「なか」の検索結果
全体で25,976件見つかりました。
如月刀利は、生まれも育ちも山奥の農村。そして高校二年生の彼の学校はバスで一時間以上。
ある日の学校帰り、バス停に向かっていた刀利は村で唯一──とまではいかないけど、数個しかない貴重な交差点に侵入する白いイタチを見かける。そこへ迫る大型トラック。トラックの運転手はナビ画面でも見ているのか、小さなイタチには気付かない。刀利は家でフェレットを飼っている為、その手の生物が目の前で死ぬ姿を見たくなかった。そして、無謀にも車道へ飛び出す。響き渡るブレーキ音。宙を舞う鞄。
気付くと真っ白な空間に浮いていた刀利。
創造神と出会い、刀利が助けたイタチは神の使い魔である事を知る。助けてくれた御礼を刀利にしたいと言い出すが、彼は既に死亡した事になっていた。ちなみに神の前で目覚めるまでに一ヶ月以上経過。刀利が途方にくれるも、異世界でならその姿で再構築可能だという。見ず知らずの世界にただ独り存在を許されてもと、刀利は更に絶望感にうちひしがれた。そこで前世の創造神の使い魔であった白いイタチは、助けれくれた感謝にと刀利と共に異世界へ来てくれると言う。そして一人と一匹の異世界転生となった。
その世界は精霊が崇め奉られる世界。精霊に好かれた者だけが人権を得る。魔法も精霊の契約者とならなければ使えず、途中でも精霊に嫌われれば全てを失う。
そんな世界で、創造神の加護で『自然に好かれる』というスキルを与えられたトーリは、ウハウハなハッピーライフを送る。
文字数 114,378
最終更新日 2025.05.18
登録日 2023.04.28
無遅刻無欠勤だけが取り柄のはずのウチの親父。親父の隆50歳。安月給で真面目だけが取り柄のクソつまんねえ奴だと思っていたのに、勝手に漁った親父の通勤用のカバンから出てきたのは、謎の通行証。不思議に思って、妹と一緒に後を付けてみると、親父が毎日通っていたのは、通常のいわゆる会社ではなかった。奇妙なダンジョンを抜けた先に待っていたのは、異世界だった。 親父は、そこで、エルフの魔法使いのお姉さんや、狼人の戦士と共に、魔物相手に戦っていたのだ。マジかよ。
文字数 25,868
最終更新日 2024.04.28
登録日 2023.04.01
『俺の姉に舞い降りたもの』
俺はリン 自分で言うのもなんだが元優等生の高校性今はというと家にこもって、
ネッ友とゲームをしている。
そんな生活を毎日送っていた。
(コンコン)
「リン?起きてる?」
来た、こいつは俺の姉のサキだもう成人しているが元優等生の俺と違って、頭は悪い、口は悪いとダメダメだ、だけど一つ俺とは違う所があるそれは、陽キャということだ
優等生だったが友達なんかいなかった
だけど今はネッ友がいるそれだけで十分だ
「リン?あけるよ!」
「サキ!待て!まだいいって言ってない!」
(ガチャ)
「何これリン、」
「こ、これは勉強の資料を読もうと..」
ヤバい、キレられる
「このマンガが勉強の資料って言いたいの‼︎
そんなことしてる暇があるなら早く部屋掃除して!」
「わかった!わかったから早く部屋から出てってくれ!」
「もぉ、早くしてね!」
(ガチャン)
ふぅ、危うく殺されるとこだった...
まぁ一旦掃除するエネルギーチャージということで一眠りするか
(ピカァァン)
??
今の光は、朝なのにわかる眩しさ、外からしたような、
ってサキは大丈夫か?さっき出たばっかだよな
あ、あれ?外にはサキの姿は...
ってサキが倒れてる‼︎
クソォ部屋から出るしか、でもサキの命には変えられない!
あれサキがマイホーム⭐︎に?
あれ俺の部屋に来てないか?
(ガチャ!)
「おぉ!急にノックもしないで!
