「帝国」の検索結果
全体で3,232件見つかりました。
ガルス歴0年 突如南極大陸が溶けて陸地が沈んでしまう。しかし島国の日本はもともと地下に国を築きく計画が密かに進んでおり地上を捨て避難する。地上に残った国同士が、残りの土地をめぐり戦争するが食糧不足で短期決戦になり、アメリカ、ロシア、中国、インドの4国が周りの国を吸収しながら大きくなる。しかし突如、元南極方面から現れた王政国家ガルスと名乗る国が二足型対人兵器リーパーという兵器が戦闘機、戦車、戦艦を前時代の物にする圧倒的戦いぶりを見せアメリカを一掃した。残った三国とアメリカの残党を募った連合軍を作ることで何とか持ちこたえるが最終的に降伏しガルス帝国が築かれる。
文字数 11,935
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.01.17
激動のメイジ時代。
極東の小国は、列強によって滅亡の危機を迎えていた。
北海道の猟師(マタギ)として輪廻転生を果たした元自衛官は、帝国の侵略から日本を守る為に再び銃を持つ。
しかし、前世の記憶を持つ転生者は一人ではなかった。
各国の転生者の目論見によって戦況は、歴史は思わぬ方向へ進んでいく。
鉄と火と、泥と雪。
地獄の塹壕戦をくぐり抜け、未曾有の国難を乗り越え、彼は皇国の危機を救えるのか。
※この物語はフィクションです。登場する人物、団体及び名称などは架空であり実在のものとは関係ありません。
文字数 249,459
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.08.24
候爵であるエルメス・グラクルス・メルクリウスは嵐の晩に愛人による妻の殺害現場に遭遇してしまう。
状況を理解する間も無く、落雷に打たれ、意識を失ってしまったエルメスが目覚めたのは15年前の候爵家。
死に戻った理由も何で15年も遡ったのかも解らないけど、取り敢えず、家門の凋落を避ける為、
奔走するエルメスは徐々に国を覆う陰謀の渦に巻き込まれて……行くけど正直そんなことはどうでもいい!!
体面の為に娶らされた醜女が実は帝国一の美少女で祝福を齎す尊き乙女ってどういうこと!?
何でそんな娘が俺なんかのとこに嫁に来ちゃってんの!?
ていうか、そんなに若かったの!?というか、幼かったの!?
そんなの俺ロリコンじゃん!?ペドフィリアじゃん!?
死に戻りクズ夫の未練満載ロミ夫ファンタジー
※小説家になろう/カクヨムでも公開中です。
※お気に入り登録、感想、レビューなどお待ちしております。
文字数 52,068
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.27
あれ?俺って皇帝っていう職業だよな…
なんか厄介事に巻き込まれた気がするんだけど…
ん、客かまぁちょうどいいちょっとだけ俺の話(ほとんど愚痴)を聞いてくれ
まぁまず自己紹介だな
俺はバラスティクっていう国の皇帝
マフ・ザラドットフィールドだ
この世界は生まれた時から職業が決まっていてそしてたまたま俺が皇帝っていうめっちゃ
めんどくさい職業になっちまってな…
まぁ色々国を安定されるために小さい頃から頑張って俺が12歳の頃にようやく経済とか
奴隷制度とかを何とか改善できて国民とも
結構仲良く慣れたんだよなぁ
(前の皇帝は結構乱暴で経済とかすっぽかしだったらかここまで治すの大変だったんやぞ!)
でまぁその後も旧皇帝派と新皇帝派に別れて大規模デモがあったりしたし…
(旧皇帝派はもう皇帝が病気で亡くなってるっていうのになかなか諦めてくんなかったし…)
まぁいっぱいあったんや!
ん、さっき何を嘆いていたんだって?
