「死」の検索結果
全体で26,712件見つかりました。
友人と入学式へ向かってる途中に死んでしまった少年は目を覚ましたら異世界にいた。
仕方ないと割り切り、異世界を冒険することを決意する。
そんな転生者と友人と世界の話
注意
処女作ですので文章が下手です
一部BL要素があります
ハーレムは作らせませんが、主人公以外がハーレムを作る可能性があります
作者は作中に出てくる諸々については大半が初心者です
作者は中二病です
なろうとハーメルンにも投稿してます
※なろうではヴェル、ハーメルンではveruzeonという名前で投稿しています。ご了承ください
裏話もありますが、後書きとかのやり方がわからないので、なろうか、ハーメルンに読みに来てください。
文字数 5,134
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
ある朝目覚めると窓の外では異形のモンスター達が人間を虐殺していた。
よく見れば、そのモンスターは全て『蠱毒の蜘蛛糸』というスマホゲームの敵キャラだ。しかし、そんな事が分かったところで何も変わらない。
最初は他の一般人と同じ様に恐怖に震えていたのだが、とある事情により推しキャラの能力を使えるようになった彼は心の安定を取り戻す。
それだけに留まらず目的を遂げるならば死をも厭わぬ覚悟を決めた。
ゲームでは諦めていた推しキャラの最強証明をする覚悟を。
そうして、推しキャラに癒やされながら終末世界を攻略する。最強証明と、ついでにゲーム時代の復讐を遂げるために。
文字数 111,239
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.26
中学時代いじめを受けていた主人公。その延長から起きた母の死。いじめっ子へ復讐を考え、エスカレートしていく主人公は狂っていく。
文字数 981
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.07.12
国民に献身的だった皇太子の婚約者のジュリアは、ハイド皇太子と愛人アンナの策略によって、国民が反対するにも関わらず死刑に処せられてしまう。
しかしそんな中、謎の人物が現れる。
見覚えがない部屋で目が覚めたジュリアは、吸血鬼を名乗るロベルトと共に国民のために立ち上がる。
文字数 3,007
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.10.31
元のタイトルは鬱ゲー世界の友人A女主人公を助けてハーレムを築きあげる。
簡単なあらすじ
武器をもつことが許された日本が舞台の鬱ゲーにて友人Aに転生した主人公がゲームの女主人公のために努力していたらいつの間にかハーレムが築かれていたみたいな話しです。
ふつうのあらすじ
絶対に報われない鬱ゲーというキャッチコピーで売り出されていたゲームを買った俺はそのゲームの主人公に惚れてしまう。
ゲームの女主人公が報われてほしいそう思う。
だがもちろん報われることはなく友人は死ぬし助けてくれて恋人になったやつに裏切られていじめを受ける。
そしてようやく努力が報われたかと思ったら最後は主人公が車にひかれて死ぬ。
……1ミリも報われてねえどころかゲームをする前の方が報われてたんじゃ。
そう考えてしまうほど報われない鬱ゲーの友人キャラに俺は転生してしまった。
俺が転生した山田啓介は第1章のラストで殺される不幸の始まりとされるキャラクターだ。
最初はまだ楽しそうな雰囲気があったが山田啓介が死んだことで雰囲気が変わり鬱ゲーらしくなる。
そんな友人Aに転生した俺は半年を筋トレに費やす。
俺は女主人公を影で助ける。
そしたらいつのまにか俺の周りにはハーレムが築かれていて
日本が舞台の鬱ゲーに転生した俺が一人の女性のために努力することではじまるハーレム現代ファンタジー
文字数 110,242
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.01.18
業界屈指のブラック企業で、不眠不休の激務をこなし続けていた俺、羽田頼太。
気がつけば、生きる意味なんて昇給と昇進しかない歪んだ生活を送っていた。
そんなある日、突然俺の頭に幻聴が響く。
『お主は人間の身に余るほど働いておる、それはなぜじゃ?』
最初はただの疲労からくる幻覚だと思っていた。だが、気がつけば俺は本当の願いを……働きたくないという願いを俺は思い出した。
すると幻聴がこう言い放った。
『お主の願い通りにお主を……私の知る中で1番働いていない人間に転生させる!』
そして次に目覚めた俺はまさかの銀髪の幼女……の死体になっていた!?
