「なか」の検索結果
全体で25,991件見つかりました。
二十四歳になったにも関わらず、江本耕一郎は未だ女と付き合った事はおろか、性交渉をした事すらなかった。ガラケーからスマホに機種変更した事がきっかけでSNSを始めた彼は、同級生の多くが結婚し始めている事を知り、悔しさと焦りから童貞だけは卒業しようと生まれて初めて風俗店に行く事にした。インターネットで調べた結果、「二十代の女の子が揃っている」、「指名が出来る」というレビューを信じて吉祥寺のソープランドに入店する事になったが、指名させてもらえず部屋に入らされる事となってしまった。指名は出来ずともせめて初体験は二十代の女子とやりたいと願う彼だったが・・・・・。
文字数 3,877
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.26
極度の年下スキーの俺が友達の家に行ったら弟に俺じゃなくて逆に襲われてしまった。欲望に負けた俺が悪いけど、これって正当!?犯罪じゃないよな!?
※作中、別カップルの絡みもあり!
※基本はタチネコ固定、リバあり
志々雄真琴(ししお まこと)
可愛いものを愛でるのが好きな高校生。
年下スキーで年下にしか興味が無い。
攻めたいがヘタレで手が出せない系。
欲望に弱くすぐ理性ぶっ壊れる。
そのため我慢はしない主義。
真中三春(まなか みはる)
小学6年生で可愛らしい見た目をしている。
背が低いことがコンプレックスだが、諦めている。大人と女の子に好かれやすいが、実際は計算されたもの。兄のおかげで性事情には詳しい。
真中雅道(まなか まさみち)
真琴の親友で、三春の兄。
エロの知識豊富で恋人を切らしたことがない。
なお、この作品は同名義で他サイトにも掲載しています。
・エブリスタ
・fujossy
・小説家になろう(ムーンライトノベルス)
・Blove
・カクヨム
※カクヨムさんの規制の関係で一部健全な表現に変更しています
文字数 37,261
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.03.20
仕事も家事も全くしないヒモのひーくん。
そんなひーくんと同居している会社員のぬいくん。
ひーくんはぬいくんに依存して生きている。
ぬいくんも日々の仕事のストレスをひーくんに愛してもらい、癒してもらうことに依存している
共依存のふたりがイチャイチャするお話。
ぬいくん:
ひーくんに働いてもらいたいと思っているが、口で言っても毎回性的に誤魔化されている。
優しくて甘々のひーくんが好きだが、いじめられたい願望も持っている。
ひーくん:
ゲームとぬいくんを甘やかすことが大好き。
あわよくばぬいくんを監禁したいと思っている。
間男さん:
NTR危機という山場と、ぬいくんに「悔しい…でも感じちゃう」的な展開を作る予定の人。
あくまで予定なので、なかったことにされる可能性もある。
文字数 39,760
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.10.31
喧嘩が絶えず先輩の腕を折ったりと「乱暴者」で「保健室登校」の立派な立派な「問題児」である遠藤は、周りから避けられることに慣れていた。そのこと自体は気にしていなかったものの、一見遠藤に怯えず普通に接してくるメガネくん(山崎)が見せる「嫌い」が癪に触って仕方がない。他の有象無象が遠藤に向けてくるみたいな「嫌い」と違うからだ。話せば普通に返事をする。なんなら、好意的な顔すらしてみせる。なのに、近づけばそっと距離をとり、話しかければ一瞬顔を強ばらせる。この取って付けたような「別に嫌いじゃないよ」という態度が気に食わない。
二人の理解者である養護教員神堂先生に見守られながら、トラウマ克服に向けて友達として距離を縮めようとする凸凹コンビの一部始終の物語。
※pixivにも投稿
文字数 31,823
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.06
浅香凡子(なみこ)24歳。
彼氏なし歴=年齢の、筋金入りの喪女。
とある投稿サイトで連載されている『五十嵐室長はテクニシャン』の熱烈なファン。
蓮水監査部長 三十代前半?
