「動」の検索結果
全体で23,409件見つかりました。
ゲームには「スキン」と呼ばれる特に性能に影響しないが、外見を大きく変化させるものが存在する。
また、それだけなのにも関わらず、莫大な金銭が動く。想像を絶する金と、想像を絶する悪習。
あるゲームにおいては、スキンを用いたギャンブルが可能となっている。
決闘により所有者を決め、勝った方が総取り。
マーケットに売るもよし、ベットにするもよし。
スピードランナー・BB3はそれを知ってか知らずか、初期限定のスキンを手に入れ、その影響から様々な人物から殺されかける。
…それだけで済むわけがない。
スキンはゲームストアやマーケットでの交換に加え、スキンをコインとしたギャンブルや管理の甘さを利用した犯罪市場として確立、販売会社はそれに気付かず放置...ああ、これはただの戦いではない。
殺し合いと、渇望によって切り開かれる、やがて正義が勝つ為の物語である。
文字数 44,859
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.12
自分がやらかしたことが原因で妖怪化したおさなじみを殺すために、愛しいからこそ殺すために症状は動く
文字数 356
最終更新日 2018.01.09
登録日 2018.01.09
百合×バトル
失踪した育て親との再会――それを果たすために、クリアすれば願いが叶うゲームを起動した神谷沙月。
しかしそれはゲームの世界で自分自身が異形の怪物と戦うというものだった。
願いを叶えるため奮闘する傍ら、さまざまな少女たちとの出会いや日常を経て少しずつ神谷沙月に変化が訪れる。
登録日 2019.09.23
彼の行動にはもううんざりしていて。
ずっとイライラしていた。
でも、
本当の理由を知って
好きが募った。
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詩乃(しの)×龍(りゅう)
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文字数 1,657
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.07
※18禁BL※
皓一が想像から作り上げた、最高の理想の恋人――幻想彼氏。
その幻の彼氏がある日突然、血肉を具えた実在の人物として皓一の目の前に現れる。
皓一は男に魅入られ、幻想彼氏との日々が現実だと思い始めるが、皓一に片思いしている大学生の健斗は、怪しい男の正体を突き止めようと動き出す。
スパダリ(人外)→ 主人公(不幸な過去あり)← イケメン大学生(年下ワンコ)
※触手OKな腐女子に贈る、人外攻めの異種姦・執着愛BLです。
※秘められた悲しい過去を持つ主人公が、幻想彼氏に擬態したスパダリ(人外)にぐちょぐちょのぬるぬるにされつつ、とことん愛されます。そこにワンコ系年下イケメンが主人公を狙って絡んできます。
※18禁ですので、お子さまは読まないでください。過激な描写に耐性のある大人の方のみ、読者さまとして歓迎します。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称などは架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 179,808
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.10.10
「なら、トリスタンと呼んでもいいかな?」
オークションで落札された名も無き存在に、新たな飼い主フィリップはそう微笑んだ。
始まったのは奇妙な同居生活。穏やかに過ぎていく毎日、一箇所だけ入ることを禁じられた部屋、不気味なほどに優しい飼い主の態度。困惑を抱える『トリスタン』がついに限界を迎える時、彼らの物語は動き出す。
全5話(完結済み)です。
文字数 43,785
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.19
まさか…… 自分には関係ない事だと思っていた。
ある日、突然告げられ受け入れる事ができないまま逃げに逃げ状況は悪化する。
今は耐えなければ……
悔いは残したくない! やれる事は全てやる!
既に遅いが今からでも頑張るしかない。
正解があるのか? どうすれば元に戻るのか?
諦めたら終わりだ。今踏ん張ればやり直せる !
しかし……こんな感情はすぐに吹っ飛んだ。
「やらないとやられる」 だったらやってやる!
