「様子」の検索結果
全体で2,584件見つかりました。
幼い兄弟の喧嘩と仲直りの様子を323字で描いた作品。上の行から読めば「兄弟げんか」、下の行から読めば「仲直り」、往復すれば喧嘩は丸く納まりますw。
尚、この手法は百貨店や出版社等の広告で使われている既存のスタイルです。
(この作品はカクヨム、小説家になろう、noteにて公開中)
文字数 382
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.13
ナルフェック王国にあるヴィレーム子爵領はのどかな田舎である。ヴィレーム子爵家は身の回りに使用人を最低限しか置かず、自分の世話は自分でするという貴族として少し変わった方針の家だ。ヴィレーム子爵令息リオネルはこの日、森へハーブ採集に行っていた。そこで迷子になったリシュリュー公爵令嬢アメリと出会う。アメリは怪我をしていたので、一旦彼女をヴィレーム子爵で保護することにした。アメリにとってヴィレーム子爵邸での日々は新鮮で、リオネルがやることに興味津々な様子。更にはリオネルが作った料理に舌鼓を打ち幸せそうに笑う。リオネルはそんな彼女を見て次第に惹かれていくのだった。一方アメリもリオネルに惹かれていたしかし、アメリがヴィレーム子爵邸にいる時間は限られていて……。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
(全5話)
文字数 14,588
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.08
私の名前はサラ・ウィルキンソン。伯爵令嬢だ。
私には両親と二人の兄がいる。
家族四人の仲はとても良かった。
しかし四人とも、私のことを嫌っていた。
ある日のこと。
私はいつも通り部屋で用事をこなしていた。
すると突然、部屋の扉が開かれた。
そして家族四人がゾロゾロと部屋へ入ってくる。
「サラ、無能なお前を家から追放する」
「……は?」
私は何を言われたのか分からなかった。
何故私が追放されなければならないのだろう。
「お前のような穀潰しは家に置くだけでも気分が悪くなるからな。害虫駆除だ、さっさと出ていけ」
「……本当にいいんですね?」
私はため息を吐きながら確認した。
「もちろん。お前なんかいても邪魔なだけだからな」
ジェームズがその太った腹をさすりながら答える。
私はそこで、完全にこの家族を見捨てることにした。
「そうですか。それでは私は失礼します」
私は椅子から立ち上がり、颯爽と部屋から出ていった。
四人はあっさりとしたその様子に唖然としていた。
もしかして私が醜く「追い出さないで!」と懇願すると思ったのだろうか。
まさか。
そんなことをする訳がない。
なぜなら。
私はこの家の財産。
当主の座。
土地。
商会。
その全てを所有しているからだ。
「私を追い出すなら、覚悟しておいてくださいね?」
文字数 2,810
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.19
さかえ市役所の1階の角に、ひっそりとある『伝言課』。
此処ではその名の通り、“伝言”を預かりまた、伝えることを業務目的としています。
時を超え、時代を跨ぎ伝えられる“伝言”には、一つひとつにそれぞれ大切な想いが込められているのです。
このお話は、そんな『伝言課』の様子を覗いてみたものです。
・初めて書くものなので、誤字脱字が多いと思います
・お役所仕事やその他の事など全くの妄想で書いてます
・更新など不定期です
以上のことは、悪しからずm(__)m
文字数 25,256
最終更新日 2019.10.21
登録日 2018.11.03
走ることが大好きな向風アメは、駅伝部を立ち上げることとなる。初心者?揃いの駅伝部は走る楽しさやそれぞれの走る理由に気付いていく。片田舎の学校で、のんびりした様子だが、静かに闘志の火種が着きつつあった。
文字数 11,195
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.06.27
ハジメテは間違いから
レンタル有り実家の借金を返すため、大嫌いな知り合いと契約結婚をすることになった、OLの琴葉。せめてハジメテは憧れの人、氷川に捧げたいと思った彼女は、酒の力を借りて、彼に「抱いてほしい」と頼み込む。ところが、翌朝同じベッドに寝ていたのは氷川ではなく、なんと堅物上司の八重倉だった! 告白相手を間違えたと気づいた時には、すでに遅し……。彼から「責任を取ってもらう」と迫られた琴葉は真実を言い出せないまま、お付き合いをスタートさせてしまう。期間限定の関係だと自分に言い聞かせつつもどんどん彼に惹かれていく琴葉だったが、そんな彼女の様子に気づいた契約結婚相手は、ついに八重倉にも魔の手を伸ばし――!?
