「身」の検索結果
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ここは死後の人間が
最初に訪れる酒場
-ハオマ-
死した人は、ここで自らの死を別の人間に語り、そして語られ、お互いが未練なく死後の世界に入っていけるようにする。それが死後の世界の、1つの儀式なのです。
笑って語れないような現世への想いや、現世への強い心残りもあるかもしれません。
それも酒場の人間は親身に耳を傾けてくれるでしょう。
さぁこちらに座ってください。
そして現世で何があったのか、お聞かせください。
ここで語らえばきっと心が楽になるはず。
何にせよ蘇ることはないのですから、せめて笑えるようになりましょう……。
酒場 ハオマ マスター
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様々な人が、様々な形で死に、そしてここにたどり着く。それを、その人の視点で語っていくという小説です。基本的には変わった死に方をした人がでて、それを語るような形式になると思います。
誤字脱字、変な文法等あると思いますがご容赦を……
文字数 6,275
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.29
公爵令嬢のハリシュアルは、亡くなった父の身に覚えのない罪をサールデシュト王国第一王子のザルトに突きつけられる。免罪だということを訴えるも、元侍女の裏切りにより、さらには陛下の命令だとそのまま罪人の行き着く場所、"雪の森"に連れていかれる。
彼女は絶望し、そこで死を覚悟するが、それは彼女にとっての始まりだった。
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完結させることを目標にしているので不定期更新です。
なんちゃって異世界恋愛もの。タイトルは仮なので変える可能性が高いです。
文字数 14,708
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.09.06
病弱でつい数分前に余命宣告を受けた俺、萩生命。
余命宣告をされようが、絶望に暮れる事も無く、一心不乱に叫んだり暴れたりもしない。
俺にあるのは明日もあるかわからないこの命と、いつも夢で会う、少女だけだった。
そんな明日を胸に目を閉じて次に目を冷ますと生い茂る森に現代的ではない山小屋。
_______目を疑ったが紛れもなくそこは、異世界だった。
そこは、寒さが年々増す冬国、リードグレン王国。
そして異世界から来た少年は救世主と呼ばれ、世界と少女を天秤にかけ、決断をする。
“世界を捨てる事がもしできたのなら。
俺は君に何かをしてあげられたのかな。”
出来ることなら、優しい陽だまりの中で君とずっと生きていたかった。
いつも悲しい事がある時、人の温度は生暖かく、残酷に冷めていく。
____これは優しく、少し哀しい世界の話。
*
御閲覧頂き誠にありがとうございます。
細々と仕事の合間に筆を進める社会人であります。
皆様に読んでいただきやすいよう、強調やルビに手間をかけ投稿ペースがとても悪いですが見捨てないでください。笑
この小説は意図して主人公目線での執筆にしております。
拙い表現が多発するかと思いますが、私自身楽しんで筆を進めたいと思いますのでご縁があった際には是非よろしくお願いいたします。
浅瀬
*
文字数 26,436
最終更新日 2020.01.29
登録日 2020.01.07
一人死に場所を探しさまよっていた和葉(カズハ)はしかしそのうちに異なる世界へと迷い込んでしまう。そこで偶然にもエルフの少女を助け、怪我を負ったことから彼女の住む集落に身を寄せることになる。そこでも死への欲求を消せない和葉を、助けた少女の兄・キリアンは気にかけるようになり……。
文字数 38,105
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.08
意地悪な継母と冷たい父親の元で育ち、継母からは毎日虐待を受けていたリアンは、友達も頼れる人もいない居場所のない孤独な子供だった。そんなある日、継母が子供に恵まれると、リアンは怪しい男に預けられ、人身売買を行うオークションの商品にされてしまう。そこでイギリス郊外で名高い金の権力者オスター・ヴァーレンに高値で買い取られ、生活する事になるが、彼には恐ろしい秘密があったーーーー
人外×人間
よろしくお願いします
文字数 29,878
最終更新日 2024.11.02
登録日 2021.08.27
わたしの家は「恋愛パワースポット」って呼ばれている神社。
でも、知ってるんだ。ウチの神社、ぜーんぜんご利益のない!!
結構カワイイわたしが、毎日、
「イケメンの彼氏がてきますように」
って頼んでるのに、全然願い事聞いてくれないんだもん。
え? わたしは、願い事をかなえる方? つまりは神様!?
えええ? そりゃないよ!
だったらわたしの願いは誰が叶えてくれるの??
「イケメンの彼氏ができますように」
って、だれにお願いすればいいの??
