「ンバ」の検索結果
全体で2,734件見つかりました。
サービス開始直後のスマホゲームのモンスターチャレンジ。強いモンスターをどこまで倒せるかというゲームで、モンスターの強さもキャラの強さも限界なく強くなっていく。レベル5万のプレイヤーがいる程だ。
そのゲームでギルマスをしていると、ゲームの中で少し強いだけで凄いともてはやされて、自分が本当に凄い人物になった気になった。しかし、実際にはニート。トレーダーをしているとは言え、普段は何もしていない。高校や会社で頑張っているギルメンは輝いて見えた。
そんなある日の事、ギルドの勧誘担当のいつもお世話になっているギルメンが引っ越しをし、ヤクザまがいの悪徳業者に捕まり、部屋を出て行けと言われていた。それを助けた事がきっかけで他のギルメン達がひとりだけ会ってズルいという話になり、ギルメン全員と出会う事になった。無職である事を俺は隠し通す事が出来るのだろうか!?
文字数 32,472
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.13
行き場所のない私
夜の街に座り込む
たくさんの人の中から
キミが私を見つけてくれた
私の手をとって引き上げて
キミが天国に連れて行ってくれる
私の地獄はもう終わり
ただキミだけと過ごしていたい
祇園精舎の鐘の音
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす
奢れる人も久しからず
ただ春の夜の夢のごとし
猛き者も遂には滅びぬ
偏に風の前の塵におなじ
この作品はカクヨムにも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/16818093074685018716
※用語解説「推し活編」※
推しぬい……応援するキャラクターやアイドルを象ったマスコットのこと。
一番くじ……コンビニなどで展開されるキャラクターグッズが当たるくじ。
天井……ゲームのガチャなどで一定以上の金額を払えば確実に目当てのキャラを引ける制度のこと。
※用語解説「ホストクラブ編」※
担当……客が指名するホストのこと。基本的にホストクラブは永久指名制で、1人のホストに注ぎ込むシステムになっている。
エース……1人のホストに一番多く金をつぎ込む客。エースになるとよりホストと親密になれる。
同伴……ホストが出勤前に客と食事などに行くこと。
アフター……ホストが店の営業終了後に客と食事などに行くこと。
ホス狂……ホストクラブにのめり込んでいる客のこと。
ナンバーワン……その店の売り上げが一番のホスト。自分の担当をナンバーワンにするために客同士で多額の金額を注ぎ込み合うこともある。
売掛……客が代金を後払いにすること。ツケ。
※作者注※
この作品の登場人物は非常に愚かに見えますが、誰にでも起こりうる心理状態を書いています。もしこのような心理状態に至れば自力で正常な思考に戻ることは難しく、医療や支援団体などの助けが必要になります。詳しくは「ホス狂い」「依存症」で調べてみてください。
文字数 3,950
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.23
魔物が存在する危険な世界。前世の知識を持つレインはルドネイ王国にあるど田舎の名主の4男として生まれた。畑仕事から始まり家畜のお世話が終われば塩の少ないスープとカチカチのパン。そんな生活を抜け出すべく成人式典を機に南部最大の都市サウスリアで暮らすことを決意したのだった。少年は前世の知識を活かして伝説の武器と共に冒険者として成り上がっていく。
文字数 9,195
最終更新日 2018.03.02
登録日 2018.03.02
単なる夢の話。
自分、五感たっぷりの夢をバンバン見るのでその記録です。
普通夢って起きたら忘れるって言うけど、ン十年経っても覚えている夢もあるので、何となく、何とな~く記録しておこうと思ったので投稿始めました。
ただ文章は下手です、すみません。
たまにグロくなるのでR-15入れときます。
不定期更新。
文字数 768
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
「あの子(の中)には、二人いるんです。」
「二人??」
「分からないですよね。人格が2人いるんです。」
「襲われそうになった娘と家にいたって言った娘?ってことですか」
「はい。表現の仕方が難しいんですが。先ほど言った虐待を受けた娘が、はるです。もう一人が、ちいといいます。そして・・・」
「そして?」
「二人は、姉妹なんです。」
「えっ?」
俺達が知り合った子は、どうやら複雑なことになっていたらしい。
でも、状況を聞いても驚きはしたものの突っぱねる要素は全くなかった。
むしろ家族になれればと思った。
そこから、二人との関係が始まる。
しかし、まだ家族になろうとしている蓮と響以外のメンバーには言えないある重要なことがあった。
それはいったい・・・
※作品タイトルがとても分かりづらいと認識していますが、副題的な物を付けようと思います。
