「い」の検索結果
全体で239,971件見つかりました。
女神の手違いで、異世界へ召喚されることになった田中和人、29歳独身、もちろん童貞。
異世界に行ったら15歳に若返っていて得した気分。そして異世界へ行ったらやりたいことのトップスリーに入る男の夢。すなわち「奴隷を買ってウハウハハーレムをを作ってイチャイチャするんだ」を叶えるために、さっそく奴隷商へ向かう。
手持ちでは買えないだろうと思っていたが、運よく?手持ちでも買える訳アリの奴隷、しかも好みドストライクの美少女がいた。
早速購入お持ち帰りし、いざ夢の先へ!といき込んだのはいいものの、そこで知らされる、残酷なまでの現実。
すなわち、この世界には奴隷はいない。彼女たちは、確かに売買される存在ではあるが、ちゃんと契約内容が決まっており、人権も他の権利も有する普通の存在だった。
購入した美少女就労者、ミィナにこの世界の常識を教えてもらいつつ、何とかその日ぐらしをしていくカズト。
一時期落ち込んでいたカズトだが、そういう契約をしている就労者とならエッチが出来るという事に思い当たり、呆れた顔をするミィナに協力してもらいながらお金を稼ぐことに邁進し始める。
しかし、相手は安くても金貨30枚以上はする高根の花。それに対し、カズトの収入は、二人で、1日大銅貨2枚の宿屋に泊まるのがやっとの生活。
果たして、カズトの夢はかなえられるのだろうか?
文字数 107,838
最終更新日 2025.01.01
登録日 2023.11.11
ええ、みなさん、こんな覚えが有りますよね?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 906
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.22
戦争孤児を引き取った男は、不穏な国際情勢の中、男手一つで少女を育てる。 十年後聡明で美しく成長した少女は男を慕い『お父さん』と呼ぶが、男は決して認めない。
娘と認めず"使用人"と呼ぶ少女を最後まで愛し抜く。
全五話で、二万字ほどです。書き終わってます。
100%泣けるのでぜひ読んでみて下さい。舞台はドイツっぽい国です。
文字数 17,168
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
愛の女神は憂いていた。地球はなんと穢れてしまったのだろう。このままでは天界まで煩悩が積み上がり本当の愛が消えてしまう、と嘆いた愛の女神は一人の天使を地上へ送り対処することにした。
性活改善計画のサンプルとして選ばれたのは、たまたま女神の目に留まった高校生の男女だ。どちらも乱れた日々を過ごしており、サンプルにはもってこいのはず。女神は二人に純愛の矢を打ちこみ天使に観察・助力するよう命じた。
しかし愛の女神が遣わした天使は、地球の性文化に感化された性欲あふれるポンコツ天使だった。天使はインモラルエナジーを集めて堕天し淫魔になることを目指してるらしい。
女神に純愛を植え付けられたナンパ男にサセ子、そして二人を利用して淫魔化を目指すポンコツ天使の行方はいかに。
文字数 73,150
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.01.25
爽やかな晴天の夏の日、私は一人、とある地方集落のローカル線の新駅に降り立った。田んぼの中を真っすぐに走っている無電化の狭軌軌道は、日本の原風景と言えるような鄙びた眺めだ。そして、私にとって最も馴染みのある眺望の一つだった。
正確には、その風景の半分はと言うことになる。その駅の周辺には住宅地開発の計画があり、東口は既に土木工事が行われている。小さな駅前広場と、そこに隣接する駐車場、コンビニエンスストアの予定地の他は、なんの変哲もない地方の住宅地である。ダンプカー2,3台とブルドーザーが砂埃を立てながら工事をしている。他に目立つものはなく、青い空の下には、夏らしいくっきりした白い雲が緩やかに風に流され、時より風が強まると稲や雑草の葉擦れの音が聞こえる程度である。
