「体」の検索結果
全体で30,027件見つかりました。
前世の記憶を思い出したのは3歳の時だが焦ったのは一瞬。
まあ良いかと過ごした幼少時代。
年頃になり、婚約者も出来て、学園にも通い始めたが、周りはトラブルばかりなのに、私には何もない。
次は巻き込まれる?今度は私の番?転生したのはたまたま?
待ち構えても何もない・・・。
すみません…神様、私の役どころを教えて下さい!
待てども待てども、あるのは平穏。
何もしないのに味方が増えていく様子に怯えまくる主人公ケイトリン。
ケイトリンの役どころとは?
文字数 33,438
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.02.21
幼い頃から、俺の心を掴んで離さなかったもの……毎週日曜日の朝、色とりどりのスーツで、大きな夢と希望をくれる、特撮ヒーローたちだ。
しかし、
現実はあまりに平凡で、退屈だった。
やりがいのない仕事をこなし、ただ漠然と日々を過ごす。そんな灰色の日常の中で、ヒーローたちの物語だけが、俺に「理想」と「正義」、そして「美学」を教えてくれた。
変身ポーズの角度、名乗りの口上、必殺技を放つ前のタメ、そして、どんな逆境でも決して揺るがない、その生き様。俺は、そんな完璧な「ヒーロー像」に憧れ続けた、ただのオタクだった。
そんな俺の人生が、唐突に、そしてあまりにも劇的に終わりを迎えたのは、ある雨の日のことだ。
目の前に飛び出した子供。鳴り響くブレーキ音。考えるより先に、体が動いていた。誰かを助けるなんて、人生で初めてのことだった。全身を砕く衝撃の中、俺は「ああ、最後だけ、ヒーローになれたのかな」と、ぼんやり思った。
次に目覚めた時、俺は神を名乗る存在の前にいた。
「君の自己犠牲と、魂に刻まれた“ヒーローになりたい”という純粋な願いに、選択肢を与えよう」
――その言葉に、俺は迷わず、憧れ続けたヒーローになることを選んだ。
神から与えられたのは、変身能力と、倒した敵の能力を吸収する【USB】という力。
そして、チュートリアルとして手に入れたのは、この世界のバランスを破壊しかねない【魔王】の絶大な能力だった。
最強の力を手に、理想のヒーローになるべく異世界に降り立った俺。
……だが、俺を待っていたのは、数々の試練(という名の残念な現実)だった。
最強の力は、ヒーローが使うにはあまりに禍々しく、「カッコ悪い」から封印せざるを得ない。
初めて出会った仲間は、鉄壁の防御力を誇るが、頭の中は常に食べ物のことしかない超絶マイペースな盾職人。
次に出会った仲間は、天才的な魔法の使い手だが、借金を抱え、常にコストパフォーマンスばかり気にする卑屈なツンデレ魔術師。
これは、理想のヒーロー像を追い求める、一人の特撮オタクが、プロデューサーとして、この残念で、ちぐはぐで、だけどどこか憎めない仲間たちと共に、理想の「ヒーロー戦隊」を作り上げようと奮闘する、そんな物語である。
※この小説は複数の投稿サイトで掲載しています。
文字数 81,211
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.08.11
はじめに現在ソシャゲのギルドとは内容が異なったり変わってるかもしれません。
作者がアマ小説家になる前の頃です。
スマホを初めて導入した頃はソシャゲにハマり、特にギルドがあるソシャゲに熱中になり、気づいたら、そこそこ強い強豪ギルドに入ってそれなりに活動しました。
みなさんの強豪ギルドて重課金や廃課金アクティブノルマがきついというイメージありますが実際はそんなイメージないですよ。そこそこ課金はしましたがなんで僕はここにいるんだろうか?という感じでしたし、気づいたら強豪ギルドの幹部の一員任されたり、連合ギルドのギルマスだったり、一から強豪ギルド目指して中途半端になって解散するというかそんなもんなどありましたがもしよろしければ閲覧よろしくお願いします。
※この作品はあくまでも作者の体験談によるものです。現在のソシャゲのギルド仕様などは異なる場合もあります。また、ユーザー名やギルド名、ソシャゲ名などプライバシーやプライベートに関するものは控えておきますのでご了承ください。
不定期連載です。時系列バラバラだったり、思い出して書いてるのですまない
文字数 2,060
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.08.19
婚約破棄された令嬢。学力はお金にはなりません。ならば体で稼ぎます。
「僕との婚約を解消してくれないか?」
「はい?」
「婚約を破棄したいんだ……」
「はあ?」
「すまないっ!」
幼なじみから婚約破棄されてしまった貧乏な貴族令嬢、リューディア。
実は相手には、さるお金持ち令嬢のからの婚約話が持ち上がっていた。
「必ずあの浮気男を。見返してやりますっ!」
経営危機の実家を破産から救うために金策に走るが、条件は身売りの話ばかり。
「まずはFクラスからだね」
それすらも底辺待遇。
「貴族のお坊ちゃまに女性の素晴らしさを教える、初物コースです」
「! じゃ、それで」
「バカを言わないでください」
令嬢はコンサルタントに恵まれ地道な領地経営を目指す。
なぜ貧乏なのか?
