月22日という猫の日なので突発で書きました。何も考えずに手癖だけで書きました。なんかごめんなさい)
虎獣人の国神聖ニクキュー国と獅子獣人の国モフリット国は覇権を争い常に戦争をしていた。その一番の被害者は二国に隣接する人族の国オツカ・エシマースだった。人族の国はとうとう禁忌の召喚魔法により魔王を呼び出してしまう。
呼び出された魔王の力になすすべなく、争いは更に激化していくのであった……。
('ω')えへ。書き逃げかあ?いい度胸だな!
文字数 4,190
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.22
ルディウス ヘングラムはヘングラム伯爵家の長男に生まれた。
普通に考えたら幸せな生活を送れる筈だ、伯爵と言えば上位貴族なのだから。
だが、ルディウスは違った。
毎日が辛い...その連続。
だが、その中で前世の歪んだ記憶が目を覚ます。
それは...
文字数 264,309
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.08.03
内村 琴葉(うちむら ことは)には決して人に言えない性癖があった。
なぜここまで歪んでしまったのか…ドロドロに虐められたいという欲求は積もっていくばかり。
とはいえ歴代の彼氏にすらなかなか打ち明けられず…いつもすぐ破局していた。
このままモンモンとした欲望を押し殺したまま、誰かと幸せになれるのか。そんな考えばかり浮かぶ。
しかしひょんなことから、自分でドSだと自称する男…唐松 千晶(からまつ ちあき)に出会った。
初めは疑っていた琴葉だが、試してみたら相性は最高。
回数を重ねるごとに、どんどん深みにはまっていく二人のショートストーリー。
※しょうもないエロ小説です。一話完結型で何話か書く予定です。
更新は不定期になるかと思いますが、良ければ読んでやってください。よろしくお願いします。
濃厚めになると思います。
苦手な方はブラウザバック推奨。
文字数 6,163
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.23
【全19話。毎日6時投稿】騎士養成学校に通う商家の次男シリルは、侯爵家長男エディフェルドに片想いをしていた。しかしながら、身分も容姿も才能も不釣り合いであると自覚しているシリルは、自分の気持ちを伝えるつもりはない。
ある日の昼食時、誕生日を間近に控えたエディフェルドが「恋人に『誕生日おめでとう、この先ずっとそばにいる』と言ってほしいかな」と発言したことで、彼の周囲は騒がしくなる。
エディフェルドの恋人になりたい生徒たちを横目に、シリルは「そろそろ、この気持ちに踏ん切りをつけなくては」と考えるようになった。
ところが、エディフェルドは恋人を作る素振りを見せることなく、連日シリルの部屋へと訪れる。
彼を追い返そうとするシリルに、エディフェルドは告げた。「恋人がほしいと言った僕がどうして毎日ここに来ているのか、いい加減、気付いてくれないかな」と。
文字数 54,843
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.06.20
カニバリズム属性のヤンデレに隙を見せたがばっかりに体を切り刻まれそうになった明人。
どうしたら死なないかを考えた結果、このヤンデレの恋人になることに決めた。
文字数 1,710
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.03.07
「あーー…息が詰まりそうツ」
ルネサン侯爵家の次女アリシアは、社交界の貴公子で2歳上の若公爵キースと結婚した。
優しい旦那様と何不自由ない暮らし。
端から見れば幸せそうな結婚生活、しかし当の本人アリシアは憂鬱だった。
文字数 21,129
最終更新日 2022.02.21
登録日 2021.12.20
ヴィオラ・グリムは贅沢三昧わがまま三昧をする、貴族令嬢だった。そして、領主の座を受け継いだ後は、さらにひどくなり、財政が傾いてもなお領民に重税を課してつなぎとめ、生活を変えようとはしなかった。
そしてついに、我慢できなくなった領民が、グリム家の遠縁であるオースティに頼り、革命が起こってしまう。これまで周りの人間を愚物と見下し、人を大事にしてこなかったヴィオラは、抵抗しようにも共に戦ってくれる者がおらず、捕まってしまい処刑されてしまうのだった。
処刑されたはずだった。しかしヴィオラが目を覚ますと、過去に戻ってきていた。そして、懲りずに贅沢をする日々。しかし、ふと処刑された時の事を思い出し、このままではまた処刑されてしまうと気づく。