今日、私がこの駅に降り立ったのは、他でもなく、西口で開発に反対している地権者の説得のためである。村役場に採用されてから十数年、用地係だけでも六年目で用地係長となった私は、周囲からの信頼も得て、交渉事も一人で行うようになっている。しかも、この地は私の地元で、周辺の田んぼは幼い頃の思い出の遊び場だ。
西口は未だ工事に着手できておらず、田んぼはそのままだったため、私はいつものように、田んぼ外れの里山のふもとにある地権者の家まであぜ道を歩いて行くこととした。
もう、この地権者の家に来るのは何回目だろうか。そして、最初は強行に反対していた老爺が、前回言ったことを思い出していた。
「わしゃあ、この年までずっとここで生まれ育っての、役場の決めた計画に反対する気はなかったんだども、どうすても賛成はできねくての。亡くなったかかと一緒に手入れした田んぼが思い出なんじゃ。どうせすぐにかかのところさ行くだろうから、せめてそれまでの間、待ってくんなし」
その言葉を聞いたとき、私も妙に得心してしまった。そう言えば、幼い頃にこの田んぼでドジョウ掬いをして遊んでいた頃、この風景を壊すものは許さない、自分がこの田舎を守るなどと幼心に決意したことを思い出す。そんな私が用地係とはなんとも皮肉なものだ。
あぜ道わきの水路に目をおとすと、キラキラした水面の下に太ったドジョウが数匹逃げ泳いで行ったのが目に入った。朝晩にはカエルの鳴き声もうるさいだろう。ふと、幼い頃の私が、真っ黒に日焼けして、泥んこになりながら、手持ちの網を片手に振り上げ、ドジョウがいたぞと友だちに向かって大声を出している姿が見えた気がした。
地権者の家についたときには、これまでの悩みもふっ切れ、近所の悪ガキだったことを白状し、田んぼの思い出話でも聞かせてもらえればありがたいと思うに至っていた。
登録日 2024.03.02
社会人一年目の大宮 蒼汰(おおみや そうた)は帰りの駅の出口で雨が降っていてどうしようかと悩んでいると、同じく悩んでいた幼馴染の藤北 彩音(ふじきた あやね)と再会する。二人は昔のように仲良く会話していると、お互いに昔のことを思い出し懐かしむ。そんな中で綾音は遠い目で雨を見つめるとある提案をする。
[重複投稿] 小説家になろう ノベマ! カクヨム
文字数 2,909
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
2030年の12月25日。普通ならクリスマスで外は大騒ぎのはずなのに人がほとんど外にいない。そしてこれはクリスマスだけの話ではなかった。今の日本は外を出歩く人がかなり減少した寂しい国と化していた。理由はゲーム機。アメリカの大手電子機器メーカー、グレープフルーツ社が開発に成功した今流行りのゲーム『VRMMO』。画期的なゲームに世界中が魅力され、皆バーチャル世界に旅立って行く。
旅に出るのは娯楽として問題無い。でも中々みんな現実に帰ってこない。
バーチャルゲーム廃人が多発した現在の日本は経済が立ち行かなくなってしまっている。
それを危惧した日本政府は新たな組織を発足する。その名も『VRMMO対策課』。ゲーム廃人になれなかったおじさんたちで構成されたその組織はゲーム廃人を社会復帰させる努力を続けている。
そんな中、とある事情で国家公務員となってしまった元清掃員の柏木秀介。
ゲーム?VRMMO?、なんじゃそれと思いながらも日夜VRMMO対策課の仕事に励む。
リアルよりバーチャルにのめり込んでしまっている廃人たちを元に戻すため、柏木秀介は今日も1日愉快な仲間たちと仕事に向かうのであった。
柏木秀介の仕事、それはVRMMOをやってる奴の自宅に潜入して、やってるゲームを直にモニターで鑑賞すること。……遊びじゃないよ、仕事だよ。
VRMMOを楽しむことが当たり前になっている世の中にゲームがよくわからないおじさんたちが一石を投じる。
時代に乗れないおじさんたちのドタバタ世直し奮闘録。
フルダイブ型のゲームなんかやってたら、俺たちがお前の家に行ってやるからな!
