「書」の検索結果
全体で29,596件見つかりました。
この物語は、AIをアシスタントに、日々浮かんだアイデアを形にした短編集です。
既視感を覚える部分があっても、それはAIや作者が無意識に影響を受けた結果かもしれません。
「もうあったらすいません」くらいの気持ちで、気軽に楽しんでいただけると幸いです。
登場人物名や題名以外もほぼアイデア以外はAIが作ってくれました。
こんな話が書きたいとアイデアを言って作ってもらい、嫌な題名や人物名や展開とか直してもらったり、自分で嫌な部分直したり追加したりと大体は書いてくれるので楽ですが、長編になると毎回設定が増えていき無理っぽかったので短編です。
設定作ってAIに文章書いてもらって修正したのと、自分で文章書いたものでAI校正したのとありますが気分次第です。
他サイトにも書いてあります
アイデア出たらかきますが。次回は未定です。
表紙はinkspaceで自分で作りました(昔ロゴコンペ落ちたもん再利用)。
文字数 25,948
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.11.26
社会人、同僚・友人からの関係の変化は一筋縄ではいきません。
ビターな思いも狡い思いも包括して、二人はどう羽化するのでしょうか……っていう話を書きたかったんです(かっこつけ。
文字数 9,702
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
「甥による録音攻めと、浴室での漂白」
薄暗い地下の地下サロンに設けられた競り場では奴隷市が開かれようとしていた。
煙と酒の匂いが混じり、照明はステージだけをぼんやり照らす。
鉄の鎖の音が響き、競り師の声が割って入る。 競り師(声を張り上げて)
「次! 品番42! 元キャバクラ嬢、梨沙、二十八歳!
スタイル抜群、接客のプロ、笑顔は武器、夜の技術も一流と保証書付き!
肌は薄汚れてはいるが、磨けばまだピカピカ、歯並びも完璧!
さあ、見せてやれ! 梨沙、立て!」(鎖が引かれ、梨沙がゆっくり立ち上がる。
薄いシルクのドレスはキャバ時代の名残を残し、胸元が大きく開いている。
髪は乱れ、日焼けして肌は浅黒いが、目元は鋭く光る)
前の方の常連、太った中年の客が
「うおっ、梨沙じゃねえか! あの店で毎晩貢いでた梨沙かよ……マジでここに来ちまったのか」とわめきたてる。
競り師の
「開始価格、金貨十万から!十万! 十万あるか!」
掛け声に合わせ、スーツ姿の二十代後半の資産家の子息拓也は、彼女の手を握りしめ、サッと手を上げ
「十五万!」
勇ましく競り声を上げた。
隣に座る彼女が、拓也の袖を強く掴み小声で、鋭く
「…あんた、あんな女が好みなの? ここにわざわざ出向いて買うほどの女なの?」
太った中年の男の挙動をチラリと見、彼女の声を拓也は無視しするかのように値を吊り上げ
「二十万!」
すると、後方、少し離れた席から敏則が立ち上がり、静かに
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#知佳の美貌録 #官能小説 #人身売買 #転落 #甥と叔母 #調教 #上書き #洗浄
登録日 2026.03.02
舞台は北海道道南にある北斗市。隣町には観光都市函館。目の前を広大な海に囲まれ、北海道新幹線の最南端駅もできるそんな町。
そこに住む一人の男子高校生、道上準貴はオタクで、一応イケメンで、幼馴染がいた。その幼馴染、高橋遥は彼の同級生で、野球部のマネージャーをしていた。二人は新しい高校生活にも慣れ、親友もそれなりにできた。そしてこのまま楽しく高校生活を過ごすのかと思われていたのだが。
―――――どこで間違えたんだろう。
主人公とその幼馴染、親友たちが送るちょっとおかしな青春ラブコメの開幕です。
登録日 2016.01.08
秋に香りを感じつつある夏の夜更け。
