「悪役」の検索結果
全体で7,823件見つかりました。
会社の仕事中、急な心臓発作により同僚たちの声を最後に意識を失った。そうして死んだはずの僕が、次に目を覚ました時、何故かボロボロの奴隷少年に。
最初こそ夢かもしれないと気を強く持ったが変わらない奴隷生活に、絶望や苦痛を味わううちに諦めがつき、死にたいと思ったその時、あの人は現れたのだ。
「………?おかしいな」
「………?」
黒い髪に凍てつくような赤い目。だけど不思議と安心してしまう雰囲気がその人にはあり、その日奴隷商を営んでいるオーナーというその人に引き取られる運びとなった。
これは転生奴隷少年と死神と言われる悪役貴族の話。
R18入ります。
BL大賞応募作品です。応援いただけたら嬉しいです。
文字数 22,510
最終更新日 2022.08.31
登録日 2021.10.31
「エミリー・フォン・アステリア! 貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの最中、第一王子ヴィルフリートに断罪を突きつけられた公爵令嬢エミリー。
周囲が同情と嘲笑を向ける中、当の本人は王子の顔など見ていなかった。
(……信じられませんわ。あんなに加熱処理が雑なサファイアをドヤ顔で身につけていらっしゃるなんて!)
エミリーの正体は、三度の飯より宝石の屈折率と内包物を愛する重度の「宝石オタク」だったのだ!
悲しむどころか、王子の浮気相手が付けているルビーを「ただのガラス玉」と即座に鑑定して論破。婚約破棄を受け入れる条件として、王家の秘宝であるブルーダイヤモンドを慰謝料として強奪し、意気揚々と実家を後にする。
文字数 52,659
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
あたしはある日、自分が昔やっていた選択肢の多い乙女ゲームの中に転生していることに気づいた。そして絶望した。
それは悪役令嬢だったからじゃなく……。
多分攻略の一番の障害は悪役令嬢じゃなく迷子による遅刻あるいはすっぽかしでの好感度減少だと思う(おい)。
そーゆー感じで選択肢選ばせる場合大概自問自答になるだろうからそんなキャラはふつう存在しないというツッコミはなしで……それ以前の問題か。
前回の、セルフパロディの定義知ってる友人にまで完結詐欺くさいといわれた。やっぱりいじっとくべきだったか。
つーわけで今回は一話で終わるヤツで、停止する暇がなくてもこれなら安心。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 2,316
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.23
悪役令嬢イザベラは、前世の記憶を取り戻すと死ぬ気でモブ令嬢になろうと努力した。
主人公で勇者でもあるランスロットに意地悪はせず、とにかく親切で優しく接し続けた。
友人という立場になり、何とか破滅エンドを回避できたと思っていた。
ランスロットが魔王討伐に行き、ヒロインとくっつくモノだと思い婚約者を作りのんびりと過ごしていた。
そこそこ幸せな人生を過ごせると思っていた。
しかし、努力の甲斐もなく没落する事になった。
婚約解消されたイザベラのところに、聖女とよろしくやってるはずのランスロットがやってきた。
彼は、極上の笑みを浮かべて、聖女の作ったポーション(中身は媚薬)をイザベラに飲ませた。
イザベラの運命は!?
