「紅」の検索結果
全体で2,962件見つかりました。
そうだ旅に出よう!
社会人東子、大学生北穂、高校生紗南のきょうだいが日本全国を旅するゆる〜い物語。
春は満開の桜で心癒やされ、夏は海に行き、秋は紅葉を眺め、冬は雪と触れ合う。
日本にはまだまだ知らない土地や食べ物、様々な魅力に溢れている。
スマホを見ているだけではわからない、だから今日も旅に出る。
見たことない景色をこの目に焼き付けるために。
《作中主なロケ地》
・キツネの村と春の会津→宮城蔵王キツネ村、鶴ヶ城
・春だけど雪を見たい→立山黒部アルペンルート、東尋坊
※作中の風景、土地、交通事情等取材当時のものです。現在とは異なる場合があります。
文字数 88,368
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.04.28
アルファポリス 13回BL大賞参加作品
オメガバース作品
日本一の妓楼と言われる南川遊廓、妓楼『藤ノ井』は18〜24才のΩの美青年だけが遊女として働いていた。
そこに集う遊女の質は一流で、もちろん通って来るお客様方々も一流である。
かかる花代も日本一と噂されていた。
その『藤ノ井』にレイプされて傷つき全てを諦めたΩの美青年が、生きるため自分の将来のために遊女として働き始める。
彼の名前は咲山紅、源氏名紅玉(受)と言う。
彼と彼の周りの遊女との交流や事件を通して、紅玉として成長し、美しく磨かれていきます。
そしてご意見番として南川遊郭の遊女を見守る南川下町診療所の医院長安堂久乃が書いた日記『浮世草子』を読みながら、久乃が思い出を語り始めて行きます。
主人公の咲山紅が、理不尽に扱われることに疑問を持ちながら、愛を知り、友情を知り、強くしなやかに生きて成長していく。
そして、Ωのこれからを考え続けます。
攻)心臓外科医に成るためにアメリカ留学するα✕受)児童相談所出身の元准看護士で遊女Ω
この2人の出会いを中心に
バース研究者としてΩに抗おうとするα✕家族の復讐をする為に遊女に成ったΩ
妓楼『藤ノ井』の若き楼主α ✕親の借金を負わされても完済して遊女を辞めるために頑張っているΩ
生まれてから今まで遊廓しか知らないβ✕妓楼『藤ノ井』の前に捨てられて遊廓で育ったΩ
の4組の恋愛模様が絡み合いながら、遊女は、薄明の夜明けを夢見ます
勿論ハッピーエンドですが、ところどころで暴力的な表現がありますが、あくまでフィクションです。
あまり生々しくは書けない風鈴を見離さずによろしくお願いします
南川遊郭妓楼『藤ノ井』に集まるαやΩが、少しずつ成長していく過程を楽しんで頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします🙇
エッチシーンは*を題名につけています
文字数 155,167
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.09.23
両親を失いその後、病気により若くして息を引き取った一人の不運な少年が居た。少年の名前は雨宮夢月《あまみやむつき》。
夢月の最期の願いはただ一つ『まだ死にたくない』だった。そんな夢月を哀れに思った女神は一つの提案を持ちかけた。
『健康な体と強い力、そしてこれまでの知識や記憶を持った上で、新たな世界で生まれ直してみませんか?』
それを受け入れるも、不運だった夢月は本来転生するはずだった王子としてではなく、オークの村へ転生してしまったのだった。
二度目の死を覚悟した夢月だったが、実はオークは心優しい魔物達だった!?
