「ね」の検索結果
全体で26,535件見つかりました。
(題名にまだ悩んでいますm(_ _)m)
「エフ……レイン第2王子、それは一体どういうことでしょうか」
「シア……。そんなにかしこまらないで。実は……そろそろ結婚する相手を見つけなさいと陛下から言われててね……。
王妃に見合った女性をしっかり見極めないと行けない。
でも僕は昔から……ほらッ寄ってくる女の子みんな王妃の座を狙ってるように見えて全員同じに見えるって言った事があっただろう。だから側近として見極めて欲しいんだ」
「まあ。そんな大役わたしに務まるとは思えないわ」
私は少し戸惑いながらも困り顔でニコッと微笑みながら返事をする。
「シア。昔から付き合いのある君に折り入って頼みたいことがあるんだ。」
私は第2王子から皇宮へ呼び出されていた。
主人公 トレシア・サイラス
第1王子 セオドア・ミラー
第2王子エフレイン・ミラー
第1王妃候補 イザベラ・ダリテル王女
第2王妃候補 エミリー・ウォーカー王女
第3王妃候補 アリス・シュテリア公爵令嬢
第4王妃候補 アベラ・デイビス公爵令嬢
第5王妃候補 ヘイゼル・ウディム公爵令嬢
第6王妃候補 マドリー・グレシア公爵令嬢
第7王妃候補 フレシア・スチュアート公爵令嬢
第8王妃候補
文字数 55,993
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.05.09
ソルトマグナ襲撃事件から十ヶ月後――
キロシュタインとノアは、
千の塔が立ち並ぶ街――千塔街=ブルクサンガで、
高校生として、束の間の平穏に身を委ねていた。
新たな友人、ラテルベルと共に、
屋根裏の小さな部屋で、三人の穏やかな暮らしが続いていた。
しかし、平穏は長くは続かない。
裏では〈運命の輪〉が静かに回り始めていた。
——
あの襲撃の日から、キロシュタインは南ビアンポルト交易協会を統べる理事長、プホラ・フラスコの行方を追っていた。姉シアナスを、そしてソルトマグナの人々の仇を討つために。――プホラが使う魔導書《クラヴィス》の写本を図書館で借りて、そこに書き刻まれた『魔法譜』を解析するキロシュタイン。そして彼女は、その魔法譜に隠されていたもう一つの譜を解き明かす。
それは、『タイヨウシング・エラ』という交響詩の“楽譜”だった。
キロシュタインの物語と並行して紡がれる、ラテルベルとアルミナ――『太陽の双子』のラズライトきょうだいの物語。ラテルベルとアルミナは、オセ・ツァザルディオとプホラ・フラスコによって計画された『対摂理・ジェミニ計画』の元被害者だった。それは、人間の命をエネルギーにして動く、『カルディア:タイプ・ジェミニ』を開発するための計画である。
そして、もう一人、太陽の双子と対をなす月の少女。プホラによって創り出されたホムンクルス、ツキナ(月涙)の物語も交差し、第一幕の物語はクライマックスへと進み始める。
ツキナによって解き明かされるプホラの居場所――その場所は、“ブルクサンガの裏側”だった。それから、街の裏側への行き方を考える中で、キロシュタインは、第一幕の真の黒幕へと辿り着く。その黒幕とは、四大悪魔の一体、『蠅の王・サンタキエロ』だ。
サンタキエロについて何か知っているかもしれないアニハ=サンタカージュに会うため、キロシュタインたち一行は、星礼街=テイルソニアへと旅立つ。――そして、テイルソニアの星礼院に現れたサンタキエロに対して、キロシュタインは『聖戦』を行うと宣言するのだった。まだ未完成なコミュニオン『オルデキスカ』の白い旗を掲げて――
登録日 2026.03.31
この春から一人暮らしをすることになった俺(森木 京)は、隣人に挨拶しに行った。
そこで出会ったのは、とても美人な人だった。
今日は入学式、俺の隣の席は…
そこには隣人の方と同じ名前の人が。
まさかね…。
誰かと見るとそこには間違いなく俺の隣人の人だった。
私(宮下 真昼)はある日、運命の再会を果たす。
なんと私の隣人には、昔好きだった幼馴染の京くんが。
こんな2人のラブコメディー。
文字数 2,060
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.23
連日の猛暑と残業で身も心も疲れきった金曜の夜、最寄り駅の改札を出たところで偶然二人は再会する。三年前に別れた恋人。別れてから会うことはもちろん、連絡もしたことはなかった。もう二度と会うことはないだろうと、万が一会ったとしても関わりたくないとお互いが思っている筈だった。のにーー
「女だってね、シタいって思うんだよ。知ってた?」