あくまでも、仮として付けましたので変更する可能性がありますのでご了承ください<(_ _)>
作品迷子になりませんように。。。。
多重人格というデリケートなキーワードとなっていますが、重くないように話はすすめています。
あたたかい目で読んでいただければ嬉しいです。
文字数 27,198
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.01
ゲーム好きの高校生・竜大(リョウタ)は、超話題の新作VRMMO《GAME:アゲダマ戦記》を予約番号00001で最速スタート。限定ガチャで引き当てたのは、誰も見向きもしない謎の???級アイテム《マニュアル》だった。
それは、ゲーム内の疑問に何でも即答してくれる“攻略書”。最初はハズレだと思っていたその力が、やがて誰も知らない隠し要素、最強への最短ルート、世界の裏側へと繋がっていく――。
仲間は、剣の天才美少女ユイナ、回復と研究好きの天然魔法少女ミサ、そして個性豊かなクランメンバーたち。魔物から手に入る「欠片」を武器や身体に取り込み、自由に成長できる世界で、リョウタたちは最強クラン《アゲダマ欠片研究会(アケッケン)》を結成する。
だが、この世界はただのゲームではなかった。
癒しの大岩の崩壊から始まった異変。
運営すら語らない謎。
ルールのない世界で、勝つのは力か、知恵か、それとも仲間か――。
ハズレ扱いされた攻略書を手にした少年が、
最強の仲間とともに、世界の真実へ挑む!
笑えて、熱くて、ちょっと青春。
これは、最弱スタートの少年が、世界を変えるまでの成り上がり戦記。
文字数 112,914
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.04.15
小夜子と海斗は、高校の同級生。ライブハウスで偶然知り合い、友達の美由紀と史郎とバンドを組もうという話になったけど、なかなか実現せず、海斗はデス・センテンスというインディーズの人気バンドにボーカルとして加入することになった。
しかし、デス・センテンスのライブの打ち上げに参加した小夜子はトイレで複数の男に襲われかけ、インディーズバンドの楽曲配信に携わる稔に助けられる。
小夜子が襲われた理由は、小夜子が里奈というデスセンテンスの元ボーカルの彼女で、ファンに憎まれていた里菜と顔が似ていて、勘違いしたファンに仕組まれたからだった。
小夜子と海斗に告白され、つき合うようになるが、バンドの練習とバイトに忙しく、小夜子は誘われるままに稔とも会うようになる。
そして、デス・センテンスのメンバーがひとりまたひとりと殺されていく…。
※ 冒頭部分の試し読みです。
※ 続きはキンドル書籍にてお楽しみください。プロフィール欄のWebサイトという青いバナーに耽溺Novelsの全作品のリンクがあります。
文字数 3,954
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.14
ホストクラブ、Mirage。
その店は夜の街、歌舞伎町でも異彩を放つ珍しい系統の店であった。
ーー何故ならばそのホストクラブは男性専門。 女は一切立ち入り禁止。男しか居ない夜の店。スタッフもキャストも客も全員が男。
ある日ノンケにも関わらず親友に店へ連れて来られた大学生、咲本 千紘(さきもと ちひろ)。
そんな千紘は早く帰りたいと思っていた矢先にナンバーワン俺様ホスト鵺雲(やくも)にぶつかり、酒のボトルを割らせてしまう。
その時、割られたボトルの中に入っていた酒は超高級なワイン''ロマネ・コンティ''。
千紘はロマネ・コンティと鵺雲の着ていたスーツの弁償代で総額500万の借金を負ってしまう。
手っ取り早く借金返済をしたいのであればこの店のボーイとして働けと言われ、千紘は渋々Mirageの新人ボーイとして働き始めることに…
文字数 28,852
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.05.09
海沿いの街、梶栗郷にひっそりと佇むファッションホテル『ピシナム』は、2019年2月にその歴史に終止符を打った。
ホテルマンとして働いていた青年の磯辺は、ライターの秋山千鶴から『ピシナム』の取材を持ちかけられていた。磯辺は取材を経たのちに、かつてホテルを利用していた女子高校生「R」との出来事を思い返す。
当時、ホテルを訪れる度に風貌の違う男を連れまわすRを、磯辺は次第に気に掛けるようになっていった。2人は顔を合わせることはなく、声を掛け合うこともなく、フロントと部屋を繋ぐ気送管ポストで手紙だけを送り合う。
そして磯辺は文通のなかでRの抱える秘密と孤独に気づき始める……。
文芸社NEO最終選考作品
最後のページを捲るとき、あなたの心はきっと震える。
文字数 21,354
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.09
るーは一個下のこうきと付き合っている。
お互いに初めての彼氏、彼女だった!!