文字数 24,649
最終更新日 2025.02.19
登録日 2024.04.03
きみだけに贈る物語。
それ以上でもそれ以下でもない。
これは僕が小6から綴り続けていた。本当はきみに見てほしかったけど、これを機に他の人にも見てほしくて。何年もの間、どれほどきみを想っていたのか。一日一日を大切に過ごしていたかった。そんな思いを込めて。
またきみに逢えるなら、感想を聞かせてよ。多分駄作だけど。
文字数 549
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.22
「隣国の若き王を、暗殺せよ」そう勅命を受けた魔術師フィオナ。世界を揺るがす、残忍で冷酷無慈悲な王、エヴァンを暗殺するために、王の婚約者に変身してなりすまし、暗殺しようと企てるが・・・・。
実際に王に会ってみると、世界中で噂されている話とは全然違うようで?!イケメンで誠実で優しい国王を、殺すに殺せないまま、フィオナは葛藤する。夫婦を演じて体を重ねるごとに、愛情が湧いてしまい・・!!
R18です。
そして、ハッピーエンドです。
まだ、完成してないので、ゆっくりと更新していきます。
週1回を目指して更新します。良かったらのんびり読んでください。
文字数 125,791
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.09.05
ただ幼い時の初恋に恋い焦がれ婚約者を愛し皇太子妃になっただけだった無惨に扱われても我慢してきた愛していたから自分のせいで家族の命を失う事は仕方ないとでも…最後の日目の前で愛した人の子を目の前で失い自らも奪われる直前家族が仕組まれて命を落としその直後首をはねられ処刑された。
はずだった気づくと幼き日に戻っていた、今度こそあんな男に騙されないことを誓い家族を大切にしようと決意するも幼き日のお茶会で美しい美少年にその場の乗りで結婚の約束をしてしまう。
文字数 3,040
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.20
3000年に1度の大儀式で、地獄の王・エンマ大王がまさかの赤ちゃんに!?
地獄の壮大な儀式に巻き込まれた主人公が、想像以上に過酷でユーモラスな「お世話係」生活を始める!エンマ様のお世話をするために地獄に就職したものの、そのお相手は地獄を支配する恐怖の王だった…。適当にこなせばいいと思っていたが、次第に明かされるエンマ様の本性と地獄の謎に、悪魔たちも泣かされる波乱万丈の日々が待っていた!
地獄ならではのハラハラドキドキの展開と、笑いを誘うコメディタッチのストーリーで贈る新感覚異世界ファンタジー!地獄の王・エンマ様のお世話を通じて、主人公が成長し、時に恐れ、時に笑い、予想外の結末に挑む物語をお楽しみください!
文字数 4,340
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
秋の名残を堪能するメイドと庭師見習いのお話です。
文字数 7,748
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
「この学校には七不思議がある。そして、それをすべて調べた者には“八つ目”が現れる…」
高校生のリツ、ミユ、ハルカは、興味本位で学校の七不思議を調査し始めた。音楽室で鳴り響く無人のピアノ、体育館に現れる異形の影…次々と起こる怪異は、単なる噂話ではないことを証明していく。
だが、七不思議を追うほどに浮かび上がるのは、誰も話そうとしない“八つ目”の存在だった。それを知る者は必ず消えるという噂の真相とは?そして、彼らを見つめる謎の影の正体とは?
次々と迫り来る恐怖と、解き明かされる学校の秘密。
最後に三人がたどり着く結末は、想像を絶するものだった――。
「七つ目を超えた先に待つ、恐怖の真実に触れてはならない」
都市伝説×学園ミステリーの新感覚ホラー小説。
あなたも“八つ目”の存在を目撃する準備はできていますか?
文字数 2,661
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.28