考え抜いたヴィオラは、やはり贅沢はやめられないし、変わるのも嫌だった。残された手段はいくら贅沢をしても傾かない盤石な領地作りだけだった。
ヴィオラが最初に手を付けたのは社会階級の固定の撤廃だった。領地に限らず、この国ではいくら頑張っても庶民は庶民のままだ。それを撤廃すれば、領民を味方にできると考えた。
その手始めとして、スラム街の適当な人間を近衛の騎士にしてそれを証明とし、領民に公約をしようと考え、スラム街へと向かうのだった。
文字数 57,273
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.12.03
「国王夫妻は結婚して3年間、一切の交流がなかった。すべては国王の拒絶によるものだった。王妃は『白い結婚』による離縁を望む。王妃付きの侍女である私は、離婚同意書への署名を求めて国王の執務室に向かったのだった。しかし拒絶した国王は、夫婦関係があれば離縁を回避できると考えて閨に連れ込んだ。私を王妃と間違えて。翌朝、自分の間違いを知った国王は、離縁に同意する。王妃は国を去り、私は修道院に入った。妊娠に気付くのに時間はかからなかった。一年後、私は赤子を胸に抱いて王宮に戻り――。
※R15です。無理矢理なシーン、流血表現があります。
文字数 10,277
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
商社マンの正吾(アルファ)は、婚約者に運命の番が現れあっけなく番になられてしまい、絶対に自分を裏切らないオメガを欲する様になる。
しかし自分の心を預けた半身が、もしまた運命の番に出会い自分の元を離れてしまったらと考えると普通に恋愛をする勇気はない。半ば自棄になった正吾は地下オークションで奴隷オメガを購入する事に決めた。
そうして訪れた初オークションの日、涙に濡れる処女オメガを変態どもから救いたいと、つい想定よりかなり高額な入札をしてしまう。
落札金額は一般的なサラリーマンの生涯年収を優に超えていた為、正吾は昼夜問わず働き詰めとなってしまう。そこへ事件が起き、どう頑張っても返済が間に合わなくなってしまった。
債務不履行になって愛したオメガを地下オークションに連れ戻されてしまうのか、貸し出して現金収入を得て返済に回すのか、何か別の手立てを探すのか、正吾は究極の選択を迫られることとなる。
果たして身の程に合わない高額な入札をしてしまった正吾は、無事借金返済できるのか。
また、男オメガである受けの母と受けが売られたその背景には、一人の男の深い妄執があった。物語が進むにつれ、親世代の酷い執愛が複雑に絡みついてくる。
果たして、登場人物全員が幸せになる道はあるのだろうか。
※攻めは一貫して受けを溺愛しますが、無理やり表現や一部攻め以外からの凌辱もあります(決して攻めの本意ではありません)
主人公の二人はじれじれ純愛の予定ですが、所々で親世代のオジXオジが挟まります。そして物語の背景設定上、メインカプ以外の登場人物がかなり酷い目に遭います。どちらかというとそちらの方がインパクトが強いので、心に残ってしまうかもしれません。最終的にはハッピーエンドではありますが、話の冒頭に注釈を付けますのでご自衛お願いします。
内容はフィクションです。現実世界での人身売買には頑固として反対致します。
誤字脱字のご連絡、文章の書き方のご指導、ご添削など全て大歓迎です。
メインカプタグ:体格差/シリアス/金融/戦争勃発/相思相愛/ハッピーエンド/ お清めセッ/わからセッ/寝バック/発情期/すれ違い/健気/前科/妊娠/出産/奴隷/ヘタレ攻め/隠れドS攻め/ラブコメ/積極的な受け/当て馬/攻めフェ/攻め視点/オメガバ独自設定
受け陵辱タブ: 身売り/輪姦/媚薬/調教/緊縛/SM/視姦/玩具/モブレ/強姦/飲尿/変態爺
脇役タグ: 強制番解除/オジxオジ/執着/エネマグラ/淫乱堕ち/心が壊れる/執愛/集団レイプ/NTR/モブレ/鬼畜/自殺未遂/運命の番
表紙phy様
文字数 567,726
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.08.01
相変わらず、手に余る世界は山ほどある。
性懲りもなく、神々は世界の立て直しを、安直に『お取り寄せ能力』で何とかしようと考えた。
そしてたまたま若い男がなくなった。
この男、一夫多妻、ハレム生活に興味を示した。
パッとしないが、根は素直で善良……
そこで担当した神は、少しばかり『幸運』と『財』を用意してくれた……
そして、茶目っ気を出した神様は、この真面目男に、こんな加護をくれた。
……あちらの方も、『モノ』を大きくしてやったからな、女が多い世界だ、楽しめ……いや、楽しめるかな?絶倫と技巧と支配もつけておくか……
今回はTSではなく、もてない童貞男の異世界ハーレム奮闘記?
