「い」の検索結果
全体で238,643件見つかりました。
ある日、風邪をこじらせて寝込んでいた俺は、目が覚めたら、剣と魔法の西洋ファンタジー風の異世界に転生していた。
転生先は、どこかの国の王子らしい。しかもイケメン! これは第二の人生、勝ち確定!?
ウェーイと小躍りしたのも束の間、側近たちに「王子の身体に別人の魂が入り込んでいる」と速攻で見破られてしまった。しかも、それが国民に知られては大混乱になるから外に出るなと、ほぼ軟禁状態に。
こんなのありかよ!!
元に戻る方法が模索される中、俺は暇を持て余していた。すると、「とりあえず王子の仕事をしてくれ」と、大量の書類を渡される。
こんなに働かなくちゃいけないの!? マジかよ!!
俺の異世界生活、どうなっちゃうのーーー!?
※注
拙作『蒼天の風 祈りの剣』のセルフ二次創作です。(外伝とも言えないおふざけ的な意味)
そちらを読んでいただいている方は、キャラ・世界観崩壊等、何でも許せる場合のみこの先にお進みください。
本編との整合性も多分取れません。
未読の方は、こちらだけでも読めると思いますので、ご興味持っていただけましたらどうぞ。
全20話。カクヨムにて先行公開中。
文字数 43,042
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.05.29
108歳の晴美ばぁちゃんの口癖「もったいない、もったいない」に隠された意味とは?そこには...ばぁちゃんなりの、深い意味があった。それは、ゆっくりと...ひ孫の花(はな)へと語られた。それは、貧しい戦時中の思い出から始まった。食べ物や生きること、命の大切さを痛感させるような、ばぁちゃんの言葉は、大切なものを無駄にしてはならないと、生きる智慧を教えてくれた...ようだった。
文字数 1,533
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.06.10
とある異世界の恒例行事。
金貨を賭けて回答者を当てる、ゲーム大会が王宮で開かれていた。
そこに王国の公爵令嬢、ダリアが必勝の秘策を持って挑む。
果たして、その結果は?
文字数 3,994
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
ある日、小さな村に住む少年、タクミは森の中で不思議な卵を見つけました。その卵は透明で、中に何かが動いているようでした。
文字数 366
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.06.15
「ねえラウア、宝物庫にこっそりいってさあ…
二人で綺麗な服、着てみよ!」少女達はクスクス笑いあった。
これは、人里離れた島に暮らす二人の少女の物語。
赤っぽい髪がリーテ、黄色い髪がラウア。
まだ十二歳かそこらの少女である彼女達は、次第に人が減り、食糧も乏しく、暮らしが先細りとなりゆく中、暮らしていた。
ある日、島に大人がおらず少女達が二人だけの時に、怪しい人物が島に訪れるのだった。
果たして少女達の運命は…
2万字前後、全12話。
他サイトでも投稿しております。
※本作品をAIの学習教材として使用することを禁じます。
※無断著作物利用禁止
文字数 19,180
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.23
過去の戦で心に傷を負った男ロレンツが通う『覆面バー』。
そこにお忍びでやって来ていた謎の美女アンナ。実は彼女は敵国の姫様であった。
実はそのアンナの国では国王が行方不明になってしまっており、まだ若き彼女に国政が任されていた。そしてそんなアンナの周囲では、王家の座を狙って彼女を陥れようとする様々な陰謀や謀略が渦巻く。
覆面バー。
酒を飲みながら酔ったアンナがロレンツに言う。
――私を、救って。
ロレンツはただひと言「分かった」とそれに答える。
過去、そして心に傷を負った孤高の剣士ロレンツが、その約束を果たすために敵国へ乗り込む。
文字数 298,191
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.08.01
エルグスト子爵家の娘であるミリディは、婚約者に浮気をされ、三度も破談になるという前代未聞の不幸に見舞われていた。
落ち込むミリディだったが、破談になる度に慰め励ましてくれる頼もしい存在がいた。
その人は兄の親友であり、幼い頃から密かに想いを寄せる公爵家の令息ライド・ロベールトンだった。
身分の違いから叶わぬ恋心は封印し、兄と妹のような関係を築いてきたミリディだったが、ライドの積極的なアプローチに戸惑ってしまう。
いつも優しく親切な彼の真意とは‥‥
そして彼のもつ裏の顔とは‥‥
※作者の妄想の世界の話です。
文字数 64,376
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.07.28
勉強しか取り柄のない駿河雅貴。同級生の宮下に出し抜かれるなか、学校で有名人の変人木下真琴と友達になる。
与えるものがある木下と、周りの評価ばかりを求める駿河の進路とは。
文字数 8,462
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.07.29
ここで負けて死ぬと言うのなら、それでも良かった。
名誉の殉死を望む者なら誰だってそうだ。幻獣/河鹿喜八もその一人だった。
2025年夏、塔の都《カグラ特別行政区》。
一年前の決戦を経て、戦闘能力を喪失した河鹿喜八は戦力外通告を受け、防災庁の公務員をクビになり無職になった。人生に絶望した河鹿喜八は、母の死というトラウマを克服できず途方に暮れ、生きる意味を失くし海で入水自殺を図る。
その時、浜辺から《きはち》《たすけて》の声を聞き自殺を思い止まった河鹿喜八が見たのは、打ち上げられた巨獣の幼体だった。
突如として閃光を放ち、巨獣は人間の少女へ変態を果たす。少女は言う。
「妾は河津亜美。ご主人様に出会う為に産まれてきた」
少女との出会いが、河鹿喜八の落ちぶれた人生に転機をもたらし――!?
