「旧」の検索結果
全体で3,139件見つかりました。
トトランタにある国々の問題を解決、橋渡しをして救国の英雄と称えられた異世界人の雄一。
そして、血の繋がりこそないが雄一の最愛の双子の娘と少年が女神の企てから巻き込まれた輪廻する戦いに終止符を打たれた。
育ての親の教育の賜物か手加減出来ない娘達のせいで空間を切り裂き、まったく違う世界と繋がってしまう……
そこから逃げるようにやってくる住人、神話や空想の中だけの生き物だと思っていた存在、吸血鬼、魔女、改造人間、サキュバス等など少女、女性がダンガを中心にやってきてトトランタは大混乱。
突然、隣人よろしくといかずに偏見、迫害が発生する。
しかし、守護者、雄一のお膝元のダンガを中心に少しずつではあるがその問題は緩和されていく。
そして数十年の年月が流れる。
未だに残る差別に抗うように亜人として迫害される少女達が身を寄せるコミュニティを立ち上げる少年が現れる。
守護者、雄一とトトランタの旧体制に抗った少女、ホーラとの血の流れを継ぐ孫、太助が代表として奔走する。
祖父の血を色濃く引き継いだ少年、太助。
三代目、『ノーヒットDT』を襲名しそうな太助はどんな生き様を見せるのだろうか?
亜人、駄女神を押しつけてくる女神などに翻弄させられる太助の毎日は大忙し。
「可愛い子が沢山在籍するコミュニティです! 急募、男性ファミリー!!」
結構、切実のようです。
これは『異世界で双子の娘の父親になった16歳DT-女神に魔法使いにされそうですー』から始まる最終章と言える話になりますのでこれを読んでないと分からない場所が沢山出てくるかもしれません。
カクヨムや小説家になろうでも掲載してますので読み易い所でお読みください。
文字数 115,329
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.06.21
主人公のセレスは侯爵家に生れて幸せな人生を送っていた。だが勇者召喚を機に全ての歯車が狂いだす。許嫁を奪った勇者にセレスは復讐を誓う。(この小説は幼い頃に書いていたノートの走り書きに手を加えて書いています。その為に古い表現も多いかも知れません。)いわゆる良くある勇者ざまぁ物ですが、結末は多分違います。途中経過も今の小説とは違いがあるはずです。その違いを書きたくて書いてみました。)宜しくお願いします
昔、書いた物なので、未熟ですがお許し下さい。
誤字脱字もそのままなのはお許し下さい
文字数 42,485
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
その求人、本当に応募して大丈夫ですか?
高時給。 未経験歓迎。 資格不要。
一見すると普通の求人票。
しかし、その募集要項には誰も気付かない違和感が隠されていた――。
【夜間見守りスタッフ募集】 【深夜電話受付スタッフ募集】 【無人駅管理員募集】 【旧病院巡回員募集】
応募者たちが体験するのは、 怪異か、狂気か、それとも――。
意味がわかると怖い求人票シリーズ。
あなたも一度、募集内容を確認してみてください。
文字数 2,249
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.01
現代の世界では魔法と帯剣が当たり前、しかしそれは文明開化の日本が発祥の地でした。現代科学とファンタジーが入り乱れる中でなぜ世界がこうなったのかを解明探検するファンタジーでミステリーな物語。SNSとインターネットが復旧する現在でファンタジーがどう融合しているか、コミカルなシーンと冷酷なシーンが入り乱れます。
文字数 876
最終更新日 2019.06.14
登録日 2019.06.14
更新予定は今のところ無し
※監禁、レイプ、流血表現、暴力行為、バッドエンド、絶望、暗い、シリアス、束縛 などなどです。
苦手な方はお戻りください。
ハピエンはないです。
バトエンだけ。
それでもいい方だけ、お進み下さい。
1、ヤンデレお兄ちゃん
※束縛、レイプ。
ヤンデレ攻め、気弱受け。
リクエストなどありましたら、上の※にあった内容なら受け付けます( * ॑˘ ॑* ) ⁾⁾
文字数 1,555
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.06.16
ふたなり+リバで、ふたなりば!です。
リバです。がっつりリバです。
わんこなガチムチ後輩(24歳)のことが好きで堪らない普通顔ふたなり先輩(30歳)が、酔って、ちょっとえっちな悪戯をして、そのまま(性的に)後輩君を食べちゃうお話。
※pixiv、ムーンライトノベルズさんにも掲載しております。
文字数 12,924
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.24
慶応三年(1867年)11月15日、京都河原町通向かいの近江屋。この日この場所で、坂本龍馬は暗殺された。その時、その騒乱から逃れていた少年は何をしたか。その後の世界に何を感じたのか。
史料がほとんど残っていない、渦中にいながら注目されることもあまりない少年「峯吉」の目線から送る「新説・坂本龍馬」です。
「カクヨム」様、並びに「小説家になろう」様で投稿していた作品の再構成、加筆修正版となります。
文字数 6,863
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.05.31
Hotランキング40位までいった作品です。(10/22 21:07時点 9,210pt)
「求む!!バイト!昼間の3時間だけのペットのお世話」の募集要項に惹かれ、面接に行った大樹はなぜか社長直々に面接されて即採用された。でも、ペットがいないのはなんで?と思っていたら、ペットって社長のことらしい?