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カクヨムでも公開しております。
表紙はジョルジュ・バルビエ 前が大きく開いたシルク・ブロケードの部屋義に、寒冷紗のインナー です。
パブリックドメインのものです。
多分R18とまではいかないと思いますが、チョットばかりエッチなので、とりあえずR18とさせていただきます。
拙作、『エーリュシオンでお取りよせ?』と同じく『お取り寄せ能力』をメインにした『さえない男シリーズ』の作品です。
文字数 155,653
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.24
生前SEやってた俺は異世界で… の書籍化前の原文を乗せています。
書籍での変更点を鑑みて、web版と書籍版を分けた方がいいかと思い、それぞれを別に管理することにしました。
興味のある方はどうぞ。
また、「生前SEやってた俺は異世界で…」とは時間軸がかなり異なります。ほぼ別作品と思っていただいた方がいいです。
こちらも続きを上げたいとしは考えていますが、いつになるかははっきりとは分かりません。
切りのいいところまでは仕上げたいと思ってはいるのですが・・・
また、書籍化に伴い該当部分は削除して行きますので、その点はご了承ください。
文字数 506,507
最終更新日 2017.03.18
登録日 2017.03.18
美丈夫な兄をもつトレンチ侯爵家のマリアナは平々凡々な容姿。
そんなマリアナにも婚約者がいた。その名はロミオス。
結婚式も間近に控え、参列者への手土産など最終確認をする為にロミオスの両親であるオーストン子爵夫妻と共にトレンチ家で確認をしていた時だった。
遅れてやって来たロミオスが部屋に入るなり床に突っ伏した。
何事かと思えば、マリアナと婚約をする前から付き合っていた平民の女性、ジュエリットと関係を清算する事が出来ずズルズルと付き合っていたが、ジュエリットが妊娠してしまったという。
当然婚約はオーストン子爵家有責で破棄となりロミオスは廃嫡され放逐された。
ただでさえ婚約破棄となればマリアナに非は無くても傷物として見られてしまうのにロミオスとジュエリットの愛は流行りの歌劇のようだと社交界でも噂になってしまった。
「貴族の子息と平民女性が愛を貫く話」は定番中の定番だが、辛辣な貴族令嬢がその愛を邪魔する流れ。
まるで違うのにマリアナは「真実の愛」を邪魔する貴族令嬢として社交界でも噂の的となってしまい居場所がなくなってしまう。
もう結婚しなくていいかな。と考えるマリアナだったが腐っても侯爵令嬢。
マリアナは山のように積まれた釣り書きの中から適当に選んで嫁ぎ先を決めたのだが問題があった。
その相手はトラフ伯爵家の当主ケルマデック(25)。前伯爵(父親)の投資が失敗し、猫の額ほどの領地しか財産がなく、王都には住む家もない領地暮らし。困窮を極めている家だった上に釣り書きは「お嫁さん大募集」しても応募者が皆無である事にダメ元で執事がケルマデックには内緒で送ったものだったのだ。
★↑例の如く恐ろしく字数の関係で省略してます。
★4月20日投稿開始、完結は4月22日
★ケルマデックは恋愛初心者なのでご注意ください
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 73,693
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.20
夫婦で不埒な関係はじめました
レンタル有り仕事も趣味も充実した生活を送っている希美は、実は半年前から契約結婚をしている。夫は、取引先のイケメン社長である藤ヶ谷。お互い、結婚しろという親のプレッシャーから逃れるべく籍を入れ、別々に暮らす契約を結んだのだ。そんな気ままな一人暮らしを続けていたある日、ひょんなことから希美は自分が処女だということを藤ヶ谷に知られてしまう。すると彼は、「希美の初めてが欲しい」と言ってきた! 希美は戸惑うが、処女のままだといつかどこかで偽装夫婦だとバレるかも――と考え、彼と一夜を共にすることに。これっきりだと思っていたのだけど、それから頻繁にカラダを求められて!?
文字数 157,368
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.04.16
真夏の一人短編祭り第四弾!
スケベのリハビリです!