これはそんな彼が様々な不運に晒されながらも、仲間と共にチートな力で異世界を冒険していく物語である。
登録日 2016.01.26
食べることは、生きること。
紅茶とともに、人の心に寄り添う『食』の物語、再び。
「栄養学なんて、大嫌い!」
大学の図書館で出会った、看護学部の女学生・白石美緒。
彼女が抱える苦手意識の裏には、彼女の『過去』が絡んでいた。
大学生・藤宮湊と、フードライター・西園寺亜嵐が、食の知恵と温かさで心のすれ違いを解きほぐしていく――。
ティーハウス<ローズメリー>を舞台に贈る、『秘密はいつもティーカップの向こう側』シリーズ第2弾。
紅茶と食が導く、優しくてちょっぴり切ないハートフル・キャラ文芸。
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
文字数 19,340
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.01
刻益84年、主要4国を中心とした戦争の火種が燻っていた。
大国ブルースカイと五星紅天は互いに牽制し合っている。
日ノ本はブルースカイ側に有利な条約を結ばされた。
印国と日ノ本は、大国ブルースカイに対抗するために同盟を結んでいる。
文字数 313
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.11.17
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は6/13月曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 323
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.12
海紅大学文学部三回生の高麗浩二は、突然異世界に召喚される。
そこで出会ったのが帝国の宰相ユリウス。浩二はユリウスに導かれ、人間が立ち入ることが出来ないはずの森の聖域『ペルデ』と、ユリウスが秘密裏に統括していた『フエゴデル域』通称”地獄”の支配権を一部手にすることに。
そして、大陸の統一をユリウスから託されてしまう。
いや、無理でしょ
しかし、浩二はその統率力を発揮することに――――――――
文字数 55,373
最終更新日 2018.06.07
登録日 2018.05.27
「今日から一週間、キミの補習を受け持つことになったから」
クールに、俺にそう言ったのは、――【氷の女王】として名高い同級生の黒川紅涼。
事の発端は桜の花びら舞い散る始業式の日。教師の榊原海音から成績改善のため、"特別補習プログラム"を受けるようにと命じられたのだ。
まさか講師が同級生の女子になるとはな。
黒川と過ごす放課後の些細な時間。俺の幼馴染を自称する星ヶ丘花蓮の悩みに巻き込まれ。はたまたスクールカースト上位の伏見咲夕と、黒川が密かに抱えるトラウマ。
たった一週間という短い時間だが、黒川紅涼という女子に触れる中で、心の中で探し求めていた『青春』を経験していったのだと思う。
登録日 2015.07.13
悪役令嬢について、知っている人は知っている。
知らない人からしたら、悪役令嬢と言うワードが多すぎて、ついていけないのかもしれない。
令和元年のこの時代。
悪役令嬢ブーム到来だと言うならば、俺は唯の偽善者として主人公になる。
偽善者の話を紅茶でも飲みながら読むといい。
因みに、コーヒーも可です。
まぁ、俺はミネラルウォーター派ですけどね。
文字数 2,236
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.18
かつて関東を震え上がらせた伝説のヤンキー「紅蓮の九条」。
だが、彼は母の再婚を機に“普通の高校生”として生きることを決意する。
——条件はただ一つ。
「正体がバレたら即退学」。
黒縁メガネに猫背姿、ボソボソ喋る陰キャを完璧に演じる九条レン。
ところが、入学早々に不良グループのリーダー・鷹村に絡まれ、
思わず反射で攻撃をかわしてしまい……!?
