「持」の検索結果
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(あらすじ)
想いが通じ合った同期の彼…。そんな彼が急に私の自宅でお泊まり?まだ気持ちの整理がつかないのに…。そこにまだ忘れられない?元彼の私物が…!さあ…どうなる?
(みどころ)
想いが通じあえても女の子って心の中の整理はすぐには追いつかないもの…。
そんな彼女の複雑な気持ちを知った彼は…?との目線で2人をみていただければと思います。最後はあたたかな気持ちになっていただけたなら幸いです!
☆お時間がございましたなら『残業のお返しはお前の涙で…』をご一読されますとここまでの経緯がより分かりやすいかと存じます!
☆多少の性描写にてR-15とさせていただきます
文字数 6,476
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
アメリカにて突如と現れたある種族。
その種族の出現によって、アメリカ大国は一瞬にして滅んでしまった。
首脳会談にて各国の首相を殺した種族は尖った耳に特殊な力を使い、こう名乗ったのだ。
『エルフ』と。
数か月後、どこにでもいる普通の家庭で両親と伸び伸び暮していた鴨橋 蓮と親の都合から鴨橋家に良く泊まっていたエヴァリーナ共に十二歳は学校帰りに友人の一夏と共に蓮の家に向かっていた。
家にたどり着くと不穏な空気が漂っていた。
嫌な予感を察した蓮たち三人は、家の異変の正体に気付く。
――エルフだ。
エルフが蓮の親を惨殺していたのだ。
エルフに母の惨殺された遺体。パニックにより三人の自我が壊れそうになった時、蓮の父が助けに入った。
しかし、蓮の父は三人を逃がす事と引き換えにエルフに殺されてしまったのだ。
時は経ち、十七の年になった。
エルフは世界を支配し、日本もまた壊滅に追いやられていた。
あの日から逃げ去った蓮たちが行きついた先はエルフ討伐部隊『ハメツ』の入隊であった。
訓練学校を卒業し、蓮たち三人はハメツ部隊へ入隊する。
同時に訓練学校時代に成績優秀者十人に与えられる『刀魂』と呼ばれる武器を貰った。
刀魂とは、遥か昔、戦乱の日本を駆けた武士の魂が宿った武器の事であり、武士の魂と己の技量、それらが唯一エルフに対抗する術であったのだ。
エルフ討伐への一歩を踏もうとした時、ハメツ部隊本部がエルフによる奇襲によって崩壊してしまう。
奇襲と同時に行われるエルフとの実践。そして奇襲を目論んだのは蓮の両親を殺したあのエルフの姿があったのだ。
対峙したのだが、力及ばず逃がしてしまう。
蓮たち刀魂を持つ者たちは修行をし、人類の土地を奪還する為に作戦に参加した。
蓮やエヴァ、他の部隊は苦戦を強いられるけれど、それでも無事、刀魂と自分の実力を武器にエルフの討伐に成功して、人類の大いなる一歩を歩んだのであった。
登録日 2021.11.29
魔族がひしめき合う暗黒時代。強大な力を持つ魔王達の脅威に晒されながらも、人間達は細々と生きていた。
そんな人間が暮らす町に突如として生えた〝丸い岩〟。
その岩にお願いをすると願いが叶うという。
人々は希望を求め町を目指した。
それが魔王の策とも知らぬまま――
「じい! じい! 恋愛相談解決で信仰値が10も上昇しちゃったぞ!」
「おめでとうございます魔王様」
「ふふふ。魔族と契約しているとも知らずに毎日毎日。ヒトというのは哀れな生き物よの」
丸い岩は契約の道具。願いを叶えることで人々は対価として信仰心を捧げ、信仰心を糧にこの〝信仰の魔王〟の力は増す。
噂は広がり、人が増え、信仰心もどんどん増える。
しかし、彼女にはひとつだけ欠点があった。
「怪我を治してくれ? 死なれては信仰が減るからの、おまけして病気も治してやろう!」
魔族の大きな目的である〝人間の根絶〟という使命を、完全に忘れてしまっていたのである――
これは、意図せず人々から愛された魔王による救済と覇道の物語。
文字数 29,754
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.07
(小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品で)水呑百姓の平太は、体の不自由な祖母を養いながら、未来に希望を持てずに生きていた。平太は、賭場で無宿(浪人)を鮮やかに斃す。その折、親分に渡世人飛脚に誘われる。渡世人飛脚とは、あちこちを歩き回る渡世人を利用した闇の運送業のことを云う――
文字数 97,293
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.06
片想いが実るとき、思春期のときめきはひときわ甘く、そしてぎこちなく輝く。
俊介にとってそれは、ただひとつの想い――「好きだ」という気持ちにすぎなかった。
劣等感も、ふたりの間にある距離も、彼は決して乗り越えられるとは思っていなかった。
けれど、誰かを想う瞳は隠しきれるものではない。
