「姫」の検索結果
全体で6,725件見つかりました。
王国エルティアの姫、ティナ。
あることを理由に王の公募により集められた男達から男が危険であることを聞かされる。
ティナはその真実を確かめるべく、やがて旅に出る。
文字数 106,463
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
心を託す物語
高校1年の春
少しだけ入学が遅れてきた男の子がいた。
名前は鬼神千姫。
彼は私の隣の席に座ると儚げな瞳で見つめてくる。
崩れそうな表情と陰のある瞳が気になり私は彼の事を知ろう模索する。
「桃宮さんは何でも知ってるね、ありがとう」
彼に何かをする度に無邪気な笑顔でお礼を言われる。
最初に抱いていた感情とは裏腹にこの男の子は単に世間知らずなだけかもしれないと思っていく。
仕方がないからもう少しだけ世話を焼いてみよう。
次で終わりにしよう。
今度こそ。
あと少しだけ。
彼と過ごす時間の中で私の中に眠っていた記憶が徐々に紐解かれていく。
「ねぇ雪音、桃の花の花言葉を知ってる?」
「ねぇ千姫、藤の花の花言葉を知ってる?」
花言葉を頼りにあの日の約束を今果たそう。
桃宮雪音(ももみやゆきね)……本作の主人公。
勝ち気な性格だけど友人達によくからかわれている。真っ直ぐでちょっと抜けた所がチャームポイント。
犬飼かおる(いぬかいかおる)……雪音の友人。
喧嘩っ早い性格だけど人情味溢れる存在。頼れる姉御ポディション。
猿飛ソラ(さるとびそら)……雪音の友人。
普段は何を考えてるかわからないボーッとした性格。雪音をよくイジって楽しんでいる。
雉ノ宮咲葉(きじのみやさくは)……雪音の友人。
雉ノ宮財閥の令嬢。よくかおると言い合いをしている。怒ると怖い。
鬼神千姫(おにがみせんき)……雪音達の高校に入学が少し遅れた男の子。
少し謎めいた雰囲気がある少年。
忘れた過去を思い出し、現在と未来へ繋ぐ物語。
作者・トン之助
※無断転載禁止
※カクヨム、小説家になろうでも投稿しております。
文字数 124,040
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.04.21
ある春の夕暮れ、軽いノリで引いたコンビニの「当たり」くじ。
それは、この世界から消えるサインだった――。
異世界に拉致されたサラリーマン・ヒロ。
獣人の屋敷に監禁された彼に課せられたのは、孤独な姫君に「種」を残すこと。
歪な生活の裏に潜む不穏な影と、タイムラグが生み出す残酷な運命。
二つの世界の時間の差が、ヒロから「帰る場所」を奪っていく。
四面楚歌の状況で出会ったのは、平安の世から流れ着いた希代の陰陽師・アシ。
現代の知識と古の陰陽術。
バラバラになったピースを繋ぎ合わせ、ヒロは「国家の再生」と「自分の未来」を掴み取る。
文字数 58,580
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.02
壇ノ浦で平家滅亡で終幕となった。ただ、宵闇日本では、滅び方が異なります。壇ノ浦で平家滅亡したものの、安徳天皇や三種の神器などは、京洛へと帰還して、安徳天皇は、退位の後に、伊豆三嶋大社へ配流となっております。
伊豆という国にも、惜しまれつつ亡くなった、平清盛が嫡男重盛の子の宗実が伊豆介として赴任しておりました。嫡男重盛が病に倒れた後、清盛が三歳に遡って、藤原経宗の猶子としていた。
そんな、平重盛の末子、宗実と日本のリアルチート代表、源為朝と九州平忠国が娘、白縫姫の嫡女、一姫が婚姻の契りを交した後の物語でございます。
文字数 23,522
最終更新日 2017.05.05
登録日 2017.04.29
時は2036年
ゲンはセールスマンとして働く、社会人2年目の普通のサラリーマン。
両親と妹と幸せに暮らしていたが、地球に惑星アポフィスが衝突し、両親が命を落とすのを目の当たりにする。
間一髪助かったゲンと妹コノは、幼なじみのククリと共に惑星スターゼウスへと移住し新しい生活をはじめたのであったが、そこには魔獣や精霊が既に存在しており領土を巡って国同士で争いが起こるのであった・・・・・
果たして新世界に平和は訪れるのか?
人間の絆とは?生きるとは何か?