ふと、仕事場からの急な呼び出しを受け、
近道の公園を歩いていた時、
夜に不似合な白が眩しい学生服の彼を見つけた。
彼は、ベンチに座り、悲壮な表情を浮かべ、祈るようにうつむいていた。
生来、このような面倒な雰囲気が大好きな私は、
彼の隣に座り、話しかけた。
「こんな時間にどうしたのだね。私は人の悩みを聞くのが大好きでね。よければ、話してみてくれないか。」
彼は、心労だろうか痩せこけた頬をしていた。
「ああ。やっぱりこの世の中は、あなたのように人の不幸や悲しみをデザートにする人が多いですね。良いでしょう。私の身の上をお聞かせしましょう」
そうつぶやくように言うと、ゆっくりと彼は語りだした。
「僕は、さっき恋人を殺してきました。」
「やや、それは大事件ではないか。しかし、新聞でもニュースでも、人が死んだとは書いていなかった。君は、まさか、私を騙そうとしているのではないかね?」
ふふっと左の口角を少し上げ笑いながら、彼はつづけた。
「おじさん。さっき殺したばかりなのですよ。今ごろ、病院は、大騒ぎだと思いますよ。」
「ううむ。そうか。しかし、なぜそんなことをしたんだね?」
内心、私は、最新のビッグニュースを聞く事が出来た喜びを感じていた。
しかし、表情にだしては、彼が不快に思い、話を止めてしまうかもしれないぞ。
気を付けなくてはな。
そんな私の心の葛藤をよそに、彼は、話を続けた。
「彼女は、不治の病を患っていました。現代の医療では、発作に対処できても、治す事はできないそんな病気です。」
「それに悲観して殺人を行ったのかね?それはあまりにも勝手ではないか。」
病をきっかけに殺すなど、ううむ。案外、よく聞く話ではないか。
私は、落胆する気持ちをうまく、表情に悲しみや同情として、表現することに努めた。
「勝手?何を言うのです。私は、彼女を救ったのです。緩やかに死を待つだけの、
日々の発作におびえる彼女を救ったのです。」
これは、やっかいな雰囲気を感じつつも、
私は、彼という人間への興味を持ってしまった。
「なるほど。君の意見はわかったが、これから、どうするのだね?」
「それは、もう決めているんです。手始めに彼女に選択を与えず、ただ医療費だけをむしり取った病院の院長を彼女の元へ送ろうと思っています」
刹那、脇腹が、じんわりと熱くなる。
脳が痛みを感じる。
喉から、空気が漏れ、
私は、ベンチがずれ落ち、地面に倒れ込んだ。
あゝ、好奇心の結果がこれなのか。
視界の端で、暗く光る包丁が振り下ろされるのが見えた。
了
文字数 1,046
最終更新日 2017.08.31
登録日 2017.08.31
異世界に前世の記憶を(ぼんやりと)もって生まれた主人公。
そんな主人公が少々ヤンデレぎみの吸血鬼に溺愛されるお話し。
【前に書いていたものとは、雰囲気がまったく、違います。】
・不定期更新です。
・人外キャラが多く出て来ます。
・本人に(主人公に)関係ないところで乙女ゲームが始まります。
・リオンはロリコンではありません。
・初めは幼い主人公。
・つたなくても、ご容赦ください。
・誤字、脱字があれば、言ってくださると、嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
フランス語で、ルージュ(紅い)、サン(血)、シェヌ(鎖)です。
日本語にすると、〔紅い血の鎖〕と、なります。
文字数 2,550
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.01
5月の雨が続く気だるい日、彼女はいなくなってしまった。
僕は田舎の高校2年生だ。僕の住む地域には小中高とそれぞれ1校しかなく、ほとんどが12年間共に過ごす。
僕には、早川麻里(はやかわまり)と言う幼なじみがいる。彼女はときどきいなくなる。
僕らが住むのは小さな村だから、人がいなくなると探せば必ず見つかるはずだが、麻里だけは絶対に見つけることができない。