どうかしたのか⁉︎」
「リン、ヒクッ小学生になっちゃった!」
えぇぇぇぇぇえ!!!
サキはロリ化が与えられたのだ!
2話に続く!
文字数 1,501
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.23
中学二年生に進級した水島夏未は、新しいクラスで真島春人に出会う。真島はかっこいいことで有名な男子で、数々の女子生徒を虜にしてきた。そんな真島と席が前後になり、夏未は真島と仲良くなっていく。
夏未はまだ恋を知らなかった。そんな夏未が、真島のおかげで恋を知ることになる。
文字数 65,875
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.09
自分の経験のなさに不安を覚えた久は「慣らすこと」を目的に幼馴染・葉大と体の関係を持つ。一度だけのつもりが、想像以上の快楽にずるずると引き込まれていく話。の番外編。
本編に差し込めなかった話をここに置いてます。そのため時系列がバラバラです。ゆるく読んでもらえたら嬉しいです。
それぞれの章に繋がりはないのでどこからでも読めます。
章にまとめられてないものは1話完結。
『触れたら最後』の番外編の短編集ですが、本編読まなくても大丈夫だと思います。一応本編の進行度に合わせて投稿してます。
本編完結につき、本編後の話はこちらに載せていこうと思っています。気が向いたら読んでもらえると嬉しいです。
旧題:良日
文字数 54,888
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.03.23
行動力だけが取り柄の自他共に認めるバカ、笹井龍之介がひょんなことから異世界に転生した。そこでリオン・ヒュードとして生を受けた彼は、ある日そこが自分のよく知る魔法が存在する世界であると気づく。だが、彼には才能が無かった。平均程度の能力しか持ち得なかった彼は、その努力のみで世界最強を目指す
文字数 5,363
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.11
遥か昔……英雄アーサーと魔王ロウの戦いがあった。
それは、人間と魔族ふたつの種族の戦争へと繋がっていった。
魔族側が行使する魔法。
世界に溢れる魔力を使って放たれる強力な一撃に対抗するため、人類は魔力によって動かす道具に改良に改良を重ねていった
地を穿ち天をも割く激しく永い戦いの末……アーサーは勝利し、同時に人類は魔族に対して勝利を得た。
戦争終結後、得られた技術は人々の衣食住、医療などに転用されていき、人々の生活は快適なものへと変わった。
道具を動かす為に用いられる回路。これは、晶石と呼ばれる希少な石によって造られる。
それは……木が長い時間を掛けて取り込んだ魔力をその身の内で結晶化させたもの。
たくさんの道具が造られていく中……当然、晶石の価値も右肩上がりで上昇していく。
結果……人々による……無秩序な木の大量な伐採が行われてしまった。
国々はこれに制限を掛け、自然の無秩序な破壊は収まったかにみえた。
しかし……一度手に入れた甘い蜜。それを簡単に手放せるほどに人間は潔白な生き物ではなかった。
木が駄目なら……彼らが次に目を付けたのは、生まれつき体内に晶石を持つ種族。
森などでひっそりと静かな生活を営んでいた彼らをさらい、体内にある晶石を奪い始めた。
増長する人間に以前よりも増して怒りの感情は高まっていく。
各地で小規模な激突が起こり、再び永い戦争へと突入してしまう。
そんな中、人類を脅かす大事件が発生してしまう。
一夜にしてひとつの国がまるごと消し飛んだのだ。
その日を境に戦局は、人間側に圧倒的不利な情勢へと変わっていく。
辺境の国フロンテラ。
英雄アーサーが発った地として知られるこの国に、タブレットと呼ばれる道具が厳重に保管されていた。
ある時、誰がどうやっても動かす事が出来なかったタブレットの画面が輝きだし、言葉を紡いだ。
もうじき、この地に勇者となるべく宿命を背負った子が産まれると……。
劣勢であった人類はこの報せにこう思った。
――英雄アーサーの再来――と。
月日は流れ……。
フロンテラからほど近い場所にある小さな村ウナ。
そこの一軒の民家で、ひとりの男の子が産声をあげた。
それから16年の月日が経った。
登録日 2015.12.04
文字数 9,313