背が高く筋肉質なイケメンの社長と大樹が織りなすコメディーと思わせ、実はこの大樹の正体は堕天使ルシファーだった。天使達との7回目の戦いで毒矢を放たれて記憶喪失になって人間界に降りていたらしい。ちなもに、社長と専務と常務はルシファーの恋人のベリアル、ベルセブブ、ヴェルフェゴールだった。記憶を取り戻すために学校にいくことになった大樹が繰り広げるハチャメチャ、イケメンだらけの世界。眼福です。ご都合主義、ゆるい設定、お許しくださいませ。
文字数 10,972
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.10.13
ダンジョン探索が好きで、食ってはダンジョン探索。寝てはダンジョン探索を続けていたルーク・ハインド。そんなある日、いつも通りダンジョン探索から、帰ってきて家でくつろいでいるといきなりシーリーと名乗るドワーフ族の少女が現れる。
「あなた、ダンジョンマスターになりなさい!!」
この一言が少年の取り巻く環境を一変させるー。
コメディ、たまにラブコメ(もしかしたら結構な頻度!?)、時々バトルありのストーリー。
ノベルバの方にも投稿しています。
文字数 23,839
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.08.14
※旧題「俗世から離れてのんびり暮らしていたおっさんなのに、俺が書の守護者って何かの間違いじゃないですか?」
幼い頃に迫害され、一人孤独に山で暮らすようになったジオ・プライム。
それから数十年が経ち、気づけば38歳。
のんびりとした生活はこの上ない幸せで満たされていた。
しかしーー
「も、もう一度聞いて良いですか? ジオ・プライムさん、あなたはこの死の山に二十五年間も住んでいるんですか?」
突然の来訪者によると、この山は人間が住める山ではなく、彼は世間では「書の守護者」と呼ばれ都市伝説のような存在になっていた。
これは、自分のことを弱いと勘違いしているダジャレ好きのおっさんが、人々を導き、温かさを思い出す物語。
※書籍化のため更新をストップします。
文字数 269,616
最終更新日 2024.03.12
登録日 2023.12.13
動物が人間を密猟する時代
大神 狼は国家政治の大臣を父に持つ
父は、息子の狼を溺愛する息子のためなら何でもする父は、息子が珍しい人間に興味があると知り裏のルートから息子の誕生日プレゼントとして人間を渡すが…
新しい地球には、新しいカーストができていた。新しい地球と言っても旧地球の隣に新しい地球がある訳では無い、人間が住んでいた地球は、そのままだが全て経済を動かしているのは、もう人間ではない…人間のカースト地位は動物…そして動物の地位は人間
文字数 8,904
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.05.07
生まれつき膨大な魔力を持って生まれたシル・ノースは、八年前に目の前から姿を消した恋人シューネ・アンゴラを探す旅をしていた。シルはその旅の過程で傭兵団【竜と猫】を結成し、各地を転々とする。
そして、世界の害である【破竜】と戦う騎士団の救援に駆け付けた際、遂に二人は再会を果たす。ようやく再会した二人であったが、その前には沢山の障害が立ち塞がる。
依存し合う竜と猫。その果てに待つ結末とは――
文字数 115,832
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.05.19
いつの頃からか、彼らはこの世に誕生した。体に動植物の一部が発現した人間《フュージョナー》
その特異な外見から、普通の人間に忌み嫌われ、両者は長きに渡って争いを繰り返した。
そうして、お互いが平和に生きられる道を探り当て、同じ文明社会で生きるようになってから、半世紀が過ぎた。
エクストリームシティ構想によって生まれた関東最大の都市<ナユタ市>の旧市街で、探偵業を営む蠍の尾を持つフュージョナー、尾賀叉反は犯罪計画の計画書を持ってヤクザから逃亡したトカゲの尾を持つ男、深田の足取りを追っていた。
一度は深田を確保したものの、謎の計画書を巡り叉反は事件に巻き込まれていく……。
文字数 71,564
