「等」の検索結果
全体で8,133件見つかりました。
捕食者(フォーク)と被食者(ケーキ)が存在する世界。
ケーキである咲玖(さく)は自分を狙う男たちから逃げるため、川に飛び込んだ。ところが、目を覚ますと知らない部屋で、見知らぬ男と一緒に眠っていた。
一緒に眠っていた男、ラインハルトによると、どうやら世界樹と呼ばれる大樹の上に成り立つ世界に咲玖は転移してしまったらしい。
ラインハルトの屋敷、オスマンサス公爵邸に滞在することになった咲玖は、温かな人々に囲まれて穏やかな日々を過ごしながら、心優しいラインハルトに徐々に惹かれていく。
ところが、ラインハルトは咲玖が最も心を許してはいけない存在であるフォークであった。
ケーキとして辛い人生を送ってきた咲玖が、異世界でスパダリ公爵様に愛されながら幸せになるお話です。
<補足>
このお話はケーキバースの設定をお借りしています。
全19話。毎日17:00に更新します。
少々流血等のシーンはありますが、カニバなどの残酷な描写はありません。
13話(プロローグを含めるとと第14部)のみR-18描写がありますので、苦手な方はご遠慮ください。
咲玖(受け)視点とラインハルト(攻め)視点、交互に話が進みます。
文字数 134,348
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.07.27
学園一の優等生・氷川遥は、容姿端麗・成績優秀・誰にでも優しい完璧人間。
そんな彼の隣には、いつもいる一人の不良生徒――赤城一真。
喧嘩っ早くて無口で、不器用な一真は、なぜか遥にだけ心を許していた。
だけど遥は知っていた。この距離のままでいなければ、壊れてしまう関係だと。
「君の隣が、いちばん遠い」
想いを隠して、微笑む遥。
でも――ある放課後、壊れたはずの均衡が、ふたりの胸をかき乱しはじめる。
○登場人物
氷川 遥(ひかわ はるか)
:クール系優等生。実は一真に片想い中。笑顔の奥に本音を隠すタイプ。
赤城 一真(あかぎ かずま)
:喧嘩っ早い不良。遥にだけ懐いているが、自分の気持ちに不器用で鈍感。
文字数 11,041
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.10
シレジア国の宮廷楽師としての日々を過ごす元吟遊詩人のラヴェルさんよんじゅっさい。
若かりし頃は、頼りない、情けない、弱っちいと、ヒーローという言葉とは縁遠い人物であるも今はシレジア国のクレイル王から絶大な信頼を寄せる側近となっていた。
そんな頼り?となる彼に、王からある仕事を依頼された。
その時はまたいつもの戯れともいうべき悪い癖が出たのかと思って蓋を開けてみれば……
国どころか世界そのものが破滅になりかねないピンチを救えという、一介の宮廷楽師に依頼するようなものでなかった。
様々な理由で断る選択肢がなかったラヴェルさんは泣く泣くこの依頼を引き受ける事となる。
果たしてラヴェルさんは無事に依頼を遂行して世界を救う英雄となれるのか、はたまた……
※ このお話は『がんばれ吟遊詩人! ~ラヴェル君の場合~』と『いつかサクラの木の下で…… -乙女ゲームお花畑ヒロインざまぁ劇の裏側、ハッピーエンドに隠されたバッドエンドの物語-』とのクロスオーバー作品です。
時間軸としては『いつサク』の最終話から数日後で、エクレアの前世の知人が自分を題材にした本を出版した事を知り、抗議するため出向いた……っという経緯であり、『ラヴェル君』の本編から約20年経過。
向こうの本編にはないあるエピソードを経由されたパラレルの世界となってますが、世界観と登場人物は『ラヴェル君』の世界とほぼ同じなので、もし彼等の活躍をもっと知りたいならぜひとも本家も読んでやってくださいまし。
URL
http://blue.zero.jp/zbf34605/bard/bardf.html
ちなみにラヴェル君の作者曰く、このお話でのラヴェルさんとお兄ちゃんの扱いは全く問題ないとか……
(言い換えればラヴェル君は本家でもこんな扱われ方なのである……_(:3 」∠)_)
文字数 11,027
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
長年片思いをしていた相手が思いも伝えられないまま結婚してしまったナタリア。
そんな傷心の彼女を揶揄うのは同じく長い付き合いのノアだった。
ノアは片思いの相手の従兄弟ということもありそっくりな顔をしている。
そんな自分を利用して彼女の傷心を体で慰めることを提案するノアだったが、ナタリアにはどうしても同一視することなんでできないと言う。
しかし一度重ねた体は甘い毒のように逃れられなくなり、顔ではなく体の相性で溺れてしまうナタリタだったが───?