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.11
魔法師育成高校とは
人の中にあるマナの力を使いこの世界の問題、怪奇現象など様々なことを解決する、それが魔法師その魔法師を育成する高校、魔法師育成高校だ、魔法師育成高校は一課生とニ課生に別れていて一課生は、最初の試験でマナの量が多かった者、ニ課生はマナの量が少なかった者だ、主人公、塔城刃更ニ課生の物語だ。
文字数 1,368
最終更新日 2017.06.02
登録日 2017.06.02
ブラック企業に勤める普通のサラリーマン奥元慎吾28歳独身はある日神を名乗る少女から異世界へ来ないかと誘われる。チートとまではいかないまでもいくつかのスキルもくれると言うし、家族もなく今の暮らしに未練もなかった慎吾は快諾した。かくして、貯金を全額おろし多少の物資を買い込んだ慎吾は異世界へと転移した。あれ、無人島とか聞いてないんだけど。
文字数 38,769
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.18
駅の男性用トイレで、用を済ませてから、出てきたよしおは、その男性用トイレの横にある多機能トイレの絵に目がいった。
その絵は、車椅子に座った人の絵、杖をついた人の絵、おなかが大きく妊娠した人の絵、赤ちゃんの世話をしている絵、小さな子供をつれている男女の絵が描いてある。よく見る絵である。
それらの絵に並んで、見慣れない絵があった。
股間を膨らませている男性の絵である。
「この絵、なんだろう」
と、よしおは、気になり、用を済ませた後だけど、ちょうどその多機能トイレがあいていたので、入ってみることにした。
文字数 1,552
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.13
紅い満月の囁き
あいつに会うまで、俺は月を見るのが嫌だった。
月の魔力に魅入られ、力を暴走させる者たちを何度も見てきたからだ。
旅の途中で知り合った双子の踊り子たち。
その無邪気な笑顔も、紅い満月が昇る夜に起きた悲劇によって奪われる。
魔物に襲われた音楽団のキャンプ。
その絶望の中でナギの前に現れたのは、同じギルドに所属しながら一度も顔を合わせたことのなかった冒険者ルキだった。
紅い満月の魔力によって目覚めた二人の力。
そして運命に導かれるように始まる旅。
これは、月を嫌っていた男が月を見上げられるようになるまでの、始まりの物語。
文字数 4,207
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
春の日、図書館で出会った一冊の不思議な本。中学生のあかりは、その本に混じる「白紙のページ」に心を奪われる。やがて、本をきっかけに出会った年齢も立場も違う5人が、白紙の本を手にしながら、自分自身と向き合っていく。
季節が巡るなかで、町の出来事や小さな事件を通して、5人の絆は深まり、白紙のページには言葉が綴られていく。
それは誰かの記憶であり、願いであり――未来への手紙。
書かれていないページに、想いを紡ぐ。
これは、ことばとつながりが生んだ、ひとつの物語。
文字数 78,417
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.07.01
中学校の卒業式に幼馴染のスキュラ男子・光(ひかる)から告白された円香(まどか)。戸惑いながらも始まった恋人としての関係は、まったく進展せずに半年以上が過ぎようとしていた。理由はわかっている。光は、過去の出来事から男性恐怖症気味になってしまった円香に遠慮があるのだ。当初の円香も異性と「そういうこと」をする未来を想像できなかったが、時が経ち「光となら」と考えられるようになってきたものの、いまひとつ思い切ることができないでいた。
※性的表現あり。この作品では「上半身が人間、下半身が触手」の形態を取る種族を「スキュラ」と呼んでいます。関係が一歩進むだけの小話。性描写あっさり短め、性器挿入はありません(触手挿入はあり)。主人公(ヒロイン)の過去に性的トラウマがあります(具体的描写はなし)。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 8,832
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04