睡眠も食事もいらない、そんな体を手に入れた俺。
だが、睡眠を求めた俺は神に恨み節を吐きつつ睡眠を求め異世界を彷徨う。
そう、これはTS銀髪ロリが睡眠を求めて異世界を旅する物語である。
文字数 103,364
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.02.23
『スカッと』『ざまぁ』『逆転劇』『死に戻り』『姉妹差別』『婚約破棄』などのあらゆる物語りの詰め合わせ。
1話完結のショートストーリー。
※カクヨムでも投稿しています。
文字数 24,543
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.03.27
600年前、魔王は感染病を広めた。
それは死と自由を与える感染病だったと言う。
人々はその感染病を恐怖と憎しみを込めてこう呼んだ。
――『魔感染』
魔感染は瞬く間に世界へと拡大感染した。
恐怖と絶望が世界を覆った。
だがしかし、希望の勇者が現れ、見事、魔王は倒された。
その後、人々の協力によって魔感染は治まったのだった。
それから、600年後の世界。
再び、魔王が現れ、魔感染が世界に猛威を振る。
文字数 71,168
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.08.10
王宮女官のレアナは、夫のダグラスと契約結婚をした。彼の両親から領地復興の為に、ある約束と引き替えに受けたのだ。
彼女は昔、家族から毒を盛られ、瀕死の状態である能力に目覚めていた。それを使っていろいろな困難に向き合う。
いつも一緒の従者ハルと、目的の為に今日も頑張るのだった。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
文字数 56,592
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.13
よくある物語の話だ。
偶然知り合った人が不治の病で、最後には悲しい悲しい永遠のお別れ。主人公は泣き崩れて、でもその数日後には立ち直って前を見て歩き出す。そんな、ありふれた感動物語。
何度も小説で読んできた。
そもそもそのジャンルが好きだった。バトル系のド派手な物語や、古文や日本文学のような訳の分からない名作などではなく、ただ泣ける綺麗な物語が好きだった。
僕はあの日、図書館に来ていた。
いつも通り、泣ける本を探そうと思って。
書棚の1つ向こう側。
僕は顔も名前も声も何も知らない女の人の、命が朽ちる時を見た。
死ぬこともなく、老いることもない彼女は、僕より年上なのに、精神年齢は多分僕より少し下。
辛いのに笑顔で、嫌なのに引き受けて、「ごめんなさい」なんて一言も言わなくて、見せる笑顔はまるで幼稚園児のように無邪気で。でも、死の話をすると、真剣になって。色々な表情を持っていた。病室にいるとたくさん話して、息苦しい学校のことも忘れて。唯一の至福の時間だった。
でも、とある夏の日、君は死んだ。
いや、病気が治ったと言うべきか。
治せば死、治さねば永命。ようは不老不死。
治しても治さなくても報われないその病は、とても憎くて、酷いものだった。
最後に君が言っていた。
「いつかまた、あの時のように偶然にも君に会えたりするかな?」
夏が来る。
君がいなくなると同時に風鈴の音がした。
君は、何度目の夏ですか?
文字数 40,505
最終更新日 2018.07.30
登録日 2018.06.16
高校2年のクラス替え、桃園涼と同じクラスになり思い出した...。私の眠っていたこの世界の前世の記憶を!!!ここ、聖成学院は私が前世にどハマりしていたドロッドロの乙女ゲームの舞台だと!
そして、私は悪役令嬢で桃園涼...ヒロインを殺そうとし攻略対象達のうちの1人に魂を奪われ殺されることも思い出した!あーもう!なんで私が悪役令嬢でヒロインの攻略対象に殺されなきゃ行けないのよ!!!絶対に殺させないんだから...!このドロッドロの乙女ゲームの世界で殺されず生き残ってやるんだから!!