凡子の勤める警備会社の親会社、総合商社の監査部長。凡子が抱く五十嵐室長のイメージにピッタリなため、目の保養に利用している相手。
泉堂隆也
蓮水の補佐役。
蓮水とはタイプの違う中性的なイケメン。
総合商社の本社ビルで受付を務める『浅香 凡子』は、筋金入りの喪女である。凡子は、とある投稿サイトで連載中の『五十嵐室長はテクニシャン』の熱狂的なファンだ。
凡子には毎週月曜日を楽しみにしている。月曜日には『五十嵐室長』のイメージにピッタリのエリートサラリーマン『蓮水監査部長』が、本社に出勤してくるからだ。
蓮水には、補佐的役割を持つ『泉堂隆也』という同僚がいる。泉堂も、蓮水とはタイプの違うイケメンだ。
凡子の受付仲間『瑠璃』は隠れ腐女子で、『蓮水×泉堂』をカップル推ししているため、蓮水の情報はいつも、瑠璃から入ってくる。
凡子は、蓮水のことを、五十嵐室長の化身と捉えていた。
ある日の昼休憩、蓮水の補佐、泉堂と、フレンチレストランで相席をすることになった。
その日から、人なつっこい泉堂は、何かと凡子を誘ってくるようになる。
瑠璃は『蓮水×泉堂』のファンだし、もう一人の同僚優香は、過去に泉堂から振られたことがある。泉堂と二人で会っていることを、同僚には絶対に知られたくない凡子は、泉堂を避けるようになった。
ところが、毎週月曜日にしか本社に出社してこなかった蓮水と泉堂が、毎日本社に来るようになった。
凡子は泉堂から「蓮水と三人でランチを食べよう」と誘われる。憧れの蓮水と食事をとるなんて絶対無理だと思い、断るつもりで待ち合わせの場所へ行った凡子だったが、そこには、蓮水が一人で居た。憧れの蓮水に「やっぱり行きません」とは言えず、凡子は仕方なく一緒に食事をすることになった。泉堂は、凡子が断りづらくなるように、わざと遅れてきたのだ。
三人での食事のあと、凡子は泉堂から連絡先を訊かれる。断ろうとしたが「教えてもらえないなら毎日受付にいく」と言われ、渋々、連絡先を教えた。
泉堂とメッセージのやり取りをしているうちに、二人が、四月の人事異動で、監査部から人事部に異動になったことを聞かされる。
文字数 199,149
最終更新日 2026.03.26
登録日 2024.04.29
――目覚めた世界は、かつて前世で読んだ“滅びの物語”だった。
平凡な花売り娘エルナは、家族の借金と母の病を支える日々に追われ、恋など考える余裕もなかった。
だが、ある春の日、市場で出会った金髪の青年レオの無邪気な笑顔に、胸の片隅がほころぶ。
さらに、戦の英雄凱旋の列で出会った黒髪の騎士に──氷のような銀の瞳に射抜かれたとき、エルナの中で何かが弾ける。
その瞬間、前世で愛した小説『終焉の王国と黒い王子』の断片が脳裏を駆け巡った。
冷酷非道と恐れられた“黒い王子”が、唯一執着した少女に逃げられ、国を滅ぼした──。
「私は、あのヒロインじゃない」
──そう信じていたはずなのに、エルナは知らず知らず“物語の外側”から運命に翻弄され始める。
破滅の未来を防ぐため、彼女が下した決断は──「本当のヒロイン」を探し出し、王子と結びつけること。
果たして、花売り娘の小さな一歩が、破滅のシナリオを書き換えることなどできるのか?
金髪の青年と黒髪の騎士、二人の王子に愛される少女の、切なくも希望に満ちた転生の物語。
文字数 13,074
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.30
アース・スタールナ様から、2025年5月1日より発売開始。FLOS COMIC様でコミカライズ進行中です。
「お姉様、私はヴィンス様と愛し合っているの。だから邪魔者は――消えてくれない?」
「分かったわ」
「えっ……」
男が生まれない王家の第一王女ノルティマは、次の女王になるべく全てを犠牲にして教育を受けていた。
毎日奴隷のように働かされた挙句、将来王配として彼女を支えるはずだった婚約者ヴィンスは──妹と想いあっていた。
裏切りを知ったノルティマは、手紙を残して王宮を去ることに。
何もかも諦めて、崖から湖に飛び降りたとき──救いの手を差し伸べる男が現れて……?
