「入学」の検索結果
全体で3,686件見つかりました。
カルフェ王国の第二王子である僕、エキセルソ・レオ・アムハルには幼い頃からの婚約者カルア侯爵家ラテーナ・カルアがいる。
彼女はいつも変わらず美しいが、今日に限ってその美しさに陰りがあると思ったら、急に「婚約破棄をして欲しい」などといい出して……。
ああ、任せてラテーナ、一体何に思い悩んでいるかは知らないが、その悩みは全て晴らして見せるからね。
◆またしても何も知らないゲーム本来の主人公こと、ミルフィ・クリミアさん
「あれ、ここは私の知ってるゲームの世界観だと思ったんだけど……なんか入学式前に校門で魔獣に追いかけ回されるし、自分のクラスも聞いてたのと違って……え、今度はドラゴンが授業に乱入!!? いやぁ、なんで私がこんな目に!!」
婚約者を溺愛しまくる転生者とかではない王子様が、ゴリゴリにシナリオ改変してそれに巻き込まれた本来のゲーム主人公の子がなんか色々と酷い目に遭いながら頑張ったりします。大体そういうお話です。
改変された世界と彼らが辿り着く明日は一体どっちだ!?
【備考欄】
タイトル&あらすじをこっそりとマイナーチェンジしました。(2025年3月7日)
なるはやで完結したいから、大体2日に一回くらい頑張って更新してるよ
文字数 165,939
最終更新日 2025.04.20
登録日 2021.01.31
〜そして初恋になる。教室に登校できなかった二人の成長の物語〜
関連作:長編「麗しのマリリン」こちらもよろしくお願いします!
【あらすじ】
春休み中の事故で高校入学が遅れ、クラスに馴染めずカウンセリングと自習室登校をすることになった青山美蘭(あおやま みらん)は、ある日同じクラスで持病のため保健室登校をしている青柳空(あおやぎ そら)と出会う。
初めはグイグイと距離を詰めてくる空に戸惑っていた美蘭も、毎日昼休みを一緒に過ごすことで次第に心を開いていった。
そして夏休み明け、持病の手術が成功した空に懇願され美蘭はついに教室へ登校する——。
教室内での新たな人間関係や、自分自身が解決できていない問題と向き合い、成長するふたりの青春ラブストーリー。
感想やお気に入り登録お待ちしております!
よろしくお願いします^^
文字数 29,451
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.04.16
幼い頃謎の美女に拾われたレイル、彼女の元で魔法を学び流れで魔法学校へ入学。驚異的なスピードで卒業し今では立派な社会人(魔法使い)そんな20代を折り返した魔法レベルカンスト眼鏡女子が顔面レベルカンストオネエに出会って人生をさらに波乱万丈にしていく時々恋愛がはいるお話。
オネエが出てくるのはちょいちょい後から。
R15は保険です。残酷描写は入ります。
登録日 2015.11.12
小説家を夢見る小林は、幼い頃から独学で小説を書き続けていたが、一切結果を残すことが出来ず、少々の焦りを感じていた。決意を決め、小説を本格的に学べる3年生の専門学校に入学するが、最終学年の3年生になるまで一切、結果は出なかった。結果を出せない理由を考えた結果、ちょっかいをかけてくる彼女の存在に気づく。彼女につめたい態度で接することで、自分から離れるだろうと考えていた彼だったが、逆に益々近づくようになってしまい、日常的に困っていた。が、2人の関係を続けていくことで、彼は徐々に徐々に型にはまる小説ではなく、自分の書きたい幼い頃に書いた作品を書けるようになっていく。
社会人になったら、小説をあきらめると決めた彼は、最後の最後のコンテストで、夢を手にする。
文字数 5,137
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
冒険者最強ランク、SSSランク。その冒険者が集まったパーティーがSSSランクパーティー。彼らは最悪の魔人、魔王を倒したあと、 彼らはそれぞれのしたいことを叶えるため、解散する。
