「ショート」の検索結果
全体で3,489件見つかりました。
文字数 316
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.14
魔女たちの洒落にならない悪戯。でも、これはうれしい悪戯なのかも……
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
本作は「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」の3サイトで公開中です。
2019年5月2日、なずみ智子の頭に「合コン」を題材としたホラーのアイデアが3作ほど下りてきました。今回お届けするのは、その「合コンホラー」の1作目でございます。
【あらすじ】
お気に入りのカフェのオープンテラスで、ホッとする1人時間を過ごしていた新米魔女・サマコ。
しかし、そのひと時は、隣の席へとドカッと腰を下ろしてきた若い女によって破られる。
そして、サマコは聞いてしまう。その女の醜いにもほどがある”心の内”を……
※容姿ネタを取り扱っており、不快に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、何卒ご容赦くださいませ。
※伏字にはしてますが、実在する芸能人の方のお名前を一例として出している箇所があります。
文字数 3,781
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
『彩夜鬼行 ~さいやきこう~ 』
人は皆、異なる仮面を付け替えて、灯りを目指して歩き続けている
心に潜む翳と冷酷さを他人の中に見出し、ひそかに己を救済する者。
闇への畏怖を拭えずに、眠りの中に、安らぎを求める者。
異世界の物語に浸り、夢想という名の現実逃避に疲れを癒す者。
本書は、人間の賢さを讃えながら、心のひずみを集めた短編集です
《彩》…極彩色の目まぐるしい異世界に花畑を求め
《夜》…まどろみを誘うパステルカラーのメルヘンに酔う
《鬼》…恐怖の裏側にある、解放された安堵を探し
《行》…人は様々な仮面を使い分け、夜道を彷徨い続ける
喜怒哀楽という仮面の付け替えが、疎かになった人間界。
彩夜鬼行のグラデーションを、現代を生きるあなたへ贈ります。
ファンタジー、メルヘン、文学、童話…
掌編ミステリーの詰め合わせから、今夜、あなたはどの道を歩きましたか?
文字数 11,501
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.23
異世界ファンタジーBLの恋愛短編(ショートショート含む)です。新作があり次第、更新します。
R指定がされるものされないものがありますがある場合は印をつけます。
『知らなかった君へ、救われた僕は*』
穏やかな関係で進むBLです。
堅物に見える隠し事をした青年×攻めを尊敬している真面目な青年
地元を出て穏やかな2人暮らしをしているルーシアとクロンウェル。燻っていた想いを拾い上げ願いを叶えられる世界に連れてきてくれたクロンウェルをルーシアは尊敬し、感謝し続けてきた。だが、そんなクロンウェルに対してルーシアには長年疑問があった。クロンウェルの仕事はなんなのか。何かはしているけれどそれがなにかは掴めていなかった。気にはなるけど聞いてもいいものなのか。それとも聞いてはいけないようなヤバいお仕事なのか。クロンウェルには聞くに聞けず2人での生活を続けていく中、ふとした瞬間、望んでいなかったタイミングでその秘密を暴いてしまい……
『酒にめちゃくちゃ弱いらしい俺はいつも記憶がない』
いつものようにベルンハルト・ブラウンに尽くすエルンスト。だが、彼が見てしまったのはベルンハルトが女の子の頭を撫でている瞬間で……
恋人に尽くされつつも振り回されている男×自分は愛されてないのだと嘆く男
文字数 12,710
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.21
日本で有数の超進学校に通う常にやる気のない落ちこぼれ金髪ショートの高三陽菜多。優秀であるが故に、優秀になろうとしたがために頭のネジが外れかけている、そんな仲間との現実逃避するためのコメディー的非日常的そんな日常。
文字数 1,954
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.17
科学者たちが開発した『瞬間移動装置』は完璧なものだと思われていた。
その時までは・・・。
文字数 917
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
文字数 26,739
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.20
春から浅川高校に入学した神田道大(かんだみちだい)。平凡でまったりとした青春を望む彼の前に現れた金髪ヤンキー…ではなく金髪ショートでコミュ障の白石絵梨乃(しらいしえりの)。彼女は自分の人見知りなところを治したいので神田に協力を要請するが、不器用な彼女に振り回されトラブルの連続…?この出会いにラブコメの波動を感じるかどうかはあなた次第!これは、彼らと愉快な仲間たちの日常を描いた王道青春ラブコメ。
文字数 8,286
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.07.26
ジュンヤは30代でありながら、身長149cmにも満たない華奢な体と幼い容姿のせいで、中高生にしか見られない男だった。幼少期から毒親による暴力と支配に苦しみ、さらにカルマン症候群による成長不全を抱えながらも、医療を受ける余裕すらない貧困家庭で育った。
社会に出ても現実は変わらない。見た目で軽んじられ、仕事も長続きせず、ようやく得た派遣の事務職も突然の派遣切りで失う。
絶望の帰り道、中学生の不良たちに「ガキ」として絡まれたその瞬間、ジュンヤの中で何かが完全に崩壊した。
――もう終わりにしよう。
帰宅後、ナイフを手に自らの命を絶とうとしたその瞬間、身体の反応で我に返る。その時、スマホに届いた一本のショートメール。
「今すぐ、お前の証券口座の資金で◯◯株を買え」
どうせ死ぬなら、とジュンヤは指示通りに株を購入する。
するとわずか1時間後、その株は急騰。
さらに届く二通目の指示。
「今すぐ◯◯円で売れ」
従った直後、その株はさらに高騰――つまり彼は“頂点で売り抜けた”のだった。
それは偶然ではなかった。
以降も続くショートメールは、すべて未来を知っているかのように完璧なタイミングで指示を送ってくる。
ジュンヤはその“短信チート”に従い続け、わずか数週間で資産は膨れ上がり、ついには290億円に到達する。
そして最後に届いたメッセージ。
「お疲れさん。これからは君の自由に生きるがいい
関白・豊臣秀吉より」
なぜ秀吉なのか。
なぜ自分なのか。
だが、ジュンヤは気づく。
これはただの金儲けの力ではない。
――人生を取り戻すための「選択の力」だと。
金も、自由も手に入れた彼が次に選ぶのは、復讐か、それとも救済か。
そして彼のもとに、次第に“異常な存在”たちが引き寄せられていく――。
文字数 19,111
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.03