【登場人物】
未神楽ミコ(みかぐら みこ)
小学五年生のどこにでもいる女の子。
恋に恋するお年頃で、ちょっと……かなりの天然。
驚異的な神通力を持ち、11歳の誕生日から、同い年の三人のナイトに護衛されることになる。
剣凪斗(つるぎ なぎと)
剣を操り、ミコを護衛するナイトの一人。
超人的な運動能力を持ち、めっちゃ足が早いイケメン。
ミコのケンカ友達。
背がちょっとだけ低めなのを気にしている。
鏡・N・風水(かがみ ニコラ ふうすい)
鏡を操り、ミコを護衛するナイトの一人。
フランス人と日本人のハーフ。
金髪ツインテールで、めっちゃカワイイ男の娘。
ミコに変身し、影武者を務める。
勾玉相生(まがたま そうじょう)
勾玉を操り、ミコを護衛するナイト。
三人のリーダー格で、メガネが似合うイケメン。
マサチューセッツ工科大学を飛び級で卒業した天才くん。
実はミコのお父さんの上司さん。
文字数 2,979
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
二児の子供がいるワーキングマザーの私。仕事、家事、育児に忙殺され、すっかりくたびれた中年女になり果てていた私は、ある日事故により異世界転生を果たす。
転生先は、前世とは縁遠い公爵令嬢「イザベル・フォン・アルノー」だったが……まさかの乙女ゲームの悪役令嬢!?
しかも乙女ゲームの内容が全く思い出せないなんて、あんまりでしょ!!
破滅フラグ(攻略対象者)から逃げるために修道院に逃げ込んだら、子供達の扱いに慣れているからと孤児達の世話役を任命されました。
そりゃあ、前世は二児の母親だったので、育児は身に染み付いてますが、まさかそれがチートになるなんて!
しかも育児知識をフル活用していたら、なんだか王太子に気に入られて婚約者に選ばれてしまいました。
攻略対象者から逃げるはずが、こんな事になるなんて……!
「貴女の心は、美しい」
「ベルは、僕だけの義妹」
「この力を、君に捧げる」
王太子や他の攻略対象者から執着されたり溺愛されながら、私は現世の運命に飲み込まれて行くーー。
※なろう(現在非公開)とカクヨムで一部掲載中
文字数 230,126
最終更新日 2024.10.14
登録日 2022.08.23
島国バルドラの第二王子・ジェラルドは、生まれながらに次期国王となることを予言された〈妖精王〉だった。本来の王位継承順位を無視したこの取り決めは、城内の分裂の火種となるばかりでなくジェラルド自身にとっても疑問の残るものだったのだが……。
【登場人物】
ジェラルド・・・・・バルドラの第二王子。〈妖精王〉の予言を受けており、兄が健在な第二王子でありながら、次期国王となることがすでに決定している。
リヒャルト・・・・・ジェラルドの側近。彼と幼い頃から行動を共にしてきた〈ご学友〉でもある。物腰が柔らかで論理的なので、交渉役を任されることが多い。口喧嘩が強い。
ユージーン・・・・・ジェラルドの側近。平民出身だが、機転と実力で王国騎士団に入り、王子の側仕えになった。普段は気楽でおちゃらけており、よく冗談を言っている。
ヴェルフリート・・・バルドラの第一王子。ジェラルドの兄。自他に厳しく、冷徹で厳格。ジェラルドにも厳しく当たる。
クーナ・・・・・・・森に住む賢女。ジェラルドとヴェルフリートの伯母。かつては宮仕えをしていたが、とある出来事がきっかけで王宮を追われた。
文字数 133,653
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
俺(野木《のぎ》発《はなつ》 29歳)は、ある日12億円を手に入れた。
その大金をどう使うか悩んだ末に、一か八かの賭けに出る。
俺の考える「この世で最高の女の子」を育てたい。そんな妄想を実現するために会社を設立しよう!
グラビアアイドルのマネージメントから映像制作販売までを手掛けるグラドル専門の総合プロデュース会社「ツナハ企画」。
目指すは、エロとカワイイ、美と欲望の融合!
地下アイドルくずれ、現役キャバ嬢、AV女優志望、ド田舎少女、毒親付添ムスメなどなど、一筋縄ではいかない女の子たちが集まってくる。面接〜身体チェック〜個性や性格など踏まえて、五人のグラドル候補が揃った。
信頼できる元カノ・悦子を右腕として、五人それぞれのプロジェクトが動き出す。
だがしかし、メイク、スタイリスト、映像ディレクター、カメラマンなどのスタッフも必要で、ロケやスタジオの手配、プロモーションや売り込み、作品の流通販売などなど、目の前には現実問題が山積みだ。
この世は金がすべてと身にしみるけど、同時に、金ではどうにもならないことだらけ。
時には挫折し、時には裏切られ、時には涙し、時には破綻しながらも(ネガティブ要素しかない?)頭の中にあるこの確固たる妄想を実現するために、俺はすべてを賭けて突っ走る!
