「い」の検索結果
全体で238,698件見つかりました。
日本に帰国、偶然寄った小倉のバーで出会った女の子とバーのママがいた。
「まったく・・・ミキちゃんは発想がおかしいわよ。それもね、私だってミキちゃんみたいに自由だったら、同じようにおねだりしちゃうかもね・・・」なんてママまで変なことを言う。
「まあ、そのね、私は船賃なんか気にしないけど、どうにも、二回りくらい年の離れた初対面の女の子と一緒に部屋なんて・・・」
「あら?ちょっとしたパパ活でも数万円するんだし、パパ活と思ってもらって、私を自由にしてもいいのよ、おじさん」
「そんなことを言って・・・知らないよ、ミキちゃん、何が起こっても」
「大丈夫、おじさんに責任をなすりつけません。なんなら、スマホのボイスレコードに録音しても良いわよ。証言しますから。ママも証人になってくれるもん。私は、おじさんに何をされようと・・・殺人は止めてよね・・・おじさんに責任を取らせることはいたしません。だから、一緒に連れてって。ね?お願い」と私のiPadを取り上げて、フェリーのWeb予約のページをさっさと画面に出してしまった。
※この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※この物語は性描写や飲酒、喫煙シーンを含みます。
文字数 7,230
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.11
【第1部】未読でもお読みいただけます。ミステリー好きの方はむしろこちらから是非。
――伯爵は誰に、何故、どうやって毒殺されたのか。
20世紀初頭、エドワード朝の末期の英国。
メラヴェル女男爵ことアメリア・グレンロスは好奇心旺盛な20歳のレディ。
彼女は思いがけず伯爵が毒殺された事件を捜査することになる。
以前共に侯爵家の宝石の盗難事件を解決した侯爵家の三男アルバート卿と再び協力することになるが、2人の関係にも変化が訪れる。
ミステリーとロマンスの行方は――。
エドワーディアンを舞台にしたヒストリカルミステリーシリーズ。
※一般的な推理小説レベルの表現があるため念のためR-15としています。
文字数 149,207
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.05.30
生まれつき、人とは違う“魔力体質”を持つ少女・ミルティナ。
大きな決意を胸に、彼女は生まれ故郷を旅立った。
戸惑い、迷い、そしてほんの少しの勇気が、彼女を新しい絆へと導いていく。
不器用だけれど優しくて、臆病だけどまっすぐで――
これは、少女が出会いを通じて少しずつ強くなる、魔力と絆の成長譚。
文字数 12,989
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.29
ただひとつの死にゲーをプレイし続ける井上優人は友人の田中毅から、『ツリーサーガ』というVRMMOをすすめられ、プレイしていく。
彼の頭にこびりついた死にゲーマーとしての感覚は、普通のゲームプレイを無意識のうちに拒んでいった。
そんな中、あるプレイヤーと出会うことで彼は自分のするべきことに気付く。
それは……
登録日 2025.10.01
登場人物
• 桜井 紬(さくらい つむぎ):高二、文芸部。内向的で観察眼が鋭い。言葉を紡ぐことで世界を整理するタイプだが、他者に自分の物語を見せるのは苦手。物語の視点人物。
• 吉川 真央(よしかわ まお):紬の親友。吹奏楽部でトランペット担当。明るく行動的だが、本当に大事な瞬間では不器用になる。紬とは幼なじみのような距離感。
• 藤原 海斗(ふじわら かいと):隣のクラスの先輩。美術部寄りで絵が得意。喋るのは少ないが、絵と言葉の関係を直感的に理解している。紬に静かな影響を与える。
• 渡辺 茜(わたなべ あかね):転校生。落ち着いた外見の裏に、過去の記憶と消えかけた約束を抱えている。人にすぐは打ち明けないが、少しずつ心を開いていく。
文字数 12,163
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
仕事に心をすり減らし、休職に入った僕は、白い天井を見つめるだけの日々を送っていた。誰にも責められないはずなのに、いちばん僕を追い詰めるのは自分自身だった。
「もうやめよう。お金が尽きたら、そのときは死ねばいい。」
不思議と、その結論はとても静かで、苦しみも薄れていった。
ふと、「ラーメンが食べたい」と思った。
たったそれだけの理由で、久しぶりに外に出る。
冷たい空気、歩く足音、湯気の立つスープ。
忘れていた「生きている」という感覚が、少しずつ戻ってくる。
これは、死ぬことを決めた僕が、死ぬまで好きなことだけをしていく物語。
文字数 16,358
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.06
♡・・*・・♡・・*・・♡・・*・・♡・・*・・♡
神山みすずは過去の交際経験で
苦い思いをしたことから、
恋愛から遠ざかっていた。
けれども親友の依頼でなんと、
婚活パーティーのサクラとして
参加することになって……?
「婚活なんて、許さない」
パーティ当日彼女のもとにやってきたのは
――いけ好かない、同期のあいつ!?