文字数 61,680
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.08.03
ヘルズ村は暗い雲に覆われ、不気味な森に囲まれた荒涼とした土地です。村には恐ろしい闇魔法を操る魔術師オルティスが住んでおり、村人たちは彼を恐れています。村の中心には神父オズワルドがいる教会があり、彼もまた何かを隠しているようです。
ある日、王都の大司教から聖剣の乙女アテナ・フォートネットが派遣され、村を救うためにやって来ます。アテナはかつて婚約を破棄された過去を持ち、自らの力で生きることを決意した勇敢な少女です。
アテナは魔人をおびき出すために森を歩き、魔人と戦いますが、負傷してしまいます。その時、オルティスが現れ――
文字数 19,808
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.11.09
文字数 9,306
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.25
すみません! 短編集にします!
恋愛物を詰め込みます
見てくれると嬉しいです
未熟者ですので、優しくしてくれると嬉しいです
小説家になろうさまでもださせてもらってます
文字数 13,095
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.09
引きこもりの天才プログラマー、神崎黎は、誰にも知られず自室で自作のAI「セルフィア」を開発し、オンラインゲームでその才能を発揮していた。しかし、彼の技術が巨大犯罪組織「アルカディア」の目に留まったことで、静かな生活は一変。アルカディアの首謀者・影山玲司は、黎の技術を奪い、世界を支配する計画を進めていた。
次々と迫る脅威に、黎は政府機関「情報保安庁」のエージェント桐島あかり、かつて敵だった天才技術者・黒瀬翔と手を組むことを決意する。だが、影山の「シャドーネットワーク」は世界中のシステムを掌握し、誰もが逆らえない圧倒的な力を持っていた。
影山との戦いを通じて、黎は自分の技術が人を助けるためにあると確信し、信念を胸に立ち向かう。仮想空間での白熱の戦い、迫る物理的な脅威、仲間との信頼を紡ぎながら、黎は影山を超える一手を打つ。
孤独な少年が仲間と共に立ち上がり、未来のために戦う姿を描く、テクノロジーと人間の可能性を問いかけるサイバーサスペンス。影山の野望を打ち砕き、黎は世界を救えるのか?技術の未来と人間の絆を紡ぐ、壮大な戦いが今、始まる。
文字数 88,515
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30
安心して、俺は君を否定しない……
俺はそれを知ったところで怒ったり、がっかりしたりしないから。話も聞かずに否定なんかしないから。
同僚主催の飲み会で出会ったのは長身でスタイル抜群の女の子(ナオ)
てっきり人数合わせに使われたと思っていたら、
向こうから連絡先を聞いてきてくれるなんて!
だけど何か言い難い事がある様子。
俺(ヒビキ)はその子を受け入れることが出来るのか?
人物紹介
蜂谷響(ハチヤヒビキ)
正直、素直さがモットー。
恋愛経験はそれほどなく、どちらかというと奥手。
会社員26歳
木崎尚(キザキナオ)
引っ込み思案でおとなしい
ヒビキの前では大胆に。
小さい頃から自分の性別に違和感を感じ、現在は戸籍上は男性だが女性として生活している。
会社員24歳
家庭的で可愛い彼女との日常、
出会いからの葛藤や2人の関係を綴りました。
以前からNola、エブリスタでも掲載しており、初めて書いた小説です。そちらでは完結していましたが、こちらでは加筆修正しながら投稿していきます。
文字数 95,289
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.01.14
平凡だけど幸せだったのに、ある日からこの世界の住人では無いと異世界に追い帰されてしまったアオ、愛されていると思っていたのは私だけだった。もう誰も信じないと決めた。
文字数 68,617
最終更新日 2026.09.01
登録日 2025.02.06
虎×雪豹のお話です。
虎の強い執着の話です。
ハッピーエンドです。
文字数 8,232
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
「社交界の偶像(アイドル)」と称えられたリディア・アルブレヒト。
その美しい歌声に心を奪われ、人生を捧げるように彼女を支えてきたのが、公爵家の次男・エドガーだった。
誰よりも彼女を信じ、誰よりも彼女の歌を愛していたはずの婚約者。
だがある日を境に、彼は突然リディアを避けるようになり、その舞台にも拍手の一つさえ贈らなくなった。
理由もわからぬまま、冷え切っていく関係。
そして、名門社交界に出回る匿名のゴシップ文書──《薔薇の手記(ローズ・レター)》が、
リディアの名誉を貶め、エドガーとの関係を燃料にして、疑惑の炎は広がっていく。
彼の沈黙は社交界に疑念を呼び、やがてリディアから舞台の機会すら奪っていった。
それでも彼女は歌う。
かつて彼がそのすべてを捧げた声で、今度は彼の心を取り戻すために。
文字数 19,946
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.03.28