元SSSランクパーティーの中の一人であり、最強、最年少のアレン。アレンは義務教育である冒険者学園に入学した。
平穏な学園生活を送るため、アレンは実力を隠しながら過ごしていく。
文字数 20,780
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.12
【馬鹿、ときどき青春、ところにより一時ラブコメ】
来道(らいどう)駿(しゅん)は入学した高校で、虹色の高校生活に憧れていた。
しかし、彼の毎日は無色透明、なんのドラマティックな展開もないまま過ぎ去っていく。
そんなある日の下校途中、シュンはオレンジ色のツナギを着た謎の男たちに出会う。
その出会いから、彼らとともに世界の頂点とやらを目指すという、嘘か本当かわからないトンデモ高校生活が始まった。
文字数 179,502
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
「イケメン王子様とキスがしたい~~~~(^〇^)!!」
転生して999回失敗した悪役令嬢アイが、心から願う事だった。
噂によれば、キスって凄く気持ち良いらしいけど、
どんな感じだろう・・・( ̄▽ ̄)デヘヘヘ
ヨダレを垂らしながら妄想するアイ。
Σ(゚д゚)
いけない、いけない私とした事がはしたないわ・・・・( ̄▽ ̄)ヘヘヘ
また、妄想をし始めるアイだった。
・・・・・・・・・
実はまだキスをした事が無いの。
アイが通っている貴族魔法学校は、主に使い魔の育成と魔法を教えていた。
生徒の中に、実力も人気も高いイケメンの王子様がいた。
アイは王子様に近づくために、あの手この手とやったが上手く行かなかった。
・・
1番の理由は、皆に人気ものアントワネットが邪魔をして、王子様と結婚するからだった。
悔しくて悔しくて仕方ないアイは、魔法を使って何回も入学式に戻ってやり直した。
そして、1000回目のプレイをする時に、ふと思った。
最初の選択を変えたら、どうなるんだろう?
すると、今まで見た事ないイケメンの男が現れ、
ひょんな事でアイとキスをしたのだΣ(゚д゚)!!
アイにとっては、念願のファーストキス。
しかも、イケメンと出来た事で、
天にも昇る気持ちで浮かれていた( ̄▽ ̄)イエーイ!!
・・・・
ところが、イケメンが一言。
・・
「汚い」と言ったのだ。
「ふ、ふざけるな~~~~~~~~~~~( ̄△ ̄)!!
私のどこが汚いのよ!! 許せない!!
私のファーストキスを返せ~~!!
私の武器を駆使して、絶対にあのイケメンに思い知らせいてやるんだから~」と心に誓うアイ。
アイの武器は、悪役令嬢として999回プレイした経験と現代の知識。
そして、イメージした物を作り出せる魔法であった。
だが、1つ問題があった。
それは、魔法を使うためにはお金が必要なのだ。
アイは貴族だったが貧乏だったので、お金を稼ぐ必要がある。
そこで、現代の知識を利用して、学校で商売をしたり、
・・・・
学校以外で稼ぐのだった。
・・・・・
アイの武器を上手く使い、変な使い魔と一緒に逆襲劇が始まるはずが・・・・
果たして、
イケメンをギャフンと言わせる事が出きるのか?
ハッピーエンドを迎える事が出来るのか?
こうご期待( ̄▽ ̄)!!
登録日 2020.12.14
壬生京香、27歳。OL。
勉強だってスポーツだって、なんなら容姿だって。努力すれば、それにふさわしいだけの結果を得ることができた。
けど、結婚となると。
15歳になったら高校入学。18歳になったら大学入学。みたいに、◯歳になったら結婚、◯歳で子どもを産む……はなかなかうまくいかなくて。
色んな人と出会って、つき合って、セックスして。でも、「これだ!」って相手に出会えなかった人生。30までには結婚したいし、子どもだって産んでおきたい。
けれど、ある日、職場に彼が現れて。
この人しかいない!