「あいつも馬鹿だな…こんな美人で、ベッドの中では可愛い女に好かれて、それに気付かないなんてよォ…まぁだからこそ俺が今楽しめてるんだがな」
遊び半分のようなノアも実は複雑な過去があって、関係が深くなるたび少しずつ紐解かれていくのだが…
ファンタジー色薄めですが、他作品のファンタジードエロストーリーシリーズの第5弾です。
世界観が繋がっており、今回は特に「スターチスの思い出」と密接に関わっているのでこちらも読んでいただけると世界観が分かりやすいかと思います
※R-18作品です 18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください
淫語・♡喘ぎ等ございます、苦手な方はバックで!
文字数 92,765
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.09.11
絶対ものにしたいα×逃げまくりβ(後にΩ)の攻防恋愛譚!
スリスリ「…だからっ!マーキングするのやめろって!」
「いい匂いさせてるお前が悪い」
なんでおれがこんな目に…(泣)
おれはβなはずなのにっ!
※処女作です
※誤字脱字等ありましたらこっそ り教えてください
※誹謗中傷はおやめ下さい
作者の豆腐メンタルが粉々になります
※オメガバースの知識を持っていること前提で話が進んでいきます
文字数 2,574
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.31
ドラゴンや精霊、多種多様な生物達が生きる世界で早く強者と敗者が当然のように分けられる。
敗者は強者に媚び、そして彼等は生きる尊厳を蹂躙されて、その命すら強者の道具にされていく。
しかし、強さ等ものは不変ではない。
弱者は強者を倒すために、爪を研ぎ、息を潜め、彼等を狩る為の準備を整えている。
文字数 6,376
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.08.31
穢れを受ける承霊・清璃と、穢れに蝕まれた霊識持ち・玄嵐。
利用と恐怖から始まった関係は、管理、執着、嫉妬を経て、やがて愛情へ変わっていく。
仙侠系中華風のなんちゃってセンチネルバース風味。
序盤からR18あります。R指定のページには*を付けます。
初めて書くので誤字脱字等あるかもしれません。
あまり書き溜めていないのでゆっくり更新になるかと思います。
文字数 17,382
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.16
ショッピングモール内のベーカリーで働く杏香はある日、モールに設置してあるストリートピアノの演奏の場に遭遇する。突発性難聴により音楽の道を諦めた杏香の心を一瞬にして掴んだ演者は、どうやら動画投稿サイトに演奏の様子をアップロードしているらしい。不定期にアップロードされる彼の演奏を密かに心の癒しとしている杏香だったが、ハロウィーンの日の催事中、ひょんな事で彼に助けられ――?
***
【(ナイトランタン様)AllNight HALLOWEEN 2021】参加作品です。
◇サブテーマ:魔女/マスク/ショッピングモール◇
***
◎全4話
◎作中に出てくる企業名、施設・地域名、登場人物が持つ知識等は創作上のフィクションです
※既存作品「【R18】窓辺に揺れる」のヒロインが一瞬登場しますが、こちら単体のみでもお楽しみいただけます
※作者が読みたいだけの性癖を詰め込んだ三人称一元視点習作です
※表紙はpixabay様よりお借りし、SS表紙メーカー様にて加工しております
文字数 24,287
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
屋敷近くの貸倉庫にやってきた貴公子のフォルテとメイドのピアニーと老執事のアレグロの三人。
目的は秋の収穫祭に提供するビールの視察。
成人のピアニーはビールマイスターのドワーフにジョッキ一杯のビールを手渡され、一口で半分を飲んでしまう。
これを見たビールを飲んだことのないフォルテは自分も飲めると判断し、無断で飲んでしまう。
しかしこのビールは通常よりもアルコール度数が高く、そもそもアルコール耐性のない彼は案の定酔いつぶれてしまう。
看病するピアニー。
しかし酔いつぶれた彼は普段絶対に見せない表情を見せたり、変に素直だったり、猫耳をつけても怒らなかったり。
「これは絶好のチャンスなのでは?」
魔が差した彼女はついついイタズラしてしまう。
登場人物
ピアニー・ストーリー