登録日 2023.08.04
今日、僕は初めて女性を抱いた。二十二歳の夜のことで僕は|山形誠也《やまがたせいや》という。女性は|斉藤御子《さいとうみこ》といい、二十四歳。御子さんとは大学時代に同じ卓球部で知り合った。僕たちは交際しているわけじゃない。僕はお酒は呑まないが御子さんは大好きのようだ。以前飲み会があって御子さんに誘われた。彼女が僕に気があるのかはわからないが、酔った勢いで帰り際、僕を御子さんの部屋にあげた。僕は女性の部屋に入るのは初めてなので緊張した。僕は今のところ女性と交際したことはない。御子さんは「暑い」と言いながら赤いTシャツを脱いで上半身はブラジャーだけになった。幼少から小学生にかけて見た女性の裸体は母親だけで、他人の裸体を見るのは、斉藤御子さんだけだ。奥手な僕はただじっと見ているだけだった。彼女はニヤニヤ笑いながら僕を見ていた。そして、近付いて来て顔がくっつくくらいまで寄って来た。僕は赤面しているのを自覚している。御子さんは、お酒臭かったけれど彼女の艶っぽさにそんなことは気にならなかった。御子さんは言った。「いいことしよ?」
文字数 8,774
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.05
くるみは中学一年生。
中学校の下見に来た春休み、校舎の窓から降ってきた粉を浴びてから、くしゃみをするとネコに変身する体質になってしまった。
困ったくるみは、登校途中に拾った妙なチラシに希望を託し、校内奥にある小屋へとやってきた。
そこにいたのは、茶髪の男子フウマ、見た目が幽霊な瞳子(とうこ)、科学部員である蛍(ほたる)。
三人はくるみをつかまえようとしてきて……!?
文字数 60,129
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.30
勇者を育成するための学院に通う少年<アルヴ・リーストリア>は、学院一の『落ちこぼれ勇者』として、入学以来多くの者から嘲笑を浴びせられていた。
それでも折れずに努力を重ねている彼はある日、他学院との合同訓練中にパーティメンバーと野良ダンジョンへと潜り、そこで不幸にも強力な魔族と会敵してしまう。
健闘も虚しく、アルヴたちの敗北が決定付けられるその瞬間、パーティメンバーはアルヴを囮として無理やりに突撃させた。
その末にアルヴと魔族は衝突を果たし――次の瞬間、何故か魔族は唐突に姿を消した。
最後の運を使い切って生き残ったアルヴは、やがて学院の医務室にて目を覚ます。
「……うん? 何か、見覚えのない刺青が身体にあるんだけど!?」
混乱するアルヴの脳内に、語りかけてくる声があった。その声は、彼が戦ったあの魔族のものと全く同じで……。
その魔族は、自身の名は<アドラヴィア・レークス・ウィリムザ二ア>であると告げた。
それを聞いてアルヴは仰天! 何故ならそれは、魔族の世界を統べる『魔王』の名前だったから!
――これは、歴代最弱と嘲られる勇者と、歴代最強の名を冠する魔王。二人の〝善悪〟が繰り広げる、一心同体一蓮托生の爽快活劇!!
文字数 262,300
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.10.08
聖シオンは第二の州都マーセル、
その北東に位置する軍事訓練校イーギスグランカレッジ、
通称イーギスにノエルは編入した。
そこは今は亡き聖人の意思により、
有形無形の脅威から人々を守るべく設立された魔術防衛に特化した大学だ。
入学試験ギリギリ合格に肝を冷やしながら、
希望を胸に入学を果たすも、
そこで直面したのは名門ゆえの不穏な選民思想で
一筋縄ではいかない問題児は変な方向に根性がねじ曲がったやつらばかり。
たまにいる優しい先輩や大切な友人の存在に心癒されるものの、
自分を目掛けて時折どこかから飛んでくる流れ弾もまた一切手加減がない。
だが、振り回されては仕返しとばかりに、こっちは倍返しかそれ以上で振り回すのはノエルの流儀だ。
やられっ放しで済ますなど彼女の辞書にはない。
そんな彼女は剣こそ使えるが生まれつき魔法の才能はなく、特技と言えるかどうか微妙なのは、意表を突いた頭突きとか兄譲りの啖呵切りなど。
さらにノエルを取り巻く問題も学内だけに止まらず、
否応なく事件に巻き込まれては全身で一喜一憂する日々。
独力で解決できるものもあれば、深謀遠慮渦巻く企みまで一通り揃っており、文字通りトラブルを選べるわけもなく。
様々な出会いを通じて成長していくが、だからといって困難から解放されるわけもなく、もう駄目だと倒れそうになる度に七つ年の離れた幼馴染たちに支えられ、元気だけが取り柄だったノエルは次第にイーギスグランカレッジ剣術科所属の名には恥じぬ自分だけの存在意義を見出していく。
登録日 2015.10.07
初めて物語を書くので、文章が稚拙です。気長に見ていただけると嬉しいです。
R18要素は少なめです。カーシャとアリシア編、辺境伯とカイ編、エドガー王編それぞれ話が進んでいきます。
登録日 2016.07.21