★ 誰にも選ばれず、手紙を残して消えたはずの王女が幸せを掴み取るお話。
登録日 2025.06.01
法律に出会った子どもの頃。
法律の道を目指し始めた中学生。
自分の道を見失った高校生。
なんとなくで歩いてきた自分の道のその先を、彷徨いながら探した浪人生。
幼い頃から、私を突き動かしてきたのはプライドだった。
ひどく負けず嫌いで、「これができない自分」が許せなかった。
いや、怖かった。「これができない自分」になるのが。「できる」ことだけが私を私で在らせてくれた。
「できない自分」「だめな自分」の片鱗に気付かないふりをしながら生きていた。
でもきっとどこかで向き合わなくてはならない。
わかっていたけど、怖かった。
それでも唯一私が誇れるのは、その怖さを抱えながら、向き合わなくてはならない道を選んだこと。
そして、結果ばかりに囚われていた完璧主義だった自分とは違う、新たな道を私は拓いた。
私は何をしたいのか、どう生きたいのか。
12年前に心躍らせた学問の道を歩みながら、自分自身の未知をきっとこれからも拓き続ける。
それが、私の選んだ道だ。
文字数 21,024
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14
勇者の召喚に巻き込まれ、異世界『トールナ』へと召喚された主人公。勇者として召喚された学生たちとは違い、彼自身には勇者の資格はなく今後の目標もなかった。だが、その後関わっていく人達との交流を経て彼は暗躍を決意する。
文字数 722
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
騒がしいざわめきは、召喚が成功した事を告げている。
その中央に身を置いた少女はそっと周囲を窺うが、テンプレと言って過言ではない異世界召喚風景があった。成功を喜ぶ者達には悪いが、誘拐犯罪者集団と仲良しこよしする趣味はない。思い通りに動いてやらねばならない義理もない。
とは言え、全てを切り捨てていては仕事にならないのだから、其処はグッと我慢である。
そう、本来召されるのは別の少女だった。それに態々介入したのはそれが仕事だからだ。
『さぁ、その召喚術調査を開始しましょう。そして調査が終わった時………』
ノリと思い付きで書いたものです。お暇つぶしにでもなれば!!
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※小説家になろう様にも掲載させていただいています。
※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
文字数 10,788
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
大学生の野中拓真はビルの七階から墜落しながら、自らの人生を回想する。学校になじめなかったこと、風変わりな性格の姉のこと、そしてラガヌム星で従事させられた強制労働について。
文字数 60,153
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.02.28
ピラミッドの地下部分を発見した考古学者アオキ。その地下部分に潜入成功した。
そこで見た物とは、黄金の像と数々の遺物。黄金の像に触ると、簡単にぐるりと回転してしまう。その瞬間。地球全体の重力が、とてつもなく軽くなる。アオキは理解した。恐竜文明や巨人を滅ぼしたのは、この像だったと、そして突然軽重力となった地球。数々のパニックを起こし、破綻していく。アオキは日本の家にいる息子に会うため、エジプトから日本に帰還しようと強く考える。しかし飛行機も列車も車もまともに使用できる状況ではなかった。そして息子マサヒロは仲間を集めて、対応していく。どうなる地球。どうする地球。
文字数 47,320
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.03.04
拍手が好きだ。自分に向けられたことは、一度もないけれど。
高校三年の三谷波瑠は、ピアニストを目指す幼なじみのコンクール書類を整え、小説家志望の後輩の原稿に感想を書き、進路に悩む下級生の推薦状を練る。
放課後活動支援部、通称ゆめ部のたった一人の部員。
誰かの夢を裏方で整えることが、波瑠の放課後のすべてだった。
高三の二学期、転入生の瀬戸内廻がゆめ部にやってくる。なんでもそこそこできるのに、なんにも本気になれないという廻は、ある放課後、波瑠に尋ねた。
「お前は、何がしたいの」
波瑠は答えられなかった。その問いの形をした穴が、ずっと前から胸の真ん中に空いていたことに、気づいてしまったから。
幼なじみのピアノの才能は、遠い舞台の上でますます輝いていく。後輩の小説は、波瑠の知らないところで誰かの心を動かし始めている。みんなが前に進む。でも、波瑠だけが客席に座ったままでいる。
支えているつもりだった。でも本当は、自分自身と向き合うことから、ずっと目を逸らしていただけなのかもしれない。
夢を追って家族を置いていった父。才能を信じることをやめた母。十六年間閉ざされていた書斎の奥に眠る、一枚の絵。
すべてが繋がったとき、波瑠の足元が揺れる。
海が見える丘の上の高校で過ごす、最後の半年間。
夢を持てない少女が、夢を持てないまま、自分の足で立ちあがるまでの物語。
あの日、コンクール会場の暗い客席で流した涙の意味を、波瑠はまだ知らない。
文字数 21,013
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.09
文字数 21,647
最終更新日 2017.04.06
登録日 2017.04.06
様々な事情をもつカップルが恋したりしなかったり、できなかったり、愛を貫いたりする短編集です。
たまにえっちなことをさせたい。
文字数 5,082
最終更新日 2017.05.21
登録日 2017.05.21
「俺はただの……ただのおじさんだ」
それは、私を完全に拒絶する言葉でした――。
4月から私が派遣された職場はとてもキラキラしたところだったけれど。
女性ばかりでギスギスしていて、上司は影が薄くて頼りにならない。
「おじさんでよかったら、いつでも相談に乗るから」
そう声をかけてくれたおじさんは唯一、頼れそうでした。
でもまさか、この人を好きになるなんて思ってもなかった。
さらにおじさんは、私の気持ちを知って遠ざける。
だから私は、私に好意を持ってくれている宗正さんと偽装恋愛することにした。
……おじさんに、前と同じように笑いかけてほしくて。
羽坂詩乃
24歳、派遣社員
地味で堅実
真面目
一生懸命で応援してあげたくなる感じ
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池松和佳
38歳、アパレル総合商社レディースファッション部係長
気配り上手でLF部の良心
怒ると怖い
黒ラブ系眼鏡男子
ただし、既婚
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宗正大河
28歳、アパレル総合商社LF部主任
可愛いのは実は計算?
