「藤」の検索結果
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DA:-SEIN ~御伽奇譚~「傀儡」に続くお話し。
「明芳学園高校」に通う「源綴宮」の宮司の息子「皆本頼光」、彼に想いを寄せる幼馴染みの「吉田香澄」はゴールデンウイーク中に開催される、体育部の「地区高校交流戦」に参加した。
そんな折、「源綴宮」の神職と馴染みの深い探偵「禎茂保昌」は県警の捜査一課「赤磐警部」と「連続怪死事件」の合同捜査を行っていた。被害者の共通項は「玄磐教育大学の学生」、遺留品の「大粒のダイヤモンド」。
交流戦の翌日の「子供の日」、「源綴宮」では「菖蒲祭」と言う恒例のお祭りを催し、頼光は奉納舞を披露する。
その日、源綴宮の大鳥居の前の「鳥居前公園」の木立ちに暴走車が突っ込んだ。
運転手の救助に向かった頼光に、その運転手の遺体を探ろうとする妖が襲い掛かる。
己の「天狗」の力でその妖を退けた頼光だったが、後日、この遺体も「大粒のダイヤモンド」を所持していることを知る。
保昌の捜査に協力して行く過程で、頼光も徐々にこの事件に巻き込まれ、自分と鬼族との関わりを知ることとなる。
登録日 2020.01.12
猫を愛する全ての方に捧げる猫目線からの物語です──1話が平均2500文字、5~6分で読了できるくらいの長さとなっております。
【あらすじ】人間と同じように猫にだって派閥がある。それは“野良猫”と“飼い猫”だ。【 シャム猫のイシャータ(♀)】は突然飼い主から捨てられ、何の不自由もない“飼い猫”生活から今まで蔑視していた“野良猫”の世界へと転落してしまう。ろくに自分の身さえ守れないイシャータだったが今度は捨て猫だった【 子猫の“佐藤 ”】の面倒までみることになってしまい、共に飢えや偏見、孤独を乗り越えていく。そんなある日、以前淡い恋心を抱いていた【風来坊の野良猫、 ヴァン=ブラン 】が町に帰ってきた。それを皮切りにイシャータとその仲間たちは【隣町のボス猫、ザンパノ 】との大きな縄張り争いにまで巻き込まれていくのだったが…………
3部構成、全41話。それぞれ1話1話にテーマを置いて書いております。シリアス、コメディ、せつなさ、成長、孤独、仲間、バトル、恋愛、ハードボイルド、歌、ヒーロー、陰謀、救済、推理、死、ナンセンス、転生、じれじれからもふもふ、まで、私的に出来うる限りのものを詰め込んだつもりです。個人、集団、つらい時やどうしようもない時、そんな時に生きる希望や勇気の沸く、そして読み終わった後にできうる限り元気になれる、そんな物語にしようという指針のもとに書きました。よろしくお願いいたします。(小説家になろうさん、カクヨムさんとの重複投稿です)
文字数 126,041
最終更新日 2017.12.05
登録日 2017.11.15
召喚されたサラリーマンが冒険者として生き抜きます
色んな人と出会い良き出会いにしていこうと格闘していきます
文字数 3,826
最終更新日 2018.11.26
登録日 2018.07.21
ブラック会社に勤めていた藤山葉子は、とある晩に女神と出逢い、近い内に過労死すると告げられる。
“かわいい動物に囲まれてのんびりしたい”という願いを持つ葉子は、成り行きで女神と共に異世界へ向かう事になった。ところが、この女神は妹嫌いのヤンデレだった。さらに異世界で出会った男は、自称恋人のヤンデレだった。彼から求愛されるが、葉子には好きな相手ができて――。
新天地でモフモフとのんびり過ごすはずが、葉子には前途多難が待ち受ける羽目に。主人公は最弱なSFファンタジー。死亡フラグ回避して、ハッピーエンドを迎えられるか――。全5章の予定。
※紆余曲折あって、主人公はメインキャラの男とくっつきます。
※作品への感想あると嬉しいです
小ネタ漫画はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/manga/393019994/568896263
※作品内容に、若干の百合表現とNL要素、流血などのグロテスク・暴力描写、軽い性的表現を含みます。
※創作漫画「魔法使い見習いと猫」と世界観および一部の登場人物が共通していますが、本作品は続編ではありません。単体でも読めると思います。
※作品の自作発言や無断転載、生成AIへの使用やネタ帳扱い、snsなどへの晒しはやめてください。
※作品制作に生成AIを使用していません。