るーは初めてこうきのお家にお泊まりデートすることになった。
「明日たのしみ〜♡1日一緒だね///」
「ん?1日?いや、2泊3日にして?」
「え?な、なんで?」
「るーといっしょにいたいさ。寝顔楽しみだし、一緒に寝れるの最高!!」
「え?うん、いいけど、荷物持ってくのめんどくさいの、!」
「いいよ、持ってこなくて、俺の服着なよ」
次の日
午前中は外でデートすることになった。
「るー、どっか行きたいとこある?」
「るーはこーきに甘えたい♡」
「は??そ、んな可愛いこと言わなくていいかから///どこ行きたいの?」
「んーっとね、お腹すいたからご飯食べに行こ?」
二人はサイゼリアに行くことにした
「こーきなににするの?」
「るーは?サラダとピザ?」
「うん!そーする!」
「俺はハンバーグ」
ご飯も食べ終わって、こうきのいえに行く
「お邪魔します」
こうきのママが来る
「あ!るーちゃん!どうぞー!ゆっくりしていってね?こうきが襲いそうになったら大声出だすのよ?」
「へ?あ、はい///」
「るーに変なこと言わないでくれる?るー、部屋行こ?」
こうきのへやは広かった
「部屋広いね?こーき勉強とかちゃんとやってる?」
「え?あ、ま、まあまあかな」
「ん?ティッシュ落ちてるよ?」
ティッシュを拾う
「え、あ、そ、それは後で捨てるから、、るー、はベッドに座ってなよ」
「これなんかベタベタしてるよ?こーき風邪ひいて鼻水出てたの?」
こうきは顔が真っ赤になって焦る
まさか、るーのことを思って自慰をしていたなんて言えるはずがない、、、
文字数 5,704
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.09.15
主人公の半吸血鬼カナタは最愛恋人ベルがいた。しかし、彼女はもうすぐの死向かえる。それを止めたかったカナタはパートナートンボおじさんと共に神様ニャルラトホテプに彼女の寿命を延ばしてもらうように願う。しかし、ニャルラトホテプは狂気と混乱をもたらす神であるため彼女の寿命を延ばす代わりにカナタは褒美を要求してきた。カナタは愛するベルと共に生きれるならばと提示された褒美を渡すのであった。
ハッピーエンドの異世界ラブコメです。
Twitter闇鍋企画作品
概要
複数人の作家が集まってそれぞれ自分の好きな要素や単語を一つずつ上げていき、それらを全部足し合わせた短編をそれぞれが書くことで作家によってどのくらいの違いが出るのか検証する遊び。
ルール
・参加作家一人につき一つずつ好きな要素を上げる
※今回は参加はしないものの、お題だけ出してくれた方が結構いたのでかなりの数になりました
・その要素をすべて足した短編を書く。
・締め切りを決め、それまでに書き上げる
※社会人や主婦の方も参加されたので、今回は一話のみ一斉投稿。完結はそれぞれのタイミングで行なうものとする
・あらすじに企画の概要とお題を明記する
今回のお題
「半吸血鬼」「熱血主人公」「諦めない」「全速力」
「恋」「幼馴染」「身分差」
「ニャルラトホテプ」「狂気」
「とんぼ」「焼き鳥」「ドラゴン」「はい喜んでー!」「性感帯」「おじさん」
・参加した作家全員の作品を読む義務はない。
・あくまでも遊びなので楽しくやりましょう。
以上をいれることが企画でのルールになります。
他の参加者様
吸血鬼は踊らされて
https://ncode.syosetu.com/n8551gr/
水面浮かぶ月のように
https://ncode.syosetu.com/n8488gr/
落ちこぼれ半吸血鬼は幼馴染の吸血皇女に告白したい
https://ncode.syosetu.com/n8397gr/
『彼のために私が出来ること』
https://estar.jp/novels/25761292
仇を打つ少年の『心』
http://ncode.syosetu.com/n8853gr/
ガンバレ!ダニエル君
https://ncode.syosetu.com/n8600gr/
文字数 17,681
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.12
俺――三谷翔悟(みたに しょうご)は、最近できた義妹に毎日のように罵声を浴びていた。
そん生活が嫌だった俺は毎日、朝早くに家を出てダンジョンへと潜っていた。そこで日々鍛錬を続けた。
ある日、いつものようにダンジョンで鍛錬をしていた俺は休憩のために少し昼寝をしたのだが、どういうわけか目が覚めたら目の前には5人の少女がいた!
