「mo」の検索結果
全体で3,200件見つかりました。
【警告】
この作品はR18指定となっております。
本作には強い暴力表現、拷問、性的表現、精神疾患を多く含みます。
これらの表現に不快感を感じる場合は、本作の閲読を推奨致しません。
また、表紙絵や挿絵はAIによる生成となっております。
2023年、冬。
とある国で、立て続けに奇怪な事件が発生していた。
ひとつは、世界的に名を馳せていたIT系大企業の倒産。
コンピュータ部品を扱い、グローバル市場でも高いシェアを誇っていたその企業は、突如としてサイバー攻撃を受け、企業と連携していた複数のデジタル口座から、1億ユーロもの大金を奪われた。犯人のハッカーはすぐに特定されたが、その直後に何者かに殺害されており、盗まれた資金のうち取り戻せたのはわずか1割。信用を失った企業は、あっという間に経営破綻へと追い込まれた。
ふたつめは、それから1ヶ月後に起きた、市街地での大規模な爆発事件である。
帰宅途中の大学生が自宅の玄関を開けようとした瞬間を起点に爆発が発生し、周囲を巻き込みながら、死者は100人を超えた。警察はテロ行為とみて捜査を続けているが、いまだに犯人の姿さえ掴めていない。
そして最後に、人々を最も不安にさせているのが、ここ数ヶ月で相次いでいる市民の行方不明事件だ。
攫われる人物に共通点はなく、年齢や性別、職業を問わず、まるで無作為に人が“消えている”。当初は関連性のない失踪とされていたが、現場に残された微かな痕跡から、警察はある手がかりを掴む。
――それは、とある山中の古びた民家。そして、その近くで幾度も目撃されているという、黒いローブを纏った女の存在だった。
調査のために派遣されたのは、民間自治組織「ダイレンジャビス」の女性調査員・ベルク。
冷静かつ実直な彼女は、単独で問題の民家へと潜入を開始する。だが、その調査開始からわずか2時間後――
薄暗い一室のベッドで、ひとりの女子高校生が目を覚ます。
シミだらけのシーツ、揺れる天井、軋む床の音。そして床には真新しい血の跡が……。
記憶喪失となっていた彼女は、自分がなぜここにいるのか、自分が一体誰なのかも分からない。
彼女が目覚めたそれは、狂気と陰謀が交錯する物語の、静かなる幕開けだった。
文字数 243,865
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.04.17
仮想現実MMORPG、『ワールドリベレイター』とよく似た世界に引き込まれた村瀬悠午(むらせゆうご)。
その世界では、悠午の他にも大勢のプレイヤーが迷い込み、ゲームと同様に冒険を行っていた。
どうやらログインと同時にゲーム世界へ取り込まれるらしいが、ちょっと待って欲しい。
悠午はそんなゲームやった事ない。
ゲームの方は全く知識が無かったが、幸か不幸か荒っぽい事だけは、多少の心得がある少年。
成り行きでプレイヤーのお姉さん方とパーティーを組み、元の世界への帰還を目指し旅をする事になる。
ゲームとは違うリアルで面倒な世界と、問題の多い元ゲームプレイヤーたち。
様々な物に振り回されながら、悠午は初めてのRPG攻略を開始する。
なお、プレイヤーじゃない悠午はスキルも魔法も使えないので、基本は殴るだけであります
登録日 2015.12.22
文字数 8,710
最終更新日 2018.10.29
登録日 2018.07.19
愛犬の死をキッカケに、最新VRMMOをはじめた女子高生 犬飼 鈴 (いぬかい すず)は、ゲーム内でも最弱お荷物と名高い不遇職『召喚士』を選んでしまった。
右も左も分からぬまま、始まるチュートリアル……だが戦いの最中、召喚スキルを使った鈴に奇跡が起こる。
ご主人様のピンチに、死んだはずの愛犬コタロウが召喚されたのだ!
