「嘘」の検索結果
全体で3,043件見つかりました。
「努力は必ず実る」なんて言葉がこの世に存在する。それは嘘だ。努力してなんとかなる奴らは才能を持っている。才能がない人は見捨てられているのだ。髪は二物を与えず、だと?一物も与えられていない僕のような人がいれば、三物も四物も与えらている奴らがこの世にはわんさかいる。この世界は救いようがない。この現実から逃げるには、今のところ1つしか方法は無い。現実より早く走り続けることだ。
文字数 700
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
生まれつき間の悪い体質の少女・廻莉(まわり)は、自身の誕生日に母親と彼氏のキスを目撃してしまう。
胸中で泣く廻莉はその後も次々と間の悪い出来事に遭遇する。ストーカーに悩まされたり、親友の彼氏から好きだと告白されたり、さらにはホテルから出てくる教師とクラスメイトに鉢合わせたりと人に言えない悩みばかりを抱えてしまう……。
それでも荒むことなく大切な人を信じて日々を送るが、母親が倒れたことを機に疑ってもいなかった嘘を知ってしまって――。
鈍感な男性に読ませたい!
誰にも言えない悩みを抱えて必死に生きる少女の甘く切ない恋物語。
🌻ご挨拶
本作を見つけていただきありがとうございます!
プロローグだけでもご感想頂ければと思っております!
どうぞごゆっくりお楽しみください!
【特記事項】
※この物語はフィクションです。登場する人物、名称等は実在のものとは関係ありません。
登録日 2020.10.12
窓に張られた蜘蛛の巣にかかった蝶が、今、力尽きようとしている。
5年の恋が、後輩によって奪われた紗和は、元彼の健一と、一緒に働いていた会社を退職した。
新しい会社で、紗和の周りに自然と集まってきた仲間達と楽しい時間が過ごしているうちに、その中の1人、健一と同じ高校だった航大と会い、2人の距離はだんだんと縮まっていく。
航大は、初めは健一への嫉妬から紗和に近づいたが、なかなか心を開かない紗和に、だんだんと惹かれていく。
ある日、健一が職場で倒れたと聞き、再び会った健一と紗和は、後輩の嘘による誤解で、2人は別れてしまった事を知る。
本当の事を知っても、すでに航大と付き合っていた紗和は、健一に別れを告げ、そして、航大にも別れを告げた。
紗和は、自分をおいて出ていった母を、ずっと憎んでいた。誰かを裏切ってまで、自分だけ幸せになる事を、紗和は許せなかった。
新年度になり、秘書課に配属になった紗和。女性だけの閉鎖的で封建的なその部所は、厳しい女課長の下、教育されたエリートの集団とも言われた。
少しずつ、ついていけなくなってきた紗和は、風邪を引いた事をきっかけに、会社へ行く事ができなくなってしまう。
心配した健一と航大が紗和の家に入ると、そこには、すっかり心が壊れてしまった紗和がいた。
健一は、紗和の父に連絡をとり、幼い頃に築けなかった親子の関係を取り戻そうとした。
しかし、紗和が心を閉ざしてしまった原因は、他にもあった。
航大が、秘書課の中に良くない噂がある事を知り、健一に伝えた。昨年、新人の女の子が、その事で自殺をしていた。
時々、ひどく怖がる紗和を見て、健一は、自分の家に連れて行く事を決める。ちょっとした事がきっかけで不安定になる紗和を、健一はその度に、そばについて落ち着かせた。
会社で仲の良かった航大達5人が、紗和を元気づけようと、会いに来た日、紗和は会社であった事を、健一に話す。
みんなの協力を受けて、紗和が職場へ復帰する日がくる。
そして、健一との新しい生活が始まった。
文字数 50,801
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.09.01
会社に一人残ってプログラムの不具合修正をしていたはずが、気が付いたら魔改造されたホムンクルスとやらに転生していた!
元はマッドなサイエンティストな爺さんの孫娘の体だというが、本当なのか嘘なのかよくわからない。いや問題はそこじゃない。孫かどうかは不明にしても、『娘』という言葉に嘘はなかったのだ。……俺、女になってんじゃん?
魔術のある異世界、右も左もわからずマッドサイエンティストに言われるがまま実験や訓練に付き合う俺。諜報部隊にもスカウトされ、気が付けばそこそこの強さになっていたらしい。
毒も効きづらく燃費のすこぶるいいこの体。魔改造されただけあってなかなかの高スペックではあるのだが、果たして主人公に自由は訪れるのか!?