♡・・*・・♡・・*・・♡・・*・・♡・・*・・♡
何年も前に走り書きした短編を
ちょっとだけ加筆修正し
アップさせてもらいました。
「利害一致婚のはずですが、ホテル王の一途な溺愛に蕩かされています」と同じ世界軸
クリスマスのお話です。
とっても拙くて粗くて未熟ですが、
楽しんでもらえたら嬉しいです。
2025/12/18 完結公開
※アップしましたが、
誤字脱字拾いつつ加筆修正してます〜
◆作者の妄想&フィクションです。実際の人物、企業、団体とは無関係です。
◆未熟で無知な作者が自由気ままに書いたものなのでご容赦くださいませ。
文字数 16,474
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
ある夜。
バンダナ芋兄ちゃんこと俺と神社の跡取りの順は冬の山にいた。
馬の霊を封じる簡単な仕事だったのだが現れたのは…
文字数 4,432
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
努力厨である主人公はある日、謎のバケモノに襲われて死んでしまう。
そうして異世界へと転生……することはなく、なんと亡霊になってしまった。
もう二度と殺されたくないし、自分の大切な人は死んでほしくない。
その一心で、彼は死してなおひたすら努力をし続ける。
何日も、何か月も、何十年も。
そんな日々を続けていた結果、
「なんか俺、国家転覆級の最強亡霊って恐れられてる!?」
幽霊が蔓延る殺伐とした日本で、国を滅ぼしかねない力を得た亡霊による無双譚!
文字数 55,646
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.13
わたしたち、今年で32歳になる夫婦なんですけど、
夫が突然、ストレスのせいで……そのEDっていうか
インポテンツになりました。わたしはそれで良かったんですけど、
それからなんか、夫がヘンタイみたいになっちゃって……。
登録日 2014.06.23
クリスマスイブの夜。
父親が放った一言。
「今日からこの家の家政夫件ボディーガードのヨルだ」
中学生の雫は困惑。
最初は戸惑っていた雫も寄の事を次第に受け入れ、その気持ちはやがて恋心に……!?
文字数 53,232
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.03.07
異世界転生希望者を募集しているサイトで異世界転生希望申請をした主人公とその友人は気が付いたら白い部屋にいた。そこで主人公たちは異世界で使用する体を作成する。しかし主人公は強さよりも趣味に走りその結果、吸血鬼の始祖という最上級の種族ではあるもののステータスが異世界転生希望者たちの中で現状最低ランクになってしまう。これはそんなちょっと残念な主人公が友人に助けられながらのんびりと異世界で生活する話。※現在リメイク中
修正版あらすじ
異世界転生希望者を募集しているサイトで異世界転生希望申請をした主人公とその友人は気が付いたら白い部屋にいた。そこで主人公たちは異世界で使用する体を作成する。しかし、主人公は後先考えず貴重なptを使い美少女吸血鬼になる。
これはダメダメな主人公とそんな主人公をフォローする友人の異世界生活の話。
登録日 2014.10.29
太陽の巫女を守る戦士ナグは、神々に捧げられる巫女とともに逃げ出した。
ナグは巫女を守る戦士の使命を貫き通したが、反逆者として殺される。
巫女もまた、神々の子を宿し、産んだ後に息絶える。
アウルはナグの戦士としての肉体を借り、再び地上に転生する。
自らの使命を果たすため……。
それから月日は流れ、とある静かな村に旅の少女が訪れる。
村に住む少年セイルは、湖で水浴びをしていた女神…‥少女と出会う。
セイルと幼なじみの少年カイラル。
二人の少年は、美しくも謎に包まれた少女サアラに心惹かれていくが……。
登録日 2014.11.16
恋文を作るはずのアプリが、私の声を奪っていく。
駅前でひよりが拾ったのは、黒くて不気味なくらい綺麗な端末だった。中には恋文生成アプリ「LovePost」。相手と目的を入れるだけで、誰も傷つけない“正しい言葉”が出てくる。試しに使うと、気まずい返事も、断りたい誘いも、驚くほど円く収まった。救われたはずなのに、教室の空気は少しずつ薄くなる。整いすぎた文章はスクショで回り、「機械みたい」と噂になり、ひよりの“文っぽさ”だけが一人歩きする。助けるための言葉が、疑いと距離を増やしていく――使うほど楽になる自分が、いちばん怖かった。
文字数 245,553
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.14
辺境の小村で育った二人の少年、アルヴィーとルシエル。実の兄弟にも劣らぬ絆を結んでいた二人だったが、ルシエルが隣国の貴族の落胤だったことが発覚、彼は母と共に実父に引き取られアルヴィーと道を違えた。しかし数年後、二人は戦火の中で再会を果たす。アルヴィーは軍によって生み出された生きた戦略兵器、そしてルシエルは敵国の魔法騎士として。戦いの中、自国の許し難い所行を知ったアルヴィーは、祖国と決別しルシエルと共に歩むことを決意。しかしそれもまた、険しい道の始まりであった。これは、ここではないとある世界、人々が未だ剣と魔法を携え、幻想と共に生きた時代の史実のひとつ。彼らは確かに、この世界を生きていた――。
昨今の人気要素は一切出てこない、非テンプレ街道驀進ファンタジーです。
※現在第十五章まで終了、第十六章開始しました。
登録日 2015.01.25