「初」の検索結果
全体で22,589件見つかりました。
帰国子女のだりあは、不動産管理会社の総務部勤務だが実は社長令嬢。父親の仕事の関係で知り合った陶芸家の大介と知り合うのだが、これがイケメンなくせに関西弁で毒舌家というクセ者。
最初はあまり気にも留めていなかったが、同僚の百合香と訪ねた大介の工房で、だりあは大介の違う面を見てしまい、次第に気になって行くのだが──。
少しわがままで世間知らずなお嬢さまと、クセ者イケメンを中心に描かれる、泣けて笑える短編。
登録日 2020.06.30
主人公である公爵令息・クラースは6歳の時、妹の誕生をきっかけに、今いる世界が転生前の世界で妹が大好きだったゲームの世界であることを思い出す。そして自身が11歳になる年に家に迎え入れられるアレクセイとの関係によっては、この世界が滅んでしまうバッドエンドルートに入ることを。
一方アレクセイは、バッドエンドルートで自ら命を絶ったあと、主人公と出会う7歳に死に戻ってしまう。
バッドエンド回避のために義弟との親密度をほどほどに抑えたい主人公と、今度の人生こそは義兄を幸せにしたい義弟のすれ違いストーリー。
初めて投稿します。書き溜めはないので思い出したときに読んでいただけると幸いです。
文字数 4,917
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.26
校内で有名なモテモテでイケメンの先輩に、デートに誘われちゃった!?
でもデートなんてしたことないし、こんな時どうしたらいいかわかんないよぉ!
「デートってのは、金の面倒は全部男がみるの」
そんな私に、幼なじみの大地くんからの助け船が!
「一応デートだからな。
しっかり付いて来いよ」
世間知らずの私に、大地くんはデートのやり方を教えてくれる
「そんなに怖いんなら、ずっとこうしててやるよ」
初めて入ったお化け屋敷も、ふたりきりの観覧車も、楽しくってたまらない!
「……キスってのは、唇が離れるまでは目を開けちゃダメなんだぞ」
ねぇ、大地くん
練習なのに、どうしてこんなにドキドキするの?
生まれた時からの、幼なじみ
家も隣同士、いつでも一緒に過ごしてた
だけど、それ以上も以下もなくて――――
文字数 43,854
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.07.31
ナンヤロナ……シリーズ 〜第一話から最終話〜まで一話完結です。
主人公に降りかかる出来事とは!?
追記 一話完結ですが、初めて読む方には第一話から読んで頂きたいですm(_ _)m
文字数 8,529
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.02.17
三千年の歴史を誇る神千皇国の皇帝家に生まれた日香。
皇帝家は神の末裔であり、一部の者は先祖返りを起こして神の力に目覚める。
月の女神として覚醒した双子の姉・月香と比較され、未覚醒の日香は無能のすっぽんと揶揄されている。
しかし実は、日香は初代皇帝以来の三千年振りとなる太陽の女神だった。
小説家になろうでも公開しています。
2025年1月18日、内容を一部修正しました。
文字数 297,839
最終更新日 2025.09.07
登録日 2024.08.22
中国で300万部を超えるベストセラー『国民法医』が、ついに日本上陸。本作は、新進気鋭の法医学者・江遠の成長物語であり、一見平凡な解剖台が「真実の舞台」へと変貌するミステリーの核心に迫る。
主人公・江遠は、地方都市の若き公務員法医。彼は「システム」という特殊能力を通じて、死者から技術や記憶を継承し、不可解な事件の謎を解き明かす。一見SF的な設定ながら、作者・志鳥村は法医学の専門知識を徹底取材。DNA鑑定や傷痕分析、毒物検査など、リアルな技術描写が随所に散りばめられ、読者は「中国版CSI」の臨場感に引き込まれる813。
物語の魅力は、単なる事件解決にとどまらない。地方官僚制度のリアルな描写、市井の人々の哀歓、そして「正義とは何か」という問いが交錯する。例えば、江遠が初めて遭遇した「十七叔殺人事件」では、解剖刀の先に浮かび上がる人間関係の機微が、社会の闇を浮き彫りにする311。
日本でも『監察医 朝顔』のような法医療ドラマが人気を博す中、本作は「技術と人情の融合」という新たな視点を提供。志鳥村の軽妙な筆致は、重いテーマをユーモアで中和し、読者を飽きさせない1013。