文字数 145,634
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
あたし、月島ゆかり。自分で言うのもなんだけど、ごく普通の中学一年生! ある日、バレンタインデーのチョコをあこがれの人に渡せずに、へこんでいたとき、魔法のステッキ(?)を見つけたの! でも、なんだかこのステッキ、様子が変……? あたし、いったいこれから、どうなっちゃうの~!?
登録日 2025.07.31
2020/06/11
表紙を描いてくださった眠さんから新しい表紙をプレゼントしてもらい、舞い上がったので差し替えております(*‘ω‘ *)
チンチラ属の獣人、千里(ちり)。
異国の血が混じったヒト、久遠(くおん)。
二人は小さな頃から一緒に居た。
千里の秘密をすべて知っている久遠はある日、様子のおかしい千里から婚約者が居ると告げられる。
僕だけが知ってる秘密。
───打ち明けてくれるまで待とうと思った。
僕にだけ言わない理由。
───どうして? 同じ気持ち、でしょう?
☆一般的なオメガバース設定
(α、β、Ωの性質を応用させていただいております)
☆表紙は 眠(@nemu_chan1110)様に描いて頂きました♡
麗しさにニヤニヤしてください♡
☆R18には※マーク記入します。(とてもソフトです)
☆「fujossy」様で行われました獣人オメガバース コンテスト出品作
文字数 29,984
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.05.14
アベール公爵家次男・フランツの婚約者であるバルテル伯爵家ご令嬢・クラーラの様子が最近おかしい。
「フランツ様、私に構っている時間がありますの?例の子爵令嬢と仲良くするのに忙しいのでしょう」
例の子爵令嬢って誰のこと⁈
君と俺は、いつも一緒にいるではないか!
子爵令嬢(自称・運命の相手)とくっつけたい婚約者と、
婚約者が大好き過ぎる公爵令息のお話。
※亀さん更新です。ごめんなさいm(_ _)m
※5/6 本編10話で完結です。
文字数 12,793
最終更新日 2025.05.06
登録日 2022.08.27
優(ゆう)は後輩であるトウジが嫌いだ。
可能な限りトウジとの接触を避けていたが、毎月月末に行われる飲み会へ無理矢理連れてこられた。まわりが酔っ払ったの機に抜けたが後を追いかけてきたトウジに「明日から、毎日僕にミソスープを作ってください!」と告白される。
まさかの告白に優なりに断るが、あいまいな返答にトウジは諦める様子もなく、ネクタイを結ぶ練習につきあってほしいと言われる。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
トウジ×針間 優(はりま ゆう)
(現代/外国人×日本人/美形×平凡/後輩×先輩/ワンコ×ツンデレ/ひねくれ受/一途尽くし攻/嫌い→両思い/受け視点/リーマン/溺愛/ハッピーエンド)
文字数 39,517
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.28
とある高校。
桜舞い散る春の風に吹かれて、ふと、落としてしまった紙。
ひらりひらりと踊って、ある男子生徒の足元に落ちた。
同じ、入学生だろうか。
無言で取ってしまえばいいだろうとしゃがみこんだとき、視界に焼けた肌の角張った手が映る。己の貧弱な手とは比べ物にならないほど、凛々しくて、美しい造形だった。
紙を拾っていった彼の腕から肩、肩から顔へと視線を移すと
ぱちり
目が、合う。
荒々しくも丁寧に後ろに撫で付けられた前髪。オールバックまでとはいかない、過度なオシャレというわけでもないが、彼にはよく似合っていた。鋭い目つきで、思わず怯んでしまう俺をよそに彼は______……
「落としたろ?これ」
何事もないように笑顔という名の爆弾を落として、快活に笑った。
その日から、ずっと、ずっと。
俺はあの笑顔に焦がれていた。
廊下ですれ違う度、仲間と談笑しながら帰る様子を見る度、柔道部として励む後ろ姿を眺める度、学校行事でふと肩をぶつける度。
募り募っていた。
抱いてはいけないはずの感情が。
そうして迎える2年の春。
「…………あ?」
呆然とクラス表の前で立ちすくむ。
他に生徒のいない時間帯、いくらでも衝撃に身を任せることができた。
己の苗字である"白川 小海(しらかわ こうみ)"。
6つほど出席番号がズレているからこそ隣に来た、"田崎 仁人(たざき じんと)"の文字。
まさか、まさかそんな奇跡があるものか。
ガラリ。
扉が開く。
「た、…ざき、くん……」