彼女がいつものようにいなくなってしまった日、僕は村の神社に行った。僕らは幼い頃から何かあるとそこに行って過ごすからだ。すると、僕は神社の隅に、ある本を見つけた。
そこに書いていた内容は·····
文字数 2,134
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.06.23
人は誰でも
いつからでも変われるし
元気になれるし
幸せになれるし
願いはちゃんと叶うということ
それを実感したい
証明したい
伝えたい
みっともない自分も
いいことも悪いことも
時系列で残すことが
その何よりの証拠になる
と思って。
気づきと共に 降ってきた言葉
沸いてきた想い
すぐに忘れてしまう私に届けたくて。
そしていつか
同じように悩む誰かに届けばと
10年前から書き始めた日記。
摂食障害のことや
子育てのことや
日々のことなどなど✩☆.。.:*・°
日付けは、
日記を書いた日です(﹡ˆ﹀ˆ﹡)•*¨*•.¸♬︎
はっ。と、
感じるものがあって
ふっ。と、
気持ちが楽になったり。
ほっ。と、
安心して下さったら。
幸いです💓💞٩( ´͈ ᵕ `͈ ๑)
文字数 20,462
最終更新日 2022.03.19
登録日 2021.12.23
高校時代の友人が死んだ。友人といっても途中で退学してしまったただの元クラスメイト。彼女の通夜で人の死について考えた私は帰宅後手紙を書く。
文字数 1,282
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
大正後期。第一高等学校大学予科、および東京帝国大学時代にお世話になっていた丹川家のお嬢様から、主人公「秋芳」の元に長い手紙が届く。お嬢様のことを本当の妹のように思っていた秋芳だったが、一年前に古書店の主人「七緒」と男二人で駆け落ちの如く飛び出して以来、彼女に会ってはいなかった。
手紙の中で彼女は、秋芳に対して、幼い頃から抱えていた想いを綴る。
※ 時代小説と銘打ったくせに、BLの要素を含みます!
※ BLの要素を含むと言ったくせに、ほとんど女の子が喋っているし、女の子が主人公に恋していた話を沢山しています!
※ BLの要素を含むと言ったくせに、時代小説と言うのが適するくらいの含有量です!
※ 時代考証について信用しないでください!
登録日 2022.10.21
西暦2222年。魔王の操る魔物の侵略を受ける日本には、魔物に対抗する魔導士を育成する『魔導高専』という学校がいくつも存在していた。
魔力に恵まれない家系ながら、突然変異的に優れた魔力を持つ一匹狼の少女、井川佐紀(いかわさき)はその中で唯一の女子校『征華女子魔導高専』に入学する。姉妹(スール)制を導入し、姉妹の関係を重んじる征華女子で、佐紀に目をつけたのは3年生のアンナ=カトリーン・フェルトマイアー、異世界出身で勇者の血を引くという変わった先輩だった。
征華の寮で仲間たちや先輩達と過ごすうちに、佐紀の心に少しづつ変化が現れる。でもそれはアンナも同じで……?
終末感漂う世界で、少女たちが戦いながら成長していく物語。
素敵な表紙イラストは、つむりまい様(Twitter→@my_my_tsumuri)より
文字数 124,873
最終更新日 2023.10.11
登録日 2022.11.08
コスプレしていざお茶会へ!と思ったのに、自動ドアをくぐったら異世界転移!?いや、頼んでませんけど!?
楽しみにしていた撮影会が一転、悪役令嬢コスプレのまま異世界に聖女として召喚?されたらしい。このままボーっとしていたら『異世界から来たセイジョサマ』として搾取されてしまう!
現代で待つ?シン様(♀)とのお茶会のために、なんとか帰ろうとしつつ、ついでに悪役令嬢ごっこを満喫するお話です。
※レイヤー、マカロンについて薄っすらとした知識しかない者が書いています。(重要)
恋愛要素?マカロンの新味ですか?