覚悟を決め動き出す……
もし、こうなることが分かっていても僕はもう一度…… いや、 何度でもあなたを選ぶでしょう。
そして次こそは……
文字数 6,665
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.13
ラリセス伯爵家の養子という名の身代わりとして、孤児院から引き取られたシャーロット。血が繋がっていなくて汚らわしい平民の子だと偽者の家族に貶され、使用人には直系の子供じゃない癖にと虐められた。虐められるのが当たり前。我慢するのが当たり前。気に入られる様に、怒られない様に、殴られない様に行動していた。アレを繰り返して数十回。ふと気付いて行動してしまう。
──────本当の私は無くなったと分かっていた。けど今まで私は何をしていたのだろうか。もう戻る事は出来ない。とうとうやってしまった。罪を犯してしまった。アイツらと同じ様に。幸せってなんだろう。──────そんな時に現れたある男のお陰で幸せな最後を迎える事が出来る、嘆き悲しみ壊れてしまった何処かの令嬢のお話。
※ちょっとグロいかもしれないです。(最初だけ)恋愛じゃないかもしれないです。初めてなので下手です。それでも良ければ読んで下さい。誤字脱字等有りましたらすみません。読んでくれたら超嬉しいデス(⸝⸝´。 。`)
続き更新中です。
文字数 18,561
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.06.20
本当に不思議だ。何であんなに早く大人になりたがっていたのか。
正直、今すぐにでも子どもに戻りたい。10歳以下だった頃に戻りたい。
本当に不思議だ。何であんなに大人になりたかったのか。
今だって、映えない学生生活を送っている青二才。お年寄りからみたら「子ども」だけど、正直このまま年を取っていくことにウンザリしている。――季節柄だろうか? 年の終わりが近づく秋はどうしたって焦っちまう――。
ウンザリしている理由はシンプル。来年には大学3年になる、就職活動が始まる。なのに金の無さ・時間の無さにかこつけて大した資格もとらず、ぼんやりと大学に通い続けている。就職出来てしばらく経ったら婚活。
それに控え、小さい頃は良かった。
幼い頃を懐かしんでばかりいる、少年と大人の間にいる青年のエッセイ。
文字数 1,381
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.10
「私は……記憶を運ぶボート」
1912年4月14日の夜、タイタニック号の甲板で一隻の折畳み式救命ボートが自我に目覚めた。
C号と呼ばれるその小さなボートは、タイタニック号から「シーラ」というニックネームを名付けられた。
だが、出会いからわずか数日後の氷山との衝突、そして凍える北大西洋での悲劇の夜。
40人の命を救ったシーラは、次にブリタニック号の病院船として、戦時下の激しい海を航行する。
そして最後は、三姉妹の長女オリンピック号と共に、平和と戦争の狭間を生き抜いていく。
大海原を舞台に、小さなボートが運ぶのは人だけではない。
タイタニックの悲劇、ブリタニックの勇気、オリンピックの強さ——
三姉妹船の記憶を背負い、20世紀初頭の激動の時代を漂う物語。
木でできた小さなボートの視点で描く、歴史とファンタジーが交錯する感動の航海。
沈みゆく船から救われた命と、決して沈まない記憶の物語。
文字数 4,394
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.25
新人警察官・田中りなが配属されたのは、人情味あふれる大阪の下町・桜川商店街。希望を胸に、地域の人々のために奮闘する彼女の日常は、しかし、高齢者を狙う悪質な詐欺事件の影によって覆われ始める。
「民事不介入」という法の壁にぶつかり、無力感に苛まれるりなの前に現れたのは、謎めいた弁護士・水島健太郎。彼は「法で裁けない悪は、僕が裁く」と嘯き、時に危険な手段で事件の核心に迫っていく。りなは、その危うい魅力に惹かれながらも、警察官としての信念との間で激しく揺れ動く。
一方、上司である佐藤巡査部長は、自らも詐欺で家族を失った壮絶な過去を抱えながら、りなの身を案じ「正道を行け」と諭す。
法の正義と、法では救えない涙。対極の正義を掲げる二人の男性の間で、りなが見つけ出す本当の「強さ」とは。そして、彼女の心が最後に選ぶのは――。
ひとりの新米警察官の成長と恋を描く、温かくも切ないヒューマン・クライムサスペンス。
文字数 97,227
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.10.08
事故で全身が動かなくなった青年・ノア。
目は見え、耳は聞こえ、意識もあるのに、体だけが言うことをきかない。
そんな彼を、ただ一人、変わらぬ愛情で世話し続けているのが、真面目で寡黙な婚約者ディラン――通称ディーだった。
かつてノアの心は、別の人物に向いていた。
その想いがノアの中から完全に消え去った今も、ディーはなお、ノアがその人を愛していると信じている。
自分が愛されることはないと思いながら、それでもディーはノアのそばに在り続ける。
ノアが心の中でどれほど過去を後悔しようと、どれほどディーを愛していようと、その気持ちは伝えられない。
身体と心が断絶された世界で、ノアはただ願う――
だれか、ぼくの回路をつないで。
魔法がある中世風ナーロッパ。
ディラン×ノア
ハッピーエンドです。
受けは全身麻痺ですが、治ります。
旧タイトル
『ぼくの回路をつないで――ディランの献身』
友達に「私の小説が読んでもらえません」と相談したら、タイトルが悪いと言われたので、今時風のタイトルに変えました。
文字数 29,628
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.14
河北の雪深い土地に住む徐璞は冷静な判断力と怪異を分別する鋭い知見をもつ優れた猟師であった。
そんな彼の住む山に雪が多く降り積もった後の朝、動物とも人とも付かぬ不審な形跡が発見される。
怪異なのかそれとも敵意をもった人間か、自らの身の安全を確保するべく徐はその形跡を追って山の奥地へ入る。
文字数 9,489
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
主人公高坂 一真(こうさか かずま)は昼休み学校で過ごしていたら、突然地面に魔法陣が浮かび異世界に転移することになった。転移した異世界で勇者として呼び出され、魔王を倒し世界を救うことを頼まれるが、彼は生き残ることを第一に考える。その行動によって、兵士の策略によって殺されそうになる。そこから主人公の本格的冒険が始まります。
あらすじがうまく書けていませんので、後で書き足します。ヒロインは遅めに出てきます。作者は注意散漫なので誤字脱字が多いのでご了承ください。
登録日 2016.02.15
高校2年の春。これまで幼馴染みで親友のポジションを守って、自分の本当の気持ちは固く蓋を閉じてきた。いつも通り親友の部活終わりを待っていたある日の放課後、親友の行動で蓋をしていた気持ちに歯止めがきかなくなっていく。
高校生同士の甘酸っぱい青春ラブストーリー。(になるハズ!)
初BL小説なので、手探り執筆中・・・。(‘・ω・`)
文字数 642
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.11.09