「1」の検索結果
全体で50,259件見つかりました。
弁当屋で働いている遊(ゆう)は、17のときから8年間二人きりで生活していた6つ下の弟の明良(あきら)が大学進学とともに家を出てしまい、ひどい焦燥感に襲われていた。
そんなある日、隣人がアパートの部屋の前で倒れているのを発見し介抱する。
彼の名は写楽(しゃらく)といい、いいところのお坊ちゃま(25)だが政略結婚が嫌で実家から逃げてきたという。そんな写楽からいきなり『遊、俺と結婚しろ』と命令されて……!?
短編シンデレラ・ストーリー。
文字数 10,055
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
一ページ、数行で怖がらせることができるならば!
一ページ、数行で笑わせることもできるはずだ!
ゆるーい一発ネタを1日1回くらいのペースで挙げていくコーナーです。
毎日夜の八時更新!
疲れて帰ってきた頃や深夜二時くらいのメランコリックな気分のとき、はたまた週末にまとめて読んだり、自分のお好きなタイミングで、どうぞ!
※とはいえ、初見にネタ数行だけですとさすがに意味がわからなさすぎるかと思いますので、初日だけは十個程度挙げます。
※不謹慎なネタもございます。注意。
※もっと反応ほしい記念で、二日目も十個あげます。6月2日から1日1ネタにすることにします。
※もっと入りやすいタイトルを考えて、それにしました! よろしくお願いします!
では、参ります。
文字数 6,519
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.05.31
聖女として選ばれ、各地の教会にて祈りを捧げ、魔を退ける旅をしていたアルミナ。
ある日黄昏の十字路で走ってきた妖艶な踊り子、ベリンダと魂が入れ替わってしまう。
「ごめんなさい、あと1年間は戻れないと思います……」
「あたしは別にどっちでもいいけど?」
ベリンダは気にする素振りもなく、アルミナはこれを機にしばらく聖女業を休みたいと考え始める。ベリンダもまた、踊り子の暮らしに飽きていた。
「聖女って、純潔でいなきゃいけないんでしょ?もしも私の身体でしたかったら、してもいいよ」
「まさか、そんな……」
そんなつもりもなく、好きな物を食べて好きなときに寝るだけの怠惰な暮らしをしようとするアルミナだったが、ベリンダから借り受けた家には狼獣人の同居人がいた。
「いやベリンダ、これは聞いてないけど……?」
ベリンダだと信じ慕ってくる彼、ファルクに戸惑いながらも、普通の平和な暮らしをしようと奮闘するアルミナ。
一方聖女アルミナとして旅に出たベリンダもまた、護衛たちの純粋な親切心に戸惑うのだった。
文字数 149,519
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.07.14
没落貴族の令嬢エルナは、冷酷無比と恐れられるキリアン公爵から奇妙な提案を受ける。
「一年間、私の妻として振る舞え。期間を全うすれば、君の実家の借金を完済し、莫大な慰謝料と共に自由を与えよう」
契約書にサインしたエルナ。しかし、彼女には**「過去99回、契約終了日の夜にキリアンに殺されている」**という地獄の記憶があった。なぜ殺されるのか、どうすれば生き残れるのか。逃げ出そうとすれば必ず事故や「不運」で死に、また結婚式の朝に戻ってしまう。
100回目。エルナは決意する。
「殺されるくらいなら、彼を私が殺してやる」
お互いの命を懸けた恋愛劇が開幕!
文字数 16,362
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.17
黒神 睡蓮18歳。
俺は復讐を誓う。
幼馴染の救世 光。
アイツと一緒にこの世界。
【ジタン】に飛ばされたあの時から。
俺は――
神に見放された。
世界に見捨てられた。
不要物となった。
だから俺は決めた。
この世界に、この世の全てに叛逆すると。
★皆様のおかげで、Hotランキング9位、24h.pt20000越え、お気に入り150越えとなりました。ありがとうございます!