「死体は嘘をつかない」――この言葉が象徴するように、『国民法医』は科学の冷静さと人間の熱情を両輪に、現代社会の縮図を解剖する。ミステリーファンはもちろん、異文化の司法制度に興味を持つ読者にも刺さる一冊だ。
文字数 2,396,586
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.07
『昆虫戦士ビート』プロローグ:沈黙の森の咆哮
1. 忘れられた聖域
人里離れた山奥に、古くから「神の森」と呼ばれる禁足地があった。
そこには、現代の生態系からは切り離された、太古の昆虫たちの遺伝子が静かに眠っていた。
だが、その平穏は、謎の組織「ガイア・アニマ」の介入によって破られる。
「見つけたぞ……地球本来の主役たちの記憶を。」
黒いマントに身を包んだ男が、森の最深部にある巨木に、七色に光るナノマシンウイルス「アニマ・インジェクター」を突き刺した。
その瞬間、森中の昆虫たちが苦悶の鳴き声を上げ、その姿を禍々しい怪獣――インセクターへと変えていった。
2. 運命の出会い
その頃、見習い学者の**甲斐 駆(かい かける)は、別の場所で一匹のカブトムシを観察していた。
「……おかしいな。君たちの鼓動が、なんだか悲しそうに聞こえるよ。」
駆には幼い頃から、生き物の心音を敏感に感じ取る不思議な力があった。
突如、空が不気味な紫色に染まり、森の奥から巨大な震動が響く。
「あれは……インセクト・ラボが警戒していた、変異反応か!?」
駆は、手に持っていたカブトムシを逃がそうとするが、そのカブトムシは逃げようとせず、じっと駆の瞳を見つめ返した。
3. 研究所(ラボ)の胎動
地下深くの昆虫生命工学研究所(インセクト・ラボ)。
警報が鳴り響く中、赤崎 剛司令官が鋭い眼光でモニターを凝視する。
「ついに始まったか。プラネット・インセクトの覚醒が。」
伊賀崎ともかは、未完成のベルトを整備台からひったくった。
「赤崎さん、出力が安定しないわ! でも、これを使わないと街が壊滅する!」
研究員の佐々波 亜美は、データの荒波の中に、一筋の希望を見出す。
「……適合者が見つかりました。この特異なパルス……間違いない。彼は昆虫を愛しているのではなく、昆虫と『同期』している。」
4. 最初の鼓動
街に現れた巨大なクモ型インセクターの前に、駆は立ちはだかる。
逃げ遅れた人々の悲鳴と、インセクターの不協和音。
その喧騒の中で、駆の心臓が激しく、一定のリズムで打ち鳴らされる。
「守らなきゃ……この小さな命も、みんなの未来も!」
その時、虚空から銀色のバイクが飛び込み、一人の女性が叫んだ。
「拾いなさい、駆! それが、あなたと彼らの新しい鼓動になる!」
駆の手の中に、黄金の輝きを放つビート・ドライバーが収まった。
それは、人と昆虫が再び共生するための、残酷で美しい契約の証だった。
文字数 26,893
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.30
「解明できない、愛がある。――白衣を濡らすは、桔梗の残り香」
舞台は、近代化の熱狂に沸く大正十年の帝都。代々エリートを輩出する家系に生まれ、ドイツの最新医学こそが世界の真理だと信じて疑わない青年医師・藤木健吾は、ある「不治の病」を抱えた名家・久遠寺家の令嬢の主治医となる。
患者である久遠寺綾子は、雪のように白い肌と儚げな瞳を持つ、古風で可憐な少女。しかし、彼女の背後には、家の負の遺産として代々引き継がれる異形の思念体「宵闇」が取り憑いていた。
健吾は当初、彼女を蝕む現象を「神経症」や「未知のウイルス」として冷徹に数値化し、科学の光で暴こうと試みる。しかし、診察を重ねるたび、彼は自らの理性を根底から覆す光景を目の当たりにする。それは、日光を浴びれば命が溶け、死に近づくほどに増していく、綾子の圧倒的な「美しき不合理」だった。
さらに、綾子の体を乗っ取り現れる人格「宵闇」は、健吾の傲慢な知性を嘲笑い、彼の白衣の下に隠された醜い所有欲と狂信的な愛を暴き出していく。
「彼女を救い、健康な日常へ戻したい」という医者としての使命。 「彼女をこのまま闇に閉じ込め、崩れゆく美しさを観察し続けたい」という男としての渇望。
昼は清純な令嬢と献身的な医師として、夜は妖艶な魔性と毒に当てられた男として。一通の手紙から始まった二人の関係は、次第に医学と怪異の境界を越え、背徳的な「共依存」へと堕ちていく。
「先生、私を救って……。でも、今の私を見て、心臓が高鳴っているのも知っていますよ」
ロゴスの鎧を纏った男が、一輪の桔梗の香りに狂わされていく、耽美的怪異ラブロマンス。
ゆく先々で出会う怪異に翻弄されながら……