小説家になろうに投稿していた作品の大幅改稿版となります。
文字数 27,887
最終更新日 2020.04.20
登録日 2019.12.28
嘘つきには天罰が下りましたね。
文字数 592
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.16
フィッセル王子の婚約者である伯爵令嬢エリンは、ある日突然「君との婚約を解消したい」と告げられる。
理由は「君よりも大切にしたい人ができたから」。その相手は、エリンの親友であるアズモンド侯爵令嬢アリシェルだった。
十年間魔法使いとして家で冷遇され、さらに四年間、素性を隠して王子妃候補として生きてきたエリン。
それでもフィッセルと共に歩めると信じていた日々は、あまりにもあっけなく終わりを告げた。
やがて城内では、エリンが嫉妬の末にアリシェルへ水を浴びせたという噂まで広がり、彼女は完全に悪役として扱われることになる。
三日後。
エリンはすべてを捨て、魔法使いの国へ旅立つ決意をする。
――これは、婚約破棄された一人の令嬢が城を去るまでの物語。
そして、彼女が最後まで知らなかった「嘘」の話。
誤字脱字ありましたら、ご容赦ください。
文字数 8,490
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
一人の女性が彼氏と付き合っていたが、偶然出会った男性に興味を持ち、彼とデートするようになる。その後、男性から告白されて付き合うことになるが、女性はまだ彼氏がいたため、彼に嘘をつき続けていた。やがて女性は罪悪感を感じ、彼氏に真実を伝えることにする。彼氏はショックを受けるが、女性を許し、別れることになる。女性は彼との恋愛を続け、幸せを感じるようになる。
文字数 1,102
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
理由も知らされないまま長い間大きな箱(屋敷)の小さな箱(部屋)の中で育った名もなき少年。
無為に過ぎていく時間。ある日少年はメイドによって外へと連れ出されるが、それは少年にとって解放ではなく――。
少年は何もない小さな箱の中で『愛』を求めていた。
少年の危機を救ったとある男もまた『愛』を求めていた。
ふたりは出逢い、そして男は打算と得体の知れない感情から少年に嘘をついた。
嘘から始まったふたりの関係はどうなっていくのか。
※暴力、無理矢理な性描写、虐待等の表現があるので苦手な方は自衛をお願いしますm(__)m
文字数 42,785
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.05.15
広くて豊かな森を舞台に繰り広げられる、動物たちのドタバタ外交劇!
いつも、つま先立ちで威張っているイタチのウソップは、自分の身勝手な行動を棚に上げ、平和を愛するネコのサナッチに言いがかりをつけます。
森中の動物が集まる大集会で、ウソップはここぞとばかりに大嘘をついてサナッチを攻撃します。
しかし、賢い森の仲間たちは決して騙されません。
果たして、嘘をつき続けたウソップを待ち受ける結末とは?
ニュースの裏側を覗き見するような、痛快な一作です。
文字数 4,890
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
俺の名前は悠人。今日も高校で勉強をして、家に帰って、スマホ触って、飯食って、寝る。そんな平凡な一日を過ごすはずだった。
それが、まさか、あんなことになるなんて、その日の俺は予想してなかった。
文字数 2,889
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.04.22
12歳小学6年生に進級するタイミングで母方の祖父の実家の島に引っ越すことになった「僕」。地方の田舎であるため約20人1クラス。クラスは5年間同じだったためどのように接していいか戸惑う「僕」。そんな田舎の島での物語。海に囲まれ自然豊かでどことなく心を落ち着かせられる感覚。
思春期の少年少女の思いが今交差する...
かも
文字数 1,168
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.11
話の断片を三つ綴ってみました。
・なんの抵抗もなく、するりと嘘をつく。
・隣席の子供の問題集を覗く。
・『高瀬舟』を知らない老人。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 2,360
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
ドストレートな長編青春恋愛小説。とある高校に所属するそれぞれの恋愛模様を描いています。
全四部予定。第三部まで完結。
一部 オオカミ騎士と自転車の嘘
狼谷マコトは犬飼アカネの男友達だった。犬飼アカネは狼谷マコトの女友達だった。そのはずだった。
二部 チョコレートリベンジャー
猫崎レナは飯田ノボルに幼馴染以上の感情を抱いていたが、飯田ノボルは女心のわからない馬鹿だった。
三部 魔女狩りの星
荒久根リクと、荒久根ユキナは、従兄妹。9も年が離れていて、ついでにリクは教職で、ユキナの両親からは危険視されていた。
ところが、そんな彼にユキナは恋をしてしまっていた。
果たして二人の行く末は。
登録日 2024.01.14
異世界に救世主として召喚されたはずだった。
この異世界を救いたいという気持ちも嘘じゃなかった。
頑張ってたつもりだった。
でも、全て嘘だった。
守りたかったものも帰りたかった場所も、もうない。
これは、本物の救世主を、双子の妹を殺したところから始まる物語。
文字数 2,016
最終更新日 2016.04.23
登録日 2016.04.23
成績優秀でスポーツ万能。可愛い彼女と美人の妹、それにたくさんの友人のいる人気者。そんな誰もが羨む非の打ち所のない男子高校生が行方不明になった。
ちょっと斜に構えた高校生の神谷和弥は、失踪した生徒と幼い頃からの友人で、そして彼に強い劣等感を感じていた。
和弥にとっては行方不明になった旧友のことなんて探したくもなかった。けれど、孤独なクラスメイトの美少女、通称「氷姫」が頼み事にやってくる。彼女の親友のために、いなくなった男子生徒のことを一緒に探してほしい、と氷姫は言う。「お願い。神谷しか頼れる人がいないの!」と。
和弥は自分を頼ってきた彼女のために、人探しを始める。
けれど、氷姫は嘘をついていた。
登録日 2019.06.18