「ん?ああ、おはよ、クラス表それ?」
俺の葛藤なんて知らないから、そうやって屈託もなく笑顔を振りまいてすぐ隣に並ぶ。覗き込むことで俺のすぐ横に、あれほど見た顔が近付いた。
「お、隣じゃね?白川……だよな?」
名札を見てそう言う田崎くんに、たしかまともな自己紹介もしていないままだったなと気がつく。
相槌を返すことすらもできない俺に、田崎くんが笑う。
ああ、笑う。
「1年、よろしくな」
これは、そんな彼との1年間の話
文字数 2,080
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.19
初めて見えたのは、5歳の誕生日だった。家で誕生日会兼クリスマス会を開いた日だった。大好きだったエリちゃんが殺されるのが見えた。これが始まり、これ以来度々見るようになった。
街で見かけた知らない人が死ぬ様子、5歳になったら見えるんだと思ってた。
次第に、その人の見る最後の光景が見えるようになってしまった。これは普通じゃ無い事に気付いてる。
20歳の誕生日のクリスマスイヴから見えるようなったのは、死んだ人の最後の光景がだった。
それは連続殺人事件の被害者の最後の光景、この事件は私の住む街の近辺で起きていた。
私は彼女達が見た光景をブログに残す事にした。
そしてエリちゃんの死の真相も見えて来た。
これから真実
by 坂下イヴ
文字数 348
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.16
私、猫山 楓。
父が倒れてしまった。
様子を見に、数年振りに地元へ戻ると私が幼かった頃とは、景色が随分変わってしまっていた。
でも、変わらないものもあって。
猫もその一つ。
私の実家の近くにいた野良猫。まるで昔に戻ったみたいに、似た猫がいたーーーー。
☆★
始めはすこししんみりするかもですが、最後はほっこりしてもらえるといいなと書きました。
読んでもらえると嬉しいです。
すみません、題名まで編集してしまって少し、変わったかもしれません…。
文字数 12,384
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.18
貴族は本当の感情を見せない。それだけで不利益を得てしまうので、貴族の嗜みというやつだ。
僕は、エイレン。侯爵家の次期跡取りの筈なんだけど、教育はアウトー。目も当てられない状況にスリーアウト、貴族の家的にチェンジを間違えた妹のやらかしを少し遠くで見ている。あ。そこまでバカなの?どう教育したらああなるのか、母上も似ているけどあそこまで破滅的ではないよ。その様子を心の中で実況してたら、終わったねえ。その後、侯爵家の一員としてお詫び行脚ですよ。まあ計画どおり、ね。
文字数 872
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
──おいで。受け止めてあげるから。
下で両腕を広げる様子は、まるで王子様だった。
親友の兄であるリチャード・クロフォードに初めての恋を捧げ、告白することなくナオは・リリーは別れるしかなかった。
成人を迎え、親友に招待された別荘で、ナオは初恋の人と再会を果たす。あのときと同じように、優しく甘く官能的な声で囁くリチャードに、ナオは初恋を蘇らせてしまうしかなかった。彼はゲイではないと抑えても、止まることを知らずに惹かれてしまう。
嵐にぶつかった別荘は孤立し、しかも殺人事件が起こってしまった。そこで知らされるリチャードの正体とは……。
文字数 90,661
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.02.07
RPGゲーム『ウィッシュソウル』のキャラクターに憑依してしまった高校生の並木浩人。主人公ならゲーム知識を活かして無双出来たかもしれないが憑依先は悪役キャラだった。
ゲームの登場人物からプレイヤーまで幅広くにヘイトを撒き散らす『悪逆非道』を体現したジーク・ラギアス。最終的には確実に死亡が約束されているが、それはゲームの話。
手段は問わず確実に生き残ることを目標に、シナリオに抗う浩人の挑戦が始まる。
カクヨム先行投稿しています。
※全150話以上の長編です。完結予定はありますが、まだかかりそうです。
自分が生き残ることだけを優先していた浩人がゲーム世界の人物達と関わることで少しずつ変化していく様子が見所です。
登録日 2024.01.21
こんにちは。
わたくし、この物語の主人公エリック・マーティン様に仕えている『スネーク・ケラー』と申します。
突然ですが、あなたはエリックという男をご存じでしょうか?