さらに、クラスの優等生・春川美緒にだけ見せる優しい一面が、
少しずつ彼女の心を揺らしていく。
「なんでそんなに優しいの?」
「……俺にも、守りたいもんがあるんだよ」
正体を隠す転校生と、それを見抜こうとする少女。
笑いあり、涙あり、拳と恋が交差する青春コメディ
文字数 15,048
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
花と散る空の果て のショートショート
ツイッターのお題メーカー使って書いてみたはいいが、お題から逸れたので供養します。
本編にはまだ出てきていない子たちです。
一部なにかを想起させてしまうかもしれませんが、なにも他意はないので悪しからず。
病気の描写はかなり気を遣いますが気分が悪くなった方は、無理せず戻ってください。
文字数 2,522
最終更新日 2018.12.05
登録日 2018.12.05
「さあ、仮面舞踏会のはじまりよ──!」
紅き鎧の帝国兵たちに、彼女は言い放っていた。
──没落しかけの侯爵家、令嬢エリシャはわがままで、誰にも心を開かない。しかも魔力は最低ランク。
そんな彼女に目覚めた記憶。特撮オタクOLの現世知識で気づくのだ。このまま行きつく運命は、『悪役令嬢』としての破滅だと。
オタ活で磨いた考察力と、ヒーローに学んだ不屈の精神で、彼女は運命を切り拓いてゆく。エリシャが秘めたる優しさと、輝く才を解き放つ。
侍女と聖女と、幼馴染みの三王子、そして帝国皇太子。頼れる仲間と宿敵と、交わる想いと出会いのなかで、ついに迎えた運命の日。
そこで彼女は命を散らす、はずだった。
式典を帝国が強襲し、紅き鎧の兵たちに取り囲まれても、彼女は凛と立ち上がる。
そして掲げた右の腕、黒き腕輪より溢れる炎!
包まれて、彼女がまとうは漆黒の、悪魔の如き魔装甲!
──これぞダークヒーローの姿、世界の理にさえ抗う力!
怒涛の異世界トクサツ英雄譚、ここに開宴!
(他サイト並行掲載中)
文字数 149,331
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.11
文字数 5,152
最終更新日 2019.02.03
登録日 2018.02.06
銀から紅へグラデーションのかかる巻き髪、雪の肌。
もういやだ、と思いつつも、貴族たちの操り人形のようにはたらかされているユリア公爵令嬢。豪華絢爛な美人としてふるまい旗印になることが求められている。
へとへとに疲れて眠った十六歳の夜、悪夢をみる。それは[乙女ゲームの悪役令嬢である]という無慈悲なものであった。
死にたくない!とまで思えなかったお疲れのユリアは、もっと元気になれ、と声をかけてくれる銀の猫に出会う。
そして、目覚めたら10日後、本館の後継からは外されていて、別荘で療養扱い、さらには視力低下でメガネが手離せないという状況からの再スタートとなった。
「元気どころか、悪くなっているんですけど!?」
「身軽になったな」
別荘で暮らし始めたユリアは、自分がいかに自分のことを知らなかったかということに気づく。
そして(揉めていた)王子殿下がお見舞いにきましたよ、という知らせからある決意をする──。
気弱なユリア公爵令嬢がじりじり歩み直すファンタジー+ラブ+王国の秘密ストーリー
文字数 114,104
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.04.13
冷たい海風が、二人の頬を撫でた。断崖絶壁の頂上、眼下には果てしなく広がる碧い海。その彼方に、薄紫色の夕焼けが滲んでいた。
「なあ、リョウ」
アベルは、深紅の夕焼けを背景に、小さくため息をついた。彼は、黒髪を肩まで伸ばし、常に冷静沈着を装う青年だ。その姿は、まるで漆黒の夜に浮かぶ、鋭い刃のようだった。
「なんですか、アベル? ワイバーンの姿焼きなら、まだ準備していませんよ?」
リョウは、いつもの明るい調子で答えた。彼は、少しふっくらとした体格で、いつも笑顔を絶やさない。その笑顔は、時として周囲を眩惑させる力を持っている。
「俺は、そんなもの注文していないだろ!」
アベルの言葉には、いつもの冷静さとは裏腹な苛立ちが混じっていた。
「アベル……そこのつっこみは、そうじゃないでしょう? リョウは水属性の魔法使いなんだから、姿焼きは作れないだろう! これが、正しいつっこみです」
リョウは、得意げに胸を張った。彼は、この世界に転生して以来、水属性魔法の使い手として、幾多の困難を乗り越えてきた。その経験は、彼を独特のユーモアの持ち主へと変貌させたのだ。
「そもそも、つっこみって何だ...
文字数 1,617
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01