裏切りや絶望の淵で、セールスマンの営業力で抗い、新世界の平和を目指す旅路がいま始まる。
主人公
名前 :天之 弦
読み :あめの げん
呼び名 :ゲン
得意分野:営業、交渉
特徴 :営業力、コミュニケーション能力に秀でており交渉がうまい。
でも時に感情移入をしすぎて自分を見失うことがある。
ヒロイン
名前 :姫織 菊理
読み :ひめおりくくり
呼び名 :ククリ
得意分野:モノ作り
特徴 :いつも元気で笑顔な女の子。
あまり頭は良くないが、不思議と人を惹きつける魅力があり、行動力が武器。
ゲンの幼なじみ。
妹
名前 :天之 このみ
読み :あめのこのみ
呼び名 :コノ
得意分野:PC
特徴 :カラダが弱く、建物の外に出ることはあまりないが、PC関連に強く他国のハッキングもできるほどの頭脳を持つ。
親友
名前 :ヨトゥン・ロキ
読み :よとぅん・ろき
呼び名 :ロキ
得意分野:はったり、悪戯
特徴 :アイスランド出身。元々大ウソつきで周りからも疎まれる存在だったが、ある時ゲンに命を救われてからゲンに恩義を感じ心を入れ替えて親友としてゲンを支えてくれる存在
ジン:ジパング王国の総司令官。ゲンの叔父。
キリト:ジパング王国 第二軍隊の司令官。ジンとは同期であり、親友でもある。
サラ:ジパング王国 第一軍隊の司令官。
文字数 5,234
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.08
「ここにいたくないっ」姫君誘拐劇は、震える小さな声で幕を上げた。
傭兵組合本部がある自治区フォルツは、絶対王政国家アスリロザ内にあった。
フォルツ区長の要請を受けた若き傭兵レイグラントは、すでに“迅風”の二つ名を付けられるほどの実力者でありながら、アスリロザ国王の道楽である闘技会への参加をするべく、アスリロザ王宮へと足を踏み入れた。
孤独で哀れな姫君と、最高の相棒との出逢いがあると知らぬままに。
剣と魔法の世界での、ヒューマンドラマ、戦記風。
アルファポリス様は、こういう作風は受けないだろうと、今作投稿をやめようかと思いましたが、期待してくださっている読者様が一人でもいらっしゃると、投稿先として残しました。
※キャッチコピーは気まぐれに変更することがあります。
※シリーズものの、ある種番外編的話です。現行シリーズから数年過去に遡ります。
※シリーズものではありますが、単独でも読めます。
ただし、やはり他のシリーズ話のネタバレや話の構成的にも、作者指定の順番にて読まれることをお勧めいたします。
1「剣と鞘のつくりかた」→
2「剣と鞘のつくりかた 《宿世の章》」→
3「今作」
※「今作」からは、シリーズ前回話までの投稿サイトから、数カ所に絞ります。
※今作が一番戦記らしくなると思います。
残酷描写、戦闘描写等多くなりますのでご注意ください。
※この話は、かつて作者が書いて途中になっていたものを書き直しています。投稿直前に書き直しているため、一回投稿当たりの文章の長さや更新頻度は不定です。
※書き直しながら都度投稿をしているため、途中で修正改訂することがあります。
【作者からのお礼】
閲覧・フォロー・評価など、ありがとうございます!
励みになります。完結に向けて頑張ります!
※縦組み推奨。
※別投稿でこのシリーズの世界・人物を紹介しています。(ネタバレ注意)
※シリーズ番外編がいくつか別投稿があります。
※カクヨム・エブリスタ(現在非公開)・小説家になろう・アルファポリス・ノベルデイズに投稿しています。
表紙はpixiv投稿者様の小説表紙用フリー素材をお借りしました。
文字数 8,892
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.04.11
暗殺者だった黒薔薇姫は、暗殺対象だった王子の護衛騎士と相打ちになり亡くなった。
しかし、目を開けてみると赤ん坊になっていた。
しかも、公爵家の長女ローズ・ウェンディーとして転生していた。
おまけに母親は第二夫人で正妻との仲はあまり良く無い…母ではなく私が…。
…あ、今日も暗殺者が来たわ、面倒だから殺しましょうか。
これは、黒薔薇姫と呼ばれていた元暗殺者が公爵家に転生して首チョンパをしていく物語である。
…ボソッ(それだけじゃないよー!)
ゴホンッ、失礼致しました…。
文字数 8,553
最終更新日 2024.02.06
登録日 2022.10.06
『ナイトルーティン』ってなんやねん、と思っていた彼。
そんな彼にも最近ナイトルーティンができたが、
それがまさかの隣の部屋から聞こえてくる歌声を聞くことで……?