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.28
自分の店を持つことが夢の少女がいた。彼女は大人になり、祖父の遺した小さな本屋の経営者になった。そのまま本屋を続けても良かった。別の店に変えてしまっても良かった。けれども、彼女に待っていたのは僅かな借金と、爛れた毎日だった。
小説家になろう様にて掲載した旧作短編です。
文字数 2,237
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.05.18
文字数 15,407
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.23
秋元稔の周りはリア充ばかりだった。
幼馴染である火野真澄と折重卓志にはそれぞれ恋人がおり青春を満喫している。
しかし、稔には恋人もおらず、恋のこの字も知らない。というか、友達もクラスの幼馴染しかおらず浮いている存在だった。
今日も今日とて、幼馴染二人に羨望の眼差しを向けながら何もない一日を過ごす……はずだったのだが、どうにも様子がおかしい。
「わ、私の彼氏は――」
――秋元 稔くんですッ!!――
突如、転校してきた白髪の美少女、浜ノ宮那智は教室での自己紹介で高らかにそう宣言した。
面識のない女子高生が自分の彼女を自称している。
大胆に宣言したはずの彼女だが、実は意外と奥手で調子を狂わせられる稔、
大胆で臆病な矛盾したことをする彼女に振り回されながら、稔のリア充ライフ(?)が今始まる!?
文字数 22,695
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.11.22
魔術師長をしているベルナルディーノは、可愛い可愛い男の娘である。可愛いベルナルディーノにほいほい引っかかる男を逆に食っちゃうベルナルディーノだが、騎士団長のディエゴに恋をしている。
ベルナルディーノは、ディエゴと恋人になる為に、一計を案じた。
男の娘魔術師長✕男前騎士団長。
※無理矢理です。雌堕ちです。♡喘ぎです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております!
文字数 12,612
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.18
リメイク版を頑張って作っています。
現在、プロローグしか出せていませんが、これからはここから物語が進んでいきます。
過去の嫌われ者と、リメイク版の嫌われ者は「章」という分け方で分類させていただきます。
リメイク版にはリメイク版の。旧作には旧作の章を割り振りました。
この作品とは別で、不思議な国も出しています。あれは本来。嫌われ者のリメイク版でした。しかし、やはり嫌われ者は嫌われ者。不思議な国は不思議な国でやってみたいという自分の我が儘により、こうなりました。
自分勝手で申し訳ありません。しかし、それでも支えていただければ光栄です。
それでは、嫌われ者の妖怪少女を、よろしくお願いします。
文字数 35,088
最終更新日 2018.08.29
登録日 2017.10.29
ブラッドレイ魔導伯家の長男ライルは普人族でありながらも、すべての属性の魔術を使える才能とエルフを超える圧倒的な潜在的な魔力量を持ち、魔導王国の将来を担う人材として期待された。
しかし、名門、王立魔導学院に首席で入学したものの、すぐに落ちこぼれた。
その原因は一度に放出できる魔力がごく僅かであり、彼が放つ魔術は子供の遊び程度の威力しかなかったことだ。
学院を落ちこぼれたライルは父親である魔導伯に廃嫡を言い渡された上、実家から放逐され、同時に魔導学院を退学させられた。
絶望に飲まれそうになったライルは探索者としてレベルを上げることで、自らの弱点を克服しようとした。しかし、まともな魔術が使えない彼には魔物と戦うすべがなかった。
そんな時、ある魔導具と巡り合った。
その魔導具の名は“魔銃”。
魔銃は欠陥品と言われていた。
発射時に同等の威力の魔術の数倍という膨大な魔力を必要としたためだ。
異世界=地球の銃を模した魔銃と出会ったライルは、その圧倒的な魔力保有量と類い稀なる魔術才能により、4種類の魔銃を使いこなし、着々と力を付けていった。