彼女のその一言で、二人は再び身体を重ね合わせるようになる。
恋人ではなく、今度はセフレとして。
お互いが新しく誰かと付き合うまでのツナギの関係。そんな二人が復縁するまで。
(完結済み。男性視点→女性視点。※マークは過去の回想回です。)
文字数 104,453
最終更新日 2020.02.02
登録日 2020.01.27
文字数 951
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.14
文字数 979
最終更新日 2024.02.07
登録日 2021.02.13
シェイラ・リンプトンはあるミッションを携えて、学生時代に付き合っていた男に近づいた。結婚相手を探すパーティで囲まれている男に「久しぶりね。」と声をかけた。実際、卒業以来会っていなかった。
婚約者として候補に上がらなかったのは、派閥の問題とうまみがないせいだろう。仲の良い同級生で終わらせた。そしてまだ婚約者なしの状態だ。良い雰囲気になるものの…。思惑あり
いい雰囲気で2人きりは終わり、一転してお仕事。
文字数 722
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
お茶会は令嬢達の情報収集の場。私は片っ端から出席してある話を釣り上げて来た。
その裏取りもできた。婚約破棄の決め手を掴んだのだ。
私のじゃない。姉の婚約者に、その隙のない挙動や評価との齟齬。あの顔、表情に不穏を嗅ぎ取った。
こういう勘は、無視すると後々大変なことになると知っていた私は…
姉の婚約者に接近して話てみた。
文字数 1,114
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
-ねえ、知ってる?この街のどこかに異世界に通じる扉があるって噂。
友人期間を経て、晴れてようやく恋人同士になった春太と雪帆。幸せいっぱいの新生活に期待で胸いっぱいな春太だったが、同棲開始からまもなく雪帆が突然いなくなってしまった。
雪帆の痕跡をたどるうちに春太は最近噂になっている異世界への扉に遭遇する。
もしかしたら雪帆も、この扉を通ったのかもしれない。
春太は意を決して扉の向こうへ足を踏み出すが、その世界には秘密があった。
扉の向こうの世界での出会い
悲しい別れや葛藤
あらゆるものを乗り越えて、果たして二人は無事に再会することができるのか。
最愛の恋人を探すための春太の冒険が今はじまる。
※作中に一部流血表現がございます。苦手な方はご注意ください。
文字数 118,012
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.25
目覚めると超可愛い婚約者とキスしてた。
物語でも極悪非道が心を入れ替えて正道を行くって話、よくあるだろ?
でも人生そんな簡単じゃねぇよな。
俺の現状って……まあ、詰んでるのよ。
物語とかだったら、割と簡単に皆に好かれて婚約者とも仲良くなって、幸せに真っ直ぐ進んで、良いなぁとか思う訳よ。
そんで過去の記憶が無くて、よく分からないゲーム設定とかいうよく分からない記憶があって、状況はさっぱり分からない。
しかもこの記憶、役に立ちそうで微妙に使えない。
その記憶で言えば相手は俺を嫌ってる。
そんな中、その婚約者の大公国から1人の聖騎士が暗殺者として送られて来た。
それ、ポンコツ駄メイドだぞ?
始まるポンコツVSシリアス(シリアス不利)!
それでも自分の詰んでる状況をなんとかしようと情報を集めてみれば、まあ詰んでる詰んでる。
あらゆるところが詰んでいた。
極め付けは、アレ?
この世界、詰んでますやん。
登録日 2023.08.04
『俺の姉に舞い降りたもの』
俺はリン 自分で言うのもなんだが元優等生の高校性今はというと家にこもって、
ネッ友とゲームをしている。
そんな生活を毎日送っていた。
(コンコン)
「リン?起きてる?」
来た、こいつは俺の姉のサキだもう成人しているが元優等生の俺と違って、頭は悪い、口は悪いとダメダメだ、だけど一つ俺とは違う所があるそれは、陽キャということだ
優等生だったが友達なんかいなかった
だけど今はネッ友がいるそれだけで十分だ
「リン?あけるよ!」
「サキ!待て!まだいいって言ってない!」
(ガチャ)
「何これリン、」
「こ、これは勉強の資料を読もうと..」
ヤバい、キレられる
「このマンガが勉強の資料って言いたいの‼︎
そんなことしてる暇があるなら早く部屋掃除して!」
「わかった!わかったから早く部屋から出てってくれ!」
「もぉ、早くしてね!」
(ガチャン)
ふぅ、危うく殺されるとこだった...