文字数 10,943
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.20
小学生3人組+怖がり大学生で、街の怪奇でホラーな『困り事』に突撃します
あらすじ)
小学六年になった瀬尾雪弥(せのおゆきや)は、夕暮れ地区子ども会のリーダーに抜擢された。最初は面倒くさいと思っていたのだが、同じ地区の子ども達に何かにつけて頼られ感謝されるうちに、リーダーも悪くないな、と思い始める。
そんななか、雪弥の元にどこか不気味で変わった『困り事』の相談がやってきて──。
銀星町を中心に、小学生の雪弥のもとに持ち込まれた、ちょっと不可思議で怪奇な『困り事』へ、サブリーダーの三森遥斗(みもりはると)や別地区リーダーの夜野田虎太郎(よのだこたろう)、お隣に住んでいる幼馴染の大学生・天崎肇(あまさきはじめ)と一緒に、なんとなく巻き込まれたり、たまに解決していく一話完結型の連作短編集です。
※一話が書き上がり次第更新するので、更新は不定期です。
※小説家になろう、カクヨム、Pixiv、ネオページ等でも公開しています。
主な登場人物)
瀬尾雪弥(せのおゆきや)
銀星小学六年生(六年三組)
責任感と好奇心が強い、運動神経がよく、背は小さいが口がたつ。夕暮れ地区子ども会のリーダーを務める。
両親が共働き(父は単身赴任、母は看護師)で家にいないことが多いため、よくお隣の天崎家に泊まっている。
天崎肇(あまさきはじめ)
大学二年生
人が良くて頼まれたら断れない、子どもに懐かれる、怖がりで暗いところとお化けが苦手なお兄さん。
雪弥とは隣同士で、兄弟のように育った幼馴染。
三森遥斗(みもりはると)
銀星小学六年生(六年一組)
夕暮れ地区子ども会のサブリーダーで、好奇心旺盛。雪弥よりも背が高く、水泳を習っている。雪弥と一年の頃から仲が良く、習い事のない日はよく一緒に遊んでいる。
夜野田虎太郎(よのだこたろう)
銀星小学六年生(六年四組)
夕暮れ地区の隣にある、月夜地区子ども会のリーダー。背は雪弥と同じくらいで、丸いメガネをかけており、どこかおっとりしている。以前同じクラスだったこともあり、雪弥や遥斗とも仲がいい。
文字数 33,779
最終更新日 2025.07.08
登録日 2024.08.10
ヴィクトリア朝英国を舞台にした、褐色肌の召使とセーラー服の坊ちゃんの、全年齢健全BLです。
庶子として冷遇されていた坊ちゃんと、言葉の通じない異国の召使。
二人は片隅で心を通わせ、それは召使ジャマルの献身と無償の愛に変わっていく。
※この作品は、pome村<@pomemura_>様がTwitter(X)で行った、イラストにSSをつける企画に参加した作品に加筆修正を行ったものです。
※以前あった「君はぼくの王子様〜You are my prince though marginalized〜」を、「坊ちゃん編」とし、今回「ジャマル編」として1つの作品としてアップし直したものです。
※「小説家になろう」(全年齢のほう)やpixivにもアップしています。
※その関係上、どえっちエロエロいちゃらぶな続きを書いたのになろうにはアップできないので、秋のJガーデンか何かで紙の同人誌にする予定です。
文字数 9,347
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
サモンオブガーディアンズ。通称<サガ>。それは20年近い歴史を持つ古参のカードゲームである。7色の色に分かれた様々な魅力あふれるカード達。さらに世界初のプロ制度や賞金制トーナメントの導入など、世間の注目度も高い。主人公である久遠悠馬は高校生ながら都内でも有数のデュエリストだったが……ふとした事を切っ掛けに異世界へと招かれる。そこは召喚術師達が覇権を争い合う魔境であり、デッキが魔導書と呼ばれ力を持つ世界。悠馬は持ち前のデッキを武器に戦い抜くのだが……チート風味のTCG小説。
文字数 289,734
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.07.28