文字数 1,395
最終更新日 2018.12.18
登録日 2018.12.16
俺は都内の中小企業に勤めるサラリーマンだった華房将生。
親父の死をきっかけにスローライフを夢見て田舎にIターン。
だが、これが災い全てのはじまりだった……
新しく引っ越した村で『村民共同絶交状』なる物を家に貼られ
俺は様々な嫌がらせを受けた結末として家を燃やされ、
松明を持った村民達に追い立てられ森へと逃げた。
全てを失い絶望の底に居た俺は、
森にあった小さな祠で藁にも縋る思いで膝をつき掌を合わせて願う。
『何者にも脅かされない平和な日常』を
次の瞬間、周辺が軽やかな白い光に包まれ気を失った。
気が付いた時にはどうやら異世界に飛んでいた。
俺はレティシアさんと言うエルフに拾われ、
精霊の扱いを教え込まれる事となるのだが……。
登録日 2019.02.19
死んだ人間は、自らが歩む道を選べる。
生まれ変わらず天国に暮らすか、
記憶を消し元の世界に生まれ変わるか、
異世界に転生するか。
【異世界転生委員会】略して転生委員は異世界転生の管理をしている。
主人公はそんな転生委員の人事部で働いている。
日々、異世界転生希望の死者たちと面接をして転生者にふさわしいかを判断する。
今日も面接室の扉が開き、希望者との
面接が始まる…
※注意事項
高校生がなんとなく始めた小説です。
期待しないでください。
あと、学生なんで不定期投稿です。
気分屋なのでその点もご了承ください。
文字数 1,112
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.28
吸血鬼は人間の血を吸い、吸われた者は下僕となる。太陽の光を浴びると燃えて灰になる。白木の杭で心臓を突き刺されると絶命してしまう。銀製の物で受傷すると大ダメージを負い、銀製の刃物で首を切り落とされると絶命してしまう。コウモリとオオカミとネズミに変身可能。クロスとニンニクが苦手。中が赤くフワフワの棺桶で眠る。鏡に映らない。そして、基本的には不老不死の怪異。
↑
だ、そうで。
が、しかし。
吸血鬼なる怪異の者が実在するとして、これ等の全て一切合切が偏見であったとするなら。さて、どうだろうか?
見た、聞いた、触れた、考えた、思った、感じた、この内のどれか一つだけの情報で、たった一つだけで、そうに違いないと決めつけ、確認もせず何故か確信しているという事はないだろうか。そしてそれが間違っていると、言ってくれなければ判らないと言い訳して逃げたり、それでもそうに違いないと認めずにいたりしてはいないだろうか。勝手に決めつけたその偏見は誤解を生み、誤解は争いを招く。もしかしたら、この世の中にはそのような事がとても多いのではないでしょうか。争いという無惨は戦争という凄惨にまでその被害を拡大し、憎しみを増し、悲しみを残して次の世代へと受け継がれていく。笑顔のままでいられたかもしれないのに、傷つかずに済んだかもしれないのに、歴史に影を記しながら時間をすごすのだ。
偏見なき世の中。
偏見なき世界。
個々がそれぞれに自分自身の欲望で他者を傷つけるという行為を恥じた時、慎んだ時、悔やんだ時、きっとその環境は穏やかで、和やかな、楽しい時間となって笑顔を共有している筈だ。そんな時代など、儚い夢でしかないのだろうか。
そんなワケで。
ここに紡がれた物語は、偏見を背負った吸血鬼と元人間の、偏見から解放されて再び偏見に見舞われるまでの、けれどたしかに幸せに満ち溢れてもいた、ほんの一部始終です。
どうか、
笑顔が心に宿りますように。
文字数 112,195
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
人里離れた山奥に薬師が住んでいました。
薬師は商人の父親から魔叫草という植物の種を渡されます。
自ら魔を叫ぶ草。父親はそう言いました。
薬師は魔叫草を育てます。
すくすくと育ち、いつしか庭は魔叫草の花畑となりました。
蕾は膨らむけれど、いつまでも咲くことは有りません。
そこへ、金品を狙って野盗が襲ってきます。
抗う術の無い薬師は、野盗を退けることができません。
自ら魔を叫ぶ草。薬師は魔叫草の真実を知ります。
文字数 3,569
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29