田舎生まれ田舎育ちのピアニスト。宮廷音楽家を夢見て都入り。奇跡的にピアノ家庭教師の職にありつけるも大家に騙されて借金を背負わされてしまう。ロバのように愚鈍と馬鹿にされがち。世間知らずな一面あり。性格は控えめ、胸も控えめ。
フォルテッシモ・シュバルツカッツェ
お城生まれお城育ちの貴公子。才能に恵まれているが教育環境のせいかやや粗暴。人を見る目や人間関係に恵まれているものの人を見下す癖があるおぼっちゃま。ただ惚れ込んだ人間(ピアニー等)は守るためなら金に糸目を付けないなど大事にしようとするのでそこまで根は悪くない。良くも悪くも成長中。
悪名高いシュバルツカッツェ家の次期当主。
※こちらは特別読み切り短編となっています。
本編である長編を同作者名アルファポリス内にて連載中です。
気になった方はぜひそちらまで足をお運びください。
文字数 6,538
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
よくある告白罰ゲームをすることになってしまった九郎。
上手いこと振られようと思っていたのに、何故か返事はOK。
罰ゲームに巻き込まれた被害者・奈留は何だかものすごく九郎のこと嫌ってそうだけど、前向き陽キャはどこまでも前向きなのである。
沸点低い卑屈陰キャ×常識人の皮を被ったマイペース陽キャ。
攻めの態度と性格が悪いです。受けも決して良い奴ではないです。
文章内に差別用語等ありますが、差別を容認する意図はありません。
誤字脱字は近況ボードに書いてくれたら私が元気にお返事できます。
アルファポリス様以外では掲載していません。
文字数 57,993
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.02.07
[カミヒト]
※ヒロインがバッドエンドを迎えます。ご注意ください。多少は救いがあると思います。
※不快な表現が多々あると思います。
※ヒロイン以外で近親相姦に近い描写があります。
※【R15】程度の残酷描写・性描写があります。
以上の点に留意してください。
妻であるあの女と、同級生である国王に対する劣等感から生まれるものが、全て私に負の捌け口として向けられていた。
小さくて、どうしようもない男だった。だから、妻であるあの女にも見向きもされない。私を虐げることでしか、己のプライドを保てないのだから。
今日もまた、裸にされてこの背中に鞭を打たれている。
「お前と、私の可愛いローザの血が半分でも繋がっているのが信じられん。この、卑しいお前の血とな!!」
唾を飛ばしながら、恍惚の表情で鞭を振るい続ける姿は滑稽だ。
お前となんか、この家の誰一人として血の繋がりがないだろう。
意識を失う寸前に、心の中でそう嘲笑っていた。
生まれた時から虐げられてきた私が、国を守る事など考えるわけがない。ギフトを持った私が国を離れて、この国が滅んだとしても、それは私には関係のない事だ。
私はただ、復讐するだけだ。あの男に。あの女に。そして、あの妹に。
*カクヨムの内容から若干書き足しています。大筋は変わりません
文字数 76,307
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.27
私は餌だ。
目の前の巨大な竜にとって、食物連鎖の最弱の底辺の私等ーー…
この小説はなろうでも掲載されております。
(なろうにあるPVお礼話/竜王に会うちょっと前のお話し/酔っ払った女神さん/ファンダムの外で/は此方には載せておりません。申し訳無いですが御理解お願い致します)
↓各章の見かた↓
1章
2章
番外編 バレンタイン
( 竜王様の執事見習&メイド、番様の護衛やらせて頂きます 別部屋)
2.5章
文字数 607,249
最終更新日 2018.05.23
登録日 2017.02.09
世に蔓延り、被害を生み出す怪獣……『モンスター』
強さ大きさ種類も様々。狂暴性も個体により違う。だが被害を出すことは皆同じ。そしてそんな『モンスター』を狩る者達……狩人が居た。
彼等は金のため、平和のため、秩序のため、欲望のために日夜戦い続ける。
そんな者達の中で最強と名高い存在が君臨する。
最強の狩人──────黒い死神
2丁の姉妹銃と大口径狙撃銃を扱う黒い死神はモンスターからも、そして人間からも恐れられる存在だ。強さを知ろうと近づく者すら居ない、独りの黒い死神。
しかしそんな黒い死神の元に、強い狩人を目指す女が訪れた。強気で荒々しく、けど力に貪欲な尋ね人。彼女は彼に弟子入りを志願した。
「黒い死神!──────アンタ、私の師匠にならないか!?」