不意を突かれたように、航平はその視線に溺れ込んでしまったのだ。
ひとりの少年が、もうひとりの少年を密かに想い、やがてふたりが真剣に恋を育んでいく――そんな物語である。
文字数 57,723
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.09.26
池に落ち、寝込んでいた婚約者。
目を覚ましてから明るく優しく誰からも好かれるようになった彼女に他の人は喜ぶが、婚約者の男は悲しむ。
宰相の息子、王宮魔術師長の息子、騎士団長の息子次々と魅了していく彼女の皮を被るナニカを男は苦々しい気持ちで見つめていた。
文字数 4,547
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
小学3年生のシズネは、雨の日に山で迷子になったところ、銀色のウロコを持つ不思議な少年・スイキと出会う。スイキは竜の子で、雨や空を操る力を持っていた。数年後、再会したスイキに誘われ、シズネは竜の国で不思議な冒険を体験することに。友情と勇気、そして自分を信じる力を見つける、心温まる児童ファンタジー。
文字数 2,059
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.11
ド田舎の道の駅で、持ち歌もグッズもないまま細々と活動を続けるご当地アイドル・桜あかり(16)。
夢は大きく武道館!……と言いたいところだけど、今はレジ打ちもこなす「なんでもできるマルチな地底アイドル」。
そんな彼女に、ある日転機が訪れる。
地元の道の駅がテレビで紹介され、あかりの笑顔が全国放送で流れたのだ。
その映像を東京で目にしたのが、幸村 静(ゆきむら しずか)。
見た目は完璧、物腰も柔らか──けれどその正体は、裏の世界の男だった。
「会いたいから」というシンプルすぎる理由で、あかりに会いに片道10時間を車で会いに来た。
謎のヲタク知識もを引っ提げて、推し活(という名の執着)が始まる……!
これは、アイドルを夢見る少女と、厄介オタクなヤクザの、ピュアで不穏でちょっと笑える物語。
文字数 25,427
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.17
彼女は花。闇の中にあってなお、闇に染まることなく咲く、一輪の青い花。
その身に終わりはなく、死すらも死せる永劫に根を張る。
これは、天使が愛でる青き藤にして、災厄の魔女と呼ばれた少女の前半生である。
※クトゥルフ神話体系にありながら、人類がわりと強い力を持ってる世界。
地球の力そのものを宿す、最強系ロリババアがクトゥルフな化け物の皆さんをちぎっては投げちぎっては投げ、そんな感じのお話です。
登録日 2014.07.08
文明開化の喧騒に疲れ、偏頭痛に悩まされていた「先生」は、不慮の事故により、算術と魔法が支配する異世界へと転生する。
眼前に浮かぶは、個人の徳を無粋な数字で示した「ステータス画面」。彼は望まぬままに「大賢者」の称号を授かるが、持ち前の皮肉精神ゆえ、魔王討伐という世俗の勧進帳には一向に興味を示さない。
しかし、行く先々で出会うのは、権力を笠に着る「赤シャツ」のごとき貴族や、打算と愛嬌を使い分ける「マドンナ」めいた美姫たち。彼は「非人情」の境地を求め、温泉地の代わりにエルフの里を訪ねるが、そこでもやはり人間関係のしがらみに角を立てることとなる。
これは、チート能力という名の「過分な重荷」を背負わされた明治のインテリが、杖一本を頼りに、真の「自己本位」を探求する高踏的な放浪記である。果たしてこの異世界、住み心地はいかほどかしらん。
※文明開化もここに至れば、小説さえも人間だけが書くとは限らない。本編は、AIなる機械も使って執筆しているようだ。その滑稽さを笑っていただきたい。
文字数 151,352
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.15
奴隷だった名も無き少年は、必死の思いで光の差さない暗い森へと逃げ込んだ。
そこで出会ったのは、地球から転移させられた一人の女性。森の奥でひっそりと暮らす彼女に救われた少年は、大切な名前を貰った。
それから森を出ることなく穏やかな毎日を過ごしていた時に突如起こり始める異変。
救いを求める人の為に、『元』奴隷の少年は白銀の狼と共に外の世界へと飛び出していく。
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異世界転移したチートな能力を持つ人にその世界の子どもが育てられたらどんな人になっていくでしょうか?
そんな思いつきから初めた人生初の作品です。
作者の好きなこと詰め込んでいく予定なので、読んでいただけたら嬉しく思います。
主人公TUEEEEする予定です。
温かく見守ってやってください。亀更新です。
もふもふ×少年は正義ですよね。
たくさんのお気に入りありがとうございます(涙)
※お気に入り700突破!!!