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
※作中の人物、建物、地名等全てフィクションとなります。
文字数 110,705
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.02.17
この現代の地球はマヤの予言然り、終焉を迎えつつあった。
しかし、それを食い止めるべく世界中に現れたのが、数多ある技術のうち科学が発達した現代において、魔術や呪術という技術を陰ながら心得た者達だった。
これで世界はまた平和な日常に戻るのだと思われたのだが。
そして、日本の普通の高校に通い、普通の高校生活を送る少年少女らの中にも、そんな「異能」を操る術師達が隠れていた。
小説を投稿したりするのは初めてですが、どうぞよろしくお願いします。
文字数 1,176
最終更新日 2016.06.26
登録日 2016.06.26
神の民〈サラマ・アンギュース〉を探し出せ――第一級神官にして第三王位継承者のエルシャは、300年ぶりといわれる神託を聞いた。
サラマ・アンギュースとは、神の力を宿すという不思議なかけらの持ち主。その力には破壊・予見・創造・操作・記憶・封印の6種類があり、神の民はこれらの神力を操るが、その詳細やかけらの数はわかっていない。
神は、何のために彼らを探し出せと命じたのか? 絶大な力を誇る彼らが、人々から忌み嫌われる理由とは? 従者であり親友のフェランとともに旅に出たエルシャは、踊り子の少女ナイシェとの出会いをきっかけに、過酷な運命に身を投じることとなる――。
勇気と絆に彩られた、戦いの物語。逃れられない運命の中で、彼らは何を失い、何を得るのか。
※「完結」しました!
※各部初めに、あらすじ用意しています。
※本編はじめにワールドマップあります。
文字数 774,598
最終更新日 2018.05.28
登録日 2018.01.29
大陸北部の国、ベンブルグ。
そこは独裁者エンゲッツが支配していた。
疲弊していた人々はエンゲッツを打倒。
新政府の首相に32歳のニコを立てる。
若すぎる首相の誕生。
それでも最初は、上手く回っていた。
けれど次第にまた、きな臭くなっていく。
ニコの幼馴染み、レンは……。
文字数 3,913
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.08.01
社畜生活を続けていた里桜(リオ)。
そんなある日、里桜の生活にじわじわと誰かが入り込んできた。
疲れ果てていた里桜は、不在の間に用意されていた食事を実家の母親の仕業だと思い食べてしまう。
自分の用意した食事を食べてくれた=自分の愛を受け入れてくれた、と里桜をストーキングしていた真(シン)の行為はどんどんエスカレートしていく……!
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※性描写ありには「*」マークつけます。
BLどころか恋愛書くのも性描写書くのも初めてなので稚拙さには目をつぶっていただけるとありがたいです('◇')ゞ
余暇でちまちま書いているので更新遅めです。あらかじめご容赦くださいませ。
感想貰えると小躍りして喜びますヾ(=゚ω゚=)ノシ
文字数 73,987
最終更新日 2020.06.07
登録日 2019.10.12
“一夫一婦制が基本の前世“の記憶を保持しているアリーシャ。なのに彼女が今生きているこの世界は、フリーセックスが基本で婚姻制度も無い世界。
前世の常識に囚われつつも、いくつかの出会いを経てアリーシャは少しずつこの世界の常識を受け入れていき・・・?
『フリーセックスが基本で婚姻制度も無い世界って、どんな感じだろう?』
と言う妄想から出来上がった世界を文字起こししてみたら、意外とちゃんとしたストーリーになったので投稿してみることにしました。初投稿です。
アリーシャと同じような常識に囚われている方には、ザワザワの止まらないお話かと思います。お読みになる場合は、自己責任で読み進めてくださいませ。
また、あまりアレやソレやについての詳細は、微に入り細に入り描いてはいません。皆様のお好みでイメージを膨らませて頂ければ幸いです。
大すじは既に最後まで書き切っています。手直ししながら、文字数に応じて数話ずつ投下して行きます。
全27話予定。
R18(かなと思われる)ページには、※マークを付けます。
文字数 47,075
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.30