これは最強と謳われる黒い死神と、強い狩人を目指すとある女の物語。
※メインの小説は別にあります。そちらの方もよろしくお願い致します。
文字数 209,625
最終更新日 2025.02.04
登録日 2023.09.23
沢北七渚─さわきたなな(27)は、無表情で無愛想、感情を表したり人とコミュニケーションをとるのがとても苦手。気真面目で潔癖な性格。人との関係が希薄で、恋人どころか友人と呼べる人もほとんどいない。中途採用でイベント会社に就職して4年目、外部スタッフを纏めるリーダーという立場で コミュ力必須の苦手な業務も担当しているが、運営スタッフの御姉様たちにはそれなりに信頼され、仕事一色の多忙な日々を送っていた。
ブラック無彩色コーデが好きで身長も高くモデル体型をしており(顔が個性的なためパリコレモード系と自虐)裏では〝魔女子〟と呼ばれているが本人もそれを知っている。
男性受けの良い可愛げのあるタイプではないと自覚しており、けれどいつかは結婚して家庭を持ちたいという願望はあり、時々婚活パーティーに参加するなど出会いに対して積極的な一面もある。訳ありの新人教育で、とある大企業の社長のご子息を担当することになってしまう。
七渚と同時期に中途で入社し、同じ部で同じような立ち位置で働いている 河上透弥─かわかみ とうや(29)は、七渚とは対照的な人たらしの自信家で、その場にいるだけで人が集まってくるような人気者。顔には〝女性大好き〟と書いてあるモテ男で、軽い。3年以上一緒に働いているが、仕事上の関わりしかない。誰に対しても物腰柔らかで平等なため、七渚に対してもフレンドリーで優しいが、自分とは別世界に生きている、たまたま職場が一緒になっただけの人、と距離を置いている。
お洒落でセンスが良く、ファッションも個性的だがとてもよく似合っている。センター分け天然パーマでくるくるのヘアスタイルも、あれは相当自分に自信がないとできない髪型だな……と、やや小馬鹿にしながら、七渚は心の中で透弥のことを〝ワカメ頭のナルシスト〟と呼んでいる。
表紙画像は リタ様 https://www.pixiv.net/users/20868979 よりお借りしています。
文字数 197,016
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.31
「彼女が〈ヒロイン〉で、わたくしを〈悪役令嬢〉にする〈シナリオ〉なのかしら?」
——〈ヒロイン〉は可愛らしい容姿、優れた能力、ひたむきな努力、天真爛漫さ等々で〈攻略対象〉を虜にする。
——〈ヒロイン〉は平民または男爵令嬢のことが多い。
——〈ヒロイン〉に嫉妬して虐める〈悪役令嬢〉は、〈攻略対象〉に断罪される。
さらに〈ヒロイン〉が〈ヒドイン〉の場合は、〈攻略対象〉を落とすために、魅了の魔法、媚薬入りの飲食物や香水などを平気で使う。
腕に胸を押し当てるなどのボディタッチを籠絡の手段とすることも得意である。
〈悪役令嬢〉が虐めをしないと自作自演で虐めを捏造したり、逆ハーを目指して複数の〈攻略対象〉にベタベタとまとわりついたりもする。
自分が〈悪役令嬢〉かと悩む少女がいて、〈ヒドイン〉認定されそうで困惑する少女がいる。そんなお話。
文字数 135,416
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.03.09
「異世界チート能力、ただいま在庫切れです」
雨の日に足を滑らせ、気づけば見知らぬ森にいた俺、ヨウヘイ。
目の前の自称・案内人の女性から告げられたのは、期待していた「最強スキル」がすべて先客に持っていかれたという非情な現実だった。
残っていたのは、誰も選ばなかった最弱能力『棍棒召喚』のみ。
絶望しながら放り出された先は、凶暴な魔獣……ではなく、意外とお節介で心優しい魔族たちが暮らす村だった。
咆哮はただの挨拶。強面のコボルトは頼れる兄貴分。美人のラミア村長はとても優しい。
俺は決めた。
チートなんてなくても、この手に馴染む『棍棒』一本と、現代のちょっとした知恵があれば、この世界は案外楽しく生きていける。
これは、不運な男が地味な武器を相棒に、魔族の村からゆっくりと世界を広げていく、等身大の異世界奮闘記。
※この作品は小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ様にも投稿しております。
文字数 80,485
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.03.13