あぁまじで人生の中で1番めんどくさいことになったかもしれないなあれは
実はな、俺が草原でお散歩中に10歳ぐらいの美少女がいてな(別に襲う訳ちゃうで)
そいつが男の子複数人でいじめられてたんや
それで俺が何してんだって言ったら
あのクソガキ俺にでっかい石投げて来たんやだから抜剣して、てめぇらのクソ親誰や答えろ!って愛剣を構えて言ったら泣いてごめんなさいぃってちゃんと少女に謝ってたんや(ちょっとやりすぎたかな…)
それでその少女と話したらそいつ古魔龍っていう人に変身できて魔物を操ることのできる少数であるものの小さな
魔王のような非常に珍しい上級魔物だったんだよね…
でまぁ助けてくれたお礼に私を貴方の配下にしてくださいって馬鹿なこと言い出したんだよね
でもこの世界で魔物を配下にしてるやつとか見たことないし批判が殺到するってわかってたからそれはダメだって言ったら、そいつが配下になれないのだったら私死にますって言い始めてな…結果押し負けて魔物が配下になってしまったって感じだ
(まぁ隠し事なんか良くないからこのこと国民に言ったらあなたはちゃんと国民の声を聞いてそれをすぐに実行してくれるからあなたがすることは正しいよって声が多くて今年で1番びっくりした)
まぁざっとこんな感じだ
全くこれから俺はどうなっちまうんだろうなぁ…
文字数 18,485
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.05.03
アルスラーダ帝国の第四皇子として生を受けたリッツ・アルスラーダは、優秀なスキルを持つ兄や姉や妹とは異なり役立たずだと言われ続けてきた。
そんなある日、リッツは敵国であるライブラッド王国との戦争への出兵を命じられる。
――勝てる戦だ。
そう言われて最前線に到着すると、その戦況は明らかに劣勢であり、これが自分を処分するための戦争なのだと悟ったリッツは、あっけなく捕虜として捕らえられてしまった。
捕虜交換の交渉材料にもならなかったリッツは死を覚悟した――が、役立たずだと言われ続けてきたリッツのスキルが、ライブラッド王国では重宝される貴重なスキルである事が発覚!
謎のスキル【緑魔法】を使いこなし、リッツは敵国――今では故郷から、新しい家族と共に成り上がる!
文字数 87,344
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.04
核兵器に代わり『ニンゲンヘイキ』と呼ばれる人造兵器が戦争に使われる時代・・・。
だが、ニンゲンヘイキの中に自我を取り戻す突然変異が現れた。彼らは戦争を終わらせる
為、『ニンゲンヘイキ』の製造元であるイド帝国に戦いを挑む。
様々な矛盾や後悔、罪を背負いそれでも彼らは前へ進むのだった
文字数 34,062
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.17
はからずも海神ファスティトカロン帝国軍5000を全滅させてしまった次期世界樹候補に転生した朽木繁生ことクッキー。
そのショックで引き篭もりになってしまう。
しかし時は止まらない。
カーキ=ツバタ王国で人質でありながら女王代行となったエルフのユーリは、国を守るためあえてクッキーの敵となり帝国と同盟を結ぶ。
そして追放刑となったアンナ=カーキツバタ王女は、エルザ=クワハラ=カーキツバタ女王を救い国に戻るため、国教である女神教の信者20万を集める旅に出る。
世界樹転生第3部は、王女アンナが主役の物語です。(主人公はクッキーだよ)
文字数 186,620
最終更新日 2026.06.06
登録日 2025.12.19
kazakiyouheiの長編ご都合派なんちゃって異世界ファンタジー小説。
主人公スレイルは、ロザリアとの約束を果たすため、大陸を縦横無尽に駆け巡ります。
時に女の子と添い寝し、少女と風呂に入り、夜になると下着姿の可愛い子が隣に居てくれちゃいます。
凄く短気なハーフエルフっ子や、ピンク髪のお医者さんの女の子、人類圏を統括してる高慢なエルフ族、厳しい環境を必死で今日まで生き抜いた砂漠の人々が主人公になって、巨大な帝国と商業国家の野望に挑んで行きます。
キャラクターは侍や用心棒など多彩なスキルを駆使して戦いますが、主人公は女の子にも結構容赦ナシ。
独裁者っぽいとこもコミュ障っぽいとこもリアリティあり過ぎです。
極端に高い幸運値と、変な女の子に好かれる能力と、ロザリアから貰ったチート能力で好き勝手やりたい放題の内政・外交ごっこも楽しめちゃう。
「すげー読み辛い」と思ったら、ちょっとアレなページまで飛ばして読みましょう!