文字数 24,228
最終更新日 2016.12.17
登録日 2016.12.01
西暦2117年。
突如現れた社会ゾンビクリーチャー。
その対処に困った政府が白羽の矢を立てたのは引きこもり世代と呼ばれる無職の若者達だ。
この時代になりたくない職業、警察官・自衛官がトップを占めていて人員不足。
その穴埋めの為、自宅警備隊制度を導入した。
僕、神崎カケルも漏れなく自宅警備員として働く事になった。
更に入隊前に行われる魔導適性検査結果がランクAと判明する。
チート能力【 レイブル 】を使いこの新トーキョーを守る!!
☆が付いている話は挿絵ありです。あくまで雰囲気がわかる程度です。
文字数 112,626
最終更新日 2017.09.25
登録日 2017.04.18
「俺は勇者を殺す……どんなことがあろうと絶対に……!」
魔法や魔術が存在する世界、ファルドウス。
その世界に住む1人の少年、ウィルはとある風潮のせいで生まれてからまともな人生を送れていなかった。
そんな中でも必死に生き、平凡な生活を望んでいた。
しかし、異世界から来た自称勇者がウィルの街に訪れ、その時の出会いが、ウィルの人生を全て終わらせる事になる。
少年は手にした黒刃の剣を握り、誓う。
自分の手で必ず勇者を殺すと。
これは、人生を滅茶苦茶にされた少年の物語であり、異世界から転生した勇者を殺す復讐劇である。
文字数 72,235
最終更新日 2017.08.18
登録日 2017.08.09
町中で視線を感じたら、上を見上げてはいけないよ。
赤い格子の向こう側、白兎と目が合ってしまったら、取って喰われる--。
自分の名前さえ忘れてしまった『白兎』。
狭い部屋の中で外を眺めるうさぎは、ただそこで景色の移ろいを眺めていた。
知らないことを知りたがったうさぎの手を取ったのは、うさぎに魅了されてしまった『椿』。
赤と白は交わるのか?
何故彼は白兎と呼ばれるのか?
うさぎが真実を取り戻す時、其処にあるのは幸か不幸か--。
屋敷の奥座敷、たった一部屋の物語。
※18禁/なんちゃって時代物
※縦読み推奨
文字数 22,020
最終更新日 2018.12.16
登録日 2017.12.12
ツイッターに公開された「ケツに刺さった傘が開いた人」にインスピレーションを受け書いた小説です。
異端のキャラのひとり語りの方式の小説となっています。
「ケツに刺さった傘が開いた人」と言う異形のキャラが己の存在、その意味を語っていく物語です。
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カテゴリを「ライト文芸」としました。
「ケツに刺さった傘が開いた人」が文芸的な重さを持っていない点を鑑み妥当な判断であると私は思っています。
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【ライト文芸カテゴリチェック】
○物語の主題はしっかり書かれている
→「ケツに刺さった傘が開いた人」異端性ゆえの実存の悩みと言う主題
○文体は比較的ライトで読みやすく
→私は文章力だけは「ケチ」つけられことがない。仕事でも。可読性でも。
○「ライトノベル」や「キャラ文芸」ほどキャラクター性に特化しているわけではない
→キャラの魅力に依存していない。「ケツに刺さった傘が開いた人」にキャラの魅力があるなら「キャラ文芸」にするしかない。
○登場人物の年齢や性別、舞台設定は自由で、文学性にもあまり捉われない
→「ケツに刺さった傘が開いた人」という登場人物に自由以外のなにがあるのか?
文学性は読む者判断次第で創作者は制御不能。
○様々な読者を想定したエンターテインメント小説ジャンル
→それはポイントが証明することでしょう。
○例えば、学生時代の一幕を瑞々しい感性で切り取った青春小説、死や別れを題材にした感動小説、家族や友人をテーマにした物語、特定の職業やスポーツを描いた物語などがこれにあてはまります。
→「舞台設定が自由」であるならこれはあくまで「例示」であり絶対ではない。
さらに「異世界転生転移」「婚約破棄」など禁止されているWEB小説のテンプレも使用していません。
チェック完了!!