人相の悪さには自信がある騎士のディエゴは、ある日突然、男前だが目が死んでる魔法使いエラディオから告白されて、流されるように恋人になった。
何を考えているのかよく分からないマイペースなエラディオと流されがちなディエゴのちょっとしたお話。
マイペースな目が死んでる男前おっさん魔法使いと人相悪いガチムチおっさん騎士のリバ!
※リバです!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 9,203
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
最愛の弟を傷つけた豪は、罪悪感と後悔を抱えたまま再び遠征へ向かう。
残された庵は、離れることが豪のためだと考え始めていた。
後悔と喪失の予感を抱えたまま臨む試合。
それでも手放せない想いが、二人を引き寄せる。
互いを思うあまりすれ違う兄弟が、最後に選ぶのは――。
1話→触れるたび、ズレていく
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/327052296
2話→触れるたび、壊してしまう
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/527053053
の最終話です。
文字数 6,867
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
知り合ってから20ヶ月。紆余曲折を経て無事にゴールインした篠沢絢乃・貢夫妻。今日はそんな二人の結婚式&結婚披露パーティー!
絢乃が会長を務める大財閥〈篠沢グループ〉の中枢・篠沢商事の社員、絢乃の親友たち、二人の親族……。たくさんの人たちが、8歳差の年の差カップルの結婚をお祝いに来てくれた。
パーティーの最中、スイーツ好きの絢乃には新たな夢ができた。コーヒー好きが高じて一時はバリスタを目指していた夫の貢と、自作のスイーツを提供するカフェを開くことだ。
これまでは経営のことしか考えていなかったけれど、会長は名誉職。だから将来的にはパティシエールになる勉強を本格的に始めよう――。最愛の人に背中を押してもらった彼女はそう決意した。
結婚披露パーティーが終わり、二人は四泊五日の新婚旅行へ。行先は海外ではなく、兵庫県の神戸・淡路島方面。
彼女たちはそこで、一年前に出張で訊ねた神戸支社の川元支社長と再会。
旅先では仕事のことを忘れ、毎日イチャイチャする二人なのだった……。
※※エッチなシーンが登場するエピソードには「♡」マークをつけてます。※※
文字数 164,706
最終更新日 2026.07.08
登録日 2024.10.31
※投稿できておらず申し訳ありません。連載再開までしばらくお待ちください。
(2026/4/19追記)
4月某日。推理小説家の伊良涼弥は、多忙な日々に癒しを求めてレンタル彼氏を呼ぶことにした。三徹明けの頭で、深く考えずに結んだ契約は、「30日間貸し切り添い寝オプションコース」。
レンタル彼氏店「Mashmallow」でランカーをしている男・ハルとの、30日間限定のビジネス共同生活が始まった。
※性的表現の多い話はサブタイトルの隣に「★」を表記しています。
※サブカップルについて
幼馴染カプ。受け(ナギ)は涼弥とも過去に一度だけ肉体関係があり、そちらではタチ側です。(本編中実際に絡むことはほぼないものの、そのキャラ単体で見るとリバに当たります。相手によってタチもネコもできる奔放キャラです。苦手な方はご注意ください)
サブカップルとしては本編では多く絡まない予定です。彼らのCP話については【スピンオフ】として投稿します。
お気に入りやいいね等押してくださってありがとうございます。
◾️キャラクター
伊良涼弥(24) 受け
新進気鋭の推理小説家。社会不適合を自認しているゲイで、友達もいない。大学時代のミス研の先輩浅木先生を師事している。綺麗好き。
恋愛経験は乏しいが、男性経験はあるようだ。
ハル(28) 攻め
レンタル彼氏店「Mashmallow」でランカーをしているゲイの元ホスト。「ハル」は源氏名、店年齢は25歳。仕事では女性客も相手にしている。最近まで飲食業界で働いていたが、現在退職前の有給消化中。
文字数 131,204
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.03.08
この力は危険だからあまり使わないようにしよう――。
そんな風に考えていたら役立たずのポンコツ扱いされて勇者パーティから追い出された保井武・32歳。
とりあえず腹が減ったので近くの町にいくことにしたがあの勇者パーティにいた自分の顔は割れてたりする?
パーティから追い出されたなんて噂されると恥ずかしいし……。そうだ別人になろう。
そんなこんなで始まるキュートな少年の姿をしたおっさんの冒険譚。
目指すは復讐? スローライフ? ……それは誰にも分かりません。
とにかく書きたいことを思いつきで進めるちょっとえっちな珍道中、はじめました。
文字数 269,983
最終更新日 2019.02.03
登録日 2018.07.01