※不定期更新です。
文字数 171,040
最終更新日 2026.06.20
登録日 2023.05.30
俺は繰り返す転生の末、愛する女を探し求めている。
不幸な生まれの女は、自分の手により美しく開花するだろう。
これまでのように、これからも。
そして、今生もまた出会うのだ。
女は、幾度も幾度も同じ男の夢を見る。
いつかは夢が現世に追いついてくるかもしれない。そのとき女は……。
文字数 3,854
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
映画『国宝』は、歌舞伎俳優・喜久雄の栄光と葛藤、そして彼を支え続けた春江の愛の物語である。喜久雄は幼なじみの春江と深く結ばれていたが、歌舞伎の道を極めるため春江は彼のプロポーズを受けず、「私が一番のご贔屓になって特等席で見るから」と距離を置く決断を下す。その愛の形は、古典『曾根崎心中』でお初と徳兵衛が死によって永遠を誓った姿に呼応しつつも、現代的に「生きて支える」ものだった。物語には、喜久雄が舞台で『曾根崎心中』を演じる場面と、現実の春江との関係が巧みに重ねられ、芸と人生の交錯が描かれる。二人が若き日に刻んだ対の入れ墨は、離れても消えぬ絆の象徴であり、春江は表舞台ではなく劇場の客席から喜久雄の芸を支え続ける。『国宝』は、愛の形の多様性と芸を極めることの代償を問いかける感動作である。
文字数 5,595
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
斎藤道夫45歳。
いつものように家を出ていつものように会社に行く。
いつものように会社を出ていつものように自宅に帰る。
そんな毎日をずっと過ごしていた。
変えたいと思っても変えられない日々に少しずつ不満がたまっていた。
そんなある日いつものように会社から家に帰る帰路、最寄り駅を降りたと思ったらそこは隣駅だった。
乗り直すのも面倒だと思い、運動だと思い自宅まで歩く。
そんなとき彼の心を揺さぶる音が聞こえてきた。
文字数 3,741
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
文字数 2,287
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.30
病室で本を読むことしか出来なかった「私」は、色々あって大好きな小説の悪役令嬢に転生(憑依?)してしまった……
文字数 1,353
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04
「貴方は病気なんです。きっと僕が良くしてあげる」
――人は、内側から支配する方が楽に手に入る。
外界と断絶された、精神病棟。
タフィは、淡い恋心を抱くルビにせがまれ、スノードロップを摘む途中、彼が助けを求める声を幻覚し、確信を強めながら、彼と落ち合うべく院内を駆ける。
精神を揺さぶられつつ、辿り着いた約束の屋上。そこでタフィが目にしたのは、想像を絶する光景だった。
昔の精神病棟(閉鎖病棟)が舞台の、スリラーです(ミステリー要素もあるかと思います)。
18禁のBL要素と、暴力的・差別的表現があります。
ネット小説にしては文学寄りの文体かもしれません。
『支配の形』がテーマかも。
文字数 12,048
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
新人探偵が温泉を旅しながら、その地域での探偵調査依頼を受けて、起きる事件を解決していくサスペンス小説。草津のホテル女将の依頼で、浮気調査をしているうちに殺人事件に絡む、、、
飛騨高山では大学時代の友人に依頼されて。経済トラブルを解決していく、青年探偵に活躍。
文字数 334,227
最終更新日 2025.05.20
登録日 2023.06.15
家を建てる前、仮住まい物件に住んでいた頃に黒猫の幽霊が家に現れた。「見える」私と母はその黒猫をクロちゃんと呼び、好きにさせていた。そのうちクロちゃんは我が家の「ほとんど見えないけど3匹目の猫」として家に居着くようになったのだが――。
怖くないホラー。実際あった不思議な物語です。
この小説は、カクヨム様、ノベルアップ+様でも掲載しております。
文字数 3,190
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29