しかも彼女たちは表舞台には姿を出さず裏の世界で暗躍する組織のメンバーらしい。そんな彼女たちは、俺を組織の主にしたいのだと言う。
なんだこの俺好みの展開! と言いたいところだが、その少女たちの中に1人、俺の知る人物がいた。
なんとそこには義妹がいたのだ……!
文字数 21,542
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.28
・・・オレはうんざりしながら、
学校帰りユリガハラ公園を通りかかった。
・・・もう、限界だ!
やってられねー!!
皆は、ハンバーガー食って
くだらねーアーティストと呼ばれる
マッドサイエンティストの
創った歌を歌って、
非日常の空間の部屋で、
騒いだりしてるのに
なんだってオレは・・・。
『毎日、毎日うんざりだ!!』
オレは、そう言って
人けの少ない
ユリガハラ公園の芝生に
寝っ転がった。
そう、このイライラの原因、
それは無理やり親に習わされてるアレ・・・
なんたってピアノだぜ! このオレが!!
なのをトチ狂ったのか、
オレが中学の頃あたりから、
急に上流階級を意識しだした家の親父が、
脱サラして小さなビジネスホテルを
建てやがった!
・・・そして、息子のオレにピアノを!!
サラリーマン時代にもヤバイ
仕事をかかえてたっていうけど、
とぼけた顔してかなりの金の亡者だぜ!!
文字数 3,017
最終更新日 2017.08.24
登録日 2017.08.24
ロックバンドを作るためにわたしは18歳と1週間で車の免許を取った。そして、中古のボロボロのバンを買った。
さあ、これからメンバーのスカウトだ。
目指すのは女子だけのコアなギターバンド。甘くなく、激情溢れる熱いバンド。
男子は、要らない。
登録日 2020.04.30
政軍カルディアの
吹奏楽のメンバーの仲間
が、殺された
けど、犯人は、秘密親父の
古い友人
秘密親父は、罪を被り
婦人は、両方救えるか?
文字数 992
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.08.03
その世界はたった一柱の創造神『ララティエル』によって創られた。
【錬金術を語り継げなさい。さすればこの世界は、永久に発展し続けるでしょう】
原初の民にそう言い残し、創造神ララティエルは世界を創った疲れを癒すため、深い眠りについた。
それから数千年後──まだ眠いと寝返りを打ったララティエルは、うっかり体を滑らせて下界へと落ちてしまう。
何度帰ろうとしても、天界に回路が繋がらない。
部下と連絡を取ろうとしても、誰とも連絡がつかない。
というか最高神である創造神ララティエルが落ちたのに、誰も迎えに来ない。
帰りたいのに帰れない?
よろしい、ならばスローライフだ。
潔く諦めたララティエルは、創造神という地位を隠し、ただの村娘『ティア』として下界で静かに暮らすことを決意する。
しかし、ティアが創った世界では、彼女も予想していなかった問題が生じていた。
「魔物って何! なんで魔族敵対しているの! どうして錬金術師滅んでるのぉおおおおおおおお!?」
世界を放って寝ていたら、知らない生物が誕生していた。世界が栄えるために必要な種族が、全種族から敵視されていた。あれほど広めろと言った錬金の技術が、完全に廃れていた。
「いいよもう! だったら私自ら錬金術を広めてやる!」
冒険者ギルド専属の錬金術師として働くララティエルの元には、召使いとして召喚した悪魔公、町で仲良くなったハーフエルフ、王国の姫、勇者パーティーの元メンバー、様々な仲間が集うようになっていた。更には魔王まで訪ねて来て!?
「え、待って。私のスローライフは何処……?」
──これはうっかり者の創造神が、田舎でスローライフを堪能しながら、人類が必要ないと切り捨てた錬金術の素晴らしさを世界に広めていく物語である。
文字数 127,324
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.07.13