こんなスローペースなのについにお気に入り数が700を超えました!
一つ一つの通知やコメントなどでとても励まされています!
これからも進めていきますので気長にお待ち頂けると嬉しいです!
11/12作品タイトルちょこっとだけ追加しました
文字数 93,162
最終更新日 2021.11.10
登録日 2016.04.02
「僕はただ、平凡な日常を守りたかっただけなのにっ!」
高校二年の春、美人女子高生のパンツを見たことをきっかけに、張間少年の生活は平凡とはかけ離れたものへと変貌してしまう。
能力の強大さ=ストレスの大きさという世界で、超記憶能力を持つ美人女子高生、希死念慮(きしねんりょ)を抱く黒縁眼鏡のクラスメイト、その他喪女生徒会長、獣人化ショタ、テレパスロリっ娘などなど。様々な悩みを次々にカウンセリングし、ストレス回収していきます。
青春ってなんだか照れくさくって、ほろ苦くって、面白い。
文字数 44,233
最終更新日 2017.03.15
登録日 2017.03.06
タア人の母親を持つ翡翠はある日、自分がタア国王の孫だと言われ、 何かなんだかわからぬうちにお見合いすることになってしまった。
ドsの王子の恐怖のアプローチをくぐり抜けても…
結局はまた、試練があって…
もういい加減にして!
文字数 2,766
最終更新日 2017.11.10
登録日 2017.11.07
私の適正魔法は『回復魔法』、つまり、私は回復術師へとなったわけだ!
しかし、この回復術師、回復魔法の適正を持つ人が少なすぎて国のお抱えになっちゃうし…しかも同じ回復術師の人達は変な人ばっかりだし……。
戦争やらもあるせいで引っ張りだこになるし…なんか幼馴染が着いてくるし!
しかも、そんな日常を送ってついた2つ名が『戦場の回復術師』だし!!
宰相の息子(お菓子友達)や殿下(危険な人)、騎士団長の息子(脳筋馬鹿)ともう1人(誰だっけ?)の4人の婚約者候補達は争ってるし!!
そんな彼女の生活を描いた物語です。
文字数 60,804
最終更新日 2020.10.03
登録日 2018.05.17
一人っ子の私がまだまだ小学生にもならない頃。
仲良く遊んでいたのは隣の家に住んでいた同じく一人っ子の男の子だった。
あの頃は別にそんな事も意識しない頃だし、一緒にままごとしてくれて、お絵かきし合って、おやつを食べながら、昼寝もしたりして。
本当に自分を中心に世界が回ってるとしか思ってないから、いろいろと言うことも聞いてくれて便利な友達だった。まさか一つ上だったなんて途中まで気がつかなかったし。
だいたい相手が小学生になる頃引っ越して行って、だから呼び名以外の名前も記憶になかった。
ただただ小さい頃の友達、ちょっと弱虫だったからあれこれと偉そうに振舞ってもよくて、利用価値が高かった友達。
懐かしい記憶を反芻することもほぼなくなった今。
すっかり大人になりました。
社会人四年目の春、そんな過去が改めて掘り起こされる出会いがあるなんて。
寒川寧々、まさかの出会いにひたすら謝罪の気持ちを前面にだして声にして態度にして。
結果、日々の業務に嫌がらせのような時間が足されるようになりました。
本当に性格悪い!!
あ~、今日もビールがすすむ夜、毒づくのは毎度アイツの事です。
『大人ポチ』が思ったより大人だった事実。
可愛かったネネちゃんも大人になった今。
すごく近くにいた現実から二人の物語が始まります。
文字数 55,764
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.19
世界を救い英雄となった冒険者ジュリアのパーティで雑用係として働いていたミナヅキは、非力で魔法が全く使えない戦力外の役立たず扱いされてパーティから追放されてしまった。
パーティを去ることを渋々承諾したミナヅキは、本人に内緒でジュリアに施していたひとつの魔法を解除した。それは、己の能力を相手に貸し与える魔法──ジュリアが持っていた英雄としての能力は、元々はミナヅキの才能だったのだ。
居場所は失ったが本来の能力を取り戻したミナヅキは、自由気ままに暮らすために新天地へと旅に出る。一方、英雄としての力を失ったジュリアは、本来の実力に伴わない肩書きに振り回されて順風満帆どころか急転直下の波乱万丈な冒険者生活を送る羽目に。自分が捨てたものの本当の価値に気付いた時には──全てはもう、手遅れ。
本作は試験的に投稿したものです。更新頻度は不定期であることを御了承の上、御覧下さい。
文字数 61,818
最終更新日 2022.01.29
登録日 2020.10.01