「この声? まさかコタロウ! ……なの?」
「ワン」
召喚された愛犬は、明らかにファンタジーをぶっちぎる姿に変わり果てていた。
これはどこからどう見ても犬ではないが、ご主人様を守るために転生した犬(?)と、お荷物職業とバカにされながらも、いつの間にか世界を救っていた主人公との、愛と笑いとツッコミの……ほのぼの物語である。
注意:この物語にモフモフ要素はありません。カッチカチ要素満載です! 口に物を入れながらお読みにならないよう、ご注意ください。
この小説は『小説家になろう』『カクヨム』にも投稿しています。
文字数 5,756
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.09
検証が大好きな主人公、三上ハヤト。
このゲームではブロンズ称号、シルバー称号、ゴールド称号が確認されている。
それ以上の称号があるかもしれないと思い、スライムを100万匹倒したらプラチナ称号を手に入れた主人公。
その称号効果はスライム種族特効効果。
そこからは定番の経験値スライムを倒して最強への道かと思ったら・・・
このゲームは経験値を分け与える事が出来て、売買出来るゲーム。
主人公は経験値でモンスターを殴ります。
──────
自筆です。
文字数 52,650
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.04
30代を目前にして未だに独身の冴えない男【縁緑朗太】。いつものように自分のベッドで寝てたはずが、目を覚ますとそこは何故か見知らぬ場所で、周囲には自分と同じようにずらりと並ぶ人人人。壇上の上に突如現れた神の代行者を自称する謎の男は、そのままでは魔王に命を奪われる彼ら1000人を魔王を倒す勇者として異世界に飛ばすというのであった。
主人公嫌いの緑朗太は、右も左もわからない言語も通じない異世界の中で彼なりに必死に生きていこうと足掻き続ける。
これは後に勇者と呼ばれる世界を救った876番目の転移者と、その仲間達の物語である。
今後の投稿予定
水曜日 次話
日曜日 1部最終話
となっております。
1部終了後、一旦完結とさせていただきます。
文字数 186,533
最終更新日 2017.06.18
登録日 2017.05.15
※この七日間はノンフィクションです。ただし、七つの嘘が紛れています。
葉薊(はあざみ)芸術大学の映像学科に所属する樹津田真理乃(きづたまりの)は、美術学科の昇藤佳(のぼりとうか)に卒業制作のドラマに出演してほしいと依頼する。自分達の『●●物語』を撮るために……。
真理乃は大学生活最後の夏休みに、藤佳を主人公にしたノンフィクションドラマを撮影する。七つの嘘が紛れ込んだ、とある人物達に向けてのドラマを……。
※この小説はフィクションです。
※公開後に加筆修正する場合もございます。
※カクヨムに投稿している『七日間のノンフィクション』のリメイク版です(カクヨムの方では会話劇になっており、一部の設定やストーリー展開、結末などを変えています)。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
文字数 26,290
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.02.28
男子高校生のレイジは普通の生活を送っていたが、突然あった美少女のナインと未来に行き未来の自分が発明したMM(エムエム)という改造人間と闘う事になる。不思議な銃やレイジが発明した武器によってMMを倒して行くが、次々と強敵が現れる。なぜナインは過去のレイジを連れてきたのだろうか...。
☆ロボット物といるよりは異能力バトル物です!
☆更新頻度 1~3日
☆文章力には自信が無いため、定期的に見直して改稿します。申し訳ありません。
登録日 2020.04.12
魔法使い?勇猛な騎士?人を喰らう怪物?
───関係ない、急所を突けば全員間抜けの仲間入りだ。
アジア総合格闘技・ヘビー級王者、不破武大(ふわ たけひろ)
強きものとして頂点を極めんとした男は、だがリングの上で命を散らし、やがて異世界で目を覚ます。
そこは、三つの月が空に浮かび、常識を無視した「魔法」が吹き荒れる理不尽な世界だった。
だが、常識はずれの男に非常識など通用しない。
炎の魔法?化学現象の範疇だ。岩の魔法?岩ごと相手をぶち抜けばいい。
テレポート?時空間移動?千里眼?結局、殴り飛ばせば関係ない。
これはかつて最強と呼ばれた男が、再び最強にめがけて走り抜ける物語。
――MORE BOUT。俺は死んだ、だからどうした、さあ戦えよ。
文字数 24,392
最終更新日 2026.04.19
登録日 2023.10.15
両親に似ていないから、と母親からも、兄たち姉たちから嫌われたシーアは、歳の近い皇族の子どもたちにいじめられ、使用人からも蔑まれ、と酷い扱いをうけていました。それも、叔父である皇帝シオンによって、環境は整えられ、最低限の皇族並の扱いをされるようになったが、まだ、皇族の儀式を通過していないシーアは、使用人の子どもと取り換えられたのでは、と影で悪く言われていた。
家族からも、同じ皇族からも蔑まされたシーアは、皇族の儀式を受けた時、その運命は動き出すこととなります。
なろう、では、皇族姫という話の一つとして更新しています。設定が、なろうで出たものが多いので、初読みではわかりにくいところがあります。
文字数 339,983
最終更新日 2025.03.14
登録日 2024.12.03
飛行機大好き、でもパイロット適性ゼロなのは一目瞭然、という藍原佳奈は、「飛行機が見える職場」というキャッチコピーに惹かれ、某中央官庁の職員になることを志す。
しかし、公務員採用試験を経てたどり着いた面接部屋では、風変りな面接官たちが待ち構え、やっと獲得した内定通知書に書かれていた配属予定部署名は、完全に想定外。配置先で出会う人間も、やはり個性的な面々ばっかりで……。
もしかしたら日本一小さいかもしれない自衛隊員の、ドタバタお仕事話です。彼女は我が国の防衛に貢献できるのか、それとも、我が国を危機に陥れるのか。それは神のみぞ知るところ?