完全に「ライト文芸」であると理解できます。
しかしながら3/16に運営様からメールがあり、「エッセイ・ノンフィクション」へと強制カテゴリ変更となりました。
しかし、さすがにこの作品が「エッセイ・ノンフィクション」であるのは無理ではないかと思います。
架空の物語です。
現実に実在としての「ケツに刺さった傘が開いた人」は存在しません。
もしかして、私が日常的に「ケツに開いた傘を刺している」と誤解されたのかもしれません。
しかし、きっぱりと否定させていただきます。
刺してないです!!
ですので「現代文学」といたします。
よろしくお願いします。
文字数 570
最終更新日 2018.03.15
登録日 2018.03.15
主人公「風切冬真」は最愛の彼女である「那月伽耶」を事故で失ってしまう。自分の無力さと自身の生きがいを失った冬真は自殺を試みるが、自殺寸前のところで、冬真の前に「余命刈りの悪魔」が現れ冬真に契約を持ちかけるのだった...
それは「自殺しなければ生きれたお前の余命を全て貰う代わりに1日前にタイムリープして冬真が自殺する時まで生かしてやる」という奇妙なものだった。
冬真と余命刈りの悪魔が過ごす長く残酷な1日物語!
文字数 8,721
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.09.18
異世界の女の子が周りの目をめっちゃ気にするお話です。
小学生から大人になるまでの物語です
主人公の小西莉子(こにし りこ)は幼少期に真面目すぎて友達が少なかったため、何とかして友達を増やそうと試行錯誤した結果。今では天然キャラを演じつつ絶対に暴言などマイナスな発言をしなくなった友達の多い女の子です。
生まれながらの才能など、特にありませんが強いて言うならとても容量がいいです。
この主人公莉子の面白い部分は、表の顔と裏の顔や言っていることと思ってることのギャップなどが特徴的です。
いつでも何を言えば嫌われないか。周りから好かれるか。そればかり考えてる子です。
世界の仕組み
この世界では何故かわからないがモンスターが無限に生成されています。
モンスターが生成される場所は主に3つ。
1つ目は迷宮です。
山や地下などとても暗い所に湧いてきます。ここでは朝昼夜ずーと増えつずけています。要するに迷宮内に沢山湧いてくるわけですから当然外に迷宮内のモンスターが出てきちゃいます。
2つ目は人からです。
この世界には日本で言う憲法みたいなのがあります。
ですが、 憲法みたいに違反したか人が決めたりはしません。違反したか。罪を犯したか。全てはこの世界の神が決めることです。その神が罪を犯したと。人々に不利益な事をしたと考えたのならばモンスターにされちゃいます。
3つ目はモンスターからです。
人間みたいに繁殖します。
繁殖方法は発見されていません。
本当に繁殖してるのかも分からないのですが、ある時人間が実験をしました。地下に10mの穴を掘り、底にゴブリン10体を入れて半年間閉じ込めていました。
するとゴブリンは13体に増えていたので、何らかの方法があるはずです。
皆さん疑問に思われたと思います。
なぜ神は人間に不利益な事をした人をモンスターにするのか。それって結局人を苦しめることに繋がるんじゃないか。と、考えられたと思います。
ですが、この世界のモンスターは人間にとっては優れた物なんです。狩ればお金。捕まえれば食料。育てればお手伝いをしてくれる。人間はモンスターによって経済を補えているのです。
できれば毎日投稿しようと思いますが中々難しいので、投稿日はバラバラです。
文字数 9,612
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.10
世界には50人の特殊能力を持った人がいる。
学校では完全に隔離され、家ではゲーム三昧の
オタク、陣田 シゲ盛。
彼はその50人のうちの1人である。
そして、最近夜に頻発する騒動。
その事態を救えるのは、シゲ盛を含めた『能力者』だけである。彼は仲間たちと協力し、世界を守る。
そして、もう一人の主人公。
成績優秀、容姿端麗、スポーツ万能。街を歩けば誰もが振り向くイケメン天才少年、政田 鷹留。そんな彼はある秘密が───
ファンタジー+日常的コメディー÷2=???