サムライに憧れるクール系?美女ローザと共に迷宮に挑むが、大陸の西で起きた異変の余波を受け、危機に陥ってしまう。しかし、二人は独特の戦闘スタイルでその危機に立ち向かっていく……
銃を愛する異世界から来た技術者。
彼を見下していた魔導学院の元同級生。
そして、この国を陰から支配する“七賢者(セブンワイズ)”
彼らの人生に絡んでいく……
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非転生・非転移物です。
ハーレム要素はありません。
銃については地球の物を模し、名前を同じにしていますが、性能や仕様は同一ではなく、全くのオリジナルとお考え下さい。
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「迷宮最深部(ラスボス)から始まる美食(グルメ)探訪記」と同じ世界観です。
プロローグ時点ではラスボスグルメの主人公ゴウたちが迷宮から出る約1ヶ月前になります。
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本作品は1話3000~5000文字と私の作品にしては短めです。その分、更新頻度を上げるつもりでおりますので、ご容赦ください。
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小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラスにも投稿しております。
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2020年12月9日_タイトル変更しました。
旧題「魔導王国の銃使い(ガンスリンガー)〜魔導伯家の落ちこぼれでも無双できる“魔力式レールガン”のすすめ〜(仮)」
2021年4月21日_タイトル変更しました。
旧題:「魔銃無双〜魔導学院の落ちこぼれでも戦える“魔力式レールガン戦闘術”〜(仮)」
文字数 329,079
最終更新日 2021.04.26
登録日 2020.12.03
タイのバンコクから帰国した飼い主を自慢の毒牙に掛け、殺害したブラック・マンバは、浴室の排水管を潜り抜け、漸く道路下の下水管の手前まで辿り着いた。築数十年も経つ排水管は口径が狭い上に錆が酷く、通過するのに地獄のような苦しみを伴った。ブラック・マンバは今、道路下に埋設された下水道の本管の手前でゆったりととぐろを巻き、ボロボロに傷ついた体を癒やしていた。このヘビはもう、かれこれ一週間近くもの間、この場にジッとしたまま動かなかった。目の前を何匹ものドブ・ネズミどもが我が物顔で走り回っているが、天敵であるはずのヘビは微動だにしなかった。この狡猾なヘビは知っていた。今は未だ、その時ではない。飼い主に対して自慢の毒液を使い切り、毒嚢は空っぽの状態だ。やがて、ヘビは体をくねり、ボロボロに傷ついた旧い皮を脱ぎ捨てると、ゆっくりと動き出した。その体長は、既に2m50cmを超えている。旧い皮を惜しげもなく脱ぎ捨てた体は、オリーブ色の新皮でピカピカに輝いている。世界最凶にして最速のヘビだった。日本には居るはずのないヘビだった。そして、キング・コブラをも上回る最強の猛毒を持ったヘビだった。もはや恐れるものは何もない。ヘビは一匹のドブ・ネズミに狙いを定めると、下水管の底に僅かに溜まった汚水の上を音もなく追走した。世界最速の毒ヘビにとって、ドブ・ネズミを追い詰めることくらい他愛もない。ブラック・マンバは鎌首をグイッと持ち上げると、背後からドブ・ネズミの背中に自慢の毒牙を突き立てた。文字通り、目にも止まらぬ「早業」だった。仕留める気なら、いつでも出来たのだ。その夜、ブラック・マンバは下水管を抜け、満を持して深夜の人気ない航空公園に這い出した出した。この夜がスーパー・ムーンに当たることを、このヘビは本能的に知っていた。頭上には、腐った柘榴のような色をした巨大な満月が浮かんでいる。念願の「自由」を手に入れた世界最凶の毒ヘビが、所沢中を恐怖のどん底に叩き落すのは、この不吉なスーパー・ムーンの夜からだった。
文字数 69,012
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25