それは、お相手、朝比奈直登(32)も同じ。
出会った途端、ビビッと電気が走ったように恋に落ちた二人。
仕事も完璧。容姿も完璧。性格だって完璧。
美男美女。お似合いカップル。
何より体の相性が最高すぎる!
私(僕)の相手は彼(彼女)しかありえない!
大人に、スマートに。誰もが羨むカップルの大恋愛――のはずなんだけど。実は二人には、それぞれ相手に言えないヒミツがあって……???
文字数 79,997
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.01
入学式の日、前世の記憶が戻った…
前世はちょっとゲームの好きな一般大学生活…
えっ、私悪役令嬢?
今までの生活も、全然そんなことしてない…
と言うか、罵ったりとか暴力とか…苦手なんだよね
怖いじゃん?
まあ、やる時はやりますけど…
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のんびり書きます
目標1日1話~2話
文字数 1,552
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.10
16歳のリナは新しい家族ができて高校に入学したばかり。
ある日突然、異空間に迷い込んだリナを助けてくれた美形の妖精王によって、
異世界の妖精国ティルナノーグに転移する。
元の世界に戻れないってどういうこと?
魔華の刻印って何?
異種間同士の恋はレベルが高すぎるんですけど!
溺愛王道ラブストーリー。
文字数 40,110
最終更新日 2018.09.22
登録日 2018.09.12
私は、どうやら転生したようだ。
前世の名前は、憶えていない。
なんだろう、このくだりに覚えが?猫?夏?枕?まあ、そんな事はどうでもいい。
私の今の名前は、アウエリア・レン・フォールド、8歳。フォールド家の一人娘であり、伯爵令嬢だ。
前世では、多分、バンビーだったと思う。
よく思い出せぬ。
しかし、アウエリア・レン・フォールドの名前は憶えている。
乙女ゲーム「黄昏のソネア」の登場人物だ。
まさか、乙女ゲームの世界に転生するなんて・・・、いや某駄目ろうでは、ありきたりだけど。
駄目ろうとは、小説家になろうというサイトで、通称が駄目ろう。駄目人間になろうっていう揶揄らしいのだが。
有名な面接系の本には、趣味に読書はいいけど、決して小説家になろうの名前は出さない事と書かれている。
まあ、仕事中に読んだり、家で読み過ぎて寝不足になったりと社会的には、害のあるサイトとして認定されつつあるからね。
それはどうでもいいんだけど。
アウエリア・レン・フォールドは、悪役令嬢である。
それも殆どのルートで処刑されるという製作スタッフに恨まれているとしか思えないような設定だ。
でもね、悪役令嬢とはいえ、伯爵令嬢だよ?普通は処刑なんてされないよね?
アウエリア・レン・フォールドさん、つまり私だけど、私が処刑されるのは、貴族学院卒業前に家が取り潰しになったからだ。何の後ろ盾もない悪役令嬢なら、処刑されても仕方がない。
という事で、私は、ゲームが始まる前、つまり貴族学院に入学する前に、実家を潰す事にした。
よく言うでしょ?
ゲームはスタートする前から始まってるってね。
文字数 215,997
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.08.28
社会人で乙女ゲームにはまった私が、その乙女ゲームの主人公に転生した!?
知らない女性の声で目が覚めると、学園の入学式の日だという。
家の中を探し回って、確認した自分の姿は『フラワリング・パラドックス』という乙女ゲームの主人公のもの。
死んだ覚えもないのに異世界に転生?
……なんて言ってても始まらないから、とりあえず中二病入ったキラキラネーム『桐亜(きりあ)』で、乙女ゲームの主人公という人生を歩き出す!
攻略を目指す対象は学園の生徒会長、パーフェクトヒューマンだけど、ドSな性格の『柊季(しゅうき)』!
全然デレてくれませんけど、本命を狙うしかないでしょう! 一度きりの人生なのだから!