文字数 142,917
最終更新日 2018.07.13
登録日 2018.06.29
中3、冬。
公立難関校に合格し泣きながら歩いていたらいつの間にか歩道から外れていて、交通事故にあった。
そして、目覚めたらアファナシエフ帝国・ガーファンクル公爵家の娘になっていた。
文字数 467
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
☆一言あらすじ
無能な主人公の言葉を、周囲が深読みしすぎて名推理と勘違いする話です。
★長いあらすじ
ハードボイルドな探偵に憧れていた青年は、一つの能力も持たぬまま異世界に飛ばされてしまう。異世界は、幼き少女が岩石を砕き、麗しき淑女がノリで山を吹き飛ばす修羅のディストピアで、最弱の烙印を押された青年の常識は一切通用しない。テレポートで密室犯罪が成立し、魔弾で殺せば凶器すら残らない。探偵を目指す青年にとっては悪夢のような場所・・・しかし、ハードボイルドな探偵に諦めという二文字は存在しない。
(こうなったら意地でも探偵になってやる!!!)
幸か不幸か、別世界からきたおかげ?で、世間と大きくズレた認識をもつ青年の言動は、周囲の人達をおおいに勘違いさせ本人の意図せぬまま数々の難事件を解決へと導いていく。
いつしか青年の評判は帝国中に広まり、彼はこう呼ばれるようになった。
『帝国一の名探偵』と(本人は気付いていない)
文字数 114,622
最終更新日 2024.03.05
登録日 2022.05.10
彼の名は、一和(イチカ)。
彼はルイナ・京桜宮・リピテリア嬢に仕える考古学者の一人。
ある時、花皇貴帝国という歴史に大きく名を残す国が消えた『空白の歴史』を調べるようルイナに命じられ、考古学隊隊長として隊を編成して女神の降り立ったという険しい岩山を登る。
険しい森と襲い来る猛獣や怪鳥を乗り越えた先に在ったのは、滅亡したと想われる花皇貴帝国の跡──遺跡群だった。
険しく深い岩山の森の奥、切り立った崖のような山の中で眠っていた遺跡群。
ソノ中で、彼は岩棺の山の鏡の間を見つける。
大きな発見の中、心沸き立つ中で、
目を奪われる光景の中で、彼は澄んだ
声を耳にする。
「…──和(かず)…?」
声のした方、ソチラを見るとソコには
鏡に映る金髪の愛らしい姿の少女が、
驚いたように自分を見ていた。
ソレは太陽のよう。ソレは一番星のよう。
胸がチクリと痛む。衝動的に泣きたくな
る。
ふと誘われるようにソノ鏡に触れる。
コノ心が求めてるモノは何?
誰もを魅了するような「君は、誰?」
誰もを魅了し切なくさせる物語、『鳴凛響歌(シャラーミュ・チェペ)』
ソレは 決して触れ合えることの出来ない 双人(ふたり)の物語──。
桐夜白(トウヤハク)の奏でるスチームパンク×メカニック×民族ファンタジーが、今幕を開ける。
文字数 1,502
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
それは決して実らせてはいけない恋だった。
アシルス帝国皇妃ソフィーヤは、娘のアナスタシアが見つけた意匠が凝らされたペリドットのブローチを見て、過去を思い出す。
それはソフィーヤがナルフェック王国の王女ソフィーだった頃の、決して実ることがなかった初恋の話。
また、東欧、スラヴ系の名前を使っておりますので男女で苗字が違う場合があります。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 14,996
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.12
東方騎馬民族が打ち立てたセル大帝国の征西を弾き返すもその爪痕に疲弊し、乱れた西方国家群で、没落した貴族の末裔であるクリュー・ウィルダートは己の腕を頼りに身を立てる事を決意する。
この作品はなろう様、カクヨム様でも公開しています。
文字数 50,857
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.31
全知全能と言われる預言の書『カンタレラ』を崇める、強大な帝国アテナシエア。
そのアテナシエアの皇帝リュゼの妻、フィロニアは夫の手により死を賜った 。ただひとつ、リュゼの寵愛を深く受ける愛妾ミアより先に妻となった罪で。
その生涯は、ただ夫リュゼのためによき妻でありよき母であろうと務めた日々であったと伝えられている…が、実は、
「馬鹿馬鹿しい!次は絶対悪役になってやる!恋敵?いびり倒してやるわよ!死を賜ったら?返り討ちにしてやるわよ!」