文字数 53,376
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.08.23
◆仰向けで触っていたスマホが漏電状態で落ちてくる!
●南判鱒貞は慌てて時を止めた。手が滑り、仰向けで触っていたスマホが落ちてきたのだ。さらにはスマホのバッテリーから電流が漏れ始める。鱒貞はなんとかスマホをどかそうとするが、時を止めている間は体の一部しか動かせず……。電撃から逃れようとあがくブラックユーモア小説!
登録日 2026.01.14
ある高校に通っている男子高校生の百夜 刹那。
高校で昼ご飯をクラスメイトと教室で食べている時に教室が・・・それだけではなく学校全体が光り出す。
「ああ、またか」
刹那はそう呟き地球から高校に所属する者達が消える。
そのもの達は勇者であったり歌姫であったり天災女子高生だったり・・・
彼ら彼女らが送る異世界生活。
文字数 7,174
最終更新日 2017.06.13
登録日 2017.05.28
――夕暮れに染まる世界の中。
閑静な住宅街から、少し離れたひとけのない公園の真ん中。
高校三年生、もしくは大学一年生といったところの青年数名が、ぞろぞろと二人の少女を取り囲んでいる。
夕暮れであろうとなかろうと、その公園には人通りが少ないこともあって、こういう『いざこざ』の収拾場所にはひそかにうってつけとされている。
少女の容姿は異様なものだった。
黒いファーつきのポンチョ。わずかに見える制服のスカートからは、これまた黒いタイツに包まれた細身の足が見えている。
白髪は長く、夕日に反射してオレンジ色に輝いていたが、しかし無造作にそれは後ろで一本にまとめられていた。
身長は一四五センチほど。華奢な体躯は、中学生だといわれても、小学生だといわれても、まあ納得できるほどである。
透けるように白い肌は、どこか病的だ。
それでいて顔立ちは整っている彼女は、しかし決して告白を受けようとかそういうつもりでここに立っているのではないのだった。
◇◇◇
――彼女の名は『シロトラ』。
市内では悪名高き悪童の名前。神社で預かるじゃじゃ馬娘。
これは。
蘆屋虎子というその少女の、将来を決める物語である。
※2013年頃に書き上げた小説で、とある専門学校の課題素材としてお貸ししたことがあります。
※完全に書き上げた作品ですが一部気になった部分は随時手直ししていく可能性があります。
※別の場所でも同じ作品を投稿しております。ご了承ください。
文字数 79,002
最終更新日 2018.01.13
登録日 2018.01.13
主人公、檜月ヒミト(ひづき-)は、普通、だった。
-未知と遭遇してしまったのか?
導かれるままに、自らの境遇を理解させられる。
未開の地へ足を踏み出すべきか、出さざるべきか。
異世界の扉に手を掛けるまでを描いた冒頭の物語。
※他に描くべきものがあるにも関わらず、ふと異世界ものを考えてみたくなったのがきっかけですが、気分転換と整理を兼ねたものですので、さしあたり完結表示をさせていただきます。更新する場合は不定期となりますので、御容赦いただけますと幸いです。タイトルに深い意味はないかもしれません。
文字数 4,910
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.04.02
文字数 17,137
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.28
こんばんは〜🌟
雷恐怖症の男の子のお話です!保健医とは付き合ってるつもりで書いた。そんなに歳も離れてないつもり(7歳くらい?)。
体調不良っぽい雰囲気はあまりないかなぁ。
なんでも許せるひろーい心を持って読んでいただければと思います!