本作は、補足ネタ(平たく申し上げると文章力を補う画像と愚痴混じりの言い訳)付きバージョンです。あとがき部分に補足ネタが入っているエピソードは、サブタイトルに☆を付けています。ストーリーのみのシンプルなものをお好みの方は、カクヨム版をご覧くださいませ。本編部分は全く同じです。
この物語はフィクションです。実在する人物及び団体とは一切関係ありません。話の主要舞台となる機関名は架空のものです。
参考文献等:「防衛省と外務省-歪んだ二つのインテリジェンス組織」福山隆(幻冬舎)、「諜報機関ーあなたの知らないすごい世界」ニュースなるほど塾編(夢文庫)、防衛省・自衛隊公式ページ(http://www.mod.go.jp/)、その他関連ウェブサイト
登録日 2018.07.22
女友達とイチャつく幼馴染の姿に鬱憤を募らせ、悪魔召喚を目論むレインは『ある生き物』に説得される。
「そんな召喚(求人)では、イタズラ目的の三下悪魔のカモにされるだけだ。
お前は2人に滅ぼされ、身内も悲惨な目にあってしまう運命なのだ。そういうマンガもある。」
潔く諦めたのだが、うっかりと【暴食業の悪魔】を召喚してしまう…。
こうしてレインは過保護な悪魔にお世話されるオイシイ生活を始めたのであった。
美食家紳士と厨二チョロインによるマィフェアレディなお話。
少女漫画ヒロインの仲間になる予定だった召喚獣などを、おいしく食べて健やかに!!
ふんわり設定。※なろうへの掲載もしています。
文字数 68,921
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.11.12
VRMMOのゲーム『オズ』をしていた私達は、目が覚めたらなんとなく見覚えのある場所に居たんだけど、どうやらゲームではなく、ここは異世界だと一緒にいた人が言う。異世界だとしたらどうしてここにいるのか、どうすれば元の世界に帰れるのか……。私達は見知らぬ世界でその答えを求めて冒険をする……。
ご都合主義、不定期更新です。MMOさは全くないと思います。R15は念のための保険です。
(他サイト様に以前投稿してましたが(未完、現在非公開)改題、一部設定変更にてこちらでまったりペースで投稿させていただきます。)
文字数 22,552
最終更新日 2020.05.31
登録日 2019.06.14
サッカー日本代表山下龍也は、数多の困難を乗り越えついにワールドカップ本戦に駒を進めた。
待ちに待った開会式、その日会場は
破壊された
空に浮かぶUFO。壊される会場。現実味のない光景が眼前に広がる中、宇宙人から声が発せられる。
『サッカーで勝負だ。我々が勝てば地球は侵略する』
地球のため、そして大好きなサッカーのため、龍也は戦うことを決意する。
しかしそこに待ち受けていたのは、一癖も二癖もある仲間たち、試合の裏に隠された陰謀、全てを統べる強大な本当の敵。
そして龍也たちに隠された秘密とは……?
サッカーを愛する少年少女の、宇宙での戦いが今ここに始まる……!
***
※カクヨム様、小説家になろう様、ノベルアップ+様でも同時掲載中です
※第三章は毎週水曜土曜更新の予定です
***
はじめまして、山中カエルです!
小説を書くのは初めての経験で右も左もわかりませんが、とにかく頑張って執筆するので読んでいただけたら嬉しいです!
よろしくお願いします!
Twitter始めました→@MountainKaeru
文字数 305,556
最終更新日 2023.03.11
登録日 2021.12.01
スマホゲーム『Waning Moon』
クラスで流行っているそのゲームを起動した瞬間、柚月は意識を失う。
「気に入った。俺の嫁になれよ」
気が付くとゲームの世界で、何故か獣人の男に口説かれる羽目に。
俺はノーマルのはずなのに、与えられる快感には逆らえなくてーー!?
※他サイトでも連載しています。
文字数 2,661
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.10.31
文字数 1,411
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.22
VR技術が生活に溶け込み、一人一台の「ヘルメット型デバイス」を所有するのが当たり前となった時代。
満を持して配信された本格VRMMORPG『エイドス』の開始日は、田舎町のマンションで暮らすゲーム好き夫婦にとっても、祭りの始まりになるはずだった。
しかし、ログインした先で待っていたのは、予想外のシステム仕様。
「開始地点は完全ランダム」「キャラメイクも変更不能の運ガチャ」
その結果、自分は夫と数千キロも離れた絶望的な見知らぬ土地に放り出されてしまう。
人付き合いが苦手な自分は、ひとり心細さに震えていた。
けれど、そんな自分の不安をよそに、陽キャな夫は現地でさっさと仲間を作り、連日パーティープレイに明け暮れる日々。
現実の夕飯時ですら、会話の内容は『エイドス』の自慢話ばかり。挙句の果てには「約束があるから」と、自分を置いてさっさとゲームの世界へ消えていく。
「……あいつ、自分のこと、忘れてないか?」
放置され、蔑ろにされ、溜まりに溜まった鬱憤が、ついに限界を超えた。
さらに、自分が引き当てたのは「隠し切れないほど目立つ激レアアバター」。
目立ちたくない陰キャな自分は、ローブで深く顔を隠し、静かに武器を取る。
目的はただ一つ。広大なマップの遙か彼方にいる、あの「クソ夫」の喉元に刃を叩き込むこと。
これは、愛想を尽かした妻が、孤独なソロ旅の果てに夫をプレイヤーキル(PK)しに行くまでの、復讐と執念の冒険記録である。
他サイトにも投稿してます。
文字数 17,054
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.07
