「ss」の検索結果
全体で2,656件見つかりました。
その日はウンザリするくらいの熱帯夜だった。
暑さに浮かされたように覚えた劣情、それは悪戯好きな妖精の仕業だろうか、それとも―――。
「『夏の夜の夢』って、あるじゃん」
「あ? ――あー……確か『平家物語』」
「それは『春の夜の夢』だろ。『おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし』、儚いものの例えだ。――じゃなくて、オレが言ってるのは『夏の夜の夢』だよ、シェイクスピアの戯曲の方」
※当作品は、シェイクスピア作『夏の夜の夢』とは一切の関係も関連性もございません。あくまでもフィクションですので、ご了承くださいませ。
※BLにつき念のためR15とさせていただいてます、そこまで過激な描写はありません。
※今後もし続編や番外編などが増えた場合、R18へのレーティング変更をする可能性があります。予めご了承いただけると幸いです。
※当作品は、fujossyにて開催の《Summer Nights ~真夏の夜のBL短編小説~》に応募しています。
↓詳細は下記にて。
https://fujossy.jp/contests/11
文字数 9,996
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.27
脚本を仕事にする舞子は長く恋してきた同業の男性と今、両想いの関係にある。
はず。
なのに、自分たちの関係を進展させたいと一歩を踏み出した矢先に冷たく接されてしまった。
ショックを受けた舞子は彼と喧嘩をしたまま、ホンを手掛けた舞台作品の鑑賞に行き、そこで自分のことを気にかけるシルバーヘアの紳士と会う。
そのおじさまと話をするうちに、自分たちはお互いに似た不安や悔しさを抱えていることを察する舞子。静かな会話が終わる頃、「彼」との関係は……
相手を思うあまりに不器用になり、焦がれるあまりに切なくなる。
愛と、それに近い何かは痛いけど、そこには優しさも必ずある。
第7回「ほっこり・じんわり大賞」エントリー作品。
7/1-7/10 までは朝と夕方の7時の一日二回、7/11-7/30までは朝7時の一日一回更新、7/30に完結します。
読んだあとはきっと、じんわり心が温かくなってます。
気に入ってくださった方は、ぜひとも投票をお願いします!
Credits:
表紙は「かんたん表紙メーカー」
https://sscard.monokakitools.net/covermaker.html
文字数 23,730
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.06.23
文字数 24,117
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.11
猫のシロが、隆とはるみちゃんをくっつけようと一生懸命になるお話No2。
「夢を見たかもしれない」のNo3に続きます。
文字数 1,608
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.09
世間知らずの御曹司であるカイと、それをでろでろに甘やかしながら手懐けていく大学生 誉のお話。
※20歳以下の飲酒、喫煙、メンタル疾患の描写があります。苦手な方は自衛してください。
※一部設定をにゃんまるさんからお借りしています
※誤字脱字に後から気づくことが多く、修正して更新かけることがあります。ごめんなさい。
※基本はFujossyさんにて同名で投稿しているものと変わりませんが、再投稿にあたり、若干加筆修正しています
▼にゃん丸さん宅はこちら
https://fujossy.jp/users/nyankomarumaru/mine
文字数 32,410
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.08
“消えた人間”を追う、
警視庁特殊失踪課。
文字数 727
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
俺様系男子(仮)なヤンデレ男子と、おもしれー女になりたいヒロインのSSです。
ギャグです。
文字数 2,004
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
1997年、人類は絶滅を避けるために9体の未知の人型生命体"魔女"と協力して唯一神を殺害。神殺しの偉業を成し遂げることに成功する。
この神殺しによって、人類と魔女は確かに多くのモノを手に入れた。
しかし、彼らは知らない。最後の希望を自ら断ってしまったことに。
これは、そんな光なき世界に生きる一人の魔術師の物語。
ハーメルンの方にも投稿しています↓
https://syosetu.org/novel/283829/
作者Twitter↓
https://mobile.twitter.com/SS57580994
文字数 21,311
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.05
何時もと変わらないはずの日常。
だけれど、この日は違った。教室の床は光り始め、目が覚めるとそこは洞窟の中。
主人公のコハクは頭の中で響く不思議な声と共に、新たな世界を生き抜いていく。
「ん? 殺傷した相手のスキルが吸収できるの?」授かったスキルは強力で、ステータスの上昇値も新たな世界ではトップクラス。
でもでも、魔物だし人間に討伐対象にされたらどうしよう……ふえぇ。
登録日 2018.06.24
「SSランクの魔物なんてどうやって倒したんですか!」「覇気だけど…?」
私は凡て、忘れている。私はまだ、覚えている。
曖昧で複雑な記憶は、またとなく血を駆け巡る。
異世界を旅する小さな少女の話。
文字数 3,589
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.25