オタクと天才。
日常系異能力ファンタジー!!
さあ、どんな戦いと日常があるのでしょうか?
※改稿が結構多いです。
※処女作なので優しい目で見てくれると嬉しいです。
※作中にある ☆☆☆ のマークは、作中の一人称視点の切り替わりを示しております。
文字数 11,300
最終更新日 2019.02.27
登録日 2019.02.25
ローベンス辺境伯の娘・ヴィオレットは国で定められた13歳になったので神殿へ行き自分の力量と向いている職業を教えてもらうことに。そこで出たのは有り得ない数値で━━━━━
文字数 1,643
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.09.01
出張に行くから、と言われて親友の子供を預かったら親友が事故に遭って他界した。
親戚達の酷い対応に怒り、勢いで優を引き取って育てることになった奏絵。
その10年後、奏絵が酔って帰ると…
※話の進行上の都合でヒーローの名前を変更しました。
文字数 3,601
最終更新日 2020.07.06
登録日 2019.12.14
「ジパングはカタイの東1500マイルに浮かぶ広大な島国だ。莫大な黄金を産出し、王の宮殿は金でできている」
マルコ・ポーロ著 東方見聞録より
西暦1689年日本。徳川泰平の江戸時代。東北を旅した漂泊の俳諧師、その名を松尾芭蕉。
後の世に奥の細道として知られる芭蕉の旅には、ある秘密が隠されていた。
江戸を出発して22日目の那須湯本。不自然な旅が続く。芭蕉は弟子の曾良を問い詰めた。
裏で糸を引いていたのは旧知の徳川光圀。光圀の狙いは奥州に隠された藤原の黄金と呼ばれるものであった。
与太話と一笑に付した芭蕉に那須の殺生石が静かに語りかける。
そして芭蕉は知る。黄金がもたらす力と、呪いを。
アテルイ、安倍貞任、奥州藤原、源義経。
繰り返されてきた奥州の悲劇。その影に存在した呪われし黄金。悲しき歴史に終止符を打つのは人か、鬼か。
これは山々が深き霧に沈む国(ニーベルング)の物語。
事実と虚構が織りなす一大スペクタクルロマン、ここに開幕!
文字数 33,284
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.01.30
神々から成人すると共にその躰を供物として捧げよとの神託を受けた黒髪の牧師ステュクス=プレケスは19歳の冬
自らが牧師を勤める教会の裏手で倒れていた盲目の少女アルベドを見つけ、
保護した。
盲目のせいで周りのもの全てに恐怖するアルベドの心を癒す為に力を尽くすステュクスに、アルベド自身も段々と
心を開くが、
ステュクスが成人する日、神託の内容を知ったアルベドはステュクスを救う為に〖自らの肉体〗を対価に、神託を破棄する⋅⋅⋅⋅⋅⋅
これは運命に見放された2人の人間が起こす奇跡の英雄譚、ここに、世界最後の神話を記す。
文字数 1,000
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.12
大陸1の大国と絶賛バトル中の小国の王女様として生まれた私は、第一王女ではあるが、当時寵愛を得ていた側室の子供だった。王は側室との子を望んでいなかった。
だから王は私を嫌った。
そして必ずと言って良いほどの戦争の勝ち目のなさに、我が国は隷属国にするのだけはやめてほしいと、花嫁、言い換えれば生贄を差し出すことにした。
その生贄に選ばれたのは王に嫌われた第一王女という都合の良い私なわけで、私を唯一愛してくれた今は亡き母から手紙と共に持たされたのは伝説の惚れ薬だった。
...の、だが。
なぜか嫁いだ先の王太子に惚れ薬のことがバレてしまい...
文字数 7,576
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.14