でももしかして根は真面目?
ミニチュアダックス系男子
選ぶのはもちろん大河?
それとも禁断の恋に手を出すの……?
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表紙
巴世里様
Twitter@parsley0129
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毎日20:10更新
文字数 91,993
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.06.10
平成が幕を閉じ、時代は令和へ。スマートフォンが一層必需品となる世の中で、根拠のない情報に踊らされ、デジタル文字でのコミュニケーションが多くなり、対人と向き合うことが苦手になりつつある若者たち。今日もまた、スマートフォンの中の文字に翻弄され、人生を憂えている者がいる。主人公東条暁は就職が決まらないことに絶望を感じ、体裁ばかり気にする実母との確執に頭を悩ませていた。以前は、太平洋戦争を経験し、暁の相談に自身の経験を踏まえた的確なアドレスをする曾祖父に何でも話していた暁だが、曾祖父が2年前に老衰してからは、調べものや悩み事はほとんどスマートフォンに任せて解決していた。ある日、味方だと思っていたデジタル内の友人に相談をもちかけたところ、暁が求めていた回答とは異なる回答が届いた。その瞬間、突如日常から逃げ出したくなり、曾祖父の元へいこうと決意。自宅マンション8階から飛び降りてしまった。次に目を開けたときは「あの世」にいるはず、と思っていた暁。しかしマンションのすぐそばに植えてある大きな木がクッションとなり、一命をとりとめた。そして目を開けた暁の前に現れたのは、教科書でしか見たことのない服装、軍服を着た兵隊河野聡二郎であった。令和時代の暁は意識不明の重体。眠る暁に必死で声をかける母と友人。一方、暁の目の前に広がる世界は太平洋戦争時代ー。明日があるのが当たり前の現代に、死にたいと自らの命を投げ捨てた暁と、明日の命が保証されない生きたいけど国のために命を捧げなければならない聡二郎。彼らの命に対するそれぞれ気持ちがぶつかりあったとき、若者たちはどう考えるか。また、自ら命を絶とうとした娘を目の前に母はどう感じたか。
自由が許される現代日本人と自由が許されることのなかった過去の日本人を共存させ「命」に焦点をあてた衝撃ストーリー。
文字数 4,374
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.10.06
世界最強のアラフォー冒険者ステイン。だが彼はその実力を隠し、あえて最底辺であるEランクの冒険者にとどまっていた。
正義感の強いステインは人助けを好む。その為に冒険者のライセンスは必要だったが、彼は地位も名誉も望まない人物だったのだ。
友人であるSランク冒険者「フィル」に全ての手柄を渡し、暗躍するステイン。
そんなある日、彼のパーティーメンバーでもある大切な子供達が、商店街で暴れたと報告を受ける。
仕方なく彼らをパーティーから追放するステイン。だがただ追い出すだけではなく、彼らの成長を願って様々な配慮を施しての追放だった。
しかしその後、事件が起こる。絶対安全な筈の街中に、突如モンスターの群れが出現。人々を襲い始める。
ステインは事件解決に乗り出すが、その最中に彼の子供達が惨殺されてしまう。
黒幕はモンスター使いのフーザギオン。
これまで決して怒る事のなかったステインが、ついにその怒りを爆発させ覚醒する。
彼の正体は「世界を喰らう者」と呼ばれ、神々すらも恐れる伝説の邪竜「アビス・ヴィルベヒモス」が転生した姿だったのだ。
一切の慈悲を持たない邪竜アビスとなったステインの壮絶な復讐が、今始まる。
この作品は「【短編】謙虚なおっさんは最凶の邪竜〜愛する家族を殺されたおっさん、「世界喰らいの邪竜」となって復讐を開始する。謝っても手遅れです〜」のリメイク作品です。
ほぼ一緒ですが、一部加筆修正しております。長期連載として、続きのエピソードを更新していく予定です。
文字数 64,023
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.04.26