文字数 16,847
最終更新日 2023.11.18
登録日 2022.10.18
中学入学を機に、部活にすべてを捧げると決めた少女・結衣。
仲間とともに汗を流し、涙を流し、そして誓った決意の象徴は――肩まであった髪を床屋で刈り上げたスポーツ刈り。
「速くなりたい、強くなりたい、自分を裏切らないために」
その思いを胸に、彼女は中学・高校・大学、そして社会人になってもなお、スポーツ刈りを続ける。
髪を削ぎ落とすたびに迷いもまた削ぎ落とされ、25歳の彼女は凛として立っていた。
――これは、ひとりの少女が「髪型」を通じて自らの生き方を切り開いていく物語。
文字数 12,967
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.26
文字数 9,772
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.10.31
幼い頃に父と交わした約束「父の母校である天木田高校に入って甲子園に出場できたら、必ず会いに来る」
その言葉を信じて、「男のふりして」男子校である天木田高校に入学した女の子・嵐山 野分。
しかし、肝心の野球部は廃部になっていた!
一から野球部を創るために奔走する野分は天才的なバッティングセンスを持つ霧原 日和と出会うが、彼には重大な問題が——
って、青春スポーツものみたいな言い方してるけど、本当の内容は男のふりして男子校に入学した女の子「嵐山 野分」と愉快な仲間たちのギャグコメディです。
文字数 36,513
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.02.11
祥一、冴子、信良、花江の四人は高校入学を控え、アルバイトに精を出していた。アルバイトというのは、成らずの滝からのダイヴ者の死体を回収する作業だ。
落葉町では、一定年齢に達した老人の間引き政策が行われているので、それを拒否した者は、滝からのダイヴィング自殺が認められているのだ。
ある日、祥一たちは隣町のダイヴ者が増えているのに疑問を持ち、隣町にその理由の解明に乗り出すことにした。隣町に行く前、森の中の廃屋でちょっと変わった連中と知り合った。彼らは、実は隣町の住民で、記憶喪失者のグループ「生ハム組」の五人だ。彼らは自分たちの記憶がなぜ失われているのかを知りたかった。祥一は、自分たちと生ハム組の問題に密接な関係があると思い、一緒に調査することにした。
生ハム組のメンバーは、なぜか郵便局に集まることが日課になっていた。郵便局にその秘密があるのでは思い、局長を問いただして「記憶の墓場」なる場所があることを突き止める。
そこで、一時的に記憶を取り戻した生ハム組のメンバーは、記憶を失った原因が、ある組織の策略であることを知る。その組織は、人間の記憶から、その人の最も悲惨な記憶を抜き取る研究をしているのだ。
ところが、それだけでは終わらず、組織はその記憶を、カルト好きな金持ち連中に販売して、その資金を研究費に充てていた。人道を無視したやり方だが、どうすることもできない。
生ハム組の連中は、「閲覧室」で失った記憶を望み通り閲覧することができたが、そのあまりの悲惨さに驚愕する。閲覧室を出れば、閲覧した内容は忘れるシステムになっているはずだが、生ハム組の連中は忘れなかった。しかしそれでも、悲惨な記憶を抱えて明るく生きていくことを覚える。生ハム組の連中は、以前にも増して、強力な団結力を手に入れたのだった。
祥一たちは生ハム組が記憶を取り戻したことに関連して、もともと抱いていた疑問、すなわち、なぜ隣町のダイヴ者が自分の町に増えてきたのかを理解する。実は、隣町とは持ちつ持たれつの関係であり、祥一の町は自殺する場所を提供するかわりに、然るべき費用をもらっていたのだ。だから、隣町の老人が祥一たちの町にやってきて、ダイヴィングをするため、死体が増加したのだった。
祥一たちはその原因を知り、満足する。高校生になれば、もっと高度な死体の回収作業に携われるので、がんばろうと思っている。
文字数 140,522
最終更新日 2017.04.30
登録日 2017.03.21