と固く誓って死んでいったのだった。
19世紀終わり~20世紀初頭西洋風の世界で、やり直しすることになった元・王妃と、ブレーキ役を図らずもすることになる義弟の少々風変わりな冒険物語です。
いままでの着地点とは少しだけ?変化をつけたいなと思って書きはじめましたが、まあ、こちらもよくあるお話です。
文字数 56,282
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.04.18
かつての大戦によって、世界の大地は果てしない砂漠へと化した。
今なお、その乾ききった大陸では――二つの国家が戦火を交えている。
ひとつは「ケキ王国」。人間こそが唯一の正統種と信じ、獣人やハーピィなどの異種族を〈亜人〉として排除する人間至上主義の国家。
もうひとつは「ローレーロニア帝国」。亜人差別に反発し、理想の共存を掲げて戦争を正当化しているが、その裏には別の思惑が渦巻いている。
世界に散らばる異種族の中でも、エルフは特に警戒されていた。
その知性と魔力の高さゆえに「脅威」とされ、奴隷や監視対象として扱われているのだ。
そんな世界の片隅で――一隻の砂船が、熱砂を駆ける。
元・帝国軍の砂船操縦士「クロウ」。
今は軍を抜け、砂漠を旅する“運び屋”として生きている。
彼と共に旅をするのは、二人の仲間。
エルフの少女「ロクロク」。無邪気で好奇心旺盛、少し天然な性格だが、砂船の整備技術は一流。
ハーピィ族の少女「ミリィ・カレラ」。寡黙で感情を表に出さないが、飛べぬ翼の代わりに、強靭な脚と鋭い蹴りで仲間を守る。
三人は、運び屋として砂漠を旅しながら、各地の依頼に応えていく。
だがその先で、否応なく帝国の陰謀と、世界を揺るがす戦火に巻き込まれていくのだった――。
文字数 49,492
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.30
ササライ王国、シシリー公爵家の長女アデリーナ。彼女はオルステッド帝国の若き英雄カルセインの花嫁に選ばれ嫁ぐことになる。英雄、勇者と呼ばれたカルセイン。だが彼は女性に興味がなく、長きに渡る魔獣との戦争の戦後処理で忙しく、アデリーナのことなど全く頭になかったのだ。
アデリーナは、カルセインと一度も顔を合わせることなく結婚。屋敷にもほとんど帰らない夫に嫌気がさし、城下町で買った小さな喫茶店を隠れて経営することになる。お客の来ない喫茶店でのんびり過ごしていると、初めての客はなんと、顔も見たことがないカルセインだった。
喫茶店の女主人として、その店の常連として出会ったアデリーナとカルセイン。二人は恋に落ちるが……互いに既婚者であり、結ばれることはまずないと考えていた。そもそも、二人は夫婦なんですけど!!
これは、互いの顔を知らない夫婦が、全く別の場所で出会い、恋に落ちる物語。
文字数 36,939
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.05
往古__天綱の下に均衡を保つ時代
神の祝福と呪いとを受け
千代に八千代に栄える
エーデルドラクセニア帝国
と呼ばれる国があった。
必ず双子で生まれてくる種族・ケルビム族。寿命は長くても50年。片割れだけなら25年__短命ゆえ<忘却>こそ罪とする彼ら。その族長が<禍事の神子>の神殿へ侵入し、龍騎士と相打ちになる事件が起こる。
帝国が世界に誇る、龍を駆る少数精鋭部隊・<龍帝従騎士団>に所属する龍騎士ロンフォール。
ある日気がつくと、彼は広い草原に独り放り出されていた。自身が置かれている状況を把握する間もなく、突然の殺気とともに現れる魔物。
窮地に陥った時、現れたのは一匹の白い大きな犬と、その犬に導かれて現れたケルビム族の一味だった。
そこで自分が記憶喪失している事実に気づく__。
どうして彼は草原に放り出されていたのか。
謀略に嵌っているのか、それともただ出奔しただけなのか。
出奔したのならば何故なのか。
これは黄昏の時代、宿命と天綱に足掻くものどもの物語。
※区切りがよいので、これでひとまず完結といたします。同じ世界観を使った物語(異世界恋愛)で公開しております。→「訳あり追放令嬢と暇騎士の夢の緒の」
※他サイト様にも連載
※「Pixiv」様では本作の裏舞台、表舞台とも言えない物語を漫画で不定期更新。
https://www.pixiv.net/artworks/85324687
文字数 184,851
最終更新日 2021.01.24
登録日 2020.12.22