文字数 39,221
最終更新日 2025.02.01
登録日 2023.10.29
私ことローズマリー・マグダレーン男爵令嬢は、生前愛読していた投稿小説のヒロインに転生していた。
その小説は、『王道のふわっとした世界間の中で繰り広げられる恋愛ファンタジーで、魔力を一切持たない男爵令嬢が、悪役令嬢のイジメや、その他大勢の妨害に屈することなく、周囲のイケメンたちに支えられながら、最後には神の力を与えられ、王子と共に王国を魔王から守り続ける』という、今時よくここまで古典的なの書いたな!と、突っ込み入れたくなるようなストーリーだった。
ヒロインに転生ならハッピーエンドで文句無いって思うでしょ?でも、私の心はもやもやしている。
このもやもやには原因がある。
前世の作家に文句を言いたい、生真面目だけど心根はやさしい転生男爵令嬢の王国救済物語。
(になる予定です。)
※一話目に残酷な表現が有りますので苦手な方は避けて下さい。
文字数 1,528,483
最終更新日 2026.05.19
登録日 2020.01.22
7歳の誕生日、突然雷に打たれ、そのショックで前世を思い出した公爵令嬢のレティシア。
前世では夥しいほどの仕事に追われる社畜だった彼女。
唯一の楽しみだった乙女ゲームの新作を発売日当日に買いに行こうとしたその日、交通事故で命を落としたこと。
そして――。
この世界が、その乙女ゲームの設定とそっくりそのままであり、自分自身が悪役令嬢であるレティシアに転生してしまったことを。
この悪役令嬢、自分に関心のない家族を振り向かせるために、死に物狂いで努力し、第一王子の婚約者という地位を勝ち取った。
しかしその第一王子の心がぽっと出の主人公に奪われ、嫉妬に狂い主人公に毒を盛る。
それがバレてしまい、最終的に死刑に処される役となっている。
しかも、第一王子ではなくどの攻略対象ルートでも、必ず主人公を虐め、処刑されてしまう噛ませ犬的キャラクター。
レティシアは考えた。
どれだけ努力をしても、どれだけ頑張っても、最終的に自分は死んでしまう。
――ということは。
これから先どんな努力もせず、ただの馬鹿な一般令嬢として生きれば、一切攻略対象と関わらなければ、そもそもその土俵に乗ることさえしなければ。
私はこの恐ろしい世界で、生き残ることが出来るのではないだろうか。
文字数 25,152
最終更新日 2023.03.24
登録日 2021.10.22
婚約破棄、冤罪、断頭台——全てを経験して死んだ公爵令嬢リゼロッテは、三年前に巻き戻った。
「もう誰のためにも生きない。今度は私のために生きる」
自ら婚約を叩きつけ、「捨て領」と呼ばれる辺境に向かった彼女は、瀕死の幼竜を拾い、千年に一度の才能「テイマー」に目覚める。もふもふの魔獣たちと共に荒野を最強の領地に変えていく——一方、かつて彼女を見捨てた者たちは次々と没落していき……。
「あら、お困りですの? ——知ったことではありませんわ」
毒舌令嬢の痛快ざまぁ×不器用騎士団長の溺愛×もふもふ竜の癒し。全部盛りの逆転劇、ここに開幕!
文字数 72,493
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.11
わたくしの為に婚約破棄をしたとおっしゃられても、それはわたくしがあなたに愛を向ける理由にはなりませんわ。
……わざとやってたら悪役令嬢というか悪女だし、天然でやってたらさらにどっちに転んでも失恋……他人の恋人に弱い人っているよねー。自分の事を一途に思ってくれる人がいてそれに気づいて状況的にも問題ない相手がいるといいね、周りのためにも。
てかこれってむしろ周りの婚約まで壊してそんなつもりじゃなかったのとかいうタイプのヒロインか?
なんか『婚約破棄は十年前になされたでしょう?』がHOT入ってた(予約してる段階ではまだ入ってけど多分もう落ちてる)そうで。見て下さって有り難うございます。
即物的な話ですが、熱暴走が気温もあってか酷くなったとこなので、いざというときの予算の足しになると思ったらすっごい心安らぎました。結果的に書けないのと物理的に書けなくなるのはちーがーうー。
けどこういうときに限って今週の更新は火曜日に『我が罪への~』でやってたり。だって大賞終わってこれからもっと暑くなるわけだし。気づいたのその後でねー、そもそもそっちで言っても読者層が微妙だし。
つーわけで臨時更新です。代わりに来週休むかもしれないけど。
そういう話は近況ボードでやれといわれそうだけど……やっぱ苦手でさー。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 410
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.08
伯爵令嬢アムネジアはいじめられていた。
令嬢から。子息から。婚約者の王子から。
それでも彼女はただ微笑を浮かべて、一切の抵抗をしなかった。
そんなある日、三回目の婚約破棄を宣言されたアムネジアは、閉じていた目を見開いて言った。
「――女神の顔も三度まで、という言葉をご存知ですか?」
その言葉を皮切りに、ついにアムネジアは本性を現し、夜会は女達の修羅場と化した。
「ああ、気持ち悪い」
「お黙りなさい! この泥棒猫が!」
「言いましたよね? 助けてやる代わりに、友達料金を払えって」
飛び交う罵倒に乱れ飛ぶワイングラス。
謀略渦巻く宮廷の中で、咲き誇るは一輪の悪の華。
――出てくる令嬢、全員悪人。
※小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 93,110
最終更新日 2019.02.12
登録日 2018.12.28
文字数 27,138
最終更新日 2020.09.12
登録日 2016.08.02
シェヘラザードは悪役令嬢だった。ヒロインに嫌がらせをして、婚約者である王太子に断罪される直前にゲームの記憶を思い出したシェヘラザード。その後に怯えるシェヘラザードに近付いたのは、彼女をさらに地獄へと落とす二人だった。
文字数 20,916
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.07
高慢な「悪役令嬢」と噂される公爵令嬢レティシアは、卒業パーティーの場で婚約者である王子ジークフリートから、男爵令嬢メアリーとの真実の愛を理由に婚約破棄を突きつけられる。
文字数 71,329
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.30
公爵令嬢リペは、厳しい王妃教育と窮屈な未来から逃れるため、ある画期的な計画を思いつく。それは、世にも恐ろしい「悪役令嬢」になりきって、完璧な第一王子カイルに婚約破棄を叩きつけること!