国をまとめる盟主にして、冷徹なスパイ――どんな状況でも理性と計算を武器に、盤上の駒を見事に操るお方です。
猜疑心が高く、常に冷静。
陶器の仮面をつけたような男でした。
しかし、ふふふ……。
あなたは、彼の“裏側”をご存じでしょうか?
私の冗談にも冷酷な視線を向けてきたあのエリックが――とある女性に出会って、調子を狂わされていく様子を。
初めは「おあつらえ向き」とか言ってたんですけれねぇ。
一体どこでひっくり返ったのやら。
冷酷で完璧な男が調子を狂わされて、恋に転がり落ちていくさまは──
どうしてこうも、愉快なのでしょう。
さあ、あなたもどうぞ、エリックとミリアさんの世界へ。
面白いものが見られると思いますよ?
****↓以下、本物のあらすじ↓****
盟主として国を取りまとめ、裏ではスパイとして暗躍するエリック・マーティン。
冷静沈着、完全無欠――
そんな彼の腹のうちは、「すり寄る女は情報源」。
貴族の女性たちが見せるあからさまな打算や欲望にうんざりしているエリックは、自分の人生を誰かに振り回されることなどあり得ないと思っていた。
だが、そんな彼の前に現れたのは、ミリア・リリ・マキシマム。
エリックの予想の斜め上から返してくる彼女に白羽の矢を立てたのが運の尽き。
手綱を握って利用するはずが、ぶるぶるに振り回されて混乱寸前!?
冷静盟主×あばれうまの手綱争奪ラブコメディ、開幕!
────
※猜疑心高めのスパダリが振り回される話
※ヒロインだけな~んにも知らないで話が進んでいく話
※ラブコメ軸と事件軸の二つが絡まり合いながら進んでいく「関係性」を楽しむ話
※横書き推奨※
・貴族ファンタジーのコメディ包み
・この作品は「コミック」です
・脳内漫画を文字で著したもの
・横書きでお読みください(縦書きには適しません)
・口の減らねーおもしれー女 vs 毒舌男子
・イケメンがイケメンできない
・ヒロインはコメディ
・完璧な男がカンペキ出来ない
!面白かったら評価ブクマ、ポストよろしくお願いします!
文字数 138,943
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.12.11
その日俺は、お世話になった魔法使いに再会するため、彼の屋敷を訪れた。これまで魔法を教えてもらったお礼をするためだ。彼はずっと俺に魔法を教えてくれていた恩人で、少し前に王都に呼ばれ、しばらく屋敷を留守にしていた。
久しぶりに会える、そう思ったら嬉しくて、緊張しながら屋敷を訪ねると、彼は快く俺を迎えてくれた。
本当は、ずっとこうして一緒にいたい。
しかし、俺は今日、この街を出ていかなくてはならない。所属していた部隊から追い出され、今日中に街を出るように命じられているんだ。
だが、俺は悔んでいない! これから王都でさらに魔法を学んで、いつか世話になったあなたに恩返ししに戻って来ます! ……そう伝えたつもりだったのに、彼の様子がおかしい。
「なんで今さら俺じゃない奴から魔法を学びたいなんて言いだすの?」
「俺に敵う奴はいないのに、俺以外の奴から魔法を教わりたいの?」
……どうしちゃったんだろう……
しかも、気づいたら俺は鎖に繋がれていた。しかも彼はなぜか拷問の準備を始めている!? なんだこれ!? なんでこんなことになってるんだ??
絶対に恋人にするつもりで勝手に婚約の準備も進めている最強魔法使い×愛された経験が全くなく何を言われても靡かない鈍感剣士
文字数 108,313
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.12
寺澤 夏希は、社内でも人気の先輩━高城と付き合って半年。やっかみや嫌がらせ色々されたが耐えてきた。
それでも幸せだったはずなのに。最近、先輩の様子がおかしい。
原因は、先輩の心変わり……。
見たくなかった事実を見せつけられ何もかも嫌になり、会社も辞め、連絡もたち新たな生活を始め5年。
文字数 14,820
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.05.10