まぁ一旦掃除するエネルギーチャージということで一眠りするか
(ピカァァン)
??
今の光は、朝なのにわかる眩しさ、外からしたような、
ってサキは大丈夫か?さっき出たばっかだよな
あ、あれ?外にはサキの姿は...
ってサキが倒れてる‼︎
クソォ部屋から出るしか、でもサキの命には変えられない!
あれサキがマイホーム⭐︎に?
あれ俺の部屋に来てないか?
(ガチャ!)
「おぉ!急にノックもしないで!
どうかしたのか⁉︎」
「リン、ヒクッ小学生になっちゃった!」
えぇぇぇぇぇえ!!!
サキはロリ化が与えられたのだ!
2話に続く!
文字数 1,501
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.23
現実で夢を叶えるのは難しい。血と汗の努力を積み重ねても報われないことは多々ある。それが現実なのだから。
ならば、仮想世界でせめて"夢の体験"をしよう。想い募らせてきた人と生活を、自分の思いのままに金と欲を使い果たそう。
この"IF(アイフ)"で夢を叶えよう。
ある時突然テレビのCMで、あるゲーム会社のホームページで、あらゆる媒体のSNSでこのゲームが広められた。
その名は"IF"。どれだけ突拍子もない夢でも、どれだけ筆舌しがたい夢でも、どれだけ当たり前な夢でも、瞬く間に叶えられるゲーム。
IFは広まるや否やゲーム店をそれ求める人に狩らせ、販売開始から1週間で全世界の総販売数は1億本を超えた。
まさに快挙を成し遂げたゲームである。
俺は、誇りに思う。この快挙を。毎日売り上げ本数に並行して資産が増えていくこの状況を。
なぜならば、この俺、モルフェが夢を叶えるゲーム、"IF"を作ったのだから。
だが、
巨万の富を、ゲーム史に名をに残したこの名声を得ても満たされないたった一つの欲求がある。
それは…
恋がしたい!
文字数 86,178
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
遥か昔……英雄アーサーと魔王ロウの戦いがあった。
それは、人間と魔族ふたつの種族の戦争へと繋がっていった。
魔族側が行使する魔法。
世界に溢れる魔力を使って放たれる強力な一撃に対抗するため、人類は魔力によって動かす道具に改良に改良を重ねていった
地を穿ち天をも割く激しく永い戦いの末……アーサーは勝利し、同時に人類は魔族に対して勝利を得た。
戦争終結後、得られた技術は人々の衣食住、医療などに転用されていき、人々の生活は快適なものへと変わった。
道具を動かす為に用いられる回路。これは、晶石と呼ばれる希少な石によって造られる。
それは……木が長い時間を掛けて取り込んだ魔力をその身の内で結晶化させたもの。
たくさんの道具が造られていく中……当然、晶石の価値も右肩上がりで上昇していく。
結果……人々による……無秩序な木の大量な伐採が行われてしまった。
国々はこれに制限を掛け、自然の無秩序な破壊は収まったかにみえた。
しかし……一度手に入れた甘い蜜。それを簡単に手放せるほどに人間は潔白な生き物ではなかった。
木が駄目なら……彼らが次に目を付けたのは、生まれつき体内に晶石を持つ種族。
森などでひっそりと静かな生活を営んでいた彼らをさらい、体内にある晶石を奪い始めた。
増長する人間に以前よりも増して怒りの感情は高まっていく。
各地で小規模な激突が起こり、再び永い戦争へと突入してしまう。
そんな中、人類を脅かす大事件が発生してしまう。
一夜にしてひとつの国がまるごと消し飛んだのだ。
その日を境に戦局は、人間側に圧倒的不利な情勢へと変わっていく。
辺境の国フロンテラ。
英雄アーサーが発った地として知られるこの国に、タブレットと呼ばれる道具が厳重に保管されていた。
ある時、誰がどうやっても動かす事が出来なかったタブレットの画面が輝きだし、言葉を紡いだ。
もうじき、この地に勇者となるべく宿命を背負った子が産まれると……。
劣勢であった人類はこの報せにこう思った。
――英雄アーサーの再来――と。
月日は流れ……。
フロンテラからほど近い場所にある小さな村ウナ。
そこの一軒の民家で、ひとりの男の子が産声をあげた。
それから16年の月日が経った。
登録日 2015.12.04