さっそくリペは、高笑いと共に「不敬な態度」「無駄遣い」「嫌がらせ」といった悪行の数々を繰り出すが……。
文字数 51,090
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
五歳の時に乙女ゲームの世界に悪役令嬢として転生したと気付いたアンジェリーヌ。
一体、自分に待ち受けているのはどんな結末なのだろう?
※「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 7,896
最終更新日 2019.02.15
登録日 2019.02.15
婚約者の王太子によって悪役令嬢にされてしまったスカーレットは両親と共に国を出奔することになったのだが、海の事故で両親が亡くなってしまう。
愛する両親を救うための二度目の人生、三度目の人生も上手くいかず、スカーレットは両親や領民を危険に陥れる存在を一掃することにした。
ループを繰り返してリッチとなったスカーレットの逆襲が始まる。
※物語後半に残酷な描写があります。ご注意ください。
文字数 88,726
最終更新日 2025.01.14
登録日 2024.12.29
未婚、アラフォーの薫が転移した先は全然悪役令嬢ではない悪役侯爵令嬢、スカーレットの中。しかも婚約破棄真っ只中。
そんな薫の役割は、婚約破棄後のスカーレットになり人生を謳歌することだった。ついでに、諸事情でまともに恋愛をしてこれなかった分を取り返すこと。
けれど、新しい世界の毎日が楽しくて、恋愛に割く時間がなくて…。
*話の中に出て来る様々なことは無駄に長いお一人様生活をしてきた主人公の個人的な意見、個人的な経験です。
文字数 938,773
最終更新日 2025.05.12
登録日 2023.10.13
ある日突然、自分の前世を思い出したナリアンヌ・ハーマート公爵令嬢。
この世界は、自分が悪役令嬢の乙女ゲームの世界!?
そう思って、ヒロインの登場に備えて対策を練るナリアンヌ。
しかし、いざ登場したヒロインの挙動がおかしすぎます!?
逆ハールート狙いのはずなのに、まるで子猫のような行動ばかり。
ヒロインに振り回されるナリアンヌの運命は、国外追放?それとも?
他サイト様にも掲載しております
文字数 49,008
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.16
「俺、詰んでるわ。」
気づけば、俺はBL乙女ゲームの悪役令息に憑依させられていた。今までの悪行から周りの奴らには憎まれ、断罪の刻は秒読み状態。もはや逃げ場も改善の余地もない。どこへ行っても、誰に会っても、殺される運命。運良く生き残ったとしても、犯罪奴隷として鉱山に送られ、死んだ方がマシって目に会う。
でも、俺はまだ死にたくない。だから考えた。自分で仕組んだ"ざまあ"を演じることで、周囲の憎しみを少しでも晴らせば、平民としてひっそりと第二の人生をやり直せるかもしれない。そう信じて、俺は暗殺ギルドに一通の依頼書を送った。
だが、あの男との出会いがすべてを狂わせた。俺の計画も、心も。
文字数 5,205
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.10.31