文字数 1,322
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.20
料理人のハルは食材を瞬時に解体するスキルを持っていた。一瞬で野菜や肉、魚を部位ごとに思った通りに解体する便利なスキルだ。戦いに向いていないお料理便利スキルだと思っていたため、ハルは冒険者を目指すのを諦めていた。そんなある日、とある事件に巻き込まれて己のスキルにモンスターを瞬殺する力が秘めていることが発覚した。
圧倒的な力を持った料理人が冒険者として旅に出る。飯うま系最強ファンタジー
文字数 31,448
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.02.24
300年前以上前に起こった邪神龍の侵略戦争で劣勢に立たされる人類に女神が手をさしのべ、各種族の六人の戦姫とその姫達を支援魔法で支える大魔導士に力を与えた。人類はその7人の活躍で邪神龍をうち滅ぼすが、代償に大魔導師が帰らぬ人となってしまった。
それ以来人類は、前衛の戦士と魔導師がパートナーとする事に憧れる様になった。
時はは経て300年後、その亡くなった大魔導師が神の計らいで、転生するところから物語は始まる。
ただ、体は子供として転生し、しかも死にかけという最悪な状態だった。そんな時に奇跡的に二人の女性と出会う事ができた。
二人に助けられた少年は、魔導師として目覚めるが、初めは最弱魔導師としてスタート、そこから前世の記憶と神の加護で最強へと成長していくお話しです。
登録日 2020.03.20
某大学の三年生である雨宮涼介は、生物学教授の槇拓斗に片想いをしていた。同性である彼に想いを告げることなどできなくて、切ない日々を送っている。ある日のこと、涼介は槇に教授控え室の掃除を頼まれた。以降、涼介は槇と親しくなるものの、かえって報われない片想いに苦しむことになってしまう。掃除要員として大事に扱われているのだと思い込む涼介に、槇は自室の掃除を頼んできた。掃除の後、涼介は槇宅の冷蔵庫に入っていた栄養ドリンクを飲むが、それはただの栄養ドリンクではなかった。ほてる体に困惑する涼介に、槇は「俺が責任を取るから」と言い、寝室へと連れ込み……。
第一章は涼介視点、第二章は槇視点です。
登録日 2020.06.17
ジャーナリスト 田島 昌幸 (たじま まさゆき) は東京が地震により灰塵に化す夢を見た日、一本の電話を受けた事によって運命を大きく変えていく。
その電話とは、謎の人物からの、今日、福島県で地震が発生するという通報だった。
馬鹿にして取り合わない田島だったが実際に福島県で地震が起きてしまう、
調べる田島は、この地震に 幸福の未来科学の会という宗教団体と現福島県知事、紫門 悠人が深く関わっている事を突き止める。
更に調べを進める田島は、電話の相手が地質学者の真淵 秀樹だった事を知り、彼の研究を調べる内に人工地震の可能性についての項目を発見する。
はたして、福島での地震は人為的なものだったのか?
同僚の冴子を仲間に加え、彼女の裏の顔を知り、
その彼女からの情報に田島は驚愕する。
福島県で起きた地震と同規模か それ以上のものが今度は首都 東京で発生するという内容だった。
なんとか阻止しようと、テロリスト達の船に潜入する二人だが、その船の中で意外な人物に出会う、
その人物とは、行方をくらましていた紫門だった、協力を願い出る二人だが紫門は頑なに拒否する。
このまま船が日本に着けば、東京で地震が起きてしまう。
時間の無い中 二人の取った行動は?
紫門はどうするのか?
三人は地震を阻止出来るのか❗️
文字数 9,273
最終更新日 2024.11.27
登録日 2023.03.09
ハロウィンの夜、渋谷はゾンビやヴァンパイアのコスプレをした若者であふれかえっていた。
仕事を終えたスーツ姿の私は、浮かれた雑踏に心を踏み荒らされるような感覚に陥りながらも駅に歩を進めた・・・・・・。
登場人物
香織・・・主人公。渋谷区にある中小企業の事務職員として勤務。25歳。
トマス・・・表向きは公爵の爵位を受けたグロスター家当主。正体はヴァンパイアで歳は300年以上。
文字数 7,755
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.10
位人臣を極めた豊臣秀吉も病には勝てず、只々豊臣家の行く末を案じるばかりだった。
一体、これまで成してきたことは何だったのか。
医師、施薬院との対話を通じて、己の人生を振り返る豊臣秀吉がそこにいた。
文字数 230,835
最終更新日 2024.07.24
登録日 2022.03.10
文字数 1,230
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.01.28
エッセイ、体験記、小説のプロット、アイデアなど、雑多なもの。
物書きさん向けの内容が多いです。
文字数 64,456
最終更新日 2024.06.28
登録日 2023.03.04