これは彼のナイトルーティンのちょっとした日常を切り取った物語。
文字数 4,764
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.12.11
魔法世界エトワールで、人間は――火・水・風・土・光・闇――のいずれかの魔力属性を持って産まれてくる。主人公のセイは、この世界にセイス(世にも稀な六属性の魔力を持った最弱の存在)として転生する。最弱と罵られてパーティを追放されるも、"次元操作" を会得し、最強の冒険者に!? 幼女あり、聖女あり、お姫様あり、成り上がりあり、ナチュラルざまぁあり の爽快ファンタジー ここに開幕です。
◆◇◇魔法世界エトワールの力関係◇◇◆
ウノ:単一属性。最強。貴族。
ドス:二属性持ち。ウノの次に強いが、魔力はウノの半分程度。まぁ優遇されてる方。
トレス:三属性持ち。人口の95%を占める平民。魔力はドスの四分の一程度。
クアトロ:四属性持ち。弱い。発現数は年に一人程度。
シンコ:五属性持ち。超弱い。発現数は数年に一人程度。
セイス:全属性(六属性)持ち。最弱。発現数は数十年に一人。ゴミクズ的存在。
※設定が分かりずらいので、こちらに補足しておきます。
文字数 145,717
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.03
アイラ・リンメル伯爵令嬢は誰もが見惚れる容姿を持ち、口数少なく、常に微笑んでいることから、社交界では『人形姫』と呼ばれている。
婚約者であるマイク・ガトーリッジ侯爵子息もその美しさに惹かれ、婚約を望んだ。
彼女の声は実はハスキーで、外見に合っていなかった。外見に合った声を出すように練習したが、父も婚約者もそれが作られた物である事を知っているため、アイラが声を発するのを良しとしなかった。アイラの価値はその美しい見た目だけと言われ続けてきた。
しかし、幼い頃に『見た目の美しさ』の価値は長くは続かないと気づき、自分の将来を予想した。それから彼女は変わり、人前では『人形姫』を演じる様になった。そんな彼女の物語ーー
文字数 32,243
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.08.03
その世界は、剣と魔法のファンタジーなよくある異世界。
よくある物語でよく舞台になるような、ごく普通の異世界。
ただほんの少し違うところがあるとすれば――そこがとある『悪役令嬢モノ』と呼ばれる作品に酷似した世界であること。
そして、物語の三百年以上も前に――現代日本の地球から転生者が現れてしまったこと。
何の因果か、転生者は悪役令嬢の物語とは何の関係も無い時代、何の関係もない場所で、神様からもらったチート能力を使って活躍し、伝説の英雄として語り継がれるようになりました。
そうして――時は三百年後、物語が始まる年の十二年前。
悪役令嬢『アーデルハイト=レイヴンロアー』が出会うはずだった物語。
それは英雄とお姫様が結ばれる、ごく普通の物語のはずだった。
けれど小さな歯車が狂い、彼女が読んだのは『黒き盾の英雄』の物語であった。
小さな小さな、本当に些細な歯車が狂ってしまったせいで、その後の彼女が、そして世界の命運が大きく変わってしまうとは、この時は誰一人として、そう、例え神様だって知る由もなかった。
登録日 2021.08.28
落ち込んだ気分を癒やそうと、夕日の綺麗な琵琶湖にやって来たら、まさに入水?しようとするイケメン男子がいて!?とにかく自宅へ連れて帰ったら、なんと平安時代から眠らされていた九尾の狐様だった!
急に始まった自由すぎる九尾の狐様との同棲生活は、いろいろと刺激的!
でも、彼には平安時代に愛した姫の姿を、千年の眠りから覚めた今もなお探し求め続けるという切ない恋をしていた。そこへ私の高校時代の先輩がなんと蘆屋道満の末裔で、妖である九尾を封印しようとしていて、また過去に封印した安倍晴明の孫の生まれ変わりまで出てきて、急に私の周囲がややこしいことに。九尾の狐様の愛した姫の魂はまだこの世にあり、再会?出来たのだけど、じつは彼が千年の眠りについた原因は彼女の願いだった。
いったいこの先、私と九尾の狐様はどうなるの!?ラブコメ✕あやかし✕ちょっぴり切ない恋のお話スタートです!
文字数 11,806
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.12.30
夏、記憶をなくした少年ソウマはある日一人の少女と出会う。彼らが出会うことで運命の歯車は周り出す。彼らの周りで起こり出す謎、その全てを知ったとき彼らはどうなるのか。
文字数 3,613
最終更新日 2018.03.07
登録日 2018.03.07
南の国で黄金が採掘され人々が繁栄を謳歌しているのと同時期、永遠に溶けない氷に閉ざされた北の国で若く美しい王女は陰鬱な日々を過ごしていた。自分自身ではどうしようもない未来を見た時に王女の選んだ選択とは…?
文字数 43,549
最終更新日 2021.04.13
登録日 2020.02.14